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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年11月29日

年賀状

金曜日の夕方、神奈川の事業所から届いた社内便の中に書類にまざって年賀状が一枚入っていました。
何かの手違いで今年(平成20年)の年賀状が今になって届いたのかと思いましたが、平成21年のお年玉付き年賀はがきです。

差出人を見ると一度伺ったことがある名古屋の錦のバーのマスターでした。
そういえば、神奈川の事業所の名刺しか持っていなかったときにそれを渡して挨拶したのでした。

いつもぎりぎりに年賀状を書いている人間としては、この早さを見習わなければと思いつつ、ユーモアをまじえた年末年始の挨拶文と、年賀状には早過ぎるタイミングにニヤニヤしながらの年賀はがきを眺めてしまいました。

しかし、ずいぶん早く届いたものです。
あらためて読み直すと、「Merry X'mas & A Hppy Nezw Year」の文字があります。
なるほど、クリスマスカード兼用なのか・・・、いや、それでも早いけど。

ともあれ、思いがけない年賀状、嬉しかったです。
今年も残すところ、あと33日。皆さん、よい年末年始を!  
タグ :年賀状
Posted by majima at 15:26Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年11月28日

アラン サッシカイアワインカスク

アランモルトのサッシカイアワインカスクフィニッシュ。55度。
8年熟成のアランを、サッシカイアワインカスクでさらに9ヶ月熟成したそうです。
サッシカイアは、イタリアトスカーナ州の高級ワインだそうで。
あまり理解しないまま飲んでしまいました(今もそれほど理解できていませんが)。

香りは、トースト、蜂蜜、微かに金属、むせるようなアルコール。
味は、蜂蜜、ハッカ、コーヒー、濃厚な甘さ。後味はドライ。

全体に力強く、飲み応えのあるモルトでした。
ワインカスクと言われればそんな気もするけれど、それより力強さの方が印象に残っています。

普通のものより細くて小さい200mlのボトルです。
何か薬品の瓶のように見え、なかなか趣きがあります。  
Posted by majima at 01:56Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月26日

アードベッグ ブラスダ


アードベッグ ブラスダです。
グリーンボトルよりもクリアボトルの方が格好良いような気が・・・。

潮とヨードをたっぷり含んだ甘い香り。
味は、紅茶、ハッカ、柑橘系の果物の甘さ、天塩とスパイス少々。
口当たりが柔らかい。
フィニッシュは短めで舌にスパイシーさが残る。

ライトピートだけどきっちりアイラモルトです。
「アードベッグ」と聞いてイメージする味とはだいぶ違うよな、って感じですけど。
  
Posted by majima at 00:22Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月24日

お疲れ様でした

粉もん&ホルモン同好会に参加して来ました。

いや、楽しかったです。
懐かしい(←ちょっと大げさ)方々にもお会いできてよかったです。
新たにご参加者の方も楽しまれたでしょうか?

とりまとめいただいた粉もん&ホルモン同好会会長様、ありがとうございました。
また、会場となったPARADISの赤枝騎士様もありがとうございました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。
また、遠からずお会いしましょう。
次回は「矢島美容室」を完璧に歌いたいと思います。

ところで、今回のお好み焼きとねぎ焼き、焼きそば、焼きうどんは定番メニュー化すべきだと、ホルモン同好会関東支部長が申しておりました。  
Posted by majima at 02:21Comments(8)TrackBack(0)イベント

2008年11月22日

グレングラント30年(ウィスキーエクスチェンジ)

ウィスキーエクスチェンジのグレングラント30年です。
シェリーバットで46度。

香りは、蜂蜜、生姜、微かに金属。
味は、焦がした砂糖、バニラ、麦のお菓子。

少し控え目な感じもしましたが、柔らかい甘みが口の中に広がる美味しいモルトでした。

最近、自分の中でグレングラントの評価が上がっています。
特に長熟のを見ると、パブロフの犬のように反応してします。
まあ、オーダー前に値段の確認は必須なわけですが・・・。
  
Posted by majima at 11:02Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月21日

