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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2007年11月20日

反省会

ウィスキーエキスパート試験は見事に玉砕しました。
なので、昨夜は反省会と称して一人で飲んでおりました。
飲みすぎたような気がします。(今朝、少し残ってました。)
オーダーの順番も、いまいちでした。(行き当たりばったりでオーダーするのはいつものことですが。)
酒に対するリスペクトも足りなかったような気がします。(やさぐれて流し込むように飲んでしまいました。)
反省会の反省が必要なので、さっそく今晩飲みながら反省したいと思います。

えーと、ウィスキーエキスパート試験は、また来年に向けて頑張ります。ってことで。
  
Posted by majima at 12:40Comments(7)TrackBack(0)雑記

2007年11月09日

たまにはバーボン

水曜日に、某A氏からミナミの某バーへ行きませんかのとお誘いを受けたのですが、風邪気味だったので泣く泣く遠慮させてもらいました。
しっかり晩飯を食べ、ゆっくり寝たおかげで回復に向かっていると思います。
でも、某バーに行ってたら美味いバーボンにありつけたのだろうなと思うとちょっと残念な気分です。
まあ、次の機会にということで。

正直なところ、バーボンについてはあまり詳しくはありません。
でも十数年前、バーに通い始めた頃、わりと短い間ですがバーボンばかり飲んでいた時期がありました。
なぜバーボンばかり飲んでいたかというと理由は単純。当時、バーボンが流行っていたからです。

アーリータイムズ、フォアローゼズあたりから飲み始めて、ワイルドターキーやブッカーズは結構好きで飲んでいました。オールドグランドダッドやベリーオールドセントニックなども好印象が残っています。
そのままバーボン党になっても不思議はなかったと思います。同年代の知り合いにはスコッチよりもバーボが好きという人間の方が多かったですから。

でも、色々あって興味の対象がスコッチに移り、バーボンとは疎遠になってしまいました。
以来、バーボンは年に数えるぐらいの回数しか飲んでいませんでした。

しかし、某バーのブログを見ていると、すごくバーボンを飲みたくなりますね。

で、先日、梅田で飲んでいたときにバーボンを飲んでみました。
某バーには行かないで他のバーで飲んだというところがこの記事のミソです(笑)
というのは冗談で、いつものようにスコッチを飲むつもりだったのですが、バックバーのバーボンを眺めているうちについバーボンを注文してしまったのです。


パピー・ヴァン・ウィンクル20年


ローワンズ・クリーク12年


オールド・マン・ウィンター14年

3本とも初めて飲むバーボンでしたが、どれも美味しかったです。
特にオールド・マン・ウィンター14年は素晴らしいと思いました。
もし、十数年前にこれを飲んでいたら、バーボン党になっていたんじゃないかという気がします。  
Posted by majima at 01:20Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月05日

たまにはワイン

今日は家で晩ご飯食べながらワインを飲みました。


「フレンチ・ルーツ」というボルドーの赤ワインです。
だいぶ前に梅田の成城石井で買ったものです。
値段は憶えていません。そんなに高いワインではなかったと思います。
もう少しだけ甘みがあれば言うこと無いのですが、なかなか美味しかったと思います。
何となく酸味のきいた赤ワインが飲みたかったので十分に満足です。

実はもう一本、部屋に赤ワインがあります。
去年、エディバウアーでダウンジャケットを買ったときにおまけ(?)で付いてきたワインです。
ラベルには「原産国アメリカ合衆国」と記載されていますが、醸造元は書かれていません。不明です。

醸造元不明というところに若干の不安を感じていて、一年近く経つのに未だに開けていません。「おまけ」というところにも不安があったりします。
同じ原産国アメリカ合衆国ならミニボトルでもいいからバーボンを付けて欲しかったななどど思ったりして。  
Posted by majima at 00:03Comments(9)TrackBack(0)雑記

