2009年08月31日
BBQ

昨日は名古屋から日帰りでウスケバxホルモン同好会コラボBBQに参加してきました。
花見のときと同じくウィスキーのボトルの数と内容がハンパなかったです。
食べ物も凄かったのですが、食べるのに夢中で写真撮るの忘れてました(笑)
ひさしぶりに関西の濃いメンバーと飲むことができて楽しかった、というか、お腹いっぱいです(笑)
初めてお会いする方、関東からお越しの方々とお話できたのも嬉しかったです。交流の輪をどんどん広げていきたいですね。
ご参加の皆様、WSJスタッフの皆様、ホルモン同好会の皆様、お疲れ様&ありがとうございました。
特に準備に奔走してくれた赤枝騎士氏とbrowne氏には深く感謝です。
2009年08月28日
ブナハーブン1976(マーレイマクダビット)
2009年08月27日
タリバーディン1976(レッドラベルとブラックラベル)
少し前に名古屋の伏見のバーで飲んだタリバーディン2本です。

タリバーディン1976のレッドラベルとブラックラベル。
目黒のザ・マッシュタンの4周年記念ボトルです。(残念ながらザ・マッシュタンには行ったことがありませんが。)
どちらも1976年蒸留、2008年ボトリング。カスクタイプはホッグスヘッド。
レッドは54.3度、ブラックは54.1度です。
バーの店内だと色の細かいところはわからないですが、気のせいかレッドラベルは赤みがかった色、ブラックラベルは黒っぽい色に見えました。(ラベルの色に引きずられた?)
レッドラベル
香りは、ナッティ、ミネラル、鉛筆の芯、カナブン。
味は、土、梅、だし、生姜、和菓子を連想させる上品な甘さ、スパイス。
複雑で絶妙に美味しい。甘さ控えめの「小梅ちゃん」キャンディのよう。
ブラックラベル
香りは、草っぱら、レーズン、かすかにイチゴ、シェリーを連想させる甘い香り。控えめだがバランスが良い。
味は、黒糖、カラメル、重みのある濃い甘さ、甘く炊いた芋、焦がしたメイプルシロップ。
どちらも複雑な味わいで飲み応えありました。
タリバーディン1976のレッドラベルとブラックラベル。
目黒のザ・マッシュタンの4周年記念ボトルです。(残念ながらザ・マッシュタンには行ったことがありませんが。)
どちらも1976年蒸留、2008年ボトリング。カスクタイプはホッグスヘッド。
レッドは54.3度、ブラックは54.1度です。
バーの店内だと色の細かいところはわからないですが、気のせいかレッドラベルは赤みがかった色、ブラックラベルは黒っぽい色に見えました。(ラベルの色に引きずられた?)
レッドラベル
香りは、ナッティ、ミネラル、鉛筆の芯、カナブン。
味は、土、梅、だし、生姜、和菓子を連想させる上品な甘さ、スパイス。
複雑で絶妙に美味しい。甘さ控えめの「小梅ちゃん」キャンディのよう。
ブラックラベル
香りは、草っぱら、レーズン、かすかにイチゴ、シェリーを連想させる甘い香り。控えめだがバランスが良い。
味は、黒糖、カラメル、重みのある濃い甘さ、甘く炊いた芋、焦がしたメイプルシロップ。
どちらも複雑な味わいで飲み応えありました。
2009年08月22日
お盆その3 バー グローリー(桜木町)
お盆休みに行って来た横浜のバーをもう一軒。
桜木町のバー グローリーです。
『The Whisky World』のvol.20で紹介されているので詳しくはそちらを(笑)
グローリーに来るのは何と15年ぶり2回目だったりします。(甲子園の出場校みたいですが・・・。)
正確に15年かどうかはよく憶えていません。
まあ大体そのぐらい前ということです。
実は場所もうろ覚えでした。
桜木町から日の出町に続く通りを歩いていたら、雑居ビルの前にグローリーの看板が出ていました。
で、看板につられてビルの中へ(笑)
心斎橋の魔窟ビルを彷彿させる結構ワイルドな感じのビルです。
奥まったところにある階段を上って2階へのグローリーへ。
チーフバーテンダー氏は15年前とは別の方です。
でも店内の雰囲気は15年前とほとんど変わっていないように見えました。
ちょっと飲んですぐ帰るつもりだったのですが、途中からすっかりご機嫌になってしまい、結局本腰入れて飲んでしまいました(笑)
印象的だったのは「オリエンタルガーデン」というオリジナルカクテル。
「横浜開港150周年オリジナルカクテル」グランプリ受賞作だそうです。
飲んだ後にお香を連想させる香りが残り「オリエンタル」というネーミングに説得力がありました。
なるほど名前って大事なんだとしみじみ納得。
この日はめずらしくカクテルばかりオーダー。
楽しい夜でした。
桜木町のバー グローリーです。
『The Whisky World』のvol.20で紹介されているので詳しくはそちらを(笑)
グローリーに来るのは何と15年ぶり2回目だったりします。(甲子園の出場校みたいですが・・・。)
正確に15年かどうかはよく憶えていません。
まあ大体そのぐらい前ということです。
実は場所もうろ覚えでした。
桜木町から日の出町に続く通りを歩いていたら、雑居ビルの前にグローリーの看板が出ていました。
で、看板につられてビルの中へ(笑)
心斎橋の魔窟ビルを彷彿させる結構ワイルドな感じのビルです。
奥まったところにある階段を上って2階へのグローリーへ。
チーフバーテンダー氏は15年前とは別の方です。
でも店内の雰囲気は15年前とほとんど変わっていないように見えました。
ちょっと飲んですぐ帰るつもりだったのですが、途中からすっかりご機嫌になってしまい、結局本腰入れて飲んでしまいました(笑)
印象的だったのは「オリエンタルガーデン」というオリジナルカクテル。
「横浜開港150周年オリジナルカクテル」グランプリ受賞作だそうです。
飲んだ後にお香を連想させる香りが残り「オリエンタル」というネーミングに説得力がありました。
なるほど名前って大事なんだとしみじみ納得。
この日はめずらしくカクテルばかりオーダー。
楽しい夜でした。
タグ :桜木町オリエンタルガーデン
2009年08月20日
お盆その2 BAR The World(横浜駅東口)
お盆休みにBAR The Worldに行って来ました。
実はゴールデンウィークにも顔を出していて、数ヶ月ぶりの再訪です。
カジュアルな感じのお店ですが、ちゃんとした酒をちゃんと出そうという雰囲気があって個人的には印象良いです。
わりと若いお客さんが多いようです。素晴らしいことだと思います。
レッド ラム夫氏とウスケバのブロガー諸氏の話題や、横浜、東京のバーの話などしつつハイボールとフレンズ・オブ・オークのグレンリベット31年(カブトムシラベル)をいただきました。
が、今回は写真なし。
グレンリベット31年は写真とメモを取って(撮って)おけば良かったと、ちょっと後悔。
実はゴールデンウィークにも顔を出していて、数ヶ月ぶりの再訪です。
カジュアルな感じのお店ですが、ちゃんとした酒をちゃんと出そうという雰囲気があって個人的には印象良いです。
わりと若いお客さんが多いようです。素晴らしいことだと思います。
レッド ラム夫氏とウスケバのブロガー諸氏の話題や、横浜、東京のバーの話などしつつハイボールとフレンズ・オブ・オークのグレンリベット31年(カブトムシラベル)をいただきました。
が、今回は写真なし。
グレンリベット31年は写真とメモを取って(撮って)おけば良かったと、ちょっと後悔。
タグ :グレンリベット31年
2009年08月15日
お盆
2009年08月11日
ストラスアイラ18年(キングスバリー京都ボトル)
2009年08月07日
ベンリアック16年ソーテルヌフィニッシュ
先週、名古屋の伏見のバーで飲みました。
ソーテルヌ地区の特別第1級シャトー・ディケムの樽で熟成されたベンリアック、です。(←棒読み)
シャトー・ディケム、聞いたことはあります。
飲んだことは、もちろんありません(笑)
有名なワイン樽のウッドフィニッシュって、飲むたびに何となく順番を間違えているような気がしてしまいます。
別に真剣に悩むわけじゃなくて、「シャトー・ディケムねぇ、飲んだことないな~」みたいな独り言を心の中でつぶやくだけですが。
さて・・・。
香りは、白ワイン、ドライなシェリー、熟した果物が発酵した香り。湿り気のある感じ。桃。
味は、濃い果汁、ハチミツに続いてスパイスがじわっと広がる。加水するとスパイスが薄れて甘露。
口開けだったので、ゆっくり時間をかけて飲みました。
時間が経つほど良くなるような気がします。
ゴールドのラベルはシャトー・ディケムをイメージしているんですかね。
2009年08月06日
クエルボ&ドン・フラノ
2009年08月05日
スイカ
すっかり夏です。梅雨も明けました。
夏らしく西瓜のカクテルなど。

