2007年10月22日
ジョン・スミスって
昨日はウィスキーエキスパートの試験を大阪会場で受けました。
試験終了後に問題用紙が回収されてしまったので正確な点数はわかりませんが、帰り道にコーヒー飲みながら自信の無かった問題を確認してみたら、ほとんど間違ってました・・・orz
その後、日が落ちるまで梅田でぶらぶらしていたのですが、飲みに行く気分にもなれず、とぼとぼと家路についたのでした。
ふう。・・・来年も頑張ります。
ところで、次の中から正しいものを選べという問題の中にこんな選択肢がありました。
「スコットランド王室財務省文書に、『1494年、王命により、修道士ジョン・スミスに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ』と記録されている。」
昭和町のWhiskyvat1494の店名の由来になっているエピソードですね。
一瞬、あれ?これが正解?とも思いましたが、修道士の名前は、正しくは「ジョン・コー」です。
試験中に「ジョン・コー」という名前は思いつかなかったのですが、「スミス」ではなかったよなあ、と思い他の選択肢を選びました。
選んだ選択肢が正解かどうかはよく分かりません。「ジョン・スミス」のインパクトが強くて、他の選択肢は忘れてしまったので・・・。
で、気になったので、「ジョン・スミス」でググってみました。
Wikipediaによると、
「ジョン・スミス (John Smith) は英語圏に非常に多く見られる人名である。英語圏では姓名共に非常に多いことから、もっともポピュラーな名前として認識されている(日本語の山田太郎に相当)。」
「偽名の代名詞としても使われるため、(実際の人物以外は)明示されていない場合でも偽名である可能性がある。」(以上、Wikipediaより引用)
なのだそうです。
ちなみに、有名な「ジョン・スミス」は、イギリスの労働党元元首、イギリスの哲学者、コネチカット州知事、イギリスの探検家、イギリスのビール醸造家、アメリカ人アマチュアレスラー、「特攻野郎Aチーム」のリーダーなどなど。
どの「ジョン・スミス」に麦芽を渡したら、有効に使ってくれるかな、などとしょうもないことを考えてしまいました。「特攻野郎Aチーム」・・・ではないよな。
試験終了後に問題用紙が回収されてしまったので正確な点数はわかりませんが、帰り道にコーヒー飲みながら自信の無かった問題を確認してみたら、ほとんど間違ってました・・・orz
その後、日が落ちるまで梅田でぶらぶらしていたのですが、飲みに行く気分にもなれず、とぼとぼと家路についたのでした。
ふう。・・・来年も頑張ります。
ところで、次の中から正しいものを選べという問題の中にこんな選択肢がありました。
「スコットランド王室財務省文書に、『1494年、王命により、修道士ジョン・スミスに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ』と記録されている。」
昭和町のWhiskyvat1494の店名の由来になっているエピソードですね。
一瞬、あれ?これが正解?とも思いましたが、修道士の名前は、正しくは「ジョン・コー」です。
試験中に「ジョン・コー」という名前は思いつかなかったのですが、「スミス」ではなかったよなあ、と思い他の選択肢を選びました。
選んだ選択肢が正解かどうかはよく分かりません。「ジョン・スミス」のインパクトが強くて、他の選択肢は忘れてしまったので・・・。
で、気になったので、「ジョン・スミス」でググってみました。
Wikipediaによると、
「ジョン・スミス (John Smith) は英語圏に非常に多く見られる人名である。英語圏では姓名共に非常に多いことから、もっともポピュラーな名前として認識されている(日本語の山田太郎に相当)。」
「偽名の代名詞としても使われるため、(実際の人物以外は)明示されていない場合でも偽名である可能性がある。」(以上、Wikipediaより引用)
なのだそうです。
ちなみに、有名な「ジョン・スミス」は、イギリスの労働党元元首、イギリスの哲学者、コネチカット州知事、イギリスの探検家、イギリスのビール醸造家、アメリカ人アマチュアレスラー、「特攻野郎Aチーム」のリーダーなどなど。
どの「ジョン・スミス」に麦芽を渡したら、有効に使ってくれるかな、などとしょうもないことを考えてしまいました。「特攻野郎Aチーム」・・・ではないよな。
2007年10月20日
「ホルモン同好会」からの伝言
「来週10月27日は、ウスケバ的には『関西ハイランドゲームズ』なわけですが、同じ日に一部ウスケバ関係者の間で話題の『ホルモン同好会』のホルモン・オフ会を実施します。
場所は、大阪。時間は17時ないし18時頃からです。
『ホルモン同好会』は、これまで会員制秘密倶楽部として美味しいホルモンの店を探索してきましたが、よく考えてみたら別に秘密にする必要も無いので、今回から広く参加者を募りたいと思います。
というわけで、ホルモンに興味のある方は10月27日夜の予定を空けておいてください。
興味の無い方も10月27日夜の予定は空けておきましょう。
どこのお店に行くかについては、いくつか候補があり、参加者の人数によって調整します。
少人数ならカウンターがメインの店、大人数ならキャパのある店にします。確定しだい告知します。
いずれもあの某A氏が開拓し、某B氏と某M氏が絶賛したお店ばかりです。
昼間は『関西ハイランドゲームズ』、夜は『ホルモン同好会』というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。
なお、ホルモンを堪能した後は、バーに流れてウィスキーを堪能する予定です。
皆さま奮ってご参加ください。」
と、「ホルモン同好会」の会長が申しております。
参加ご希望の方、まずはこの記事にコメントをお願いします。
近日、「ホルモン同好会」のブログが立ち上げるそうです・・・。
場所は、大阪。時間は17時ないし18時頃からです。
『ホルモン同好会』は、これまで会員制秘密倶楽部として美味しいホルモンの店を探索してきましたが、よく考えてみたら別に秘密にする必要も無いので、今回から広く参加者を募りたいと思います。
というわけで、ホルモンに興味のある方は10月27日夜の予定を空けておいてください。
興味の無い方も10月27日夜の予定は空けておきましょう。
どこのお店に行くかについては、いくつか候補があり、参加者の人数によって調整します。
少人数ならカウンターがメインの店、大人数ならキャパのある店にします。確定しだい告知します。
いずれもあの某A氏が開拓し、某B氏と某M氏が絶賛したお店ばかりです。
昼間は『関西ハイランドゲームズ』、夜は『ホルモン同好会』というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。
なお、ホルモンを堪能した後は、バーに流れてウィスキーを堪能する予定です。
皆さま奮ってご参加ください。」
と、「ホルモン同好会」の会長が申しております。
参加ご希望の方、まずはこの記事にコメントをお願いします。
近日、「ホルモン同好会」のブログが立ち上げるそうです・・・。
2007年10月09日
英国フェア2007六日目
五回目の訪問です。
最終日は仕事で行けないので、僕にとっては最後の英国フェアです。
この日は以下のボトルはを試飲しました。
・グレンリベット25年
・グレンリベット16年ナデューラ
・マノックモア1982(ケイデンヘッド)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
最後の一杯はダンカン・エルフィック氏に敬意を表してハイランダーインのグレンファークラスにしました。
なぜグレンリベットの方にしなかったかと言うと、リベットはボトルを買っちゃったのです。へへへへ。
キヨブタです。まあでも、じっくり試飲してクオリティに納得してからの購入なので良い買い物だったと思っています。

