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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年09月08日

バンブー

横浜のグランドホテルで1889年に考案されたカクテルだそうですね。
当時のバーはどんな雰囲気だったのでしょう。

有名なカクテルにもかかわらず飲んだ記憶がありませんでした。
まあ、飲み過ぎて記憶を無くした可能性は否定できませんが(汗)



バンブーなので竹の柄のカクテルグラス。
個人的にはこういうの大好きです。  
Posted by majima at 00:36Comments(1)TrackBack(0)酒器

2008年09月03日

居酒屋

名古屋に来て二ヶ月弱、暑さのピークを何とか乗り切り、少しずつ名古屋に馴染みつつあるmajimaです。
先週は、お気に入りの居酒屋を二軒も開拓できたので結構ご機嫌です。

一軒は、ある方からのお勧めで、居酒屋というよりは日本料理のお店です。
でも、そこらの居酒屋よりずっとお酒が揃っています。
腕の良い主人が一人で切り盛りされており、料理の傾向とか、酒の揃えとか個人的にはかなりツボに入ってます。
ご主人にお店のことをブログに書いて良いか聞くのを忘れたので、店名は伏せておきます。
料理と酒に気をとられて聞くのをすっかり忘れていました。

もう一軒のお店は、「大甚」です。
お店の許可は得ていないのですが、本やネットでよく紹介されているお店なので書いちゃいます。
僕は知らなかったのですが、名古屋では有名な老舗の居酒屋なのだそうです。
名古屋長期出張が決まったとき、複数の方から「名古屋に行くなら『大甚』に行くべし」と言われました。
しかし、老舗と言っても敷居は高くなく、肴は美味しいのに値段はお手頃。酒飲みには堪えられない店です。
先週の金曜日に行ってきましたが、曜日が曜日なので店内はかなりの盛況ぶりでした。
この店では他のお客さんと相席するのが基本なようです。
知らない人と同じテーブルを囲むのもどうかと思っていましたが、慣れると妙に落ち着きます。
生ビールと熱燗で、小魚の佃煮、白身魚のぽん酢和え、蟹身、いさき塩焼きなど食べました。
どれも美味しかったです。
味良し、雰囲気良し、値段お手頃と言うこと無しなのですが、一つだけ難点を挙げれば営業時間が短いことか。
16時開店、21時閉店です。
ちなみにその日は20時前には料理の皿がほとんど無くなってました。ただ、刺身や焼き魚はネタがあれば受け付けてくれるようです。
興味のある方はぜひどうぞ。行ってみる価値はあると思います。

あ、それから、美味しいホルモン屋も発見しました。と、ホルモン同好会関東支部長が申しておりました。  
Posted by majima at 00:32Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年08月18日

K's BARに行ったらバーボンだよね

ってなわけで、妙蓮寺のBOURBON STREET K's BARでバーボンを飲んできました。

マスターから、良いテキーラありますよ、と言われても(今回は)パスして、バーボン。
社長から、良いラムありますよ、と言われても(ちょっと迷ったけど)パスして、バーボン。
心残りはサミュエルアダムスを飲み損ねたことか。

<この日飲んだウィスキー>
BOURBON STREET K's BAR
・オールドウェラー107
・オールドケンタッキー 88
・グレンファークラス105
・リッジモンドリザーブ

オールドケンタッキー88の心地よい甘さ、柔らかさ。文句なしに美味かったです。
すごく気に入りましたが、そうそう手に入るボトルではないのでしょうね。


あ、グレンファークラスがまざってますね。
久しぶりに105を飲みました。
記憶していたよりも、後を引く甘味でした。
  
タグ :バーボン
Posted by majima at 01:47Comments(3)TrackBack(0)飲み歩き

2008年08月11日

Waiter-Waiter訪問

昨夜、Waiter-Waiterに行ってきました。

鶴舞駅から徒歩4~5分。
Bar Naviの地図を見ながら探したらすぐ見つかりました。

扉を開いて店内に入ると、バックバーに並ぶボトルとグラスの多さに目をひかれます。

最初はあまり喋らずハイボールを飲んでいたのですが、二杯目あたりで「実はウスケバで・・・」と自己紹介。
三杯目以降は、こんな感じのモルトを飲みたいのですが、と漠然としたオーダーでおすすめボトルを選んでもらいました。

居合わせた常連のお客さんも楽しい方で、なかなか良い雰囲気でした。
予定より少し長居してしまいましたが楽しい夜でした。

興味をひかれるボトルが色々あったので、また遠からず伺うことになると思います。



<この日飲んだウィスキー>
Waiter-Waiter
・マッカラン12年
・ストラスミル1974年
・モートラック1990年 ウィルソン&モーガン
・ハイランドパーク10年 ウィルソン&モーガン  
タグ :名古屋バー
Posted by majima at 23:33Comments(3)TrackBack(0)飲み歩き

2008年08月03日

大阪日帰りツアー?

