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majima
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1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
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2007年08月21日

ダイヤの6とスペードの3

梅田のPekoで、 Ichiro’s Maltのダイヤの6(SIX of DIAMONDS)とスペードの3(THREE of SPADES)を飲みました。



ダイヤの6は「Boubon Wood Finish」、2000-2007年、アルコール分60%。ボトルの裏には1stカスク ホグスヘッド、2ndカスク ファストフィルバーボンバレルと記載されていました。

チョコレート系のとても良い香り。マーブルチョコを連想。
味は、加工したお菓子の甘さとスパイシーさがバランス良く混ざっている感じ。
まとまりがあって、良くできたブレンデッドのよう。飲みやすい。
フィニッシュは思ったよりも長く、最初の印象がじわっと続きます。

スペードの3は「New Wood Finish」、2000-2007年、アルコール分57%。1stカスク ホグスヘッド、2ndカスク ニューアメリカンオークホグスヘッドと記載されていました。
店内が暗かったせいもありますが、黒と言っても良いぐらいの色の濃さでした。

香り、味とも基本的な傾向はダイヤの6と同じ(と思いました)。
プラス切ったばかりの木のニュアンスが加わります。
この木の香りをどう感じるかで評価が分かれるかもしれません。
僕は面白いと思いました。

「New Wood」は、さらの樽ということなのでしょうかね?

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この記事へのコメント
majimaさん、こんにちは。
丁度先日、スペードの3を注文した所です(ダイヤの6は注文しませんでした)。
テイスティングコメント、とても参考になりました。

「New Wood」はどういう意味なんでしょうね?
ニッカの「新樽」は鏡板のみ新品という意味でしたが、
樽の貴公子イチロー様の事、さらの樽なのかもしれませんね。
「New Wood」の響きになぜかワクワクしてしまいます。
Posted by katotomo at 2007年08月21日 08:22
katotomoさん、こんにちは。
あ、さすが、購入されたのですね。
「New Wood」、気になりますよね〜。
Posted by majima at 2007年08月21日 14:16