2007年11月03日

ロバートブラウン

今週は職場の飲み会がありました。
一軒目は駅前の居酒屋。
二軒目は大先輩に連れられてスナックへ。

僕はスナックは守備範囲外なので勝手がよく分かりません。
ウィスキーはロバートブラウンがハウスボトルのようでした。
ローヤル12年のスリムボトルが置いてあって少し興味をそそられましたが、セット料金に含まれるのか、追加料金になるのかよく分からなかったので注文はしませんでした。

ロバートブラウンを飲みながら、「THE Whisky World」に載っていた富士御殿場蒸留所の記事を思い浮かべてみようと思ったのですが、うまく行きませんでした。

勝手がよく分からないままでいたら、名前がmajimaだからというだけの理由で「マツケンサンバⅡ」をカラオケで歌わされました。
歌だけで済んで良かったです。踊りは分からないので。
スナックでカラオケ歌うのは5~6年ぶりです。

その後、数少ないレパートリーの中から「全力少年」と「One Night Carnival」と「酒と泪と男と女」と「大阪ビッグリバーブルース」と「勝手にしやがれ」と「胸いっぱい」を歌いました。
「One Night Carnival」は、台詞の後、歌に戻るところのタイミングを一箇所間違えてしまいました。ふう。

勝手がわらないままに夜は更けていったわけで・・・。

ま、それはさておき、ロバートブラウンはストレートでもするすると飲めるウィスキーですね。  
Posted by majima at 00:08Comments(8)TrackBack(3)雑記

2007年10月22日

ジョン・スミスって

昨日はウィスキーエキスパートの試験を大阪会場で受けました。
試験終了後に問題用紙が回収されてしまったので正確な点数はわかりませんが、帰り道にコーヒー飲みながら自信の無かった問題を確認してみたら、ほとんど間違ってました・・・orz

その後、日が落ちるまで梅田でぶらぶらしていたのですが、飲みに行く気分にもなれず、とぼとぼと家路についたのでした。
ふう。・・・来年も頑張ります。

ところで、次の中から正しいものを選べという問題の中にこんな選択肢がありました。
「スコットランド王室財務省文書に、『1494年、王命により、修道士ジョン・スミスに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ』と記録されている。」

昭和町のWhiskyvat1494の店名の由来になっているエピソードですね。
一瞬、あれ?これが正解?とも思いましたが、修道士の名前は、正しくは「ジョン・コー」です。
試験中に「ジョン・コー」という名前は思いつかなかったのですが、「スミス」ではなかったよなあ、と思い他の選択肢を選びました。
選んだ選択肢が正解かどうかはよく分かりません。「ジョン・スミス」のインパクトが強くて、他の選択肢は忘れてしまったので・・・。

で、気になったので、「ジョン・スミス」でググってみました。

Wikipediaによると、
「ジョン・スミス (John Smith) は英語圏に非常に多く見られる人名である。英語圏では姓名共に非常に多いことから、もっともポピュラーな名前として認識されている(日本語の山田太郎に相当)。」
「偽名の代名詞としても使われるため、(実際の人物以外は)明示されていない場合でも偽名である可能性がある。」(以上、Wikipediaより引用)
なのだそうです。

ちなみに、有名な「ジョン・スミス」は、イギリスの労働党元元首、イギリスの哲学者、コネチカット州知事、イギリスの探検家、イギリスのビール醸造家、アメリカ人アマチュアレスラー、「特攻野郎Aチーム」のリーダーなどなど。

どの「ジョン・スミス」に麦芽を渡したら、有効に使ってくれるかな、などとしょうもないことを考えてしまいました。「特攻野郎Aチーム」・・・ではないよな。  
Posted by majima at 23:58Comments(10)TrackBack(0)雑記

2007年10月20日

「ホルモン同好会」からの伝言

「来週10月27日は、ウスケバ的には『関西ハイランドゲームズ』なわけですが、同じ日に一部ウスケバ関係者の間で話題の『ホルモン同好会』のホルモン・オフ会を実施します。