8月2日(土)の夕方、まだ明るいうちから心斎橋に移転したBAR HAYAFUNEへ。
Browne氏と赤枝騎士氏に同行してもらい、四方山話などしつつ、モルトを楽しんできました。

飲んだ中で特に印象的だったモルトは、BAR HAYAFUNEブログでも紹介されているロングモーン1969-2008 ウィスキー・フェアです。



素晴らしいの一言ですね。
前後に飲んだモルトいずれも良かったのですが、このロングモーンは特に良かったと思います。
ちなみ写真はボトルの後ろ側(こっちが後ろですよね?)です。

夜は、知り合いと約束があり塚口の焼き鳥屋へ。
日本酒飲みながら、脂ののった肝刺しと焼き鳥を堪能しました。

名古屋行きの最終の新幹線まで少し時間があったので、梅田でPEKOに寄って一杯だけ飲んだのですが、これがいけなかった。
いや、モルトは美味しく飲んだのですが。
つい、時間ぎりぎりまで飲んでしまい、新幹線に乗り遅れてしまいました・・・orz
結局、翌朝の新幹線で帰りました。

どうせなら、最初から一泊の予定にして、他のBARにも寄れば良かったと反省中です。
まあ、大阪には遠からずまた行くことになると思いますので。

<この日飲んだウィスキー>
 BAR HAYAFUNE
 ・トーモア10年
 ・グレンモーレンジ CLARET WOOD FINISH
 ・ロングモーン1969-2008 ウィスキー・フェア
 ・グレンカダム1973-2007 モダンマスターズ

 Shot Bar PEKO
 ・グレンリベット 1975-2007 ウィスキーエクスチェンジ グリークラベル
  
Posted by majima at 23:15Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年07月16日

名古屋といえば

手羽先ですね。それから、ひつまぶし、味噌かつ、味噌煮込みうどん、あんかけスパゲッティ。
先週から出張で名古屋に来ています。
九月いっぱいの予定です、が延長の可能性あり、です。
まあ、それはさておき。

週末、BAR BARNSに行ってきました。
以前から来てみたかったお店だったので感無量です。
期待を裏切らない素敵なBARでした。

素晴らしいBARを訪れただけで十分印象的な一日だったのですが、ウスケバのブロガーさんと偶然お会いして、さらに印象深い一日となりました。
カウンターに似ている人が座っているなあ、と思っていたら、ご本人でした(笑)

世間は狭いというべきか・・・。
次はどこで誰と会うんでしょうね~(笑)  
Posted by majima at 07:45Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年05月20日

テキーラ

先日、関西に転勤する前から通っている実家近くのバーに顔を出しました。

同い年のマスターとざっくばらんに話をしていたところ、なぜか苦手な酒の話になりました。
基本的に酒の好き嫌いほとんど無いのですが、若干の例外はあり、苦手な酒の一つにテキーラがあります。と、話したところ、マスターの目がキラリと光りました。
曰く「テキーラ苦手なの?それはもったいないよ」
曰く「テキーラも美味しいボトルいっぱいあるよ」
曰く「うちの店にもいくつかあるから今度試してみなよ」
曰く「横浜スカイビルのメキシコ料理屋は、けっこうテキーラ揃ってて手頃な値段で飲めるから機会があったら行ってみなよ」
曰く、えーと何だっけ。他に色々言っていたような・・・。

そのままでいたらお勧めのテキーラが2〜3杯出てきそうな勢いでした。テキーラの話題になったのが勘定を済ませた後だったの、その日はそのまま引き上げましたが。

あんなに熱く語られるとは思いませんでした。
次にその店に行ったときはテキーラを飲むことになりそうです。

そういえば、先日K's BARでも同じ展開になって、テキーラを一杯飲んだのですが、そのときK's BARマスターの目もキラリと光っていたような。
気のせいか?

