QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年02月21日

葡萄の蒸留酒

たまには普段飲まないものを飲むのも良いですね。
梅田のBar AUGUSTAでポールジローのコニャックをいただきました。


左のボトルは熟成をしていないもの(なので、正しくはコニャックではないのでしょうか)。ちょっと癖がありますが味わいたっぷりです。度数は確か50度だったと思います。
右のボトルは5年熟成と聞きました。非常にバランスが良く、美味です。こちらは55度だったと思います。
ポールジローのジュースをショットグラスに入れていただき、それをチェイサーとして飲みながら、2杯の蒸留酒をかわるがわる飲みました。贅沢な気分です。

普段飲まないお酒だけで終わるのも落ち着かないので、ベンリアック1975、続いてスペイモルト・マッカラン1971もオーダーしました。どちらも幸福な気分になれるモルトでした。

楽しい夜でした。
これで次の日が休みなら最高なんですけどね。  
Posted by majima at 12:56Comments(3)TrackBack(0)飲み歩き

2008年01月21日

シガーイベント

シガーについてはほとんど何も知らない初心者なのですが興味はあります。ということで、昨日1/20(日)は、WSJ主催のシガーイベントに行ってきました。

開始時刻の少し前にBar UIGEADAILに到着しましたが、ドアの前からすでにシガーの香りがしていました。香りが染み付くほどシガーに力を入れているバーなのでしょう。

今回のイベントで提供されたシガーとモルトは、オフィシャルブログをご参照ください。

僕はPUNCHを吸い、BOLIVARは持ち帰りました。
最初は思ったよりも軽い感じでしたが、後でシガーが短くなるにつれ段々きつくなったように感じました。
できるだけゆっくり吸うようにしていたのですが、それでも軽くくらっと来そうになりました。
参加者全員がシガーを吸い始めると店内はすごい煙です。でも、不思議なもので自分が吸っているときは他の人の煙って気にならないものですね。

グレンファークラス以外はおかわり可だったので。モルトは結構飲みました(笑)
特に良かったと思ったのは、ブラドノック、オーバン、グレンファークラスです。ブラドノックは意外なほどに美味しかったです。グレンファークラスは別格。おかわり出来なかったのが返す返すも残念です(笑)

シガーを吸いながらモルトを飲むと、普段と違う味わいが感じられるような気がします。味が変わるのではなく、普段は気付かない要素が見えてくるというか。まあ、思い込みの部分もあるかもしれませんが。

最初は皆さん黙々とシガーを吸いつつモルトを飲まれていましたが、時間が経つにつれ話も弾み、最後の方はかなりの盛り上がりました。

初歩的かつ素朴な質問に対して丁寧にお答えいただいたBar UIGEADAILの樋口さんには感謝です。

こういうイベントがあるとシガーに対する興味が深まりますね。
第2弾も期待しています。  
Posted by majima at 21:28Comments(4)TrackBack(6)イベント

2007年12月16日

SMWS冬のテイスティング会

今日は、SMWS冬のテイスティング会でした。
終了後、ウィンズ梅田近くのディープな居酒屋で飲み会。
その後、梅田駅から少し離れた焼き鳥屋でさらに飲み会。
長い一週間を締めくくるのにふさわしい長い日曜日でした。

WSJ主催のSMWSテイスティング会が今回で最後なのはとても残念です。
僕の中では長らくSMWS=WSJ(天満商店)でしたので。

僕自身は会員ではないのですが、体制が変わっても、変わらず美味しいウィスキーを供給されることを切実に願います。
また、会員以外の人も含めウィスキー愛好家の輪が広がるようなテイスティング会が継続されることを期待しています。

さて、業務連絡が一件。
oct様、ミッション完遂、お疲れ様でしたm(_ _)m  
Posted by majima at 23:26Comments(11)TrackBack(0)イベント

2007年12月09日

12月9日飲み会終了

無事(?)に終わりました。
飲み会の様子はきっと誰かが詳しく書いてくれるでしょう(笑)
参加者の皆さまお疲れ様でした。
ボトルを持ち込んでくださった方々、こころよく場所を提供してくださったNH様、ありがとうございますm(__)m
  
