2009年07月29日
グレングレイグ1974(ダンカンテイラー)
2009年07月28日
バーボンラリー
BOURBON STREET K's BAR限定企画のバーボンラリーについて、BOURBON STREET K's BARマスター風に書こうとして早くも挫折しそうなカルノー商会塚口分店(元)majimaです。
さて本文をお読みになる前に
こちら⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒を一押ししていただこうにも、人気ブログランキングに参加していないから押すところ無いのでスルーしていただけると嬉しいなぁ・・・。
早くも無理が生じていますが心配せずスルーしてください。
その一スルーが書く励みになります!(ホントウカヨ!)
週末は所用で横浜に戻っていました。
横浜モルトラリーの景品(多機能ペン)の引き取りという意味も含めて妙蓮寺のBOURBON STREET K's BARに行ってきました。
エヴァン・ウイリアムス、美味しいですね!
6杯飲んでGETしたバーボンラリーの京浜、もとい景品はこれ!
ジャン!

「ケンタッキーダービー オフィシャル ミントジュレップ グラス」
後ろの方に1875年から2008年までの優勝馬の名前がプリントされているレアなグラスです。
やっぱりミントジュレップ グラスだからミントジュレップを作って入れた方が良いのかなぁ?
まだまだ景品は(たぶん)あるので、皆様の御参戦をお待ちしております。
いや、majimaが待っているわけじゃないんですけどね。
あ、モルトラリーの景品の多機能ペンの写真が無いですね。
写真無しだと寂しいので代わりにこの写真を!
ジャン!

ハートを射抜こうとしている名古屋某バーのエンジェル。
ではまた後日(マスター、スミマセン! モウシマセンカラ・・・)
by majima
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週末は所用で横浜に戻っていました。
横浜モルトラリーの景品(多機能ペン)の引き取りという意味も含めて妙蓮寺のBOURBON STREET K's BARに行ってきました。
エヴァン・ウイリアムス、美味しいですね!
6杯飲んでGETしたバーボンラリーの京浜、もとい景品はこれ!
ジャン!
「ケンタッキーダービー オフィシャル ミントジュレップ グラス」
後ろの方に1875年から2008年までの優勝馬の名前がプリントされているレアなグラスです。
やっぱりミントジュレップ グラスだからミントジュレップを作って入れた方が良いのかなぁ?
まだまだ景品は(たぶん)あるので、皆様の御参戦をお待ちしております。
いや、majimaが待っているわけじゃないんですけどね。
あ、モルトラリーの景品の多機能ペンの写真が無いですね。
写真無しだと寂しいので代わりにこの写真を!
ジャン!
ハートを射抜こうとしている名古屋某バーのエンジェル。
ではまた後日(マスター、スミマセン! モウシマセンカラ・・・)
by majima
2009年07月24日
グレンアギー25年(ダグラスレイン)
1982年蒸留、2007年ボトリング。53.8度。
グレンアギー蒸留所も1983年に閉鎖されているので閉鎖前年の蒸留ということになります。
香りは、梨、林檎、カラメル、クリーム、微かにエステリーでオイリー。
味は、柔らかいけどスパイシー、生姜、ドライフルーツのような甘さがじわりと広がる。
厚みはよりも奥行きが感じられる味。
名古屋の伏見にバーのオーナーによるとロックがお勧めとのこと。
で、試しに氷を入れて飲んでみると甘さが際立ちます。なるほどねぇ。
写真右側にちょこっと写っているのはバローギル。
グレンアギーの前に(スーパーではない)ハイボールで飲みました。
三度目のオーダーで、そろそろ鼻と舌がバローギルに馴染んできたような気が(笑)
2009年07月23日
ラフロイグ25年 カスクストレングス
2009年07月22日
ウイスキー百科
先日、初めて愛知県図書館に行ってきました。
広くて綺麗な建物でなかなか良かったです。
さっそく何冊か本を借りました。
その中の一冊が「ウイスキー百科」です。

著者は福西英三氏。1976年12月初版発行。発行元は柴田書店で、B6版 300ページ弱。
ウイスキーの基礎知識、歴史、製法、(1976年当時の)代表的な銘柄などが紹介されています。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、情報がよく整理されているという印象です。
統計データや数値データが色々と記載されていて非常に興味深いです。
例えば、昭和49年の日本人一人あたりのウィスキー消費量は平均1.9リットルだったそうです。
都道府県別では、東京4.1リットル、北海道4.0リットル、神奈川2.7リットル、青森2.4リットル、宮城2.3リットルがベスト5。
(ちなみに大阪は1.8リットル、愛知は1.3リットル。)
今だったらどうなんでしょうね。
確か日本人一人あたりのウィスキー消費量は0.8リットルを切っていたと思いますが。(除くウスケバ関係者。)
広くて綺麗な建物でなかなか良かったです。
さっそく何冊か本を借りました。
その中の一冊が「ウイスキー百科」です。
著者は福西英三氏。1976年12月初版発行。発行元は柴田書店で、B6版 300ページ弱。