というわけで、最近周りからテキーラを勧められています。アミーゴ。


  
Posted by majima at 21:21Comments(11)TrackBack(0)雑記

2008年05月13日

ベンチャー・ウィスキーのニュース

すでにご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ベンチャー・ウィスキーの蒸留所稼動開始のニュースがネットに掲載されています。
僕はniftyニュースとYahoo! JAPANニュースで見ました(内容は同じ)。
他ポータルサイトのニュースでも掲載されているかもしれませんね。
配信元は毎日新聞で、「5月13日10時24分配信」となっています。
ひょっとして毎日新聞の印刷版(という言い方も変ですが)にも掲載されるのでしょうか。

----------引用、ここから----------
<ウイスキー蒸留所>20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。

 開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋
。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。

 会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。

 肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。

 蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。

 1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】
----------引用、ここまで----------

30年もの、飲んでみたいですね。そのときには結構な年齢なんですけどね(笑)

  
Posted by majima at 12:58Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年05月12日

モルトラリー進捗、その他

昨日、k's Barでラフロイグとボウモアをオーダーしたので、残りは白州12年とワイルドカードのボトル2つとなりました。
次回で片付きそうです。

昨夜の某C氏のトークは冴えていたと思います。
でも、なかなか話が終わらないので、しゃべり続ける某C氏を放置して先にk's Barから引き上げちゃいましたけど(笑)

>某C氏殿
 お土産ご馳走様でしたm(_ _)m
  
Posted by majima at 21:30Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年05月11日

BurbonStreetK'sBAR再々訪

間が空きましたが、前回の続きです。

イタリーノでランチを食べた日の夜、立ち飲み屋経由、居酒屋経由で妙蓮寺のBurbon Street K's BARへ行きました。
横浜に引っ越してからすぐに一度K's BARに寄っていたので、これが3回目の訪問です。(2回目は一杯しか飲まず、滞在時間も短かったのでブログには書きませんでした。)

この日はパスタを食べつつ、7杯飲みました。記憶が飛んでいなければ7杯のはず(笑)
・バーボンソーダ割り(ベースは失念)
・マッカラン12年
・グレンフィディック12年
・山崎12年
・William Larue Weller(写真)
・GEORGE T.STAGG
・AHA TORO


印象的なのは、William Larue WellerとGEORGE T.STAGGです。
どちらもリッチでパワフルなバーボンです。美味だけどきつい。きついけど美味。
こういうのを飲むとバーボンって良いなと思います。

AHA TOROは、テキーラが苦手という話をしたところ、マスターが進めてくれたボトルです。飲んでみると確かに美味しいですね。テキーラ独特の匂いはありますが、乳酸飲料的な味わいです。

マッカラン、フィディック、山崎は、モルトラリーのスタンプを集めるためのオーダーです。
スタンプラリーはあと二回ぐらいですべて埋める予定です。
  
Posted by majima at 18:04Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年05月03日

ランチ

PCがネットに繋がってないので、しばらく携帯電話からの投稿です。
今日は横浜の関内(というか伊勢佐木町、というか福富町)のイタリーノという店でランチを食べました。
店名はイタリアンっぽいのですが洋食屋です。ストロングスタイルの洋食屋。
日替わりランチは500円で、金曜日はエビフライとチキンカツです。


プラス100円でご飯が大盛になりますが、かなりの量なので覚悟が必要です。今日は普通盛です。
初めてこの店に来たのは20年以上前、大学生のときでした。そのときもランチは同じ値段でした。コストパフォーマンスと店の心意気に感動し、以来、時々食べに来てます。
伊勢佐木町界隈では有名な店なのですが、何故か情報誌等で紹介されているところを見たことがありません。
ブログで紹介されている方はたくさんおられます。ある方が「イタリーノ」の料理を指して「ソウルフード」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
お気に入りの店なのですが、立地はなかなかワイルドです。ルートによっては昼間でも何人かの呼び込みに声をかけられます。
クレイジーケンバンドの「長者町ブルース」の世界だよなあって感じです。まあ、長者町と福富町は少し離れているのですけどね。
イタリーノでランチを食べるのは数年ぶりなのですが、良い意味で変わってなくて嬉しかったです。

