QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2007年09月08日

何をすすめます?(その2)

皆様、前回の記事では色々なウィスキーをコメントしていただきありがとうございました。
とても勉強になりました。
コメントいただいたウィスキーは、ROSEBANK以外は、久しく飲んでいないものや、飲んだことのないものでした。
皆さんのコメントを呼んでいたらそれぞれのウィスキーがものすごく美味しそうに思えてきたので、ROSEBANKを除いた6種類をまとめて飲んでみました(笑)
飲む順番については少し悩みました。長熟を前に持っていくか後に持って行くか、モルトとブレンデッドどちらを先にするか。どうするのが正解かいまいち良くわからなかったので、結局コメントの順番で飲んでみました。結果的には悪くない組み立てだったように思います。



というわけで、一杯目はGLENFARCLAS 1968の陶器ボトル。
いきなり美味い!
どのぐらい美味いかというと笑っちゃうぐらい美味い。
実際、一口目を飲んだとき笑っちゃいました。ははは。一歩間違えると変な人ですね。
甘味、酸味、渋みのバランスが絶妙です。濃厚なのに飲みやすい。

二杯目は、竹鶴12年。
GLENFARCLASの後は辛いかなと思っていたのですが・・・。
いや、美味い。バランスGood、ボディもしっかり。濃厚なGLENFARCLASの後で素直に美味しいと感じられるのはすごいと思います。

三杯目は、Ballantine's 17年。
久しぶりに飲みましたが、やはり美味しいですね。安心感があります。
実は僕、Ballantine's結構好きです。

四杯目は、THE GLENLIVET フレンチオーク 15年。
12年がなかったので15年。
これも美味しい。確かに桃の香りがします。はまりそうです。
今度は12年も飲んでみたいですね。

五杯目は、STRATHISLA 12年。
だいぶ前に飲んだきりなので、あまり印象が残っていませんでしたが、どっしりして美味しいですね。
CHIVAS REGALと比べながら飲むと面白いような気がします。

最後、六杯目は、LINKWOOD。
ソサエティとDCの1973年があったので、DCの方をオーダーしました。
苺ジャムと軽く焼いたトーストです。ソサエティのコメントみたいですけど(笑)
美味でした。

何か、詳しくない人にすすめるウィスキーというテーマを忘れて楽しんでしまったような気もしますが、美味しく飲めたからまあ良いかと(笑)  
Posted by majima at 19:30Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年09月06日

何をすすめます?

もし、「詳しくはないけれどスコッチウィスキーが好き」という人から、何かおすすめのボトルを教えてくださいと聞かれたら、皆さんだったら何をすすめます?

先日、梅田のPekoで飲んでいるときにそういうことがありました。
相手は一見の若いお客さんで、カウンターで隣り合って飲んでいるうちにそういう話になりました。
普段ならバーテンダーに話を振るところなのですが、そのときは話の流れで僕がおすすめを選ぶことになりました。

で、時間的には少し、精神的にはだいぶ悩んで選んだのがSIGNATORYのROSEBANK。


悩んだ間に考えたことは、
・長熟は対象外。値段高いから。
・アイラは好き嫌い分かれるからやめよう。
・華やかでバランスの良いモルトが良いかな。
・それならローランド。
・あ、バックバーにSIGNATORYのROSEBANKがあるじゃん。
という感じです。まあ、大したことは考えてないと(笑)

結果的には喜んで飲んでもらえたようなので良かったのですが・・・。後になってから、ローランドにこだわらずシェリー樽の良いやつの方がインパクトあったかなとか、ブレンデッドという選択肢もあったかな、など色々と考えてしまいました。
やはり、おすすめは選ぶよりも、選んでもらう方が性に合ってます。  
Posted by majima at 01:51Comments(11)TrackBack(0)雑記

2007年08月27日

箕面ビール工場見学のMVP

おそらく参加者の誰からも異論は出ないと思うのですが、箕面ビール工場見学のMVPは、某O氏のご子息でしょう。
某O氏の血がそうさせるのか、齢4歳にして、文句の付けようのない生ビールの注ぎっぷり。皆のために進んでビールを注ぐ姿勢も素晴らしいです。
何かものすごく楽しそうにビールを注いでいたように見えました。
僕は注ぐのよりも飲む方が楽しかったです(笑)

