2008年12月25日
タリバーディン25年と1973
タリバーディン二本を並べて飲んでみました。
タリバーディン25年。
53度。名古屋の酒販店NEROのオリジナルボトルだそうです。
香りは、上品な和菓子、ミネラル、大人しい印象。
味は、メロン、チューインガム、ハッカ。
香りと味のギャップが面白かったです。
タリバーディン1973。
2005年ボトリング。50.2度。
香り、コーヒー、甘い香り。
味は、麦の甘さ、微かに青さ、チューインガム、水で薄めた蜂蜜。
まとまりの良い、優しい味わいでした。
良くできているなと思うのは1973の方ですね。
でも、個人的には25年の方が好みの味でした。
タリバーディンを二本並べて飲んだのはたぶん初めてだと思います。
また、そのうち機会があるかな・・・。
53度。名古屋の酒販店NEROのオリジナルボトルだそうです。
香りは、上品な和菓子、ミネラル、大人しい印象。
味は、メロン、チューインガム、ハッカ。
香りと味のギャップが面白かったです。
2005年ボトリング。50.2度。
香り、コーヒー、甘い香り。
味は、麦の甘さ、微かに青さ、チューインガム、水で薄めた蜂蜜。
まとまりの良い、優しい味わいでした。
良くできているなと思うのは1973の方ですね。
でも、個人的には25年の方が好みの味でした。
タリバーディンを二本並べて飲んだのはたぶん初めてだと思います。
また、そのうち機会があるかな・・・。
タグ :タリバーディン
2008年12月24日
ブレアアソール27年
「業務連絡です。例のブツが届いていますが、どうされますか?」
「おぉ、それでは今日持って帰ります。」
というやり取りを経て手元に届いた「例のブツ」=レアモルトのブレアアソール27年です。
1975年蒸留の54.7%。
某筋(どこ?)のおかげで結構安く購入できました。
11月のMHDレアモルトテイスティングセミナーでは、タリスカー30年、グレンオード28年、オスロスク28年、ブローラ30年、グレンエルギン32年、オーバン32年、そしてブレアアソール27年などなどを試飲させてもらいました。
やはり、このあたりの長熟モルトは飲んでみると美味い。しみじみ美味い。
デンジャーゾーンというか鴨葱ですね。
迷ったあげく、某筋にブレアアソール27年を発注している自分がいたわけです。
もう少し早く手元に届いていたら、十三忘年会にはこのボトルを持って行ったかもしれません。
じゃあ、来年の忘年会用ボトルとしてこれをキープするかというと・・・、ま、そんなに物持ち良くないですから。
2008年12月11日
【業務連絡】12月の予定
某C氏殿
12月週末と祝日の空き状況です。
ご連絡お待ちしておりますm(__)m
12/12 遅い時間ならOK
12/13 NG
12/14 NG(十三忘年会参加)
12/19 遅い時間ならOK
12/20〜12/23 OK(調整可能)
12/26 OK
12/27 NG(横浜に移動)
⇒comemas様、関西ブロガー各位
14日の十三忘年会に参加しますので(たぶん早めの時間帯)、よろしくお願いします。お手柔らかに・・・。
12月週末と祝日の空き状況です。
ご連絡お待ちしておりますm(__)m
12/12 遅い時間ならOK
12/13 NG
12/14 NG(十三忘年会参加)
12/19 遅い時間ならOK
12/20〜12/23 OK(調整可能)
12/26 OK
12/27 NG(横浜に移動)
⇒comemas様、関西ブロガー各位
14日の十三忘年会に参加しますので(たぶん早めの時間帯)、よろしくお願いします。お手柔らかに・・・。
2008年12月10日
タムナブーリン27年(キングスバリー)
2008年12月09日
SMWS日本支部15周年記念イベント名古屋
日曜日は、SMWS日本支部15周年記念イベント名古屋に行ってきました。
名古屋地区でSMWSのイベントに参加するのは今回が初めてです。
会場はGRIFFIN'Sという鶴舞駅から徒歩10分ほどのレストラン&バーです。
予約をしていなかったのですが、当日の昼過ぎにGRIFFIN'Sに電話を入れて確認したところ、予約無しでも大丈夫です、とのことだったので、いそいそと支度をして出かけました。
が、移動時間の見積もりが甘く、10分ほど遅れてGRIFFIN'Sに到着。
受付を済ませて会場内に入ると、すでに主催者の挨拶が始まっていました。
空いている席にこそっと座りました。
主催者挨拶に後には、ゲストのデイブ・ブルーム氏、元サントリー山崎蒸溜所工場長の大西正巳氏の挨拶が続きます。
その後、ウィスク・イーのM木氏から、試飲システムについてに説明が。
テイスティング時にテイスティングチケットをスタッフに渡してください、ボトルにより必要なテイスティングチケットの枚数が異なります、テイスティングチケットは足りなくなったら追加購入できます、使い切れなかったテイスティングチケットは後日他のイベントでも利用できます、などなど。
試飲の開始前に、山崎17年が入ったグラスが参会者全員に配られました。
これは次回SMWSボトルとしてリリースされる予定のものだそうです。
山崎17年を飲みながら会場内の様子を見回すと、先日の「マリアージュ」イベントに参加されていた方々がいらっしゃったので、そちらのテーブルに移動させてもらいました。
お互いの感想など交換しつつ、リラックスして試飲できました。
今回飲んだのは、7.48、45.25、26.57、104.11、G5.1、77.15、2.73です。
特に気に入ったのは45.25ですね。他のボトルも全体的に良かったと思います。
