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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2009年06月28日

バローギル

名古屋の伏見のバーがバローギルを入荷されたので早速飲んでみました。
チャールズ皇太子プロデュースのブレンデッド(バッテッド)ウィスキー。40度です。
ネットで検索してみると、「バーロギル」と表記している酒屋さんの方が多いみたいですね。
バローギル(バーロギル)は、スコットランドにあるメイ城の旧名だそうです。

香りは、発酵食品、ニューポット、粉っぽい感じ。一瞬、葉巻のような香りも。
味は、天塩、麦焼酎、オイリー、スモーキーな感じも。時間をおくと控えめな甘さが際立つ。

期待(笑)していたほど不味くはないですね。
なかなか面白いです。
ロックやハイボールでも悪くありません。
ただ、ニューポットや熟成年数が短いウィスキーが苦手な人には向かないと思います。
かなり若いモルトが入っているように感じられました。

意外と複雑さのある味なのですが、まとまりに欠けるというか、洗練された感じではありません。
雑然として庶民的な印象を受けます。
まあ、値段もわりと庶民的だったりします。  
Posted by majima at 13:32Comments(5)TrackBack(0)ブレンデッド

2009年06月19日

海藻入り

ある意味とても貴重なボトルを飲みました。
CELP。読み方分からんです。(セルプ?)

モルトウィスキーのボトルに海藻(Seaweed)が入っている逸品です。
(写真を拡大すると海藻が見えます。)
ひょとして、海藻ではなくて海草かもしれません。

ボトルには明記されていませんが、中身はラガヴーリンだそうです。
ワカメ、もとい、若めのラガヴーリンではないかと推測します。

グラスに注ぐと、緑がかった不思議な色をしています。
海藻がモルトに独特の風味を加えています
が、普通に美味しいです。
いつもより潮の香りを強く感じたのは気のせいではないでしょう。
アイラ好きな方にはぜひ。

中の海藻は、赤だしの具にしたら美味しいと思うわけで・・・。  
Posted by majima at 20:50Comments(6)TrackBack(0)スピリッツ

2009年06月18日

SMWS 44.39

44.39(クレイゲラヒ)と125.21(グレンモーレンジ)が届きました。

まずは、44.39(クレイゲラヒ)。
1993年蒸留。15年熟成。58.1度。
アウトターンは63。(って、ずいぶん少ないですね。)

色は、黒みがかった黄色。
香りは、蜂蜜を塗ったトースト、石鹸で洗ったあとの手、霧雨の花畑、酸味の少ないコーヒー。
味は、最初は甘さ控えめの砂糖水、カカオ、続いてたっぷりのスパイスを入れた紅茶、生姜、素朴な味のクッキー、塩少々。後味に甘味をたずさえたスパイスが残る。

クレイゲラヒは好きな蒸留所の一つです。
サンプリング会でも、クレイゲラヒは、わりと人気高かったと思います。
でも、皆さん、実際に購入するボトルは他の蒸留所を選んだようで。
ま、いいんですけどね・・・。

125.21(グレンモーレンジ)については後日。  
Posted by majima at 23:28Comments(6)TrackBack(0)モルト

2009年06月17日

ベルタ・プリマジョイア

ベルタ・プリマジョイア。45度。
先週、伏見のバーで飲みました。

グラッパとブランデーとぶどうを潰して蒸留したものをブレンドしているそうです。(飲みながら詳しい説明を聞いたはずなのですが、忘れました・・・。)

香りは、強烈な花の香り、果物の香り、ミルク、甘くてオイリー、バブルガム。
味は、凝縮したマスカット、深い甘味、お菓子、カスタードクリーム、後から杏。

結構グラッパ感が出ていると思います。

美味です。これはまた飲んでみたい。  
Posted by majima at 22:36Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2009年06月16日

マッカラン1991 x2(ジャンボワイエ)

ジャンボワイエ社のマッカラン2種類を並べて飲んでみました。
(タイトル、強引ですかね・・・。)

どちらも1991年蒸留、2007年ボトリング。43度。
右はFirst fill sherry cask、左はRe-coopered hogsheads。

First fill sherry cask
香りは、微かにゴム製品、深煎りコーヒー、発火前の平玉火薬。
味は、コーヒー、やさしい甘味、若干の塩気。
ある意味、典型的なシェリー樽熟成。

Re-coopered hogsheads
香りは、緑葉、微かに温泉卵、一瞬ブルーベリー。何となくドライな印象の香り。
味は、栗の渋皮、スパイス、赤ワイン、酸味、はかなげな甘さ。
思ったよりも複雑で楽しい。

樽の個性を実感できたのは面白かったのですが、マッカランそのものの個性がよく分からなくなってきました。

Re-coopered hogsheadsは、組み直したホッグスヘッドということでしょうか。
組み直す前に何が入っていたのか気になります。が、よく分かりません。  
Posted by majima at 22:18Comments(2)TrackBack(0)モルト

2009年06月15日

SMWSサマーボトル先行サンプリング会(名古屋)

昨日はSMWSサマーボトル先行サンプリング会(名古屋)に行って来ました。
場所は伏見のBAR BARNS。
17時スタートの第二部に参加しました。

今回のニューボトルは10本です。
 3.149 (ボウモア)
 4.132 (ハイランドパーク)
 24.107 (マッカラン)
 25.48 (ローズバンク)
 26.61 (クライヌリッシュ)
 44.39 (クレイゲラヒ)
 53.129 (カリラ)
 73.34 (オルトモーア)
 125.21 (グレンモーレンジ)
 126.1 (ヘーゼルバーン)