Posted by majima at 23:23Comments(8)TrackBack(0)イベント

2007年12月09日

NBA大阪北支部大会

NBA大阪北支部大会2007に来ています。
観戦の合間に試飲ブース。
またまたSAKE SHOP SATOさんのブースで試飲。
昨夜飲み過ぎて今朝は調子いまいちだったのですが、飲んだら少し元気が出てきました( ̄▽ ̄;)  
Posted by majima at 13:49Comments(0)TrackBack(0)イベント

2007年12月08日

ギネス

先日、酒の飲めない友人が瓶のギネスを2ダースくれました。
元々がもらい物らしいので、遠慮せずに頂戴しました。
持つべきものは酒の飲めない、気前の良い友人です。
ありがたいことです。



もらった時点で賞味期限を少し過ぎていましたが、気にせずに、家で晩飯を食べるとき晩酌にせっせと飲んでいます。
ギネスは炭酸きつくないし、味もくせがないので、意外に食事に合います。

このところ仕事の打ち上げやら、歓送迎会やら、忘年会やら、その他飲み会やらで外食が続いて、思うように消費できていないのが少しつらいところです。  
Posted by majima at 23:30Comments(5)TrackBack(0)雑記

2007年12月08日

第1回Whisky Festival

今さらながらではありますが、第1回Whisky Festival(2007年11月25日)のレポートです。
移動の都合であまりゆっくり出来なかったのが残念なのですが、とても楽しいイベントでした。


当日、開場から約30分経過した13時30分頃に銀座アミュゼに到着。
エレベーターで8階の会場に上がったら、いきなりkawakitaさん、moruponさん、Morcoさん、Nさんのチーム芦屋のご一行様と鉢合わせしました( ̄~ ̄;)

それほど広い会場ではありませんでしたが、ブースの数も試飲できるボトルの種類もそこそこ多かったと思います。単純に数が多いというよりも、興味をひかれるボトルが多かったというべきでしょうね。
基本的には無料試飲で、一部の高額ボトルが有料試飲でした。

会場にブルイックラディ蒸留所のジム・マッキーワン氏がいたので、拙い英語で、
「ブルイックラディ蒸留所のマネージャーのジム・マッキーワンさんですよね。こんにちは」
みたいな挨拶をたどたどしくしたら、
「マネージャではなくて、マスターね」
と突っ込みを入れられてしまいました。ごもっとですm(_ _)m
しかし、マッキーワン氏、話に聞いていた以上に気さくな方でした。

中野の「ハイランダーイン」のブースでは、鈴木さんと色々お話させていただきました。
話し始めたとき、「ハイランダーイン」と言うつもりが、間違って「ハーバーイン」と言ってしまいました・・・orz
鈴木さんが「うちは一杯飲み屋ですから」と語っていたのがとても印象に残っています。
(確か、芦屋の某バーのマスターも同じようなことを言ってましたね。)
「ハイランダーイン」はそのうち機会を作って行ってみたいと思います。

さて、試飲した中で印象的だったのは、

・ストラスアイラ1960と1965(どちらもG&M)

SAKE SHOP SATOさんのブースで試飲しました。
いずれも美味。個人的には、シェリー樽が効いている1960が好みです。

・ニッカシングルカフェモルト12年
グレーンウィスキーにとても似た味わいです。材料ではなく、連続式蒸留機特有の個性なのでしょうか。かなり興味深いモルトです。

・ギンコー
想像していたよりも複雑な味わいでした。時間をかけてゆっくり飲むと色々な個性が見えてくるウィスキーのように感じられました。

・ザ ワイルド ギース
アイリッシュウィスキー。いくつか種類(3つか4つ)があったのですが、"Limited Edition Fourth Cetennial"がとても美味しかったです。これはまた飲んでみたいですね。

その他にも色々試飲したのですが、写真も資料も無いので割愛します。

"THE SCOTTISH WHISKY DISTILLERIES"(著者のUDOさんのサイン入り)を購入して、15時前に引き上げました。

興味深いボトルをたくさん試飲できて幸せです。
広くない会場も、かえって親密な感じで良かったのではないかと思います。  
Posted by majima at 03:20Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年11月23日

今日の晩ご飯

今日の晩ご飯は大阪アメニティパークのお好み焼き「千草」で。
お好み焼きが焼けるまで、ギネスの生を飲みながら、野菜たっぷりのホルモン焼きをつまみました。
ん、お好み焼きとホルモン?
  