ビールもバーベキューも美味しかったです。楽しい一日でした。

ご参加の皆さま、お疲れ様でした。
また、箕面ビールの皆様、ありがとうございました。
企画していただいたWSJの皆様にも感謝です。  
Posted by majima at 12:41Comments(9)TrackBack(0)イベント

2007年08月25日

箕面ビール

やってきました。
早く飲みたい( ̄▽ ̄;)  
Posted by majima at 11:45Comments(2)TrackBack(0)イベント

2007年08月22日

延辺料理

昨夜は某A氏、某B氏というディープなメンバーと会食。
向かった先は、某A氏推奨の宗右衛門町近くの中国延辺料理店。
お客さんの大半が中国人(かな?)というディープなお店です。
香辛料の効いた料理が多かったのですが、それほど辛いわけではなく、旨みしっかり、スパイスしっかりでとても美味でした。
個人的には羊肉串焼きが絶品。肉自体にきちんと仕事がしてあるようで、そのまま食べても美味しいのですが、別添えの香辛料(を調合したもの)をつけるとさらに美味。
ビールが進みます。
たらふく食べて飲んで満足です。

その後は、十三に移動し、ディープなバー.comeへ。
三人で店に入ったら、店内の温度が上がったと言われてしまいました(笑)
そんなに暑苦しかったのだろうか(笑)

モルト飲みつつ四方山話。夏の夜は更けていくのでした。  
Posted by majima at 23:32Comments(5)TrackBack(0)雑記

2007年08月21日

ダイヤの6とスペードの3

梅田のPekoで、 Ichiro’s Maltのダイヤの6(SIX of DIAMONDS)とスペードの3(THREE of SPADES)を飲みました。



ダイヤの6は「Boubon Wood Finish」、2000-2007年、アルコール分60%。ボトルの裏には1stカスク ホグスヘッド、2ndカスク ファストフィルバーボンバレルと記載されていました。

チョコレート系のとても良い香り。マーブルチョコを連想。
味は、加工したお菓子の甘さとスパイシーさがバランス良く混ざっている感じ。
まとまりがあって、良くできたブレンデッドのよう。飲みやすい。
フィニッシュは思ったよりも長く、最初の印象がじわっと続きます。

スペードの3は「New Wood Finish」、2000-2007年、アルコール分57%。1stカスク ホグスヘッド、2ndカスク ニューアメリカンオークホグスヘッドと記載されていました。
店内が暗かったせいもありますが、黒と言っても良いぐらいの色の濃さでした。

香り、味とも基本的な傾向はダイヤの6と同じ(と思いました)。
プラス切ったばかりの木のニュアンスが加わります。
この木の香りをどう感じるかで評価が分かれるかもしれません。
僕は面白いと思いました。

「New Wood」は、さらの樽ということなのでしょうかね?  
Posted by majima at 00:18Comments(2)TrackBack(0)モルト

2007年08月20日

暑いですね

ご無沙汰しております。
夏休み(北海道旅行)と盆休み(横浜帰省)を堪能していたmajimaです。
暑い日が続きますね。
ウスケバの皆様、体調など崩されることなくウィスキーライフを楽しまれておられるでしょうか。

不在中、一部ウスケバ関係者の間では、majimaは余市蒸溜所で働いているとか(それもいいなあ)、北海道で漁師になったとか(ん、猟師?)、某国に亡命したとか(なんでやねん)、色々と風説が飛び交っていたようですが(某A氏、某B氏情報)、すべて根も葉もないデマでございます。

実は、ウィスキーエキスパート試験合格を目指し、家で試験勉強に励んで・・・、って、すみません、嘘です。
いや、ここだけの話、梅田でのウィスキーエキスパート試験対策講座を受講しましたよ。
有意義な講座でしたが、同時に試験の難しさをあらためて実感した場でもありました。
ウスケバ関係者には、エキスパート資格を保持されている方が大勢おられますが、あんな難しい試験に合格されたなんて「尊敬」の一言です。
プロフェソール、もとい、プロフェッショナルに至っては・・・「神」?