場所は、大阪。時間は17時ないし18時頃からです。

『ホルモン同好会』は、これまで会員制秘密倶楽部として美味しいホルモンの店を探索してきましたが、よく考えてみたら別に秘密にする必要も無いので、今回から広く参加者を募りたいと思います。

というわけで、ホルモンに興味のある方は10月27日夜の予定を空けておいてください。
興味の無い方も10月27日夜の予定は空けておきましょう。

どこのお店に行くかについては、いくつか候補があり、参加者の人数によって調整します。
少人数ならカウンターがメインの店、大人数ならキャパのある店にします。確定しだい告知します。
いずれもあの某A氏が開拓し、某B氏と某M氏が絶賛したお店ばかりです。

昼間は『関西ハイランドゲームズ』、夜は『ホルモン同好会』というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。
なお、ホルモンを堪能した後は、バーに流れてウィスキーを堪能する予定です。
皆さま奮ってご参加ください。」

と、「ホルモン同好会」の会長が申しております。
参加ご希望の方、まずはこの記事にコメントをお願いします。

近日、「ホルモン同好会」のブログが立ち上げるそうです・・・。  
Posted by majima at 22:49Comments(21)TrackBack(0)雑記

2007年10月09日

英国フェア2007六日目

五回目の訪問です。
最終日は仕事で行けないので、僕にとっては最後の英国フェアです。

この日は以下のボトルはを試飲しました。
・グレンリベット25年
・グレンリベット16年ナデューラ
・マノックモア1982(ケイデンヘッド)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)

最後の一杯はダンカン・エルフィック氏に敬意を表してハイランダーインのグレンファークラスにしました。
なぜグレンリベットの方にしなかったかと言うと、リベットはボトルを買っちゃったのです。へへへへ。
キヨブタです。まあでも、じっくり試飲してクオリティに納得してからの購入なので良い買い物だったと思っています。



グレンリベットのボトルにダンカンのサインもらいました。彼が何色かペンを持っていたので(用意がいいなあ)、金色のペンでお願いしました。
写真だと見づらいのですが、日付と彼の名前が書いてあります。
家飲み用として少しずつ味わいながら飲んでいこうと思います。  
Posted by majima at 00:48Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年10月08日

英国フェア2007五日目

四回目の訪問です。
前日までで飲みたいボトル、気になるボトルはだいたい片付けたつもりだったのですが、あらためてメニューとバックバーを見ると、まだ気になるボトルが結構ありました。

というわけで、この日試飲したボトルは以下のとおりです。
結構飲んだな・・・。
・ブルーハンガー30年
・グレンモーレンジ1980
・グレンリベット1970(ハイランダーイン)
・ローズバンク1991(コニサーズチョイス)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
・リンクウッド1991(ゴードン&マックファイル)
・ラフロイグ1987(OMC)
・グレンモーレンジ アーティザンカスク



今さらながらですが、ハイランダーインのグレンリベット1970はしみじみ美味しいですね。
クレイゲラキ1990はフェアの三日目にも飲んでいますが、かなり気に入ったのでまた飲んでみました。
グレンモーレンジ1980とアーティザンカスクもとても良かったです。  
Posted by majima at 15:58Comments(6)TrackBack(0)イベント

2007年10月07日

英国フェア2007四日目

三回目の訪問です。夕方、Scotch Barに着きました。
この日は「ダンカン&マークを囲む会」があるので、いつも以上にウスケバ関係者が集まっていました。
想定はしていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃいました(笑)

さて、「ダンカン&マークを囲む会」までの間に以下のボトルを試飲しました。
・モストウィー1979(コニサーズチョイス)
・タムナヴーリン1977(ファイネスト&レアレストだったかな?)
・タリスカー25年
・アイル オブ ジュラ21年



タムナヴーリンは赤枝騎士様が推奨するだけあって納得の美味しさです。

その後の「ダンカン&マークを囲む会」はとても盛り上がりました。
繁喜の料理は美味しく、ボリュームも十分。二次会の.comeでは久しぶりに立ち飲みが出るほど盛況でした。