フリーテイスティングではないので、試飲できるボトルの数は限られてしまいますが、逆に一つ一つのボトルをじっくり飲む形になった点は良かったと思います。
個人的にはフリーテイスティングの方が好きなのですが、今回のようなスタイルも十分ありだと思います。
少なくとも今回のテイスティングについてはまったく不満はありません。
グラスの中身が分かるようにと、主催者が各テーブルに付箋紙を配ってくれたのも(細かいことですが)嬉しかったです。
試飲中、大西正巳氏が各テーブルを回って参加者の方々と積極的に談笑されていたのが印象的でした。
僕らのテーブルにも寄っていただき、色々貴重なお話を聞かせていただきました。
キルト姿のデイブ・ブルーム氏に声をかけてみたのですが、思った以上に気さくな方でした。
もっと英語に堪能であればたくさん話もできたのでしょうが、残念ながら僕の英語力では簡単な話(というか挨拶ていどですね)しかできませんでした・・・orz
思いがけず東海地区のウスケバ・ブロガーさんと会場でお会いできたのも嬉しかったです。
楽しいイベントでした。
さて、SMWSに対しては色々と思うところがあり、今さら入会するのもどうかと長らく躊躇していたのですが、結局入会することにしました。
今回の主催者挨拶の中で、日本支部設立の経緯の説明や、立役者である方への感謝の言葉があったのですが、それを聞いたとき入会してもいいかなと思ったのです。
何というか、まあ、そういうことです。
SMWS会員の皆様、よろしくお願いいたします。と、いうことで。
名古屋地区でSMWSのイベントに参加するのは今回が初めてです。
会場はGRIFFIN'Sという鶴舞駅から徒歩10分ほどのレストラン&バーです。
予約をしていなかったのですが、当日の昼過ぎにGRIFFIN'Sに電話を入れて確認したところ、予約無しでも大丈夫です、とのことだったので、いそいそと支度をして出かけました。
が、移動時間の見積もりが甘く、10分ほど遅れてGRIFFIN'Sに到着。
受付を済ませて会場内に入ると、すでに主催者の挨拶が始まっていました。
空いている席にこそっと座りました。
主催者挨拶に後には、ゲストのデイブ・ブルーム氏、元サントリー山崎蒸溜所工場長の大西正巳氏の挨拶が続きます。
その後、ウィスク・イーのM木氏から、試飲システムについてに説明が。
テイスティング時にテイスティングチケットをスタッフに渡してください、ボトルにより必要なテイスティングチケットの枚数が異なります、テイスティングチケットは足りなくなったら追加購入できます、使い切れなかったテイスティングチケットは後日他のイベントでも利用できます、などなど。
試飲の開始前に、山崎17年が入ったグラスが参会者全員に配られました。
これは次回SMWSボトルとしてリリースされる予定のものだそうです。
山崎17年を飲みながら会場内の様子を見回すと、先日の「マリアージュ」イベントに参加されていた方々がいらっしゃったので、そちらのテーブルに移動させてもらいました。
お互いの感想など交換しつつ、リラックスして試飲できました。
今回飲んだのは、7.48、45.25、26.57、104.11、G5.1、77.15、2.73です。
特に気に入ったのは45.25ですね。他のボトルも全体的に良かったと思います。
フリーテイスティングではないので、試飲できるボトルの数は限られてしまいますが、逆に一つ一つのボトルをじっくり飲む形になった点は良かったと思います。
個人的にはフリーテイスティングの方が好きなのですが、今回のようなスタイルも十分ありだと思います。
少なくとも今回のテイスティングについてはまったく不満はありません。
グラスの中身が分かるようにと、主催者が各テーブルに付箋紙を配ってくれたのも(細かいことですが)嬉しかったです。
試飲中、大西正巳氏が各テーブルを回って参加者の方々と積極的に談笑されていたのが印象的でした。
僕らのテーブルにも寄っていただき、色々貴重なお話を聞かせていただきました。
キルト姿のデイブ・ブルーム氏に声をかけてみたのですが、思った以上に気さくな方でした。
もっと英語に堪能であればたくさん話もできたのでしょうが、残念ながら僕の英語力では簡単な話(というか挨拶ていどですね)しかできませんでした・・・orz
思いがけず東海地区のウスケバ・ブロガーさんと会場でお会いできたのも嬉しかったです。
楽しいイベントでした。
さて、SMWSに対しては色々と思うところがあり、今さら入会するのもどうかと長らく躊躇していたのですが、結局入会することにしました。
今回の主催者挨拶の中で、日本支部設立の経緯の説明や、立役者である方への感謝の言葉があったのですが、それを聞いたとき入会してもいいかなと思ったのです。
何というか、まあ、そういうことです。
SMWS会員の皆様、よろしくお願いいたします。と、いうことで。
タグ :SMWS
2008年12月08日
ウィスキーと和食のマリアージュ
11月下旬の某日、名古屋某和食店で開催された、某バー主催の「ウィスキーと和食のマリアージュ」イベントに参加しました。(某だらけですんません。)
堅苦しい集まりではなく、終始和やかな食事会でした。
料理もウィスキーも美味しかったのですが、何といっても楽しい雰囲気が最高だったと思います。
20名ほどの参加者が4つのテーブルに別れて座ったのですが、中でも僕のいたテーブルが一番よく飲んで、よく食べたような気がします。(一番騒がしかったという説も・・・。)
たぶん気のせいではないでしょう。
堪能しました。
さて、当日の料理とウィスキーです。
ウェルカムドリンクは、グレンエルギン32年とチェイサーに青森産りんごジュース。