グレンリベットのボトルにダンカンのサインもらいました。彼が何色かペンを持っていたので(用意がいいなあ)、金色のペンでお願いしました。
写真だと見づらいのですが、日付と彼の名前が書いてあります。
家飲み用として少しずつ味わいながら飲んでいこうと思います。
最終日は仕事で行けないので、僕にとっては最後の英国フェアです。
この日は以下のボトルはを試飲しました。
・グレンリベット25年
・グレンリベット16年ナデューラ
・マノックモア1982(ケイデンヘッド)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
最後の一杯はダンカン・エルフィック氏に敬意を表してハイランダーインのグレンファークラスにしました。
なぜグレンリベットの方にしなかったかと言うと、リベットはボトルを買っちゃったのです。へへへへ。
キヨブタです。まあでも、じっくり試飲してクオリティに納得してからの購入なので良い買い物だったと思っています。

グレンリベットのボトルにダンカンのサインもらいました。彼が何色かペンを持っていたので(用意がいいなあ)、金色のペンでお願いしました。
写真だと見づらいのですが、日付と彼の名前が書いてあります。
家飲み用として少しずつ味わいながら飲んでいこうと思います。
2007年10月08日
英国フェア2007五日目
四回目の訪問です。
前日までで飲みたいボトル、気になるボトルはだいたい片付けたつもりだったのですが、あらためてメニューとバックバーを見ると、まだ気になるボトルが結構ありました。
というわけで、この日試飲したボトルは以下のとおりです。
結構飲んだな・・・。
・ブルーハンガー30年
・グレンモーレンジ1980
・グレンリベット1970(ハイランダーイン)
・ローズバンク1991(コニサーズチョイス)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
・リンクウッド1991(ゴードン&マックファイル)
・ラフロイグ1987(OMC)
・グレンモーレンジ アーティザンカスク

今さらながらですが、ハイランダーインのグレンリベット1970はしみじみ美味しいですね。
クレイゲラキ1990はフェアの三日目にも飲んでいますが、かなり気に入ったのでまた飲んでみました。
グレンモーレンジ1980とアーティザンカスクもとても良かったです。
前日までで飲みたいボトル、気になるボトルはだいたい片付けたつもりだったのですが、あらためてメニューとバックバーを見ると、まだ気になるボトルが結構ありました。
というわけで、この日試飲したボトルは以下のとおりです。
結構飲んだな・・・。
・ブルーハンガー30年
・グレンモーレンジ1980
・グレンリベット1970(ハイランダーイン)
・ローズバンク1991(コニサーズチョイス)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
・リンクウッド1991(ゴードン&マックファイル)
・ラフロイグ1987(OMC)
・グレンモーレンジ アーティザンカスク