エキスパート試験の申し込み締め切りは9月20日(到着)なのですが、試験勉強の進捗によっては受験料をモルトの購入費用に振り替えようかなどと考えている今日この頃です(笑)
今のところは受験するつもりで細々と準備を進めています。

あ、パソコン、復活しました。
メインボードとメモリを交換。修理代金96,925円(税込み)。
メーカー保証はとっくに切れていましたが、ヨドバシカメラの延長保証に加入していたので実質的には無料修理でした。
ただ、延長保証は一回サービスを受けると終わりなので、次回故障したときは、買い替えですかね。
それまでは大事に使いたいと思います。メインボードとメモリを全交換したので、しばらくは大丈夫でしょう。  
Posted by majima at 22:31Comments(4)TrackBack(1)雑記

2007年08月01日

THEフトッチョバーガー

ただいまラッキーピエロ函館駅前店にてTHEフトッチョバーガーに挑戦中です。
  
Posted by majima at 10:18Comments(5)TrackBack(2)旅行

2007年07月30日

北海道旅行中

一昨日から北海道に来ています。

初日は旭川、昨日は札幌に泊まりました。
昼間は観光、夜は居酒屋とバーをはしごしています。
旭川、札幌どちらも良い街ですね。

今は余市に向かっています。電車の窓から海が見えてます。  
Posted by majima at 09:16Comments(6)TrackBack(3)旅行

2007年07月22日

しばらくモブログ

今日はヨドバシカメラ梅田の修理コーナーに行って不調のノートパソコンを預けてきました。しばらくパソコン無しの生活です(泣)
その後、梅田の阪急百貨店の地下へ。タリスカーとカリラを試飲しながらオオタさん、京都から来たお客さんとブショネ、シェリー樽、オールドボトルなどの話題で盛り上がりました。
百貨店の無料試飲であんなに盛り上がっていいのかな?
気になるボトルが二、三本あったけど、ぐっと我慢。
買いたい病は小康状態です(笑)  
Posted by majima at 23:55Comments(0)TrackBack(0)雑記

2007年07月22日

堺東の招き猫

今回は、塚口の焼き鳥屋のマスター(以下、マスター)から聞いた話です。
ウィスキーには全然関係ありませんが、興味をそそられた話なので書きます。
マスターは焼き鳥を焼きながら話し、こちらは酒を飲みながら聞いていたので、細かいところを聞き間違えているかもしれませんがご勘弁を。

マスターは以前は大工をされていたそうです。細かい経緯はよくわかりませんが、焼き鳥屋を開こうと決め、堺東にあった焼き鳥屋に修行に通ったそうです。
具体的にいつ頃とは言ってませんでしたが、たぶん20年近く前のことのようです。ちょうどバブル全盛の頃ですかね。

その堺東の焼き鳥屋は、駅近くのビルに挟まれた駐車場の「中」で営業したそうです。広い駐車場だったのでしょう。駐車スペースを4台分借りて、その上に建物を建てていたそうです。うまくイメージできないのですが、どんな建物だったのでしょう。

店内には4人掛けのテーブル4つとカウンター席があったそうです。お客さんがいっぱいのときは、外でビールのケースの上に板を載せ、即席のテーブルを作ったりもしていたそうです。ちなみにトイレは外の簡易トイレだったとか。

堺東の焼き鳥屋の店主(以下、師匠)は、もともと養鶏家だったそうです。なので当然、鶏にはうるさい。良い鶏を使っていたのでしょう。年間1億円近く売り上げていた繁盛店だったようです。
毎日2〜3回転はしてたのでしょうか。空席ができたら、お客さんが自分でダスターでテーブルを拭いてから席に着くのが決まりだったそうです。

店にはマスターの他にも修行に来ている人たちがいました。その店に修行に来た人は全部で18人いたそうです。そのうち無事に修行を終えた人、つまり師匠の弟子は12人いて、マスターは8番目の弟子なのだそうです。

さて、その焼き鳥屋には黒猫がいました。といっても、店の飼い猫ではありません。店を開けるとどこからかやって来て、店内のテーブルの上で寝そべって寛ぎ、お店が混んでくるとさっとテーブルから降りてまたどこかに行ってしまっていたそうです。お客さんに食べ物をねだるわけでもなく、単に寝転がっていただけだったとか。たぶん店からは食べ物を貰っていたと思うのですが、それにしても行儀が良いというか、頭が良いというか、不思議な猫ですね。
師匠はその猫のことを招き猫を呼んでいたそうです。
その猫がテーブルの上で寝転がっている姿は見てみたかったですね。

焼き鳥屋はその後、チェーン展開し、駐車場の店舗は他の店に変わってしまったそうです。
師匠は、チェーン展開でずいぶん稼いだようですが、何年か前に亡くなられました。マスターが修行に通っていた頃すでに60代だったそうです。
チェーン店は今も営業しているそうです。
駐車場の店舗がどうなったかはよく分かりません。もしまだ残っているのなら見に行きたいですね。  
Posted by majima at 01:10Comments(3)TrackBack(0)雑記

