QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年05月20日

テキーラ

先日、関西に転勤する前から通っている実家近くのバーに顔を出しました。

同い年のマスターとざっくばらんに話をしていたところ、なぜか苦手な酒の話になりました。
基本的に酒の好き嫌いほとんど無いのですが、若干の例外はあり、苦手な酒の一つにテキーラがあります。と、話したところ、マスターの目がキラリと光りました。
曰く「テキーラ苦手なの?それはもったいないよ」
曰く「テキーラも美味しいボトルいっぱいあるよ」
曰く「うちの店にもいくつかあるから今度試してみなよ」
曰く「横浜スカイビルのメキシコ料理屋は、けっこうテキーラ揃ってて手頃な値段で飲めるから機会があったら行ってみなよ」
曰く、えーと何だっけ。他に色々言っていたような・・・。

そのままでいたらお勧めのテキーラが2〜3杯出てきそうな勢いでした。テキーラの話題になったのが勘定を済ませた後だったの、その日はそのまま引き上げましたが。

あんなに熱く語られるとは思いませんでした。
次にその店に行ったときはテキーラを飲むことになりそうです。

そういえば、先日K's BARでも同じ展開になって、テキーラを一杯飲んだのですが、そのときK's BARマスターの目もキラリと光っていたような。
気のせいか?

というわけで、最近周りからテキーラを勧められています。アミーゴ。


  
Posted by majima at 21:21Comments(11)TrackBack(0)雑記

2008年05月13日

ベンチャー・ウィスキーのニュース

すでにご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ベンチャー・ウィスキーの蒸留所稼動開始のニュースがネットに掲載されています。
僕はniftyニュースとYahoo! JAPANニュースで見ました(内容は同じ)。
他ポータルサイトのニュースでも掲載されているかもしれませんね。
配信元は毎日新聞で、「5月13日10時24分配信」となっています。
ひょっとして毎日新聞の印刷版(という言い方も変ですが)にも掲載されるのでしょうか。

----------引用、ここから----------
<ウイスキー蒸留所>20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。

 開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋
。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。

 会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。

 肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。

 蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。

 1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】
----------引用、ここまで----------

30年もの、飲んでみたいですね。そのときには結構な年齢なんですけどね(笑)

  
Posted by majima at 12:58Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年05月12日

モルトラリー進捗、その他

昨日、k's Barでラフロイグとボウモアをオーダーしたので、残りは白州12年とワイルドカードのボトル2つとなりました。
次回で片付きそうです。

昨夜の某C氏のトークは冴えていたと思います。
でも、なかなか話が終わらないので、しゃべり続ける某C氏を放置して先にk's Barから引き上げちゃいましたけど(笑)

>某C氏殿
 お土産ご馳走様でしたm(_ _)m
  
Posted by majima at 21:30Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年05月11日

BurbonStreetK'sBAR再々訪

間が空きましたが、前回の続きです。

イタリーノでランチを食べた日の夜、立ち飲み屋経由、居酒屋経由で妙蓮寺のBurbon Street K's BARへ行きました。
横浜に引っ越してからすぐに一度K's BARに寄っていたので、これが3回目の訪問です。(2回目は一杯しか飲まず、滞在時間も短かったのでブログには書きませんでした。)

この日はパスタを食べつつ、7杯飲みました。記憶が飛んでいなければ7杯のはず(笑)
・バーボンソーダ割り(ベースは失念)
・マッカラン12年
・グレンフィディック12年
・山崎12年
・William Larue Weller(写真)
・GEORGE T.STAGG
・AHA TORO


印象的なのは、William Larue WellerとGEORGE T.STAGGです。
どちらもリッチでパワフルなバーボンです。美味だけどきつい。きついけど美味。
こういうのを飲むとバーボンって良いなと思います。

AHA TOROは、テキーラが苦手という話をしたところ、マスターが進めてくれたボトルです。飲んでみると確かに美味しいですね。テキーラ独特の匂いはありますが、乳酸飲料的な味わいです。

マッカラン、フィディック、山崎は、モルトラリーのスタンプを集めるためのオーダーです。
スタンプラリーはあと二回ぐらいですべて埋める予定です。
  
Posted by majima at 18:04Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年05月03日

ランチ

PCがネットに繋がってないので、しばらく携帯電話からの投稿です。
今日は横浜の関内(というか伊勢佐木町、というか福富町)のイタリーノという店でランチを食べました。
店名はイタリアンっぽいのですが洋食屋です。ストロングスタイルの洋食屋。
日替わりランチは500円で、金曜日はエビフライとチキンカツです。


プラス100円でご飯が大盛になりますが、かなりの量なので覚悟が必要です。今日は普通盛です。
初めてこの店に来たのは20年以上前、大学生のときでした。そのときもランチは同じ値段でした。コストパフォーマンスと店の心意気に感動し、以来、時々食べに来てます。
伊勢佐木町界隈では有名な店なのですが、何故か情報誌等で紹介されているところを見たことがありません。
ブログで紹介されている方はたくさんおられます。ある方が「イタリーノ」の料理を指して「ソウルフード」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
お気に入りの店なのですが、立地はなかなかワイルドです。ルートによっては昼間でも何人かの呼び込みに声をかけられます。
クレイジーケンバンドの「長者町ブルース」の世界だよなあって感じです。まあ、長者町と福富町は少し離れているのですけどね。
イタリーノでランチを食べるのは数年ぶりなのですが、良い意味で変わってなくて嬉しかったです。

夜は色々と経由してから妙蓮寺のBourbonStreet K's Barへ。詳しくは次回。
  
Posted by majima at 00:57Comments(3)TrackBack(0)雑記