Posted by majima at 00:00Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年11月21日

JAMESON Campaign

昨夜はTHE WHISKEY様、某A氏、某B氏とご一緒させていただきました。
おっさん祭りと呼んでください。

同じ日に行われていたHBAカクテルコンペのような華やかさは微塵もありません(爆)が、同年代の気の置けない人たちとゆっくり酒を飲むことは、他のものとは替えられない楽しさがあります。
前夜のように気持ちがやさぐれることもなく、終始、楽しく過ごせました。
皆さん、ありがとうございました。

THE TEMPLE BARではジェイムソンのキャンペーンをやっていました。
ジェイムソンを一杯注文するとスクラッチカードが一枚もらえます。
こすって当たりが出れば賞品をもらえます。

一杯めは「Try Again」。
THE TEMPLE BARのマスター曰く「もう一杯飲めいうことやな」。

で、もう一杯。
今度は「A賞」。
A賞は「ジェイムソンダーツ」です。
本格的なダーツではなく、ダーツのおもちゃですが、やはり当たりが出ると嬉しいです。

THE WHISKEY様も同じくA賞、某B氏はC賞が当たりました。
当たりが出るまで飲み続けた成果です。というのは冗談で、なぜかこの日はヒット率高かったのです。
なぜだろう?  
Posted by majima at 12:53Comments(6)TrackBack(1)雑記

2007年11月20日

反省会

ウィスキーエキスパート試験は見事に玉砕しました。
なので、昨夜は反省会と称して一人で飲んでおりました。
飲みすぎたような気がします。(今朝、少し残ってました。)
オーダーの順番も、いまいちでした。(行き当たりばったりでオーダーするのはいつものことですが。)
酒に対するリスペクトも足りなかったような気がします。(やさぐれて流し込むように飲んでしまいました。)
反省会の反省が必要なので、さっそく今晩飲みながら反省したいと思います。

えーと、ウィスキーエキスパート試験は、また来年に向けて頑張ります。ってことで。
  
Posted by majima at 12:40Comments(7)TrackBack(0)雑記

2007年11月09日

たまにはバーボン

水曜日に、某A氏からミナミの某バーへ行きませんかのとお誘いを受けたのですが、風邪気味だったので泣く泣く遠慮させてもらいました。
しっかり晩飯を食べ、ゆっくり寝たおかげで回復に向かっていると思います。
でも、某バーに行ってたら美味いバーボンにありつけたのだろうなと思うとちょっと残念な気分です。
まあ、次の機会にということで。

正直なところ、バーボンについてはあまり詳しくはありません。
でも十数年前、バーに通い始めた頃、わりと短い間ですがバーボンばかり飲んでいた時期がありました。
なぜバーボンばかり飲んでいたかというと理由は単純。当時、バーボンが流行っていたからです。

アーリータイムズ、フォアローゼズあたりから飲み始めて、ワイルドターキーやブッカーズは結構好きで飲んでいました。オールドグランドダッドやベリーオールドセントニックなども好印象が残っています。
そのままバーボン党になっても不思議はなかったと思います。同年代の知り合いにはスコッチよりもバーボが好きという人間の方が多かったですから。

でも、色々あって興味の対象がスコッチに移り、バーボンとは疎遠になってしまいました。
以来、バーボンは年に数えるぐらいの回数しか飲んでいませんでした。

しかし、某バーのブログを見ていると、すごくバーボンを飲みたくなりますね。

で、先日、梅田で飲んでいたときにバーボンを飲んでみました。
某バーには行かないで他のバーで飲んだというところがこの記事のミソです(笑)
というのは冗談で、いつものようにスコッチを飲むつもりだったのですが、バックバーのバーボンを眺めているうちについバーボンを注文してしまったのです。