2007年07月19日

新宿伊勢丹再訪

先週は、出張で東京・横浜に行ってました。
で、金曜日の夕方は、都内での仕事が片付いた後、伊勢丹新宿本店洋酒売り場のテイスティングコーナーへ。

前回と違って、カウンターから椅子が無くなってました。
それからメニューに、お一人様5杯まで、と表記されていました。
まさに、清水Liff竹菜様やぼうず様がウスケバで書かれていた通りでした。
恐るべしウスケバ情報網・・・。

さて、今回は以下の五つを試飲しました。
一杯目、BATTLEHILL HIGHLAND PARK 8年
二杯目、BENRIACH 1994年ヘビーピート


三杯目、LONGROW ガイヤカスク


四杯目、DUNCANTAYLOR GLENLOCHY 26年
五杯目、WHISKYEXCHANGE CLYNELISH13年

一杯目は、らしからぬHIGHLAND PARKでした。年数が若いせいか、やんちゃなところがあって美味しいというよりも面白い感じでした。
二杯目と三杯目は、どちらもヘビーピートが特徴で、新宿伊勢丹限定発売だそうです。ウィスク・イーのコメントを大雑把に要約すると、BENRIACHはスモーキーピティな味わい、LONGROWはミーティな味わいとのことでした。飲んでみて納得。特にLONGROWは、つまみにサラミが欲しくなりました。
しかし、BENRIACHとLONGROWは最後に持ってくるべきでした。先月、ウィスク・イーからの発売案内のメールを読んで以来、ぜひ飲んでみたかったボトルだったので、つい最初の方で注文してしまいました。
四杯目と五杯目は、しみじみ美味しかったのですが、ヘビーピートを二杯続けて飲んだ後だったので、印象が弱くなってしまいました。

ところで、前回と違ったことがもう一つ。
前回は、男性客と女性客が半々ぐらいだったのですが、今回は男性客だけでした。
立ち飲みになったせいで、女性が寄りづらい雰囲気になったのでしょうか。もしそうだとしたら、ちょっともったいない気がします。
まあ、たまたまその日は男性客だけだったのかもしれませんが。  
Posted by majima at 12:27Comments(7)TrackBack(2)飲み歩き

2007年07月18日

ある意味、置き土産

週初めはなぜか飲みに行きたくなります。それもバーで粛々と飲むよりは、何か食べながら飲みたくなります。

というわけで、昨夜は会社帰りに近所の居酒屋へ。単価がちょっと高めなので、たまにしか行きませんが、魚がなかなか美味しい店です。若い店主が頑張っているのも好感持てます。
さんまの刺身や、しまあじの焼いたのなど食べながらビールを2杯、八海山を2合。

僕はあまり焼酎飲まないのですが、このお店は焼酎を色々揃えています。焼酎の瓶が並んでいる棚を眺めていたら、何本かウィスキーのボトルが混ざっていました。すぐに目についたのがマッカラン10年とジャックダニエル。この2つはお店のメニューに載っていました。
それからオールドパー。それからもう一本、焼酎の瓶の間に隠れてバランタイン17年。

バランタインのショットの値段を聞いたらとても安かったので、ダブルでオーダー。その後、オールドパーもシングルでオーダーしました。もちろん、どちらも美味でした。

バランタインもオールドパーも開栓はされていたのに中身はほとんど減っていませんでした。
何でメニューに載っていないウィスキーがあるのか店主に聞いてみたところ、どちらも常連さんからリクエストがあって仕入れたボトルとのこと。ところが、その常連さん、ボトルが入ってしばらくしたら転勤で引っ越してしまったそうです。
かくしてこの2本のウィスキーは、(たぶん)誰からもオーダーされることなく、メニューにも載らず、焼酎の瓶の間でひっそりと佇んでいたのですね。
その常連さんのおかげで、美味しいウィスキーを意外な場所で飲むことができました。

しかし、バランタイン17年とオールドパーとはオーソドックスというか、渋いというか、潔いチョイスだなと思ってたら、その常連さん、わりと年配の方だったそうです。
納得。  
Posted by majima at 22:35Comments(5)TrackBack(2)雑記

