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プロフィール
majima
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1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年03月18日

SMWS大阪テイスティング会(2008年3月16日)

3月16日(日)、大阪リーガロイヤルホテルのセラーバーで開催されたSMWS大阪テイスティング会に参加しました。

当日11時30分、梅田泉の広場でホルモン同好会の会員二名と待ち合わせて、回転寿司屋で腹ごしらえ。
「ビール、飲みますか?」
「飲みましょう」
この後、試飲会だというのに深く考えずにビールを注文。
昼間から飲むビールが染み込みます。

回転寿司屋から大阪駅移動中、時間に余裕があったので阪急百貨店メンズ館に寄りました。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」です。
売り場にいらしたWSJ社長とオオタ@スタッフ氏にご挨拶。
「試飲します?」
「いただきましょう」
つくづく深く考えない三人です。

大阪駅からシャトルバスでリーガロイヤルホテルへ。
13時過ぎにセラーバーに入りました。
奥の方の席を陣取っていると、参加者がばらばらと来場。さすがに見慣れた顔が多かったです。
最終的な参加者は25人ぐらいでしょうか。

この日は30種類のボトルが並んでいました。さすがに全部を試すのは無理で、20種類ほどを試飲しました。
顔見知りの方々と同じテーブルに座りました。皆さん勝手が分かっていて、誰が何を貰ってくるか分担して、持ってきたグラスに蒸留所コードと蒸留所名を書いた付箋紙を貼り付け、テーブル内で回し飲みしました。
非常にシステマティックです。おかげで効率的に試飲できました。

個人的に気に入ったのは、58.13(ストラスアイラ)と64.10(マノックモア)です。
どちらもクリーミーな甘さが印象的でした。(←あくまで個人的な感想ですので。)

テイスティング会の運営について、大きな不満は無かったのですが、パンやチーズなどのつまみは欲しかったですね。チェイサーだけでは辛かったです。

試飲会終了後、シャトルバスで再び大阪駅へ。
ウスケバ関係者8名(だったかな?)でぞろぞろと阪急メンズ館へ。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」の激励です。(冷やかしとも言います。)
カナモリ@staffさんもいらっしゃいました。

散々飲んだ後にもかかわらず、さらに試飲する方も。
我々がサクラとしてうまく機能したかどうかは分かりません。
とりあえず商売の邪魔にならなかったことを祈るばかりです(笑)  
Posted by majima at 01:22Comments(10)TrackBack(0)イベント

2008年03月12日

シガーカッター

梅田の東通商店街の煙草専門店でシガーカッターを買いました。
一番安い片刃のギロチンカッターです。
値段は安い立飲み屋で飲むグラスの日本酒ぐらいです。(だいたい分かりますよね?)
まだ一回しか使っていませんが、当分はこれで十分だと思います。

今年に入ってから3本のシガーを消費し、手元にはシガーカッターを買ったとき一緒に購入したモンテクリストが1本あります。
去年は、3〜4本しか吸った記憶が無いので、自分としては結構なペースです。
一月のシガーイベントが契機だったと思います。
この先、もう少しペースが上がるような気もします。今ぐらい(月1本ていど)で落ち着きそうな気もします。元々、煙草を吸わない人間なので、ペースダウンする気もします。
いずれにせよ、無理せずにマイペースで楽しみたいと思います。
シガーを吹かしながら、ぼーと過ごす時間はけっこう気に入ってますので。
まあ、一人で飲んでいるときはだいたいぼーとしていますが。

東通商店街の煙草専門店はネットでたまたま見つけたのですが、ここを見つける前に、ロフトと阪急百貨店にシガーカッターを探しに行きました。
ロフトでは見当たらなかったので、阪急百貨店へ。
喫煙具の売り場がどこか分からなかったので、コンシェルジェの男性にたずねたところ、その手の男性向け用品はナビオに集約しています、とのことでした(かさんの記事にナビオの話がありましたね)。

ナビオのリーフレットを広げで売り場の位置を詳しく説明してくれたコンシェルジェに御礼を言い、「ふーん、喫煙具は男性向け用品なのか」と思いつつ、ナビオへ移動。

教えてもらった売り場に行ったら、ありました、シガーカッター。
しかし、思ったよりもかなり高い!
安い物でオフィシャルのスタンダードなモルトが一本買えるぐらい、高い物はかなり良いボトルが買えるぐらいの値段です(だいたい分かりますよね?)。
しかし、見ていると、どのシガーカッターも高いだけのことはあります。
デザインも質感も良い感じです。
高い物は洒落たケースが付いていて、アクセサリーとして持ち歩くだけで気分良いかも、などとと思ってしまいました。
売り場の女性に色々と商品を見せてもらって、ちょっと(実はかなり)グラッと来たのですが、シガー超初心者がいきなり道具に凝っても仕方ないだろうと、思いとどまり、その場を退散しました。ふぅ。
あまり道具に拘るタイプではないと思っていたのですが、ああいうのを見るをちょっとやばいですね。血が騒ぎます。

