2007年02月22日
マスタークラスBOWMORE
先日のウィスキーマガジン・ライヴ!では3つのマスタークラスを受けました。
まずは、BOWMORE蒸溜所のマスタークラスの様子です。
<BOWMORE蒸溜所 2007年2月18日11:30~12:30>
パネリストは、BOWMORE蒸溜所のマスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏。まだ若い方です。
アイラ島の説明から始まり、続いてBOWMORE蒸溜所の歴史を説明し、それから試飲という流れでした。
時々ジョークを交えながらの説明で、終始なごやかな雰囲気だったのが印象的でした。
試飲したのは次の5つです。
No.1 New Spirit:
いわゆるニューポットですね。アルコール度数68.5%。
発酵食品を連想させる香りです。口に含むとアルコールの強烈さと、かすかに焦げ臭さが感じられました。かなり刺々しい強烈な酒です。
しかし、加水すると刺々した感じが弱まり、甘さが現れてきます。
No.2 12年:
新パッケージの12年です。アルコール度数40%。
中身は変わったとも変わってないとも説明されませんでしたが、変わったのでしょう。
現行の12年よりきれいにまとまっているように思われました。
個人的には好きな傾向の味です。
No.3 15年ダーケスト:
これも新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
現行のダーケストと異なり、これは15年と表記されます。12年よりも香りが甘いように感じられました。
No.4 18年:
同じく新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
BOWMOREらしいBOWMORE。バランス良かったです。
これら新パッケージの12年、15年、18年が新しいラインナップになるそうです。

(当日配布された新パッケージの案内。)
No.5 1968(37年)
今年の夏ごろ発売予定だそうです。いったいいくらで販売されるのでしょうね。
南国フルーツを思わせる香りと甘さが素晴らしく、文句なく美味しかったです。
これを飲めただけでもこのマスタークラスを受けたかいがあったと思います。
ピアレスコレクションのボウモア1966年や1968年と同系統の味わいです。ピアレスよりもドライというか、切れがあるように感じられました。
限られた時間で5種類飲むのはしんどかったので、だいぶ残しました。まあ、先は長いですし。
でも、1968だけは全部飲みました(笑)
他の2つのマスタークラスの様子はまた今度。
まずは、BOWMORE蒸溜所のマスタークラスの様子です。
<BOWMORE蒸溜所 2007年2月18日11:30~12:30>
パネリストは、BOWMORE蒸溜所のマスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏。まだ若い方です。
アイラ島の説明から始まり、続いてBOWMORE蒸溜所の歴史を説明し、それから試飲という流れでした。
時々ジョークを交えながらの説明で、終始なごやかな雰囲気だったのが印象的でした。
試飲したのは次の5つです。
No.1 New Spirit:
いわゆるニューポットですね。アルコール度数68.5%。
発酵食品を連想させる香りです。口に含むとアルコールの強烈さと、かすかに焦げ臭さが感じられました。かなり刺々しい強烈な酒です。
しかし、加水すると刺々した感じが弱まり、甘さが現れてきます。
No.2 12年:
新パッケージの12年です。アルコール度数40%。
中身は変わったとも変わってないとも説明されませんでしたが、変わったのでしょう。
現行の12年よりきれいにまとまっているように思われました。
個人的には好きな傾向の味です。
No.3 15年ダーケスト:
これも新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
現行のダーケストと異なり、これは15年と表記されます。12年よりも香りが甘いように感じられました。
No.4 18年:
同じく新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
BOWMOREらしいBOWMORE。バランス良かったです。
これら新パッケージの12年、15年、18年が新しいラインナップになるそうです。

(当日配布された新パッケージの案内。)
No.5 1968(37年)
今年の夏ごろ発売予定だそうです。いったいいくらで販売されるのでしょうね。
南国フルーツを思わせる香りと甘さが素晴らしく、文句なく美味しかったです。
これを飲めただけでもこのマスタークラスを受けたかいがあったと思います。
ピアレスコレクションのボウモア1966年や1968年と同系統の味わいです。ピアレスよりもドライというか、切れがあるように感じられました。
限られた時間で5種類飲むのはしんどかったので、だいぶ残しました。まあ、先は長いですし。
でも、1968だけは全部飲みました(笑)
他の2つのマスタークラスの様子はまた今度。
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この記事へのコメント
>majima様
No.5 が気になります.飲んでみたいなぁ.