2007年07月04日

出張中

今日は出張です。
朝、伊丹空港で飛行機を待っている間、無料の飲み物目当てにJALのラウンジに寄りました。
伊丹のラウンジはアルコール類は何があるのだろうと見るだけ見てみたら、竹鶴12年とシーバスとローヤルが置いてありました。


この三本がフリーかと思うとちょっと(かなり)心が揺れますね。
出張途中なのでコーラで我慢しましたが。
コーラですよ。コーラ割りではありません(笑)  
Posted by majima at 13:25Comments(5)TrackBack(0)雑記

2007年06月27日

アラスカの氷

ただいま梅田のPekoで飲んでいます。
一杯目にビールを飲んだ後「何か面白いのある?」と極めてアバウトな注文をしたところ出て来たのがこれ。


シーバスリーガルのオンザロックなのですが、氷がアラスカの氷河の氷です。
気泡がたっぷり入っていて、氷が溶けるにつれてパチパチと弾ける音がします。
大昔に氷河に閉じ込められた空気が大気に戻る音なのでしょう。

弾ける音を聴いているとどうしても昔のことを思い出してしまいます。
そういえば、前回バーでオンザロックを飲んだはいつだったろう?
思い出せません。
ずっと昔のことだからか、それとも飲み過ぎて忘れているのか。
何となく後者のような気がします(笑)

さて、次は何を飲もう。  
Posted by majima at 21:58Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年06月23日

苦戦中

芦屋です。
ローズバンクをいただいてます。
隣はMoruco様から二等兵へのプレゼントです。
二等兵、今日も苦戦中です(笑)  
Posted by majima at 21:43Comments(4)TrackBack(1)雑記

2007年06月23日

昨夜は、クライフ様の召集に応じてwhiskycat1494に行ってきました。
21時過ぎに昭和町に到着。クライフ様はすでにwhiskycat1494にいるのだろうなと思いつつ、お腹が空いていたのでまずは生駒寿司へ。

時間が遅いせいか、店内それほど混んでいませんでした。
生ビールを飲みながら寿司をつまんで幸せな気分です。金曜の夜の正しい過ごし方という気がします。
生駒寿司のカウンターに一人で座ったの初めてなのですが、とても居心地が良かったです。いつもはwhiskycat1494に出前してもらっているのですが、これからはできるだけお店で食べたいと思いました。
生ビールの後は、のんびり呉春を飲みながら若旦那やお母さん、お店の常連さんとお話ししました。
髭を生やした参段様をまだ見たことなかったので、皆さんに様子を聞いてみたら概ね不評でした。やっぱりそうか(笑)
肴を一、二品追加注文して呉春をもう一杯飲みたいところだったのですが、そんなことをしているとWhiskycat1494で飲む時間が無くなってしまうので、泣く泣く生駒寿司を後にしました。

さてwhiskycat1494に入ると、クライフ様とbrowne様がすでに飲んでおられました。
髭の参段様に「1980年頃のモルト何かある?」と聞いたところ出てきたのがST.MAGDALENE 23年(1982年蒸溜)ダグラスレインOMC。奮発して一杯目はそれをオーダーしました。


この日のお通しはクライフ様のお土産の天むすでした。あと、らっきょうとケーキ。らっきょうもケーキも他のお客さんの差し入れだったのですね。

しかし、参段様の髭、違和感あります。ベスト姿に髭なんか生やしたらどこかのバーのマスターみたいです。いや、参段様もバーのマスターなんですけどね。
居合わせた女性のお客さんに参段さんの髭どう思います?と尋ねたところ、
「見慣れました」との回答。
そうか慣れるのですね。というか慣れが必要なのか・・・。

二杯目はSMWSのTAMDHU。美味しいですね。
最近SMWSのボトルが妙に美味しく感じます。危ない傾向です。SMWS会員になったりしたら例の病の回復は絶望的です(汗)

三杯目はLAPHLOAIG 15年。これはこの値段で良いのでしょうか?安く飲めるのは嬉しいのですが・・・。

ところで、クライフ様とbrowne様と馬鹿話をしつつ飲みつつ思ったのですが、何というのか、参段様、いっぱしになりましたね。
やはり、日頃からお客さんの厳しい目にさらされているせいでしょうか。
カウンター内での所作が以前よりずっとスムースで、バーテンダーっぽくなったと思います。
ま、ひょっとしたら形だけかもしれませんが(笑)
しかし、形から入るのも大事なことだと思います。
そう考えると髭もありかなと思えてきます。まだ見慣れてはいませんが(笑)  
Posted by majima at 15:40Comments(7)TrackBack(0)雑記