ごぼう。
プレミアムソーダに山崎12年をフロートしたものを飲みながら。

ぼらの刺身。
初めてぼらを食べました。
旨みを増やすために熟成させたのだそうです。
これもプレミアムソーダ山崎12年フロートで。

このわたのしんじょ。
響30年を飲みながら。

生牡蠣。
あぁ、牡蠣の美味しい季節になりましたね。
黒っぽい部分をアードベッグ6年テイスター、白い部分をラフロイグ9年テイスターを飲みながら。

ししゃも。焼く前。

ししゃも。焼いた後。
淡白な味で上品。美味でした。

鰹の刺身。背中側。

鰹の刺身。腹側。
鰹は直前まで丸ごと一匹の状態でした。
あっという間に鰹を捌いた某和食店店主の手際のよさにひたすら感嘆。

芋の煮物。
素朴ですが美味でした。

芋と人参の煮物。
この煮物は美味かったです。
僕が座っていたテーブルでは、すぐに皿が空になり、お代わりしてしまいました。

ふきの煮物。
煮物は、モートラック14年カスクシスルを飲みながら。
和食店店主によると、ウィスキーと合うように煮物には特別な隠し味を使ったそうです。
見事にはめられました。
モートラックを飲みながらぱくぱくと食べてしまいました。

鴨の串焼き。
アイラトリロジー1969と一緒に。
鴨だから「とり」ロジー・・・ではないと思いますが。

鴨焼き。
鴨も直前まで一羽の状態でした。(もちろん、しめて羽はむしってある状態です。)
こちらはベンリアック1975(29年)と一緒に。もちろん美味。

漬物二皿。
リトルミル1990-2001シグナトリー、キルホーマンと一緒に。
リトルミルの独特味わい、キルホーマンの若い感じが不思議と漬物とマッチしていて面白かったです。