ウイスキーの基礎知識、歴史、製法、(1976年当時の)代表的な銘柄などが紹介されています。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、情報がよく整理されているという印象です。
統計データや数値データが色々と記載されていて非常に興味深いです。
例えば、昭和49年の日本人一人あたりのウィスキー消費量は平均1.9リットルだったそうです。
都道府県別では、東京4.1リットル、北海道4.0リットル、神奈川2.7リットル、青森2.4リットル、宮城2.3リットルがベスト5。
(ちなみに大阪は1.8リットル、愛知は1.3リットル。)
今だったらどうなんでしょうね。
確か日本人一人あたりのウィスキー消費量は0.8リットルを切っていたと思いますが。(除くウスケバ関係者。)
2009年07月21日
セント・マグデラン1982 x2
ウィスキーエクスチェンジとインプレッシブカスクで、どちらも1982年蒸留です。
セント・マグデラン蒸留所は1983年に閉鎖されているので、閉鎖前年の蒸留ということになります。
(1983年蒸留のモルトもあるのでしょうか。あるなら飲んでみたいですね。)
ウィスキーエクスチェンジ
2006年ボトリング23年、60度。
香りは、フルーツ系、控えめで甘い香り。
味は、ドライフルーツ(バナナ)、濃厚な甘さ、不快ではない苦味、スパイス、後味に南国フルーツ。
インプレッシブカスク
25年、62.2度。
香りは、トースト、香草、麦の香り、爽やかな印象。
味は、黒糖の甘み、果物の皮の苦味、多少粉っぽい感じがある、時間をおくと南国フルーツ。
ローランドモルトにしては濃厚な感じがするのは度数のせいか。
どちらも美味でしたが、どちらかと言えばインプレッシブカスクの方が印象的でした。
2009年07月20日
スプリングバンク27年(チーフタンズ)
外では蝉が鳴いています。
名古屋の今日の予想最高気温は34度だそうで。
もう少し過ごし易いといいんですが。
これからの名古屋の暑さを思うとかなりめげます。
飲まなきゃやってられません。
というわけで、チーフタンズのスプリングバンク27年です。
1974年蒸留、2002年ボトリング。56.6度。
少し前に伏見のバーで飲みました。
香りは、エステリーな中に甘い香り、葡萄、複雑でバランスの良い香り。
味は、塩、フルーツ、黒糖、焦がしたカラメル、余韻が長く美味。
開栓したばかりでまだ固い感じでしたが、それでもかなり良かったです。
チーフタンズのラベルって何となく地味な感じですが、味わいは華やかでした。
2009年07月16日
ブラックブル30年
ウスケバですでに紹介されていますが、複数の蒸留所のニューポットをブレンドしてシェリー樽で熟成させたウィスキー。
てか、これってダンカンテイラーのボトルだったんですね。
香りは、ニス、カルキ、コーヒー、チョコレート、火薬。
味は、塩、チョコレートクリーム、砂糖とシェリーをたっぷり入れたコーヒー、ジンジャー、複雑で濃厚。
それほど微妙ではないです。ちゃんと美味しくて面白い。
こういうユニークなブレンデッドはスーパーハイボールで試してみたいのですがキーモルトが分かりません。
フロートするならニューポットか?
バローギルのハイボールにプルトニー。
ソーダで割っても、プルトニーをフロートしても、きっちり個性を発揮するバローギルです。
バローギルって意外にぶれないのね、みたいな。
2009年07月14日
インチガワー1980年(ベリーブラザーズ&ラッド)
2009年07月13日
ラフロイグ18年(ウィスキーエージェンシー)
1990年蒸留、2008年ボトリング。56度。
先日、名古屋の伏見のバーで飲みました。
ウィスキーエージェンシーのボトルは初めて見たのですが、ドイツのボトラーズだそうで。
ラベルに描かれているのは鮫ですかね。
香りは、強烈にピーティー、どんより曇った日に海辺で嗅ぐ潮、遠くから花の甘い香り。
味は、たっぷりの天塩、重みのある甘さ、後味に焦げ臭さ、いかにも高フェノールという感じ。
って、フェノール値がいくつかは分かりませんが。
香りも味も強烈過ぎて細かいところがよく分かりませんでした。
でも、良い意味でラフロイグらしいボトルだと思います。
今回は開栓直後だったので、少し日が経ってからまたオーダーしてみたいですね。
2009年07月06日
ザ・横濱
横浜限定モルト100%ウィスキー。40度。
昨日、ツール・ド・フランスの中継を見ながら飲んでたボトルです。
別にフランスともサイクルロードレースとも縁はないボトルですが。
香りは、エステル、溶剤、杏、ナッツ、ドライフルーツのような甘い香り、ほんの少し生木の感じも。
味は、酸味のない柑橘系の甘さ、しょうが、薄めた蜂蜜、食塩、余韻は長めだが軽やか。
ソーダで割るとリンゴのような香りがします。
開栓したては単調で軽い感じがしたのですが、時間が経って複雑さが増したように思えます。
去年、塚口から横浜に戻るとき、呑んだくれ様から「横浜に戻ったらニッカのザ・横濱を探しといてください」と言われてたのに、後回しにしてひんしゅくを買ったといういわくつきのボトルです(笑)
呑んだくれ様、その節はすんませんでしたm(_ _)m
見栄えの良いボトルなのですが、口の形状のせいか、グラスに注いだ後、かなりの確率で雫が垂れるのが悩ましいところです。
2009年07月06日
新城選手5位!