パピー・ヴァン・ウィンクル20年


ローワンズ・クリーク12年


オールド・マン・ウィンター14年

3本とも初めて飲むバーボンでしたが、どれも美味しかったです。
特にオールド・マン・ウィンター14年は素晴らしいと思いました。
もし、十数年前にこれを飲んでいたら、バーボン党になっていたんじゃないかという気がします。  
Posted by majima at 01:20Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月05日

たまにはワイン

今日は家で晩ご飯食べながらワインを飲みました。


「フレンチ・ルーツ」というボルドーの赤ワインです。
だいぶ前に梅田の成城石井で買ったものです。
値段は憶えていません。そんなに高いワインではなかったと思います。
もう少しだけ甘みがあれば言うこと無いのですが、なかなか美味しかったと思います。
何となく酸味のきいた赤ワインが飲みたかったので十分に満足です。

実はもう一本、部屋に赤ワインがあります。
去年、エディバウアーでダウンジャケットを買ったときにおまけ(?)で付いてきたワインです。
ラベルには「原産国アメリカ合衆国」と記載されていますが、醸造元は書かれていません。不明です。

醸造元不明というところに若干の不安を感じていて、一年近く経つのに未だに開けていません。「おまけ」というところにも不安があったりします。
同じ原産国アメリカ合衆国ならミニボトルでもいいからバーボンを付けて欲しかったななどど思ったりして。  
Posted by majima at 00:03Comments(9)TrackBack(0)雑記

2007年11月03日

ロバートブラウン

今週は職場の飲み会がありました。
一軒目は駅前の居酒屋。
二軒目は大先輩に連れられてスナックへ。

僕はスナックは守備範囲外なので勝手がよく分かりません。
ウィスキーはロバートブラウンがハウスボトルのようでした。
ローヤル12年のスリムボトルが置いてあって少し興味をそそられましたが、セット料金に含まれるのか、追加料金になるのかよく分からなかったので注文はしませんでした。

ロバートブラウンを飲みながら、「THE Whisky World」に載っていた富士御殿場蒸留所の記事を思い浮かべてみようと思ったのですが、うまく行きませんでした。

勝手がよく分からないままでいたら、名前がmajimaだからというだけの理由で「マツケンサンバⅡ」をカラオケで歌わされました。
歌だけで済んで良かったです。踊りは分からないので。
スナックでカラオケ歌うのは5~6年ぶりです。

その後、数少ないレパートリーの中から「全力少年」と「One Night Carnival」と「酒と泪と男と女」と「大阪ビッグリバーブルース」と「勝手にしやがれ」と「胸いっぱい」を歌いました。
「One Night Carnival」は、台詞の後、歌に戻るところのタイミングを一箇所間違えてしまいました。ふう。

勝手がわらないままに夜は更けていったわけで・・・。

ま、それはさておき、ロバートブラウンはストレートでもするすると飲めるウィスキーですね。  
Posted by majima at 00:08Comments(8)TrackBack(3)雑記

2007年10月22日

ジョン・スミスって

昨日はウィスキーエキスパートの試験を大阪会場で受けました。
試験終了後に問題用紙が回収されてしまったので正確な点数はわかりませんが、帰り道にコーヒー飲みながら自信の無かった問題を確認してみたら、ほとんど間違ってました・・・orz

その後、日が落ちるまで梅田でぶらぶらしていたのですが、飲みに行く気分にもなれず、とぼとぼと家路についたのでした。
ふう。・・・来年も頑張ります。

ところで、次の中から正しいものを選べという問題の中にこんな選択肢がありました。
「スコットランド王室財務省文書に、『1494年、王命により、修道士ジョン・スミスに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ』と記録されている。」