もともと拙い僕の英語は酒が入ってさらに怪しくなっていたと思います(笑)
周りの方々が英語堪能だったので助かりました。
席の関係で僕はダンカンと話をする機会が多かったのですが、辛抱強く僕の拙い英語の相手をしてくれたダンカンには深く感謝です。  
Posted by majima at 15:26Comments(4)TrackBack(2)イベント

2007年10月06日

英国フェア2007三日目

二日目は行けませんでした。
なので昨日の三日目が二回目の訪問です。
夕方の6時過ぎに阪急百貨店に到着。スコーン売り場の行列が無かったので、あれ?と思ってよく見たら「売り切れ」の札が。どれだけ人気なのでしょうね。
Scotch Barに着くと、ダンカンとマークが上がる少し前の時間でした。
ダンカンに挨拶したら「日本は暑い。キルト着てると暑苦しいよ」というような意味のことを言ってました。たぶん(笑)

さて、試飲したボトルは以下のとおりです。
・トマーティン1974
・ストラスアイラ30年(G&M)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・アバフェルディ1989(コニサーズチョイス)
・アランクリームシェリーカスク

それから、居合わせたウスケバ関係者とシェアして以下の3つを。
・バルブレア1979
・バルブレア1989
・バルブレア1997

締めに。
・ラフロイグ1996(インプレッシブカスク)



どれも美味しかったのですが、特に印象に残っているのはクレイゲラキ1990です。
驚くような華やかさや強烈な個性は感じなかったのですが、しみじみ美味しかったですね。
食事しながら飲んでも良いのではないかと思いました。

「英国フェア2007四日目」に続く(かも)。  
Posted by majima at 14:52Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年10月04日

英国フェア2007初日

仕事帰りに阪急百貨店梅田の英国フェア2007のScotch Barに行ってきました。
予想通りウスケバ関係の方々が何名かおられました。残念ながらダンカンとマークはいない時間帯でした。

トマーティン1962(オフィシャル)、グレングラント1970(ハイランダーイン)、ベンリアック1968(ハートブラザーズ)を試飲しました。いずれも美味。



いきなりボスキャラから片付けた気分です。

期間中にもう何回か行くつもりです。
Scotch Bar以外も見てみようと思います。

しかし、スコーン売り場の行列の長さには驚きました。会場は7階なのに6階まで行列が続いていました。  
Posted by majima at 01:17Comments(8)TrackBack(1)イベント

2007年09月29日

海老で鯛を釣り損ねる

前々回の後日談です。
和民で山崎蒸溜所12年をキープしたとき、キャンペーンの応募券を10枚もらいました。



携帯電話から指定のサイトにアクセスし、この応募券に記載されている番号を入力して当選すると商品がもらえるというものです。
A賞 オーナーズカスク山崎1990。
B賞 オリジナルホームバーセット。
C賞 山崎オリジナルタンブラー。

応募券をもらったときは、
「いやー、まいったな、応募券10枚もあったら、A賞当選しちゃうなあ」
などと能天気なことを考えていました(笑)

で、後日、時間のあるときにサイトにアクセスしてみました。
番号を入力するとすぐに結果が出ます。
結果は・・・全滅。全てハズレ。10枚とも。

ま、確率から考えれば、当然なんですけどね。

呑んだくれ様が山崎蒸溜所でご覧になったというワタミ社長の樽は、このキャンペーンのA賞になるのではないかなと推測しています。  
Posted by majima at 15:40Comments(5)TrackBack(1)雑記

2007年09月27日

北新地

今日は東京日帰り出張でした。
夕食は伊丹空港内の「かつくら」のとんかつ膳。
とんかつと一緒に出てきた赤出しを一口飲んだら、なぜか一瞬カリラのようなピーティーな風味を感じてしまいました。
具のせいか?だしのせいか?
あるいはモルトの飲み過ぎか?
とりあえず、飲みすぎではなく、飲みが足りないのだろうと自分に言い聞かせておきました(笑)