高いのですかねぇ?
No.5 が気になります.飲んでみたいなぁ.
高いのですかねぇ?
Posted by morupon at 2007年02月22日 02:05
>majima様
レポートありがとうございました。
私はボウモアMC申し込んだものの落選だったので。
No.3と4は試飲会場で飲みましたが、No.1と5はやはり気になりますね。
12年エニグマの試飲もやってましたが正規品リリースになるんですかね?
レポートありがとうございました。
私はボウモアMC申し込んだものの落選だったので。
No.3と4は試飲会場で飲みましたが、No.1と5はやはり気になりますね。
12年エニグマの試飲もやってましたが正規品リリースになるんですかね?
Posted by 清水Liff竹菜 at 2007年02月22日 03:45
>majima 様
Bowmore もおいしそうなモルトが出てきたのですねぇ
今回の大阪のNBA、昨年の大阪でのイベントもそうでしたが、やはり参加できないのはもったいないですね
来年こそはなんとか参加できるようにがんばらなければ
私は No.4 と No.5 が気になります
No. はいくらくらいになるんでしょうねぇ
きっと高いんだろうなぁ
Bowmore もおいしそうなモルトが出てきたのですねぇ
今回の大阪のNBA、昨年の大阪でのイベントもそうでしたが、やはり参加できないのはもったいないですね
来年こそはなんとか参加できるようにがんばらなければ
私は No.4 と No.5 が気になります
No. はいくらくらいになるんでしょうねぇ
きっと高いんだろうなぁ
Posted by モルト大好き at 2007年02月22日 07:09
majimaさん、こんにちは。
素晴らしいレポート、ありがとうございます。
益々ボウモアが好きになりそうです。
出来立ての若い物から順に熟成が深くなっていくテイスティング、楽しく美味しそうです。これはうらやましい限りです。
素晴らしいレポート、ありがとうございます。
益々ボウモアが好きになりそうです。
出来立ての若い物から順に熟成が深くなっていくテイスティング、楽しく美味しそうです。これはうらやましい限りです。
Posted by katotomo at 2007年02月22日 08:26
>majima様
私もNo.5 が気になります。
ここまで来ると病気としか言えないですね。
私もNo.5 が気になります。
ここまで来ると病気としか言えないですね。
Posted by comemas at 2007年02月22日 11:51
>morupon様
かなり高いんじゃないかと思います。リリースされてもボトルを買うのはもちろん、Barで注文するのにもかなりガッツがいるんじゃないかと・・・。
>清水Liff竹菜様
僕はボウモアは通りましたが、ラガヴーリンは落ちました。
12年エニグマについては何も言ってなかったと思います。聞き漏らしていたらごめんなさい。
>モルト大好き様
記事ではさらっと書きましたがNo.4もかなり良かったですよ。
>katotomo様
僕もますますボウモアが好きになりました。
今回のリニューアルはなかなか良いのではないかと個人的には思っています。
>comemas様
不治の病ですね(笑)
それは皆お互い様かもしれませんが・・・。
かなり高いんじゃないかと思います。リリースされてもボトルを買うのはもちろん、Barで注文するのにもかなりガッツがいるんじゃないかと・・・。
>清水Liff竹菜様
僕はボウモアは通りましたが、ラガヴーリンは落ちました。
12年エニグマについては何も言ってなかったと思います。聞き漏らしていたらごめんなさい。
>モルト大好き様
記事ではさらっと書きましたがNo.4もかなり良かったですよ。
>katotomo様
僕もますますボウモアが好きになりました。
今回のリニューアルはなかなか良いのではないかと個人的には思っています。
>comemas様
不治の病ですね(笑)
それは皆お互い様かもしれませんが・・・。
Posted by majima at 2007年02月24日 18:16




