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プロフィール
majima
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1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2007年07月30日

北海道旅行中

一昨日から北海道に来ています。

初日は旭川、昨日は札幌に泊まりました。
昼間は観光、夜は居酒屋とバーをはしごしています。
旭川、札幌どちらも良い街ですね。

今は余市に向かっています。電車の窓から海が見えてます。  
Posted by majima at 09:16Comments(6)TrackBack(3)旅行

2007年07月22日

しばらくモブログ

今日はヨドバシカメラ梅田の修理コーナーに行って不調のノートパソコンを預けてきました。しばらくパソコン無しの生活です(泣)
その後、梅田の阪急百貨店の地下へ。タリスカーとカリラを試飲しながらオオタさん、京都から来たお客さんとブショネ、シェリー樽、オールドボトルなどの話題で盛り上がりました。
百貨店の無料試飲であんなに盛り上がっていいのかな?
気になるボトルが二、三本あったけど、ぐっと我慢。
買いたい病は小康状態です(笑)  
Posted by majima at 23:55Comments(0)TrackBack(0)雑記

2007年07月22日

堺東の招き猫

今回は、塚口の焼き鳥屋のマスター(以下、マスター)から聞いた話です。
ウィスキーには全然関係ありませんが、興味をそそられた話なので書きます。
マスターは焼き鳥を焼きながら話し、こちらは酒を飲みながら聞いていたので、細かいところを聞き間違えているかもしれませんがご勘弁を。

マスターは以前は大工をされていたそうです。細かい経緯はよくわかりませんが、焼き鳥屋を開こうと決め、堺東にあった焼き鳥屋に修行に通ったそうです。
具体的にいつ頃とは言ってませんでしたが、たぶん20年近く前のことのようです。ちょうどバブル全盛の頃ですかね。

その堺東の焼き鳥屋は、駅近くのビルに挟まれた駐車場の「中」で営業したそうです。広い駐車場だったのでしょう。駐車スペースを4台分借りて、その上に建物を建てていたそうです。うまくイメージできないのですが、どんな建物だったのでしょう。

店内には4人掛けのテーブル4つとカウンター席があったそうです。お客さんがいっぱいのときは、外でビールのケースの上に板を載せ、即席のテーブルを作ったりもしていたそうです。ちなみにトイレは外の簡易トイレだったとか。

堺東の焼き鳥屋の店主(以下、師匠)は、もともと養鶏家だったそうです。なので当然、鶏にはうるさい。良い鶏を使っていたのでしょう。年間1億円近く売り上げていた繁盛店だったようです。
毎日2〜3回転はしてたのでしょうか。空席ができたら、お客さんが自分でダスターでテーブルを拭いてから席に着くのが決まりだったそうです。

店にはマスターの他にも修行に来ている人たちがいました。その店に修行に来た人は全部で18人いたそうです。そのうち無事に修行を終えた人、つまり師匠の弟子は12人いて、マスターは8番目の弟子なのだそうです。

さて、その焼き鳥屋には黒猫がいました。といっても、店の飼い猫ではありません。店を開けるとどこからかやって来て、店内のテーブルの上で寝そべって寛ぎ、お店が混んでくるとさっとテーブルから降りてまたどこかに行ってしまっていたそうです。お客さんに食べ物をねだるわけでもなく、単に寝転がっていただけだったとか。たぶん店からは食べ物を貰っていたと思うのですが、それにしても行儀が良いというか、頭が良いというか、不思議な猫ですね。
師匠はその猫のことを招き猫を呼んでいたそうです。
その猫がテーブルの上で寝転がっている姿は見てみたかったですね。

焼き鳥屋はその後、チェーン展開し、駐車場の店舗は他の店に変わってしまったそうです。
師匠は、チェーン展開でずいぶん稼いだようですが、何年か前に亡くなられました。マスターが修行に通っていた頃すでに60代だったそうです。
チェーン店は今も営業しているそうです。
駐車場の店舗がどうなったかはよく分かりません。もしまだ残っているのなら見に行きたいですね。  
Posted by majima at 01:10Comments(3)TrackBack(0)雑記

2007年07月19日

新宿伊勢丹再訪

先週は、出張で東京・横浜に行ってました。
で、金曜日の夕方は、都内での仕事が片付いた後、伊勢丹新宿本店洋酒売り場のテイスティングコーナーへ。

前回と違って、カウンターから椅子が無くなってました。
それからメニューに、お一人様5杯まで、と表記されていました。
まさに、清水Liff竹菜様やぼうず様がウスケバで書かれていた通りでした。
恐るべしウスケバ情報網・・・。