リンクウッド1992(エイコーン)

エイコーンのFriends of Oakのリンクウッド1992です。
きゃず3様が紹介済みですね。

1992年蒸留、2008年ボトリング。46度。
エイコーンのサイトによると、Cask TypeはSherry Hogsheadとなっています。

香りは、こうばしいイチゴとシロップ。
味は、イチゴジャム、ミルクキャラメル。後味もキャラメル。柔らかくて美味。

Friends of Oakシリーズはいくつか飲みましたが、どれも美味しかったと記憶しています。
中でも、しめじラベルのカリラ「しめカリ」は特に印象に残っています。
このボトルの場合は「くわリン」か。  
Posted by majima at 01:19Comments(3)TrackBack(0)モルト

2008年11月20日

カリラ1993(ゴードン&マクファイル)

1993年蒸留、2005年ボトリング。57.8度。
個人的には、カリラと聞くと反射的にバーボン樽熟成の淡い黄金色を思い浮かべてしまいます。(偏見?)
が、これはばっちりシェリー樽熟成。

香りは、シェリーの香りの中に薬臭さと煙臭さとミネラル。
味は、薫製、天塩、カラメル、黒糖。でもって、後味はしっかりカリラ。

シェリー樽熟成の風味と、カリラの味わいが一杯で楽しめると考えるべきでしょうか。
ちょっとちぐはぐな印象も受けましたが・・・。
飲み応えのある面白いモルトであることは間違いないと思います。  
タグ :カリラ
Posted by majima at 02:15Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月18日

イチローズモルトMWR・スーパーハイボール

またまた、スーパーハイボールです。
今回はジャパニーズ。
ベースは、イチローズモルトMWR(ミズナラ・ウッド・リザーブ)。モルトはゴールデンホース秩父12年。
ま、MWRはブレンドというかヴァッテトなわけですが。

それぞれ単体で楽しめるウィスキーを材料にするのは後ろめたいというか、もったいない気もします。が、美味しいからまあいいかなと。

一口飲むと秩父12年の旨みが口の中に広がり、二口、三口と飲み進めるとミズナラ・ソーダ割りの爽やかさが広がります。堪りません。  
Posted by majima at 23:58Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年11月18日

インペリアル1979(サマローリ)

ピアレスのインペリアルが好評ですね。機会があれば飲んでみたいのですが、残念ながら日常行動範囲内のバーには置いてないようです。

で、代わりにというわけではないのですが、サマローリのインペリアル1979を飲んでみました。
1979年蒸留、2000年ボトリング。45度。

控え目な香り、微かにゴム臭が現れてすぐに消える。
味は、麦の甘さと水分たっぷりの果物の甘さ。柔らかくて上品。後に麦が残る。

じわりと美味しさが口の中に広がるきれいなモルトです。
中部某県の某モルトバーがこのボトルを大量購入したという噂もあるそうで・・・。
なるほど納得、という感じです。  
Posted by majima at 00:20Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月14日

グレンファークラス シングルカスク 1996

グレンファークラス シングルカスク 1996。
1996年蒸留、2006年ボトリング。58.6度。

湿り気を帯びた、どっしりした甘い香り。かすかにヨーグルトも。
味は、最初は控え目、だんだん強烈な甘さが口に広がる。一瞬、シェリーが顔を出す。

良いボトルです。
値段がわりとお手頃なのも嬉しいです。
ネットで調べてみたところ「価格帯C(THE Whisky World参照)」でした。
コストパフォーマンス高いと思います。  
Posted by majima at 07:05Comments(2)TrackBack(0)モルト

2008年11月13日

SMWS 116.12

SMWS 116.12(余市)。54.2度。
最近、SMWSの試飲会に行ってないので、SMWSの情報に疎くなっています。
夏に新しい余市がリリースされていたのですね。
このボトルはBAR BARNSで飲んだのですが、最初見たときは以前リリースされたボトルかと思ってしまいました。