さて、その後は北新地に足を伸ばしました。
平日の夜に北新地に来たのは久しぶりなのですが、ずいぶん賑やかなので少し驚きました。
時期的なものなのでしょうか。

アスランで「今日のスペシャル」をいただきました。
NH様、あらためて、10周年おめでとうございますm(_ _)m  
Posted by majima at 00:08Comments(6)TrackBack(0)雑記

2007年09月23日

オーナーズカスクではないけれど

居酒屋の「和民」で山崎のオーナーズカスクが出ているという噂を耳にしたので近所の店に行ってきました。



ラベルのデザイン、オーナーズカスクと似ていますが、微妙に違います。
オーナーズカスクではありません。
アルコール43度です。容量は660mlです。
値段はボトルキープで4500円(税込み)です。
思わずキープしてしまいました。

香りはチョコレート、シロップ。口に含むとシナモン。スパイシーで、コクはそれほど無いけど複雑な味わい。
全体にライトな感じです。個人的な好みから言えばなかなか良いです。
コストパフォーマンスかなり高いと思いました。(店で出してこの値段なら、原価はいくらだろうとか考えてしまいました・・・。)

さて、注文したとき、店員に
「飲み方はどうされますか?」
と聞かれたので
「ストレートで。それからお水、チェイサーをください。」
と答えたのですが、案の定うまく伝わらなかったようです。
山崎のボトルとグラス(ロックグラスでしたが)とミネラルウォーターのボトルは持ってきてくれたのですが、チェイサー用のグラスがありませんでした。
もう一度お願いして持ってきてもらったのですが、居酒屋でストレートで飲む人っていないのでしょうね。
ストレートで楽しめる良いウィスキーだと思うのですけどね。  
Posted by majima at 11:54Comments(12)TrackBack(1)雑記

2007年09月15日

土曜日だもの

昼間、スポーツクラブで泳いだあと梅田の阪急百貨店へ。
目的はもちろんお酒売場のアイラ特集。
が、着いた時間が中途半端だったせいかWSJの方どなたもおられず。途方に暮れて立ち尽くす。
某A氏と昼飯に知る人ぞ知るカレーうどん屋に出向いたが今日は休み。連休の初日だからかな?
昼酒を飲もうとアスランに行ったら、今日は土曜日なので営業は夜からでした(泣)
ジュンク堂でザ・ウィスキー・ワールドの今月号を購入。kawakita様とHAYAFUNE様の笑顔が妙に眩しいです。
夜は箕面ビールの直営店Beer Bellyで一部ウスケバ関係者と飲み会。ビールも料理も美味しかったです。
さて、昭和町に到着。今日のWhiskycatはどんな様子か?  
Posted by majima at 21:11Comments(10)TrackBack(1)雑記

2007年09月10日

サイドカー@.come

サイドカーです。
.comeです。
なぜ.comeでカクテル?
  
Posted by majima at 22:06Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2007年09月08日

何をすすめます?(その2)

皆様、前回の記事では色々なウィスキーをコメントしていただきありがとうございました。
とても勉強になりました。
コメントいただいたウィスキーは、ROSEBANK以外は、久しく飲んでいないものや、飲んだことのないものでした。
皆さんのコメントを呼んでいたらそれぞれのウィスキーがものすごく美味しそうに思えてきたので、ROSEBANKを除いた6種類をまとめて飲んでみました(笑)
飲む順番については少し悩みました。長熟を前に持っていくか後に持って行くか、モルトとブレンデッドどちらを先にするか。どうするのが正解かいまいち良くわからなかったので、結局コメントの順番で飲んでみました。結果的には悪くない組み立てだったように思います。