どのボトルも良かったのですが、個人的には125.21と44.39が気に入りました。
25.48、26.61、24.107、53.129なんかも良かったですね。

昨日のうちに参加者先行注文特典で125.21を一本申し込みました。
で、今日追加で44.39を一本申し込みました(笑)

第二部の参加者はざっと20名強。
参加人数は第一部の方が多かったそうです。
楽しい良い雰囲気でした。
若い参加者が多かったのが印象的です。

定休日返上で会を運営してくれたBAR BARNSのオーナーとスタッフの皆さんには深く感謝です。  
タグ :SMWSBAR BARNS
Posted by majima at 21:23Comments(4)TrackBack(0)イベント

2009年06月11日

スペイサイドリージョンNo.1 1966(ダンカンテイラー)

ダンカンテイラーのスペイサイドリージョンNo.1 グレンファークラス1966。
1966年蒸留、2005年ボトリング。44.4度。
少し前に名古屋の伏見のバーで飲みました。

香りは、飴、生姜、ミネラル、コーヒー。
味は、水飴、生姜、コーヒー。後味に苦味と辛味。
柔らかく上品な飲み口。綺麗な味。

香りと味の印象が驚くほど一致しています。

バーで誕生年のボトルを見つけると、とりあえず注文してみます。(値段を聞いてから。)  
Posted by majima at 23:57Comments(0)TrackBack(0)モルト

2009年06月10日

スイーツ

スイーツには疎いmajimaです。
某日、名古屋の伏見のバーで「スイーツマジック」の黒ラベル ザ・プレミアムバニラ プリンをオーダー。
何でバーにこんなものがあるんだか・・・。

まずはそのままで一口。
バニラビーンズが効いてます。
(美味っ!)

残りはバー特製のラムをかけて。
(うぉ、美味っ!)

(中略)

ふぅ、堪能しました。

特製ラムをかけて食べるのがポイントですね。
男性一人客でもオーダーしやすい。  
Posted by majima at 21:53Comments(5)TrackBack(0)飲み歩き

2009年06月09日

キングウィスキー凛

宝酒造のキングウィスキー凛。
宝酒造のHPを見ると、「【キングウイスキー】大正以来の歴史を持つ高品質ウイスキー」と謳われています。
37度。原材料は、モルト、グレーン、ブレンド用アルコール。

陶器ボトルへの補充用&ソーダ割り要員として購入。
ダイエーで大変お手頃価格。
一瞬、4Lペットボトルの方を買おうかと逡巡してしまいました。

香りは、揮発した溶剤、チョコレートケーキ、オレンジの皮、今川焼き。
味は、砂糖水、ハッカ少々、紅茶、スパイス。
全体的に控えめな甘さで、終始ライトな飲み口。
スパイスが少し残り、その後、駄菓子のような甘さが残る。

良くも悪くもライトで飲み易いウィスキーです。
個人的には、もう少し引っ掛かりのある味の方が好みですが。
水割りにするとぐびぐび飲めます。(飲まないけど。)
多目のソーダで割るとまずまず。

写真だと見づらいのですが、「凛」という文字の左下にある赤い部分には、王冠のイラストが描かれ(陶器ボトルにも同じ王冠が描かれています)、その下に小さく「SINCE 1919」と記載されています。
1919年にキングウィスキーの製造が始まったということなのでしょうか。  
Posted by majima at 21:28Comments(2)TrackBack(0)ブレンデッド

2009年06月09日

スプリングバンク1998フレッシュラムカスク

モルトハウスアイラ向けにボトリングされたスプリングバンク1998フレッシュラムカスク。10年。59.7度。

少し前に、名古屋の伏見のバーで飲みました。

香りは、アイラ的なピーティーさ、その後に花畑、加水すると新鮮な果物。
味は、ドライフルーツの甘さ、果物の渋み、薬臭さが口の中に残る。加水すると優しい深みのある甘さと生姜。

スプリングバンクのスタンダードな味わいとは傾向違うと(個人的には)思いますが、複雑で楽しいモルトでした。  
Posted by majima at 00:53Comments(0)TrackBack(0)モルト

2009年06月02日

プルトニー18年(ダンカンテイラー)

ダンカンテイラー・ピアレスシリーズのプルトニー18年。
1989年蒸留。2007年ボトリング。58度。

香りは、エステリーでミネラル感いっぱい。アルコールの刺激が鼻を突く。
味は、蜂蜜、スパイス、イチゴ、塩少々。

ピアレスとしては、やや印象薄いような気もします。
が、美味しく飲みました(笑)

プルトニーがキーモルトのバローギルというブレンデットウィスキーを飲んでみたい今日この頃です。  
Posted by majima at 21:31Comments(6)TrackBack(0)モルト

2009年06月01日

グレンリベット1965(ゴードン&マクファイル)

ゴードン&マクファイルのグレンリベット1965。
1965年蒸留、2007年ボトリング。46度。

香りは、控えめだが優しい花。滑らかな味わいを連想させる。
味は、ハッカ、黒糖少々、スパイス、蜂蜜。はかなげだがしっかりした味わい。

全体的に優しい感じなのは年数のせいか、度数のせいか。
ライオンのマークとはだいぶイメージが違いますね。
どうでもいいことなのですが、このマークを見ると三越のライオンを思い出します。  
Posted by majima at 22:12Comments(0)TrackBack(0)モルト