香りは、焦がした砂糖、だし醤油。
味は、焦がした飴、生姜、少々のオイル、微かにミルク、みたらし団子のたれ、後味に控え目な甘さが残る。

なかなか個性的な余市です。美味しいと思います。
ただ正直なところ、自分がこれまでに飲んだことのある余市のどれとも似ていないので戸惑いを感じました。
「余市はこういうモルト」という思い(込み)が先行し過ぎたのかもしれません。
原酒の一つのバリエーションと捉えて楽しむべきなんでしょうね。

ところで、相変わらずSMWSには入会していません。
外で飲むことが多く、それほどボトルを買わないからというのが入会を躊躇している理由なのですが、冷静に振り返るとこの数年でボトル買う頻度が増えたような・・・。
いやいや、ウスケバのコレクター諸氏に比べれば微々たる量というか、誤差みたいなもんだし・・・。  
タグ :SMWS116.12
Posted by majima at 01:03Comments(2)TrackBack(0)モルト

2008年11月12日

クレイゲラキ1982-2003(クレイゲラキホテル)



クレイゲラキホテルオリジナルのクレイゲラキ1982-2003。57.7度。
名古屋の伏見のバーで飲みました。

香りは、ドライフルーツ、杏、コーヒー。
味は、水飴、しょうが、胡椒、心地よい苦味。柔らかくて温かい飲み口。

開栓してからだいぶ経っていると思うのですが、予想していたよりもしっかりした味わいでした。
梅田阪急百貨店の英国フェアで何回か試飲していますが、細かいところは全然覚えていませんでした。
以前飲んだときとは香りも味も微妙に変化しているかも知れませんが。

クレイゲラキは好きな蒸留所なのですが、なかなか新しいボトルに出会えないのが残念です。  
Posted by majima at 07:55Comments(2)TrackBack(0)モルト

2008年11月11日

マッカラン1971(ゴードン&マクファイル)



ゴードン&マクファイル・スペイモルトのマッカラン1971です。
1971年蒸留、2007年ボトリング。35年熟成。46度。

典型的なシェリー樽熟成の香り、木を焦がした香り、樹液の香り。
味は、メイプルシロップ、焦げ目を付けたパンケーキ、スパイス、ハッカ、余韻が長く心地よい甘さが口の中に残る。

これも金沢のバーで飲んだのですが、実はこのボトル、以前にも飲んだことがあります。
美味しいボトルは何回飲んでも楽しい。
まあ、財布が許す限りはということですが・・・。

期待通りの味だったので、にやにやしながら飲みました。

  
Posted by majima at 01:23Comments(3)TrackBack(0)モルト

2008年11月09日

MHDレアモルトテイスティングセミナー



BAR BARNSで開催されたMHDレアモルトテイスティングセミナーに行ってきました。
本来は飲食店向けのセミナーなのですが、まあそこはそれ、大人のあれでもぐり込んでみました。
13時~15時と16時~18時の二部制だったのですが、16時からの部に参加しました。

セミナーといっても内容はフリーテイスティングです。
とても盛況で、なおかつ進行はスムーズでした。
グラス、ミネラルウォーター、バケットいずれも十分な数が用意されていて好感を持ちました。

モルトのラインナップは「レアモルトテイスティング」と銘打つに相応しいものだったと思います。
ボトルの詳細は記載せず、蒸留場名だけ記しておきますが、どのボトルも美味でした。

・タリスカー(3種類)
・ラガヴーリン
・グレンオード
・オスロスク
・ブレアアソール
・カリラ(2種類)
・ブローラ
・ダルヴィニー
・グレンエルギン
・オーバン
・クライヌリッシュ

さて、この試飲会は無料だったのですが、まあそこはそれ、大人のあれでボトルを何か一本注文するつもりでいました。
最初は一番お手頃な価格のボトルを注文してお茶を濁そうと思っていたのですが、やはり美味しいボトルを実際に飲むと心が揺れますね。
どのボトルを注文しようかなあと(限られた予算の中で)逡巡しているところです。

今回、気前良くボトルをテイスティングさせてくれたディアジオ モエ ヘネシー社には深く感謝したいと思います。
また、BAR BARNSのオーナーとスタッフの皆さんにも深く感謝です。
  