2007年06月15日

先週の今頃は

先週の今頃は、伊勢丹新宿本店で飲んだくれていたmajimaです。
というわけで一週間遅れですが、伊勢丹新宿本店のテイスティングコーナーのレポートです。

先週金曜日は、東京出張でした。夕方に仕事が終わったので、そのまま伊勢丹新宿本店に行きました。
他の売り場には目もくれず、地下食料品フロアのお酒売り場へ。
お酒売り場は、他の売り場からは少し切り離されたような作りになっていました。落ち着いた色合いの内装でなかなかシックな感じです。テイスティングカウンターはその一角にありました。
空いていた一番左側の席に座りました。
メニューを見ると、30〜40種類ぐらいのボトルが記載されていました。

で、さっそくオーダーを。
一杯目は、BATTLEHILL AUOHENTTOSHAN 6年。
二杯目、PORT ELLEN 24年 ウィスキーマガジンライヴ2007記念ボトル。
三杯目、ARRAN AMARONE WINE CASK。
四杯目、BERRYS' OWN SELECTION GLENDRONACH 1990年。
五杯目、JOHN MILROY BOWWMORE 10年。
六杯目、Impressive Cask STRATHCLYDE。
七杯目、Impressive Cask MACALLAN。
八杯目、SPRINGBANK 100PROOF 10年。
九杯目、Impressive Cask AN AIRD BHEAG。
十杯目、JURA HEAVY PEATED EDITION。

以上。・・・もう飲めん。



混雑してきたら引き上げるつもりだったのですが、お客さんは回転していましたが常時1〜2席空いた状態だったので、つい長居してしまいました。次いつ来られるか分からないので飲めるだけ飲んでおこうと気持ちもありましたし(笑)
他のお客さんは、2杯ぐらい飲んでさっと引き上げる方が多かったですね。
あと、意外に女性客が多かったです。男女半々ぐらい、男性の方が少し多いかなという程度でした。曜日や時間帯によっても客層は違うのでしょうね。

今回飲んだ中では、BATTLEHILL AUOHENTTOSHAN 6年が印象的でした。若くてやんちゃなところもあるけれど美味しかったです。コストパフォーマンスも良かったし。
BATTLEHILLの他の蒸留所も機会があったら試してみたいですね。
それから、PORT ELLENは個人的に好きな傾向の味で、素直に美味しいと思いました。
STRATHCLYDEもバランスが良く美味しかったです。

購入意欲をそそられたボトルがいくつかあったのですが、何しろ出張で荷物が多かったたので、何も買わずに引き上げました。
このときはまだ、ボトルを見たら買いたくなる病は発病していなかったみたいです(笑)  
Posted by majima at 19:13Comments(9)TrackBack(1)飲み歩き

2007年06月14日

リチャード・パターソンが・・・

昨日、梅田の阪急で衝動買いしたのは「ISLE OF JURA 21年 ウイスキーライヴ2006記念ボトル」です。


WSJ社長の「リチャード・パターソンが選んだ樽です。とても良いですよ」というセールストーク(というよりは淡々とした商品説明?)にあっさり陥落したmajimaです。

そうか、リチャード・パターソンがねえ・・・。

気のせいかもしれませんが、ボトルネックの辺りから甘い香りがするように感じます。
ボトルナンバーが60/280と区切りが良いのも嬉しいです。

週末、友人宅に遊びに行くので、そのときに空ける、もとい、開ける予定です。  
Posted by majima at 07:20Comments(8)TrackBack(0)モルト

2007年06月13日

冷やかしのつもりだったのに

今日、会社帰りに梅田の阪急百貨店に寄りました。
モルトウイスキーソーダ割りのプロモーションって今日からだったなと思い酒売り場に寄りました。
冷やかしのつもりだったんです。
ソーダ割りを試飲したら、さっさと心斎橋に繰り出すつもりだったんです。
それなのに今、僕の手には通勤鞄と阪急の紙袋が。
そして紙袋の中にはモルトが一本・・・。

気がついたら買っていました。
これはきっとボトルを見たら買いたくなる病気にかかったに違いないです。
誰かに伝染されたのかな〜。この時期は免疫力が落ちると言うし。

何を買ったかは後日にm(__)m  
Posted by majima at 18:37Comments(9)TrackBack(0)雑記