というわけで、一杯目はGLENFARCLAS 1968の陶器ボトル。
いきなり美味い!
どのぐらい美味いかというと笑っちゃうぐらい美味い。
実際、一口目を飲んだとき笑っちゃいました。ははは。一歩間違えると変な人ですね。
甘味、酸味、渋みのバランスが絶妙です。濃厚なのに飲みやすい。

二杯目は、竹鶴12年。
GLENFARCLASの後は辛いかなと思っていたのですが・・・。
いや、美味い。バランスGood、ボディもしっかり。濃厚なGLENFARCLASの後で素直に美味しいと感じられるのはすごいと思います。

三杯目は、Ballantine's 17年。
久しぶりに飲みましたが、やはり美味しいですね。安心感があります。
実は僕、Ballantine's結構好きです。

四杯目は、THE GLENLIVET フレンチオーク 15年。
12年がなかったので15年。
これも美味しい。確かに桃の香りがします。はまりそうです。
今度は12年も飲んでみたいですね。

五杯目は、STRATHISLA 12年。
だいぶ前に飲んだきりなので、あまり印象が残っていませんでしたが、どっしりして美味しいですね。
CHIVAS REGALと比べながら飲むと面白いような気がします。

最後、六杯目は、LINKWOOD。
ソサエティとDCの1973年があったので、DCの方をオーダーしました。
苺ジャムと軽く焼いたトーストです。ソサエティのコメントみたいですけど(笑)
美味でした。

何か、詳しくない人にすすめるウィスキーというテーマを忘れて楽しんでしまったような気もしますが、美味しく飲めたからまあ良いかと(笑)  
Posted by majima at 19:30Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年09月06日

何をすすめます?

もし、「詳しくはないけれどスコッチウィスキーが好き」という人から、何かおすすめのボトルを教えてくださいと聞かれたら、皆さんだったら何をすすめます?

先日、梅田のPekoで飲んでいるときにそういうことがありました。
相手は一見の若いお客さんで、カウンターで隣り合って飲んでいるうちにそういう話になりました。
普段ならバーテンダーに話を振るところなのですが、そのときは話の流れで僕がおすすめを選ぶことになりました。

で、時間的には少し、精神的にはだいぶ悩んで選んだのがSIGNATORYのROSEBANK。


悩んだ間に考えたことは、
・長熟は対象外。値段高いから。
・アイラは好き嫌い分かれるからやめよう。
・華やかでバランスの良いモルトが良いかな。
・それならローランド。
・あ、バックバーにSIGNATORYのROSEBANKがあるじゃん。
という感じです。まあ、大したことは考えてないと(笑)

結果的には喜んで飲んでもらえたようなので良かったのですが・・・。後になってから、ローランドにこだわらずシェリー樽の良いやつの方がインパクトあったかなとか、ブレンデッドという選択肢もあったかな、など色々と考えてしまいました。
やはり、おすすめは選ぶよりも、選んでもらう方が性に合ってます。  
Posted by majima at 01:51Comments(11)TrackBack(0)雑記

2007年08月27日

箕面ビール工場見学のMVP

おそらく参加者の誰からも異論は出ないと思うのですが、箕面ビール工場見学のMVPは、某O氏のご子息でしょう。
某O氏の血がそうさせるのか、齢4歳にして、文句の付けようのない生ビールの注ぎっぷり。皆のために進んでビールを注ぐ姿勢も素晴らしいです。
何かものすごく楽しそうにビールを注いでいたように見えました。
僕は注ぐのよりも飲む方が楽しかったです(笑)

ビールもバーベキューも美味しかったです。楽しい一日でした。

ご参加の皆さま、お疲れ様でした。
また、箕面ビールの皆様、ありがとうございました。
企画していただいたWSJの皆様にも感謝です。  
Posted by majima at 12:41Comments(9)TrackBack(0)イベント

2007年08月25日

箕面ビール

やってきました。
早く飲みたい( ̄▽ ̄;)  
Posted by majima at 11:45Comments(2)TrackBack(0)イベント