タグ :MHDBAR BARNS
Posted by majima at 23:54Comments(4)TrackBack(0)イベント

2008年11月09日

グレングラント1969(キングスバリー)



キングスバリー・ケルティックシリーズのグレングラント1969。
51.5度。熟成年数不明(ボトルには記載が無かったような・・・)。

香りは、おとなしいけど複雑、ドライフルーツ、フレッシュフルーツ、クリーム。
味は、最初は優しく柔らかく、第に濃厚に。シロップ、干し葡萄、杏。

もともとグレングラントの長熟には良い印象を持っていたのですが、かなり良かったです。
期待を裏切らない味でした。

このボトルも金沢の片町のバーで飲んだものです。
金沢に着いてからバーナビで検索した店だったのですが、オーセンティックな良いバーでした。
  
Posted by majima at 12:07Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月07日

オーヘントッシャン16年(アルケミスト)

先日の金沢旅行では、JR金沢駅前のホテルに泊まりました。
値段のわりに居心地良かったのでホテル自体には満足しているのですが、今にして思えば香林坊近辺に泊まった方が正解だったような気がします。
香林坊は兼六園に近く、周辺は飲食店が多いので昼も夜も便利な場所です。
香林坊の南の片町というところで飲んだのですが、行きは金沢駅前から路線バスに乗り、帰りは終バスの後だったのでタクシーを拾いました。

さて、その片町のバーで飲んだボトルです。
アルケミストのオーヘントッシャン16年。



1993年蒸留、2007年ボトリング。46度。

香りは、金属、はっか、ミント。
味は、スパイス、麦の甘み、蜂蜜。スパイスと麦が舌に長く残る。

期待していた味とはだいぶ違いますが、なかなか美味しかったです。
「アルケミスト」は「錬金術師」という意味だそうで。

ところで、1993-2007年なら熟成年数は16年ではなく14年のはずです。
ラベルに手書き文字で書かれている蒸留年「1993」は、実は「1991」なのでしょうか?(どう見ても「1993」に思えます・・・。)
どなたか事情をご存知でしたらご教示ください。  
Posted by majima at 01:41Comments(3)TrackBack(0)モルト

2008年11月06日

金沢その2



金沢百番街おみやげ館(金沢駅に隣接しているお土産売り場)にあった地酒試飲マシーンです。
100円玉を入れてボタンを押すと、選んだ地酒が50ml注がれます。
マシーンの上の右側にプラカップが置いてあって、自分で注ぎ口にセットします。

地酒は10種類から選べて、当然のことながら全て石川県の酒です。
上段の5種類は一杯100円、下段の5種類は一杯300円です。

後ろ側は冷蔵庫になっているようで、良い感じに冷えた地酒が出てきます。
どうせなら燗酒も試飲したいところですね。季節柄。  
タグ :金沢百番街
Posted by majima at 01:06Comments(3)TrackBack(0)旅行

2008年11月05日

金沢

連休は金沢に行ってました。
片道4時間、高速バスの旅。

金沢は地酒が美味い、食べ物が美味い、見るところが多いとなかなかご機嫌な場所ですね。
旅行中は、普段の倍ぐらいのペースで日本酒を飲んでいました。
菊姫、天狗舞、加賀鳶、福正宗、宗玄など、どれも美味しかったです。

お土産(自分用)に、宗玄の原酒と純米酒を買いました。
原酒の方をは早速開けて飲んでいます。



ビター&スイート。個人的にはかなり好きです。
酒屋さんの話によると、宗玄は最近、杜氏さんが変わったとのこと。
宗玄の味も少しずつ変わっていくのでしょうか。

食べ物に関しては、魚介の美味しさが印象に残っています。
どこの店でもそこそこの値段で美味しい魚を食べることができました。
地元の方々にとっては特別なことではないのかもしれませんが、うらやましい限りです。
  
タグ :宗玄金沢
Posted by majima at 02:03Comments(2)TrackBack(0)旅行