さて、今回は以下の五つを試飲しました。
一杯目、BATTLEHILL HIGHLAND PARK 8年
二杯目、BENRIACH 1994年ヘビーピート


三杯目、LONGROW ガイヤカスク


四杯目、DUNCANTAYLOR GLENLOCHY 26年
五杯目、WHISKYEXCHANGE CLYNELISH13年

一杯目は、らしからぬHIGHLAND PARKでした。年数が若いせいか、やんちゃなところがあって美味しいというよりも面白い感じでした。
二杯目と三杯目は、どちらもヘビーピートが特徴で、新宿伊勢丹限定発売だそうです。ウィスク・イーのコメントを大雑把に要約すると、BENRIACHはスモーキーピティな味わい、LONGROWはミーティな味わいとのことでした。飲んでみて納得。特にLONGROWは、つまみにサラミが欲しくなりました。
しかし、BENRIACHとLONGROWは最後に持ってくるべきでした。先月、ウィスク・イーからの発売案内のメールを読んで以来、ぜひ飲んでみたかったボトルだったので、つい最初の方で注文してしまいました。
四杯目と五杯目は、しみじみ美味しかったのですが、ヘビーピートを二杯続けて飲んだ後だったので、印象が弱くなってしまいました。

ところで、前回と違ったことがもう一つ。
前回は、男性客と女性客が半々ぐらいだったのですが、今回は男性客だけでした。
立ち飲みになったせいで、女性が寄りづらい雰囲気になったのでしょうか。もしそうだとしたら、ちょっともったいない気がします。
まあ、たまたまその日は男性客だけだったのかもしれませんが。  
Posted by majima at 12:27Comments(7)TrackBack(2)飲み歩き

2007年07月18日

ある意味、置き土産

週初めはなぜか飲みに行きたくなります。それもバーで粛々と飲むよりは、何か食べながら飲みたくなります。

というわけで、昨夜は会社帰りに近所の居酒屋へ。単価がちょっと高めなので、たまにしか行きませんが、魚がなかなか美味しい店です。若い店主が頑張っているのも好感持てます。
さんまの刺身や、しまあじの焼いたのなど食べながらビールを2杯、八海山を2合。

僕はあまり焼酎飲まないのですが、このお店は焼酎を色々揃えています。焼酎の瓶が並んでいる棚を眺めていたら、何本かウィスキーのボトルが混ざっていました。すぐに目についたのがマッカラン10年とジャックダニエル。この2つはお店のメニューに載っていました。
それからオールドパー。それからもう一本、焼酎の瓶の間に隠れてバランタイン17年。

バランタインのショットの値段を聞いたらとても安かったので、ダブルでオーダー。その後、オールドパーもシングルでオーダーしました。もちろん、どちらも美味でした。

バランタインもオールドパーも開栓はされていたのに中身はほとんど減っていませんでした。
何でメニューに載っていないウィスキーがあるのか店主に聞いてみたところ、どちらも常連さんからリクエストがあって仕入れたボトルとのこと。ところが、その常連さん、ボトルが入ってしばらくしたら転勤で引っ越してしまったそうです。
かくしてこの2本のウィスキーは、(たぶん)誰からもオーダーされることなく、メニューにも載らず、焼酎の瓶の間でひっそりと佇んでいたのですね。
その常連さんのおかげで、美味しいウィスキーを意外な場所で飲むことができました。

しかし、バランタイン17年とオールドパーとはオーソドックスというか、渋いというか、潔いチョイスだなと思ってたら、その常連さん、わりと年配の方だったそうです。
納得。  
Posted by majima at 22:35Comments(5)TrackBack(2)雑記

2007年07月04日

出張中

今日は出張です。
朝、伊丹空港で飛行機を待っている間、無料の飲み物目当てにJALのラウンジに寄りました。
伊丹のラウンジはアルコール類は何があるのだろうと見るだけ見てみたら、竹鶴12年とシーバスとローヤルが置いてありました。


この三本がフリーかと思うとちょっと(かなり)心が揺れますね。
出張途中なのでコーラで我慢しましたが。
コーラですよ。コーラ割りではありません(笑)  
Posted by majima at 13:25Comments(5)TrackBack(0)雑記