2008年09月29日
ラバヴーリン12年と15年
まずは業務連絡を。
クライフ様、金曜日の件、20時頃からに変更させてください。
大阪へは翌朝移動することになりました。金曜の夜は少しのんびりできます。
以上、業務連絡終わり。
さて、ここ一週間ぐらいでめっきり秋らしくなりました。
アイラモルトの美味しい季節の到来です。
というわけで、しばらくアイラモルトのレポートを続ける予定です。
まずはラバヴーリンを2本。

左が「12年フレンズオブクラッシク」、右が「15年アイラフェスティバル向けボトル」です。
どちらのボトルも限定品とのことで、なかなか興味深いです。
<12年フレンズオブクラッシク>

1995年蒸留。48度。
「クラシックモルツ」会員向けの限定品だそうです。
ファーストフィルシェリー樽熟成。
赤みの強い琥珀色。
ヨードの香り(度数のせいか柔らかめ)。
口に含むとぴりぴりと舌を刺激し、その後ヨードと甘さが立ち上がって長く続く。
フィニッシュにシェリーの香り。
加水すると上品にほろ苦く甘い。
<15年アイラフェスティバル向けボトル>

ラベルに「BOTTLED ESPECIALLY TO CELEBRATE FEIS ILE 2008」と表記されています。
「FEIS ILE」は「ISLAY FESTIVAL」なんですね。
1993年蒸留。52.9度かな?写真を撮ったのでメモしなかったのですがはっきり数字が見えません。
ヨード香の中に甘い香り。
味は香りのわりにドライ。
ヨード、和三盆、かすかにレモン、後から備長炭。
加水するとアンズ。
複雑な味わい。
15年の方については、もう少し詳しく調べてみようとネットで検索してみましたが、ほとんどヒットしませんでした。
クライフ様、金曜日の件、20時頃からに変更させてください。
大阪へは翌朝移動することになりました。金曜の夜は少しのんびりできます。
以上、業務連絡終わり。
さて、ここ一週間ぐらいでめっきり秋らしくなりました。
アイラモルトの美味しい季節の到来です。
というわけで、しばらくアイラモルトのレポートを続ける予定です。
まずはラバヴーリンを2本。
左が「12年フレンズオブクラッシク」、右が「15年アイラフェスティバル向けボトル」です。
どちらのボトルも限定品とのことで、なかなか興味深いです。
<12年フレンズオブクラッシク>
1995年蒸留。48度。
「クラシックモルツ」会員向けの限定品だそうです。
ファーストフィルシェリー樽熟成。
赤みの強い琥珀色。
ヨードの香り(度数のせいか柔らかめ)。
口に含むとぴりぴりと舌を刺激し、その後ヨードと甘さが立ち上がって長く続く。
フィニッシュにシェリーの香り。
加水すると上品にほろ苦く甘い。
<15年アイラフェスティバル向けボトル>
ラベルに「BOTTLED ESPECIALLY TO CELEBRATE FEIS ILE 2008」と表記されています。
「FEIS ILE」は「ISLAY FESTIVAL」なんですね。
1993年蒸留。52.9度かな?写真を撮ったのでメモしなかったのですがはっきり数字が見えません。
ヨード香の中に甘い香り。
味は香りのわりにドライ。
ヨード、和三盆、かすかにレモン、後から備長炭。
加水するとアンズ。
複雑な味わい。
15年の方については、もう少し詳しく調べてみようとネットで検索してみましたが、ほとんどヒットしませんでした。
2008年09月28日
ローズバンク12年
今頃、大阪はWHISKY HISTORY IN OSAKA2008で盛り上がっているのでしょうね。
行きたかったなー、でも来週、大阪に行くから二週連続は辛いよなー、って感じです。
ご参加の皆さん、楽しんでください。レポート期待しております。
さて、最近ローランドを飲んでいなかったので、昨夜は久しぶりに花と動物シリーズのローズバンクをオーダーしてみました。(写真ちょっとぶれています。)