飲んだのは先週末なんですけどね。
レシピは、聞いたけど忘れました。
でも、美味しかったです。
飾りのスイカも美味しく頂きました。
ハート型ですね。えぇ、まあ柄じゃないのは自覚してます。
まあ、でも美味しく頂きましたので。
夏らしく西瓜のカクテルなど。
飲んだのは先週末なんですけどね。
レシピは、聞いたけど忘れました。
でも、美味しかったです。
飾りのスイカも美味しく頂きました。
ハート型ですね。えぇ、まあ柄じゃないのは自覚してます。
まあ、でも美味しく頂きましたので。
タグ :ハート
2009年08月04日
ROGIN'S CHOICE
2009年08月03日
グレンロッシー1980(ダンカンテイラー)
えーと、今回は写真なしで(汗)
ダンカンテイラーのグレンロッシー1980。
前々回のグレンクレイグと同じくレアレスト・オブ・ザ・レアシリーズのサンプルボトルです。
なので、蒸留所名と蒸留年と度数以外は前々回の写真とほぼ同じということで・・・orz
中身は、レアレスト・オブ・ザ・レアシリーズのグレンロッキー23年(1980年蒸留)のようです。66.4度。
香りは、ウッディ、濃い甘さを感じさせる香り、かすかにスモーキーで、かすかに桃、ミネラルも。
味は、樹液系の濃い甘さ、蜂蜜、漢方薬少々。濃い甘さなのに切れがあって、全体にウッディな感じ。木のへらで蜂蜜なめている気分。
このボトルも残り少なかったのですが、保存状態が良かったようで、美味しくいただきました。
ダンカンテイラーのグレンロッシー1980。
前々回のグレンクレイグと同じくレアレスト・オブ・ザ・レアシリーズのサンプルボトルです。
なので、蒸留所名と蒸留年と度数以外は前々回の写真とほぼ同じということで・・・orz
中身は、レアレスト・オブ・ザ・レアシリーズのグレンロッキー23年(1980年蒸留)のようです。66.4度。
香りは、ウッディ、濃い甘さを感じさせる香り、かすかにスモーキーで、かすかに桃、ミネラルも。
味は、樹液系の濃い甘さ、蜂蜜、漢方薬少々。濃い甘さなのに切れがあって、全体にウッディな感じ。木のへらで蜂蜜なめている気分。
このボトルも残り少なかったのですが、保存状態が良かったようで、美味しくいただきました。