今さらながらですが、ハイランダーインのグレンリベット1970はしみじみ美味しいですね。
クレイゲラキ1990はフェアの三日目にも飲んでいますが、かなり気に入ったのでまた飲んでみました。
グレンモーレンジ1980とアーティザンカスクもとても良かったです。
2007年10月07日
英国フェア2007四日目
三回目の訪問です。夕方、Scotch Barに着きました。
この日は「ダンカン&マークを囲む会」があるので、いつも以上にウスケバ関係者が集まっていました。
想定はしていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃいました(笑)
さて、「ダンカン&マークを囲む会」までの間に以下のボトルを試飲しました。
・モストウィー1979(コニサーズチョイス)
・タムナヴーリン1977(ファイネスト&レアレストだったかな?)
・タリスカー25年
・アイル オブ ジュラ21年

タムナヴーリンは赤枝騎士様が推奨するだけあって納得の美味しさです。
その後の「ダンカン&マークを囲む会」はとても盛り上がりました。
繁喜の料理は美味しく、ボリュームも十分。二次会の.comeでは久しぶりに立ち飲みが出るほど盛況でした。
もともと拙い僕の英語は酒が入ってさらに怪しくなっていたと思います(笑)
周りの方々が英語堪能だったので助かりました。
席の関係で僕はダンカンと話をする機会が多かったのですが、辛抱強く僕の拙い英語の相手をしてくれたダンカンには深く感謝です。
この日は「ダンカン&マークを囲む会」があるので、いつも以上にウスケバ関係者が集まっていました。
想定はしていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃいました(笑)
さて、「ダンカン&マークを囲む会」までの間に以下のボトルを試飲しました。
・モストウィー1979(コニサーズチョイス)
・タムナヴーリン1977(ファイネスト&レアレストだったかな?)
・タリスカー25年
・アイル オブ ジュラ21年

タムナヴーリンは赤枝騎士様が推奨するだけあって納得の美味しさです。
その後の「ダンカン&マークを囲む会」はとても盛り上がりました。
繁喜の料理は美味しく、ボリュームも十分。二次会の.comeでは久しぶりに立ち飲みが出るほど盛況でした。
もともと拙い僕の英語は酒が入ってさらに怪しくなっていたと思います(笑)
周りの方々が英語堪能だったので助かりました。
席の関係で僕はダンカンと話をする機会が多かったのですが、辛抱強く僕の拙い英語の相手をしてくれたダンカンには深く感謝です。
2007年10月06日
英国フェア2007三日目
二日目は行けませんでした。
なので昨日の三日目が二回目の訪問です。
夕方の6時過ぎに阪急百貨店に到着。スコーン売り場の行列が無かったので、あれ?と思ってよく見たら「売り切れ」の札が。どれだけ人気なのでしょうね。
Scotch Barに着くと、ダンカンとマークが上がる少し前の時間でした。
ダンカンに挨拶したら「日本は暑い。キルト着てると暑苦しいよ」というような意味のことを言ってました。たぶん(笑)
さて、試飲したボトルは以下のとおりです。
・トマーティン1974
・ストラスアイラ30年(G&M)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・アバフェルディ1989(コニサーズチョイス)
・アランクリームシェリーカスク
それから、居合わせたウスケバ関係者とシェアして以下の3つを。
・バルブレア1979
・バルブレア1989
・バルブレア1997
締めに。
・ラフロイグ1996(インプレッシブカスク)

どれも美味しかったのですが、特に印象に残っているのはクレイゲラキ1990です。
驚くような華やかさや強烈な個性は感じなかったのですが、しみじみ美味しかったですね。
食事しながら飲んでも良いのではないかと思いました。
「英国フェア2007四日目」に続く(かも)。
なので昨日の三日目が二回目の訪問です。
夕方の6時過ぎに阪急百貨店に到着。スコーン売り場の行列が無かったので、あれ?と思ってよく見たら「売り切れ」の札が。どれだけ人気なのでしょうね。
Scotch Barに着くと、ダンカンとマークが上がる少し前の時間でした。
ダンカンに挨拶したら「日本は暑い。キルト着てると暑苦しいよ」というような意味のことを言ってました。たぶん(笑)
さて、試飲したボトルは以下のとおりです。
・トマーティン1974
・ストラスアイラ30年(G&M)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・アバフェルディ1989(コニサーズチョイス)
・アランクリームシェリーカスク
それから、居合わせたウスケバ関係者とシェアして以下の3つを。
・バルブレア1979
・バルブレア1989
・バルブレア1997
締めに。
・ラフロイグ1996(インプレッシブカスク)

どれも美味しかったのですが、特に印象に残っているのはクレイゲラキ1990です。
驚くような華やかさや強烈な個性は感じなかったのですが、しみじみ美味しかったですね。
食事しながら飲んでも良いのではないかと思いました。
「英国フェア2007四日目」に続く(かも)。