金属的な香り。ミネラル。
ガムを連想させる合成的な甘さ。
ほろ苦さ。
しっかりしたボディ。
複雑な味わい。
一般的なローズバンクのテイスティングコメントとだいぶ傾向が違う・・・けど、まあ、いいか。
色々な要素が感じられますが嫌なところはまったくありません。
しみじみ美味しいですね。
行きたかったなー、でも来週、大阪に行くから二週連続は辛いよなー、って感じです。
ご参加の皆さん、楽しんでください。レポート期待しております。
さて、最近ローランドを飲んでいなかったので、昨夜は久しぶりに花と動物シリーズのローズバンクをオーダーしてみました。(写真ちょっとぶれています。)
金属的な香り。ミネラル。
ガムを連想させる合成的な甘さ。
ほろ苦さ。
しっかりしたボディ。
複雑な味わい。
一般的なローズバンクのテイスティングコメントとだいぶ傾向が違う・・・けど、まあ、いいか。
色々な要素が感じられますが嫌なところはまったくありません。
しみじみ美味しいですね。
2008年09月27日
ラフロイグ・カーディス
2008年09月26日
BAR BARNS オーナーズ・カスク山崎1986
2008年09月25日
白札
BAR BARNSで三本の角瓶を飲み比べた後、話の流れで貴重なウィスキーを見せていただきました。
見ただけです。飲んでません。というか、貴重過ぎて飲めません。

サントリーウィスキー白札。
山崎蒸溜所で展示されている以外の実物を初めて見ました。
売り物ではなく、開ける予定もないそうです。
この日はたまたまお店に置いてあったようで、写真を撮らせてもらいました。

ラベル上部の"Rare Old Island Whisky"が渋いですね。
社名の表記は「壽屋(寿屋)」です。
角瓶やオールドなら思い出もあるのですが、さすがに白札は飲んだ記憶が無い(笑)
白札は1929年に発売されたそうですが、このボトルはいつ頃のものなのでしょう。
見ただけです。飲んでません。というか、貴重過ぎて飲めません。
サントリーウィスキー白札。
山崎蒸溜所で展示されている以外の実物を初めて見ました。
売り物ではなく、開ける予定もないそうです。
この日はたまたまお店に置いてあったようで、写真を撮らせてもらいました。
ラベル上部の"Rare Old Island Whisky"が渋いですね。
社名の表記は「壽屋(寿屋)」です。
角瓶やオールドなら思い出もあるのですが、さすがに白札は飲んだ記憶が無い(笑)
白札は1929年に発売されたそうですが、このボトルはいつ頃のものなのでしょう。
2008年09月24日
角瓶
BAR BARNSで年代の異なる三本のサントリー角瓶を飲み比べる機会がありました。

右から、寿屋時代のボトル、社名がサントリーに変更されてからの特級ボトル、そして現行ボトルです。
それぞれラベルにはサントリー・チーフブレンダーの輿水さんのサインが書かれています。
寿屋ボトルと特級ボトルは43度。現行ボトルのみ40度です。
<寿屋時代のボトル>
スパイシーで甘い、予想以上に強い香り。
口に含むとスパイスに続いて木の風味。
バランス良く、まとまりのある味。
余韻に木の風味が残る。
武骨な印象だが、ストレートで十分に楽しめる。
<社名変更後の特級ボトル>
基本的な性格は寿屋時代のボトルに近いが木の風味はかなり控え目。
ほんの少しだけ蜂蜜のニュアンス。
きれいに消える甘さ。
(他の2本と比較したせいか中庸な性格に感じられますが、個人的には3本の中でこれが好きです。)
<現行ボトル>
どちらかと言えば社名変更後の特級ボトルに近いが、香りのベースとなる部分が他の2本と異なり、今風。
木の風味はほとんど感じられない。
甘く、スパイシー。
バランス良く、美味しい。
「角瓶」の基本的な性格というか方向性は引き継がれていると思うのですが、飲み比べてみると色々と違う部分が感じられます。
材料や設備の違い、作り手の意図、飲み手のニーズなど様々な要素が絡んで相違が生じているのでしょうね。
どんな理由、背景から相違が生じたのか考えるとなかなか興味深いです。