昭和町のWhiskyvat1494の店名の由来になっているエピソードですね。
一瞬、あれ?これが正解?とも思いましたが、修道士の名前は、正しくは「ジョン・コー」です。
試験中に「ジョン・コー」という名前は思いつかなかったのですが、「スミス」ではなかったよなあ、と思い他の選択肢を選びました。
選んだ選択肢が正解かどうかはよく分かりません。「ジョン・スミス」のインパクトが強くて、他の選択肢は忘れてしまったので・・・。

で、気になったので、「ジョン・スミス」でググってみました。

Wikipediaによると、
「ジョン・スミス (John Smith) は英語圏に非常に多く見られる人名である。英語圏では姓名共に非常に多いことから、もっともポピュラーな名前として認識されている(日本語の山田太郎に相当)。」
「偽名の代名詞としても使われるため、(実際の人物以外は)明示されていない場合でも偽名である可能性がある。」(以上、Wikipediaより引用)
なのだそうです。

ちなみに、有名な「ジョン・スミス」は、イギリスの労働党元元首、イギリスの哲学者、コネチカット州知事、イギリスの探検家、イギリスのビール醸造家、アメリカ人アマチュアレスラー、「特攻野郎Aチーム」のリーダーなどなど。

どの「ジョン・スミス」に麦芽を渡したら、有効に使ってくれるかな、などとしょうもないことを考えてしまいました。「特攻野郎Aチーム」・・・ではないよな。  
Posted by majima at 23:58Comments(10)TrackBack(0)雑記

2007年10月20日

「ホルモン同好会」からの伝言

「来週10月27日は、ウスケバ的には『関西ハイランドゲームズ』なわけですが、同じ日に一部ウスケバ関係者の間で話題の『ホルモン同好会』のホルモン・オフ会を実施します。

場所は、大阪。時間は17時ないし18時頃からです。

『ホルモン同好会』は、これまで会員制秘密倶楽部として美味しいホルモンの店を探索してきましたが、よく考えてみたら別に秘密にする必要も無いので、今回から広く参加者を募りたいと思います。

というわけで、ホルモンに興味のある方は10月27日夜の予定を空けておいてください。
興味の無い方も10月27日夜の予定は空けておきましょう。

どこのお店に行くかについては、いくつか候補があり、参加者の人数によって調整します。
少人数ならカウンターがメインの店、大人数ならキャパのある店にします。確定しだい告知します。
いずれもあの某A氏が開拓し、某B氏と某M氏が絶賛したお店ばかりです。

昼間は『関西ハイランドゲームズ』、夜は『ホルモン同好会』というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。
なお、ホルモンを堪能した後は、バーに流れてウィスキーを堪能する予定です。
皆さま奮ってご参加ください。」

と、「ホルモン同好会」の会長が申しております。
参加ご希望の方、まずはこの記事にコメントをお願いします。

近日、「ホルモン同好会」のブログが立ち上げるそうです・・・。  
Posted by majima at 22:49Comments(21)TrackBack(0)雑記

2007年10月09日

英国フェア2007六日目

五回目の訪問です。
最終日は仕事で行けないので、僕にとっては最後の英国フェアです。

この日は以下のボトルはを試飲しました。
・グレンリベット25年
・グレンリベット16年ナデューラ
・マノックモア1982(ケイデンヘッド)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)

最後の一杯はダンカン・エルフィック氏に敬意を表してハイランダーインのグレンファークラスにしました。
なぜグレンリベットの方にしなかったかと言うと、リベットはボトルを買っちゃったのです。へへへへ。
キヨブタです。まあでも、じっくり試飲してクオリティに納得してからの購入なので良い買い物だったと思っています。



グレンリベットのボトルにダンカンのサインもらいました。彼が何色かペンを持っていたので(用意がいいなあ)、金色のペンでお願いしました。
写真だと見づらいのですが、日付と彼の名前が書いてあります。
家飲み用として少しずつ味わいながら飲んでいこうと思います。  
Posted by majima at 00:48Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年10月08日

英国フェア2007五日目

四回目の訪問です。
前日までで飲みたいボトル、気になるボトルはだいたい片付けたつもりだったのですが、あらためてメニューとバックバーを見ると、まだ気になるボトルが結構ありました。