夜は色々と経由してから妙蓮寺のBourbonStreet K's Barへ。詳しくは次回。
  
Posted by majima at 00:57Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年04月24日

麦豚

先週末、無事に横浜に引越しました。
関西の皆様、色々とありがとうございました。
時々は遊びに行くつもりですので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
関東の皆様、今後お会いする機会もあるかと思います。よろしくお願いします。


さて、写真は先日、横浜の居酒屋で食べた麦豚のハツ刺です。臭みがなく美味でした。
知らなかったのですが、麦を中心にした飼料で育てた豚を麦豚と呼ぶのだそうです。
ビールが進みました。

しかし、横浜に引越して来て最初の記事が内臓系というのもあれですけど。  
Posted by majima at 23:17Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年03月18日

SMWS大阪テイスティング会(2008年3月16日)

3月16日(日)、大阪リーガロイヤルホテルのセラーバーで開催されたSMWS大阪テイスティング会に参加しました。

当日11時30分、梅田泉の広場でホルモン同好会の会員二名と待ち合わせて、回転寿司屋で腹ごしらえ。
「ビール、飲みますか?」
「飲みましょう」
この後、試飲会だというのに深く考えずにビールを注文。
昼間から飲むビールが染み込みます。

回転寿司屋から大阪駅移動中、時間に余裕があったので阪急百貨店メンズ館に寄りました。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」です。
売り場にいらしたWSJ社長とオオタ@スタッフ氏にご挨拶。
「試飲します?」
「いただきましょう」
つくづく深く考えない三人です。

大阪駅からシャトルバスでリーガロイヤルホテルへ。
13時過ぎにセラーバーに入りました。
奥の方の席を陣取っていると、参加者がばらばらと来場。さすがに見慣れた顔が多かったです。
最終的な参加者は25人ぐらいでしょうか。

この日は30種類のボトルが並んでいました。さすがに全部を試すのは無理で、20種類ほどを試飲しました。
顔見知りの方々と同じテーブルに座りました。皆さん勝手が分かっていて、誰が何を貰ってくるか分担して、持ってきたグラスに蒸留所コードと蒸留所名を書いた付箋紙を貼り付け、テーブル内で回し飲みしました。
非常にシステマティックです。おかげで効率的に試飲できました。

個人的に気に入ったのは、58.13(ストラスアイラ)と64.10(マノックモア)です。
どちらもクリーミーな甘さが印象的でした。(←あくまで個人的な感想ですので。)

テイスティング会の運営について、大きな不満は無かったのですが、パンやチーズなどのつまみは欲しかったですね。チェイサーだけでは辛かったです。

試飲会終了後、シャトルバスで再び大阪駅へ。
ウスケバ関係者8名(だったかな?)でぞろぞろと阪急メンズ館へ。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」の激励です。(冷やかしとも言います。)
カナモリ@staffさんもいらっしゃいました。

散々飲んだ後にもかかわらず、さらに試飲する方も。
我々がサクラとしてうまく機能したかどうかは分かりません。
とりあえず商売の邪魔にならなかったことを祈るばかりです(笑)  
Posted by majima at 01:22Comments(10)TrackBack(0)イベント

2008年03月12日

シガーカッター

梅田の東通商店街の煙草専門店でシガーカッターを買いました。
一番安い片刃のギロチンカッターです。
値段は安い立飲み屋で飲むグラスの日本酒ぐらいです。(だいたい分かりますよね?)
まだ一回しか使っていませんが、当分はこれで十分だと思います。

今年に入ってから3本のシガーを消費し、手元にはシガーカッターを買ったとき一緒に購入したモンテクリストが1本あります。
去年は、3〜4本しか吸った記憶が無いので、自分としては結構なペースです。
一月のシガーイベントが契機だったと思います。
この先、もう少しペースが上がるような気もします。今ぐらい(月1本ていど)で落ち着きそうな気もします。元々、煙草を吸わない人間なので、ペースダウンする気もします。
いずれにせよ、無理せずにマイペースで楽しみたいと思います。
シガーを吹かしながら、ぼーと過ごす時間はけっこう気に入ってますので。
まあ、一人で飲んでいるときはだいたいぼーとしていますが。