寿屋時代のボトルのネック部分です。小さく「特級」と表記されています。
「特級」が始まった1953年の酒税法の全面改正以後、社名がサントリーに変更される1963年までの間に製造・販売されたボトルと考えて差し支えなさそうです。
約50年前に瓶詰めされたウィスキーとは思えない力強さが印象的でした。
右から、寿屋時代のボトル、社名がサントリーに変更されてからの特級ボトル、そして現行ボトルです。
それぞれラベルにはサントリー・チーフブレンダーの輿水さんのサインが書かれています。
寿屋ボトルと特級ボトルは43度。現行ボトルのみ40度です。
<寿屋時代のボトル>
スパイシーで甘い、予想以上に強い香り。
口に含むとスパイスに続いて木の風味。
バランス良く、まとまりのある味。
余韻に木の風味が残る。
武骨な印象だが、ストレートで十分に楽しめる。
<社名変更後の特級ボトル>
基本的な性格は寿屋時代のボトルに近いが木の風味はかなり控え目。
ほんの少しだけ蜂蜜のニュアンス。
きれいに消える甘さ。
(他の2本と比較したせいか中庸な性格に感じられますが、個人的には3本の中でこれが好きです。)
<現行ボトル>
どちらかと言えば社名変更後の特級ボトルに近いが、香りのベースとなる部分が他の2本と異なり、今風。
木の風味はほとんど感じられない。
甘く、スパイシー。
バランス良く、美味しい。
「角瓶」の基本的な性格というか方向性は引き継がれていると思うのですが、飲み比べてみると色々と違う部分が感じられます。
材料や設備の違い、作り手の意図、飲み手のニーズなど様々な要素が絡んで相違が生じているのでしょうね。
どんな理由、背景から相違が生じたのか考えるとなかなか興味深いです。
寿屋時代のボトルのネック部分です。小さく「特級」と表記されています。
「特級」が始まった1953年の酒税法の全面改正以後、社名がサントリーに変更される1963年までの間に製造・販売されたボトルと考えて差し支えなさそうです。
約50年前に瓶詰めされたウィスキーとは思えない力強さが印象的でした。
2008年09月21日
グレンリベット30年
THE Whisky World vol.18に「うめだ阪急英国フェア2008」の情報が載っていますね。
10/4あたり大阪に行こうかと画策しております。

さて、ウィスキー・エクスチェンジのザ・シングルモルト・オブ・スコットランドシリーズのグレンリベット30年です。
年数が大きく表記されているラベルがカウンターの上で目立っていました。
シェリーバット、55.2度です。
色は黒っぽい赤。
ぶどうの香り、というかぶどうを連想させる香り。
甘み、酸味、渋みのバランスが良く厚みのある味です。
シェリー樽の悪い部分は感じられませんでした。
グレンリベットの個性が出ているかどうかは何とも言えませんが、美味しいモルトであることは間違いないと思います。
少し加水すると甘露になります。
10/4あたり大阪に行こうかと画策しております。
さて、ウィスキー・エクスチェンジのザ・シングルモルト・オブ・スコットランドシリーズのグレンリベット30年です。
年数が大きく表記されているラベルがカウンターの上で目立っていました。
シェリーバット、55.2度です。
色は黒っぽい赤。
ぶどうの香り、というかぶどうを連想させる香り。
甘み、酸味、渋みのバランスが良く厚みのある味です。
シェリー樽の悪い部分は感じられませんでした。
グレンリベットの個性が出ているかどうかは何とも言えませんが、美味しいモルトであることは間違いないと思います。
少し加水すると甘露になります。
タグ :グレンリベット
2008年09月21日
トミントール40年
ザ・ウィスキー・エクスチェンジのザ・シングルモルツ・オブ・スコットランドシリーズです。
(ザ・ウィスキー・エクスチェンジって、シリーズが多くていまいち覚えられません。)
長熟なので値段もそれなりですが、トミントールには良い印象を持っているのでオーダーしてみました。
色は濃くも薄くもない黄金色。
香りはかすかに草や葉っぱ。
複数のスパイスを混ぜたような複雑な味が長く残ります。
ナチュラルストレングス43.3度ですが、まだまだ元気でしかっりした味わい。
飛びぬけて主張するところは感じられませんが印象に残るモルトです。
タグ :トミントール
2008年09月18日
ホッピー仙人
ホッピー仙人。横浜の野毛にある、店名が示すとおりホッピー専門店です。