ところで、まだ具体的な日程がはっきりしていないのですが、四月から神奈川勤務になりそうです。詳しくは別途。  
Posted by majima at 19:58Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年03月06日

コーラ割り

何年か前に、仕事でアメリカに行っている友人からお土産としてバーボンをもらいました。


「ORIGINE」という聞いたことのない銘柄だったので、ネットで検索してみたのですが、一件もヒットしませんでした。

現地のスーパーだかディスカウントストアだかで10ドルぐらいで買ってきたという話だったと思います。日本円に換算して千円ぐらいでしょうか。かなり安いです。でも、ボトルにはちゃんと「BOURBON」と表記されています。熟成年数は8年です。

もらってすぐに開栓しました。
味は・・・、うーん・・・。
バーボン特有の甘みがもっと強く感じられれば良いのですが。
個人的には結構辛いところです。
まあ、しかし貰い物なので文句を言う筋合いではありません。

何度かストレートで飲んで、挫折しました。ボトルの中身はほとんど減りませんでした。

やがて夏が来て、ソーダ割りで飲んでみました。が、しばらくして挫折しました。中身はあまり減りませんでした・・・、という話をBOURBON STREET K's Barに行ったときにしたら、社長が一言。
「そういうボトルは、コーラ割りか、ジンジャーエール割りに限りますよ」
目から鱗がぽろぽろ。
コーラ割り!
それは思い至りませんでした。
ずっとこのブログを読んでいたおかげで、コーラ割りは押入れに保管していた貴重なモルトか大切なブレンデッドで「やられる」ものと思い込んでいました!バキッ!

というわけで、コーラを買ってきました。
コーラと「ORIGIN」を1:2で混ぜてみました。
これなら飲める!
まあ、ウィスキーを飲んでいるという満足感が薄いのが欠点かもしれませんが。

続いて、ジンジャーエール割り。比率は1:2。以下、コーラ割りと同じ感想なので割愛。

「ORIGINE」についてご存知の方がいらっしゃれば、情報をご提供いただければ幸いですm(__)m  
Posted by majima at 19:19Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年03月05日

BOURBON STREET K's BAR

2月11日(月)、ウィスキーマガジン・ライヴ!2008の翌日。
新横浜駅から帰りの新幹線に乗る前に、妙蓮寺の「BOURBON STREET K's BAR」(以下、K's BAR)に寄りました。
JR新横浜駅から東急東横線妙蓮寺駅までは乗り換え一回で約10分です。

関西に来る前、30年ぐらい横浜に住んでいたのですが、妙蓮寺駅で降りたのは今回が初めてです。
K's BARブログの店までの道順を説明していた記事を読んでいたので、あまり迷わずに辿りつきました。普通に歩いて5分ぐらいですかね。思ったよりも近かったです。

行く途中、携帯電話でウスケバをチェックしていたら、前日、バーボン爺様が K's BARにいらしてたとの記事が。一日違いでお会いできず残念です。

K's BARの前に付いたのは18時過ぎ。いったん素通りしながら店内の様子を伺います(いやらしいなあ)。
開店直後のせいか、まだお客さんはいませんでした。カウンター内に「マスター」の姿がちらりと見えたのですが、(K's BARブログから)想像していたのとたいぶ印象が違うような・・・。
引き返してK's BARのドアを開きました。

場所は妙蓮寺、バーボンがメインのバーということで、カジュアルなバーを想像していたのですが、店内の様子もマスターの服装も物腰もとてもきちんとしたものでした。

ウスケバでカルノー商会塚口分店というブログ書いてます、と自己紹介。
「ああ!」とマスター。
(ついでに)もう一つのブログもやってます。
「おお!」とマスター。
後者の方が反応大きかったです(笑)
ほどなく店の奥の方から姿を現した「社長」にもご挨拶。

色々と飲ませてもらいました。
ジャン!!(K's BAR風)


プロヒビション エールとワイルドターキー・トラディション。

 
エヴァンウィリアムズ15年、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンド。


パーカーズ ヘリテージ。

フードはスモークチーズとグラタンを注文。どちらも美味しかったです。
(月が変ったのでフードメニューはもう変ってますね。)

マスターはもちろん、社長もバーボンが大好きなのですね。
お二人と話をしていて、バーボンという酒に対する愛情がものすごく感じられました。
居心地が良かったので、つい新幹線の時間ぎりぎりまで腰を据えてしまいました。

ところで、社長はブログから受ける印象と実際にお会いしたときの印象がだいたい一致していたのですが、マスターはかなり印象違ったので、最初は戸惑いました。
え、この人がスマイリーを?って感じです。
まあ、話をしているうちに自然に修正されましたけど(笑)

K's BARには遠からずまた伺いたいと思います。  
Posted by majima at 01:09Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き