東通商店街の煙草専門店はネットでたまたま見つけたのですが、ここを見つける前に、ロフトと阪急百貨店にシガーカッターを探しに行きました。
ロフトでは見当たらなかったので、阪急百貨店へ。
喫煙具の売り場がどこか分からなかったので、コンシェルジェの男性にたずねたところ、その手の男性向け用品はナビオに集約しています、とのことでした(かさんの記事にナビオの話がありましたね)。

ナビオのリーフレットを広げで売り場の位置を詳しく説明してくれたコンシェルジェに御礼を言い、「ふーん、喫煙具は男性向け用品なのか」と思いつつ、ナビオへ移動。

教えてもらった売り場に行ったら、ありました、シガーカッター。
しかし、思ったよりもかなり高い!
安い物でオフィシャルのスタンダードなモルトが一本買えるぐらい、高い物はかなり良いボトルが買えるぐらいの値段です(だいたい分かりますよね?)。
しかし、見ていると、どのシガーカッターも高いだけのことはあります。
デザインも質感も良い感じです。
高い物は洒落たケースが付いていて、アクセサリーとして持ち歩くだけで気分良いかも、などとと思ってしまいました。
売り場の女性に色々と商品を見せてもらって、ちょっと(実はかなり)グラッと来たのですが、シガー超初心者がいきなり道具に凝っても仕方ないだろうと、思いとどまり、その場を退散しました。ふぅ。
あまり道具に拘るタイプではないと思っていたのですが、ああいうのを見るをちょっとやばいですね。血が騒ぎます。

ところで、まだ具体的な日程がはっきりしていないのですが、四月から神奈川勤務になりそうです。詳しくは別途。  
Posted by majima at 19:58Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年03月06日

コーラ割り

何年か前に、仕事でアメリカに行っている友人からお土産としてバーボンをもらいました。


「ORIGINE」という聞いたことのない銘柄だったので、ネットで検索してみたのですが、一件もヒットしませんでした。

現地のスーパーだかディスカウントストアだかで10ドルぐらいで買ってきたという話だったと思います。日本円に換算して千円ぐらいでしょうか。かなり安いです。でも、ボトルにはちゃんと「BOURBON」と表記されています。熟成年数は8年です。

もらってすぐに開栓しました。
味は・・・、うーん・・・。
バーボン特有の甘みがもっと強く感じられれば良いのですが。
個人的には結構辛いところです。
まあ、しかし貰い物なので文句を言う筋合いではありません。

何度かストレートで飲んで、挫折しました。ボトルの中身はほとんど減りませんでした。

やがて夏が来て、ソーダ割りで飲んでみました。が、しばらくして挫折しました。中身はあまり減りませんでした・・・、という話をBOURBON STREET K's Barに行ったときにしたら、社長が一言。
「そういうボトルは、コーラ割りか、ジンジャーエール割りに限りますよ」
目から鱗がぽろぽろ。
コーラ割り!
それは思い至りませんでした。
ずっとこのブログを読んでいたおかげで、コーラ割りは押入れに保管していた貴重なモルトか大切なブレンデッドで「やられる」ものと思い込んでいました!バキッ!

というわけで、コーラを買ってきました。
コーラと「ORIGIN」を1:2で混ぜてみました。
これなら飲める!
まあ、ウィスキーを飲んでいるという満足感が薄いのが欠点かもしれませんが。

続いて、ジンジャーエール割り。比率は1:2。以下、コーラ割りと同じ感想なので割愛。

「ORIGINE」についてご存知の方がいらっしゃれば、情報をご提供いただければ幸いですm(__)m  
Posted by majima at 19:19Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年03月05日

BOURBON STREET K's BAR

2月11日(月)、ウィスキーマガジン・ライヴ!2008の翌日。
新横浜駅から帰りの新幹線に乗る前に、妙蓮寺の「BOURBON STREET K's BAR」(以下、K's BAR)に寄りました。
JR新横浜駅から東急東横線妙蓮寺駅までは乗り換え一回で約10分です。

関西に来る前、30年ぐらい横浜に住んでいたのですが、妙蓮寺駅で降りたのは今回が初めてです。
K's BARブログの店までの道順を説明していた記事を読んでいたので、あまり迷わずに辿りつきました。普通に歩いて5分ぐらいですかね。思ったよりも近かったです。