樽生ホッピーを飲むことができます。瓶ホッピーもあります。
冷えたジョッキに、冷えた焼酎をきっちりの分量で入れ、冷えたホッピーが注がれます。
氷無しです。「3冷」というやつですね。
焼酎は金宮か三楽で、特に指定しなければ金宮です。
他店で飲むホッピーより美味しく感じるのは気のせいではないでしょう。
するする飲めて気持ちよく酔っ払えます。
焼酎を他の蒸留酒に替えることもできます。
僕が行ったときは、ジンを入れたホッピーを飲んでいるお客さんがいました。
名古屋出張の直前(つまり7月の初め)に2回訪れましたが、どちらのときも店内は混んでいました。
が、お客さん同士で席を譲り合ったり、立ち飲みしたりと、楽しい雰囲気でした。
マスターも気さくな方で、店のことをブログで書くことについて快諾してくれた上に写真を撮りやすいようにと金宮の一升瓶を目の前に置いてくれました。(ああ、それなのに二ヶ月も放置していたわけで・・・orz)
ちなみに、名古屋の居酒屋「大甚」をすすめてくれた方の一人はここのマスターです。
立ち飲みOKなので混んでいても入店を断られることは無いと思いますが、座ってゆっくり飲みたい方は早めに行くにのが得策でしょう。
営業時間が短いので注意してください。
ネットで「ホッピー仙人」と検索すれば仙人のサイトがすぐに見つかります。
良い意味でディープな横浜を体感できるお店です。