というわけで、この日試飲したボトルは以下のとおりです。
結構飲んだな・・・。
・ブルーハンガー30年
・グレンモーレンジ1980
・グレンリベット1970(ハイランダーイン)
・ローズバンク1991(コニサーズチョイス)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
・リンクウッド1991(ゴードン&マックファイル)
・ラフロイグ1987(OMC)
・グレンモーレンジ アーティザンカスク



今さらながらですが、ハイランダーインのグレンリベット1970はしみじみ美味しいですね。
クレイゲラキ1990はフェアの三日目にも飲んでいますが、かなり気に入ったのでまた飲んでみました。
グレンモーレンジ1980とアーティザンカスクもとても良かったです。  
Posted by majima at 15:58Comments(6)TrackBack(0)イベント

2007年10月07日

英国フェア2007四日目

三回目の訪問です。夕方、Scotch Barに着きました。
この日は「ダンカン&マークを囲む会」があるので、いつも以上にウスケバ関係者が集まっていました。
想定はしていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃいました(笑)

さて、「ダンカン&マークを囲む会」までの間に以下のボトルを試飲しました。
・モストウィー1979(コニサーズチョイス)
・タムナヴーリン1977(ファイネスト&レアレストだったかな?)
・タリスカー25年
・アイル オブ ジュラ21年



タムナヴーリンは赤枝騎士様が推奨するだけあって納得の美味しさです。

その後の「ダンカン&マークを囲む会」はとても盛り上がりました。
繁喜の料理は美味しく、ボリュームも十分。二次会の.comeでは久しぶりに立ち飲みが出るほど盛況でした。

もともと拙い僕の英語は酒が入ってさらに怪しくなっていたと思います(笑)
周りの方々が英語堪能だったので助かりました。
席の関係で僕はダンカンと話をする機会が多かったのですが、辛抱強く僕の拙い英語の相手をしてくれたダンカンには深く感謝です。  
Posted by majima at 15:26Comments(4)TrackBack(2)イベント

2007年10月06日

英国フェア2007三日目

二日目は行けませんでした。
なので昨日の三日目が二回目の訪問です。
夕方の6時過ぎに阪急百貨店に到着。スコーン売り場の行列が無かったので、あれ?と思ってよく見たら「売り切れ」の札が。どれだけ人気なのでしょうね。
Scotch Barに着くと、ダンカンとマークが上がる少し前の時間でした。
ダンカンに挨拶したら「日本は暑い。キルト着てると暑苦しいよ」というような意味のことを言ってました。たぶん(笑)

さて、試飲したボトルは以下のとおりです。
・トマーティン1974
・ストラスアイラ30年(G&M)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・アバフェルディ1989(コニサーズチョイス)
・アランクリームシェリーカスク

それから、居合わせたウスケバ関係者とシェアして以下の3つを。
・バルブレア1979
・バルブレア1989
・バルブレア1997

締めに。
・ラフロイグ1996(インプレッシブカスク)



どれも美味しかったのですが、特に印象に残っているのはクレイゲラキ1990です。
驚くような華やかさや強烈な個性は感じなかったのですが、しみじみ美味しかったですね。
食事しながら飲んでも良いのではないかと思いました。

「英国フェア2007四日目」に続く(かも)。  
Posted by majima at 14:52Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年10月04日

英国フェア2007初日

仕事帰りに阪急百貨店梅田の英国フェア2007のScotch Barに行ってきました。
予想通りウスケバ関係の方々が何名かおられました。残念ながらダンカンとマークはいない時間帯でした。

トマーティン1962(オフィシャル)、グレングラント1970(ハイランダーイン)、ベンリアック1968(ハートブラザーズ)を試飲しました。いずれも美味。



いきなりボスキャラから片付けた気分です。

期間中にもう何回か行くつもりです。
Scotch Bar以外も見てみようと思います。

しかし、スコーン売り場の行列の長さには驚きました。会場は7階なのに6階まで行列が続いていました。  
Posted by majima at 01:17Comments(8)TrackBack(1)イベント