行く途中、携帯電話でウスケバをチェックしていたら、前日、バーボン爺様が K's BARにいらしてたとの記事が。一日違いでお会いできず残念です。

K's BARの前に付いたのは18時過ぎ。いったん素通りしながら店内の様子を伺います(いやらしいなあ)。
開店直後のせいか、まだお客さんはいませんでした。カウンター内に「マスター」の姿がちらりと見えたのですが、(K's BARブログから)想像していたのとたいぶ印象が違うような・・・。
引き返してK's BARのドアを開きました。

場所は妙蓮寺、バーボンがメインのバーということで、カジュアルなバーを想像していたのですが、店内の様子もマスターの服装も物腰もとてもきちんとしたものでした。

ウスケバでカルノー商会塚口分店というブログ書いてます、と自己紹介。
「ああ!」とマスター。
(ついでに)もう一つのブログもやってます。
「おお!」とマスター。
後者の方が反応大きかったです(笑)
ほどなく店の奥の方から姿を現した「社長」にもご挨拶。

色々と飲ませてもらいました。
ジャン!!(K's BAR風)


プロヒビション エールとワイルドターキー・トラディション。

 
エヴァンウィリアムズ15年、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンド。


パーカーズ ヘリテージ。

フードはスモークチーズとグラタンを注文。どちらも美味しかったです。
(月が変ったのでフードメニューはもう変ってますね。)

マスターはもちろん、社長もバーボンが大好きなのですね。
お二人と話をしていて、バーボンという酒に対する愛情がものすごく感じられました。
居心地が良かったので、つい新幹線の時間ぎりぎりまで腰を据えてしまいました。

ところで、社長はブログから受ける印象と実際にお会いしたときの印象がだいたい一致していたのですが、マスターはかなり印象違ったので、最初は戸惑いました。
え、この人がスマイリーを?って感じです。
まあ、話をしているうちに自然に修正されましたけど(笑)

K's BARには遠からずまた伺いたいと思います。  
Posted by majima at 01:09Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年02月23日

ウィスキーマガジン・ライヴ!2008

2008年2月10日(日)。ウィスキーマガジン・ライヴ!2008。
おくればせながらのレポートです。昨年に続き2回目の参加です。
今回はのんびり午後から行きました。


会場入り口の様子。マイケル・ジャクソン氏の写真が目を引きます。


サントリーのブース付近。
会場内はかなりの混雑。セミナーの無い時間帯はさらに混雑していました。


白州25年。個人的には白州らしくて美味しい白州でだと思いました。
ゴールドのリボンは有料試飲ボトルの印です。現金は受け付けておらず、ヴァウチャーと呼ばれるクーポン券をロビーで購入しました。


マッカラン1976。29年ですね。
リボンは付いていませんがこれも有料試飲ボトルです。
美味だけど高価。でもやっぱい美味しい。
1本18万円だそうです。ボトルには手が出ません。もし、バーに置いてあってもオーダーは躊躇すると思います。(たぶん断念します・・・。)


ディアジオ モエ ヘネシーのブース。
タリスカーが目立ってました。ウィスキーマガジンからタリスカーの記事を抜粋した冊子が配布されてました。


ウィスク・イーブースのダンカンテーラーコーナー。
マークは終始忙しそうでした。


SMWSブース。試飲したかったのですが、人の多さに断念。


ベンチャーウィスキーのブース。ここも人気です。


リカーズハセガワのブース。ブラックアダーを試飲するのを忘れてました・・・。


ブレッドバーボン。ディアジオ・ジャパンのブースで試飲しました。
ザシングルトングレンオードの12年と18年、ロイヤルロッホナガー12年、リンクウッド12年などを一通り試飲しました。リンクウッドの美味しさが印象的でした。
シロックという葡萄が原料のウォッカも試飲できました。


イー・エス・ジャパンのブース。
アヴァフェルディ21年を試飲。優しくて美味しいモルト。
同じブースでデュワーズの台湾向けスペシャルエディションボトルも試飲できました。
とても良くできたブレンデッドで気に入ったのですが、日本でのリリース予定は無いとのこと。残念です。

その他にも、色々飲みました。
WSJブースではタプローズを試飲しました。久々のタプローズは美味しかったです。
ばかに美味いと思ったら17年でした。もっと飲んでおけば良かった・・・。

ところで、後日、ライヴ!入場時にもらった資料をあらためて読んだところ、ヴァウチャーの売上げは「パーキンソン病友の会」に寄付されると記載されていました。
有料試飲ボトルを提供した各社には還元されないようです。
主催者と有料試飲ボトルを提供された各社に敬意を表したいと思います。
多少なりともヴァウチャーの売上げに貢献したことが、パーキンソン病に苦しむ方々の一助になったのなら幸いです。