意外とサイクルロードレース好きなmajimaです。
CS放送でツール・ド・フランス2009の中継を見てます。
今日、第2ステージはモナコ~ブリニョル187km。
何と新城選手が5位!凄い!
ツール・ド・フランスのリザルト画面に日本人選手の名前と日の丸が載りました!
というわけで、こんな時間ですが、ささやかな祝杯をあげてます。
今年のツール・ド・フランスは全21ステージ。
先は長いのですが、もう一人の日本人 別府選手ともどもぜひ活躍して欲しいと思います。
CS放送でツール・ド・フランス2009の中継を見てます。
今日、第2ステージはモナコ~ブリニョル187km。
何と新城選手が5位!凄い!
ツール・ド・フランスのリザルト画面に日本人選手の名前と日の丸が載りました!
というわけで、こんな時間ですが、ささやかな祝杯をあげてます。
今年のツール・ド・フランスは全21ステージ。
先は長いのですが、もう一人の日本人 別府選手ともどもぜひ活躍して欲しいと思います。
タグ :ツール・ド・フランス
2009年07月03日
プルトニー28年(ダンカンテイラー)
1977年蒸留。2005年ボトリング。57.7度。
先週、名古屋の伏見のバーで飲みました。
香りは、ウスターソース、醤油、ミネラル、ドライフラワー、煮出した紅茶。
味は、完熟果汁、ピール、天塩、焦がした蜂蜜。
プルトニーとダンカンテイラーの組み合わせは鉄板だと思います。
なので、かなり期待してしまったのですが、きっちり応えてくれました。
力強くて美味。
whiskycat1494のダカンフェアの様子がちょっと気になる今日この頃です(笑)
2009年07月01日
マイケル・ジャクソン スペシャルブレンド
日曜日は、コニサーズクラブの試飲会に参加させていただきました。
色々な発見があった楽しいひと時でした。
コニサーズクラブの皆様、ありがとうございました。
また参加したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
さて、試飲会の中でちょっと話題に上ったボトルがありました。
マイケル・ジャクソン スペシャルブレンドです。

念のため、試飲会にこのボトルが出てきたわけではありません。
宴もたけなわな頃に「マイケル・ジャクソン スペシャルブレンド」ってどうなん?という話になったのです。
実は試飲会の二日前に、伏見のバーで飲んだばかりでした。
こんなんです。(ごく個人的な感想として。)
香り、シェリー系の酸味を感じる香り、カラメル、醤油。アルコールの刺激はほとんど感じられない。
味は、果物、黒糖、漢方薬。複雑な甘さと後を引かない苦味の融合。飲み易くて美味しい。
BBR社ボトリングで46度。
マイケル・ジャクソン氏のコレクションをブレンドしたボトルです。
スコッチモルトの他に、ジャパニーズやバーボンも入っているとのこと。
いったい何種類入っているのでしょうね。
マイケル・ジャクソン氏の自宅に残っていたコレクションを飲んでいると思うと結構ありがたみがあります。
色々な発見があった楽しいひと時でした。
コニサーズクラブの皆様、ありがとうございました。
また参加したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
さて、試飲会の中でちょっと話題に上ったボトルがありました。
マイケル・ジャクソン スペシャルブレンドです。
念のため、試飲会にこのボトルが出てきたわけではありません。
宴もたけなわな頃に「マイケル・ジャクソン スペシャルブレンド」ってどうなん?という話になったのです。
実は試飲会の二日前に、伏見のバーで飲んだばかりでした。
こんなんです。(ごく個人的な感想として。)
香り、シェリー系の酸味を感じる香り、カラメル、醤油。アルコールの刺激はほとんど感じられない。
味は、果物、黒糖、漢方薬。複雑な甘さと後を引かない苦味の融合。飲み易くて美味しい。
BBR社ボトリングで46度。
マイケル・ジャクソン氏のコレクションをブレンドしたボトルです。
スコッチモルトの他に、ジャパニーズやバーボンも入っているとのこと。
いったい何種類入っているのでしょうね。
マイケル・ジャクソン氏の自宅に残っていたコレクションを飲んでいると思うと結構ありがたみがあります。
タグ :マイケル・ジャクソン