樽生ホッピーを飲むことができます。瓶ホッピーもあります。
冷えたジョッキに、冷えた焼酎をきっちりの分量で入れ、冷えたホッピーが注がれます。
氷無しです。「3冷」というやつですね。
焼酎は金宮か三楽で、特に指定しなければ金宮です。
他店で飲むホッピーより美味しく感じるのは気のせいではないでしょう。
するする飲めて気持ちよく酔っ払えます。
焼酎を他の蒸留酒に替えることもできます。
僕が行ったときは、ジンを入れたホッピーを飲んでいるお客さんがいました。
名古屋出張の直前(つまり7月の初め)に2回訪れましたが、どちらのときも店内は混んでいました。
が、お客さん同士で席を譲り合ったり、立ち飲みしたりと、楽しい雰囲気でした。
マスターも気さくな方で、店のことをブログで書くことについて快諾してくれた上に写真を撮りやすいようにと金宮の一升瓶を目の前に置いてくれました。(ああ、それなのに二ヶ月も放置していたわけで・・・orz)
ちなみに、名古屋の居酒屋「大甚」をすすめてくれた方の一人はここのマスターです。
立ち飲みOKなので混んでいても入店を断られることは無いと思いますが、座ってゆっくり飲みたい方は早めに行くにのが得策でしょう。
営業時間が短いので注意してください。
ネットで「ホッピー仙人」と検索すれば仙人のサイトがすぐに見つかります。
良い意味でディープな横浜を体感できるお店です。
2008年09月17日
WILD TURKEY 17年
WILD TURKEY 17年。
8年もけっこう好きなのですが、これは別物だと思います。
深くて優しい味。幸せな一杯です。
BOURBON STREET K's BARのマスター曰く
「うちの店でお祝いのときに飲むお酒はこれです。」とのこと。
納得です。
K's BARには、あとどのぐらい在庫あるんでしょうね(笑)
タグ :ワイルドターキー17年
2008年09月15日
THE FINAL VINTAGE OF HANYU
前回に続いて羽生蒸留所のモルトです。
Ichiro's Malt THE FINAL VINTAGE OF HANYU。
横浜に戻ったとき妙蓮寺のBOURBON STREET K's BARで飲みました。
樽酒を連想するウッディな香り、口に含むとシロップ。
フィニッシュはウッディさが消えてシロップの甘さが残ります。
これも美味でした。
なぜか「はにゅう」を「はぶ」と読んでしまいます。
さて、七月から出張で名古屋に来ていますが、二年ほど駐在することになりました。
時々横浜に戻りますが、大体は名古屋で過ごすことになります。
名古屋周辺のブロガーの皆さん、お会いする機会がありましたら、そのときはよろしくお願いいたします。
2008年09月15日
秩父12年
先週、名古屋の伏見のバーで飲んだモルトです。
GOLDEN HORSE 秩父12年。
「Bottled July 2008」と表記されているので1996年蒸留なのでしょうね。
販売者は徳島の会社になっています。
深みのある甘さと木の実のニュアンスが印象的なしっかりしたモルトでした。
マスターは「栗のような」と表現していました。(なるほど。)
機械栓付きボトルに入ったGOLDEN HORSE 秩父12年が以前ウスケバで紹介されていますね。
2008年09月12日
デジタルカメラ
コンパクトタイプのデジタルカメラを購入しました。
バーで飲みながらボトルを撮影するのが主な目的なので、暗い場所でもストロボを使わずに撮影できるよう、撮影感度ISO12800まで対応している機種を選んでみました。
で、さっそく撮ってみました。いずれもストロボは使っていません。
まずはISO400、1/4秒。

暗くてまったく見えません。
次はISO800、1/4秒。

なんとなく見えますが、まだ暗いですね。
最後にISO3200、1/4秒。(あ、ISO1600を試すの忘れた。)