当日は、その辺りのことを全く認識せず、単なる金券と思ってヴァウチャーを購入していました。
ひょっとして、オープニング時とかに説明があったんですかね。
やっぱり早くから行かなきゃいかんということですか・・・。  
Posted by majima at 17:01Comments(0)TrackBack(1)イベント

2008年02月21日

葡萄の蒸留酒

たまには普段飲まないものを飲むのも良いですね。
梅田のBar AUGUSTAでポールジローのコニャックをいただきました。


左のボトルは熟成をしていないもの(なので、正しくはコニャックではないのでしょうか)。ちょっと癖がありますが味わいたっぷりです。度数は確か50度だったと思います。
右のボトルは5年熟成と聞きました。非常にバランスが良く、美味です。こちらは55度だったと思います。
ポールジローのジュースをショットグラスに入れていただき、それをチェイサーとして飲みながら、2杯の蒸留酒をかわるがわる飲みました。贅沢な気分です。

普段飲まないお酒だけで終わるのも落ち着かないので、ベンリアック1975、続いてスペイモルト・マッカラン1971もオーダーしました。どちらも幸福な気分になれるモルトでした。

楽しい夜でした。
これで次の日が休みなら最高なんですけどね。  
Posted by majima at 12:56Comments(3)TrackBack(0)飲み歩き

2008年01月21日

シガーイベント

シガーについてはほとんど何も知らない初心者なのですが興味はあります。ということで、昨日1/20(日)は、WSJ主催のシガーイベントに行ってきました。

開始時刻の少し前にBar UIGEADAILに到着しましたが、ドアの前からすでにシガーの香りがしていました。香りが染み付くほどシガーに力を入れているバーなのでしょう。

今回のイベントで提供されたシガーとモルトは、オフィシャルブログをご参照ください。

僕はPUNCHを吸い、BOLIVARは持ち帰りました。
最初は思ったよりも軽い感じでしたが、後でシガーが短くなるにつれ段々きつくなったように感じました。
できるだけゆっくり吸うようにしていたのですが、それでも軽くくらっと来そうになりました。
参加者全員がシガーを吸い始めると店内はすごい煙です。でも、不思議なもので自分が吸っているときは他の人の煙って気にならないものですね。

グレンファークラス以外はおかわり可だったので。モルトは結構飲みました(笑)
特に良かったと思ったのは、ブラドノック、オーバン、グレンファークラスです。ブラドノックは意外なほどに美味しかったです。グレンファークラスは別格。おかわり出来なかったのが返す返すも残念です(笑)

シガーを吸いながらモルトを飲むと、普段と違う味わいが感じられるような気がします。味が変わるのではなく、普段は気付かない要素が見えてくるというか。まあ、思い込みの部分もあるかもしれませんが。

最初は皆さん黙々とシガーを吸いつつモルトを飲まれていましたが、時間が経つにつれ話も弾み、最後の方はかなりの盛り上がりました。

初歩的かつ素朴な質問に対して丁寧にお答えいただいたBar UIGEADAILの樋口さんには感謝です。

こういうイベントがあるとシガーに対する興味が深まりますね。
第2弾も期待しています。  
Posted by majima at 21:28Comments(4)TrackBack(6)イベント

2007年12月16日

SMWS冬のテイスティング会

今日は、SMWS冬のテイスティング会でした。
終了後、ウィンズ梅田近くのディープな居酒屋で飲み会。
その後、梅田駅から少し離れた焼き鳥屋でさらに飲み会。
長い一週間を締めくくるのにふさわしい長い日曜日でした。

WSJ主催のSMWSテイスティング会が今回で最後なのはとても残念です。
僕の中では長らくSMWS=WSJ(天満商店)でしたので。

僕自身は会員ではないのですが、体制が変わっても、変わらず美味しいウィスキーを供給されることを切実に願います。
また、会員以外の人も含めウィスキー愛好家の輪が広がるようなテイスティング会が継続されることを期待しています。

さて、業務連絡が一件。
oct様、ミッション完遂、お疲れ様でしたm(_ _)m  
Posted by majima at 23:26Comments(11)TrackBack(0)イベント