舞茸の味噌汁。
舞茸は楢の木に生えるからということで、山崎ミズナラ1987と一緒に。
ウィスキーと対になっていない料理があるのは、和食店店主(腕が確かで、なおかつ気さくな方でした)がアドリブで料理を出してくれたからです。
おかげで色々と美味しいものを食べることが出来ました。
また、ウィスキーはボトルが残っている限りはお代わり可でした。
料理、ウィスキー、料理とウィスキーの組み合わせ、いずれも参加費以上の価値があったと思います。
大満足です。
主催者である某バー・オーナー氏と、素晴らしい料理を提供してくださった某和食店店主のお二人には深く深く感謝です。
なお、某バー・オーナー氏によると、過去に何回か同じようなイベントを開催したが、今回が一番ウィスキーの消費量が多かったとのことです。
ええ、ウィスキーの消費量に関しては、僕もずいぶん貢献しました(笑)
堅苦しい集まりではなく、終始和やかな食事会でした。
料理もウィスキーも美味しかったのですが、何といっても楽しい雰囲気が最高だったと思います。
20名ほどの参加者が4つのテーブルに別れて座ったのですが、中でも僕のいたテーブルが一番よく飲んで、よく食べたような気がします。(一番騒がしかったという説も・・・。)
たぶん気のせいではないでしょう。
堪能しました。
さて、当日の料理とウィスキーです。
ウェルカムドリンクは、グレンエルギン32年とチェイサーに青森産りんごジュース。
ごぼう。
プレミアムソーダに山崎12年をフロートしたものを飲みながら。
ぼらの刺身。
初めてぼらを食べました。
旨みを増やすために熟成させたのだそうです。
これもプレミアムソーダ山崎12年フロートで。
このわたのしんじょ。
響30年を飲みながら。
生牡蠣。
あぁ、牡蠣の美味しい季節になりましたね。
黒っぽい部分をアードベッグ6年テイスター、白い部分をラフロイグ9年テイスターを飲みながら。
ししゃも。焼く前。
ししゃも。焼いた後。
淡白な味で上品。美味でした。
鰹の刺身。背中側。
鰹の刺身。腹側。
鰹は直前まで丸ごと一匹の状態でした。
あっという間に鰹を捌いた某和食店店主の手際のよさにひたすら感嘆。
芋の煮物。
素朴ですが美味でした。
芋と人参の煮物。
この煮物は美味かったです。
僕が座っていたテーブルでは、すぐに皿が空になり、お代わりしてしまいました。
ふきの煮物。
煮物は、モートラック14年カスクシスルを飲みながら。
和食店店主によると、ウィスキーと合うように煮物には特別な隠し味を使ったそうです。
見事にはめられました。
モートラックを飲みながらぱくぱくと食べてしまいました。
鴨の串焼き。
アイラトリロジー1969と一緒に。
鴨だから「とり」ロジー・・・ではないと思いますが。
鴨焼き。
鴨も直前まで一羽の状態でした。(もちろん、しめて羽はむしってある状態です。)
こちらはベンリアック1975(29年)と一緒に。もちろん美味。
漬物二皿。
リトルミル1990-2001シグナトリー、キルホーマンと一緒に。
リトルミルの独特味わい、キルホーマンの若い感じが不思議と漬物とマッチしていて面白かったです。
舞茸の味噌汁。
舞茸は楢の木に生えるからということで、山崎ミズナラ1987と一緒に。
ウィスキーと対になっていない料理があるのは、和食店店主(腕が確かで、なおかつ気さくな方でした)がアドリブで料理を出してくれたからです。
おかげで色々と美味しいものを食べることが出来ました。
また、ウィスキーはボトルが残っている限りはお代わり可でした。
料理、ウィスキー、料理とウィスキーの組み合わせ、いずれも参加費以上の価値があったと思います。
大満足です。
主催者である某バー・オーナー氏と、素晴らしい料理を提供してくださった某和食店店主のお二人には深く深く感謝です。
なお、某バー・オーナー氏によると、過去に何回か同じようなイベントを開催したが、今回が一番ウィスキーの消費量が多かったとのことです。
ええ、ウィスキーの消費量に関しては、僕もずいぶん貢献しました(笑)
タグ :マリアージュ