ムーンインポートのスプリングバンク1991です。飲みごたえがありました。
このぐらいならラベルの大きな文字は判読できます。が、画質は粗いですね。
これ以上画質が荒くなるのはつらいので、ISO6400以降は試しませんでした。
撮影モードや設定を変更することで画質を向上させることができるのでしょうか。
もう少し調べてみたいと思います。
ところで、今回、某Yバシカメラのサイトからデジタルカメラを購入したのですが、注文した翌日に価格が千円以上下がっていたのには結構へこみました。
そんなオチは要らんのに・・・。
まあ、店頭価格よりはだいぶ安く買えたのですが。
バーで飲みながらボトルを撮影するのが主な目的なので、暗い場所でもストロボを使わずに撮影できるよう、撮影感度ISO12800まで対応している機種を選んでみました。
で、さっそく撮ってみました。いずれもストロボは使っていません。
まずはISO400、1/4秒。
暗くてまったく見えません。
次はISO800、1/4秒。
なんとなく見えますが、まだ暗いですね。
最後にISO3200、1/4秒。(あ、ISO1600を試すの忘れた。)
ムーンインポートのスプリングバンク1991です。飲みごたえがありました。
このぐらいならラベルの大きな文字は判読できます。が、画質は粗いですね。
これ以上画質が荒くなるのはつらいので、ISO6400以降は試しませんでした。
撮影モードや設定を変更することで画質を向上させることができるのでしょうか。
もう少し調べてみたいと思います。
ところで、今回、某Yバシカメラのサイトからデジタルカメラを購入したのですが、注文した翌日に価格が千円以上下がっていたのには結構へこみました。
そんなオチは要らんのに・・・。
まあ、店頭価格よりはだいぶ安く買えたのですが。
2008年09月08日
バンブー
2008年09月03日
居酒屋
名古屋に来て二ヶ月弱、暑さのピークを何とか乗り切り、少しずつ名古屋に馴染みつつあるmajimaです。
先週は、お気に入りの居酒屋を二軒も開拓できたので結構ご機嫌です。
一軒は、ある方からのお勧めで、居酒屋というよりは日本料理のお店です。
でも、そこらの居酒屋よりずっとお酒が揃っています。
腕の良い主人が一人で切り盛りされており、料理の傾向とか、酒の揃えとか個人的にはかなりツボに入ってます。
ご主人にお店のことをブログに書いて良いか聞くのを忘れたので、店名は伏せておきます。
料理と酒に気をとられて聞くのをすっかり忘れていました。
もう一軒のお店は、「大甚」です。
お店の許可は得ていないのですが、本やネットでよく紹介されているお店なので書いちゃいます。
僕は知らなかったのですが、名古屋では有名な老舗の居酒屋なのだそうです。
名古屋長期出張が決まったとき、複数の方から「名古屋に行くなら『大甚』に行くべし」と言われました。
しかし、老舗と言っても敷居は高くなく、肴は美味しいのに値段はお手頃。酒飲みには堪えられない店です。
先週の金曜日に行ってきましたが、曜日が曜日なので店内はかなりの盛況ぶりでした。
この店では他のお客さんと相席するのが基本なようです。
知らない人と同じテーブルを囲むのもどうかと思っていましたが、慣れると妙に落ち着きます。
生ビールと熱燗で、小魚の佃煮、白身魚のぽん酢和え、蟹身、いさき塩焼きなど食べました。
どれも美味しかったです。
味良し、雰囲気良し、値段お手頃と言うこと無しなのですが、一つだけ難点を挙げれば営業時間が短いことか。
16時開店、21時閉店です。
ちなみにその日は20時前には料理の皿がほとんど無くなってました。ただ、刺身や焼き魚はネタがあれば受け付けてくれるようです。
興味のある方はぜひどうぞ。行ってみる価値はあると思います。
あ、それから、美味しいホルモン屋も発見しました。と、ホルモン同好会関東支部長が申しておりました。
先週は、お気に入りの居酒屋を二軒も開拓できたので結構ご機嫌です。
一軒は、ある方からのお勧めで、居酒屋というよりは日本料理のお店です。
でも、そこらの居酒屋よりずっとお酒が揃っています。
腕の良い主人が一人で切り盛りされており、料理の傾向とか、酒の揃えとか個人的にはかなりツボに入ってます。
ご主人にお店のことをブログに書いて良いか聞くのを忘れたので、店名は伏せておきます。
料理と酒に気をとられて聞くのをすっかり忘れていました。
もう一軒のお店は、「大甚」です。
お店の許可は得ていないのですが、本やネットでよく紹介されているお店なので書いちゃいます。
僕は知らなかったのですが、名古屋では有名な老舗の居酒屋なのだそうです。
名古屋長期出張が決まったとき、複数の方から「名古屋に行くなら『大甚』に行くべし」と言われました。
しかし、老舗と言っても敷居は高くなく、肴は美味しいのに値段はお手頃。酒飲みには堪えられない店です。
先週の金曜日に行ってきましたが、曜日が曜日なので店内はかなりの盛況ぶりでした。
この店では他のお客さんと相席するのが基本なようです。
知らない人と同じテーブルを囲むのもどうかと思っていましたが、慣れると妙に落ち着きます。
生ビールと熱燗で、小魚の佃煮、白身魚のぽん酢和え、蟹身、いさき塩焼きなど食べました。
どれも美味しかったです。
味良し、雰囲気良し、値段お手頃と言うこと無しなのですが、一つだけ難点を挙げれば営業時間が短いことか。
16時開店、21時閉店です。
ちなみにその日は20時前には料理の皿がほとんど無くなってました。ただ、刺身や焼き魚はネタがあれば受け付けてくれるようです。
興味のある方はぜひどうぞ。行ってみる価値はあると思います。
あ、それから、美味しいホルモン屋も発見しました。と、ホルモン同好会関東支部長が申しておりました。



