2007年05月31日
1966年
展示即飲会で購入したもう一本のボトルは、GORDON&MACPHAIL MACALLAN 1966です。
1998年瓶詰めで、40度。
先日、ぼうず様のブログで紹介されていたボトルです。

一番の購入理由は、蒸溜年が自分の生まれた年という点です。
それから、以前飲んだG&MのMACALLAN 1978が美味しかったのも大きな理由です。
このボトルも美味しく飲めるのはないかとひそかに期待しています。
せっかく手に入れたビンテージだからしばらく置いておこうという気持ちと、どんな味か気になるから早く飲んでみようという気持ちの間で揺れ動いています。
いまのところはしばらく置いておく予定ですが、すぐに気が変わるかもしれません(笑)
ところで、最近、ボトルを買うペースが速くなったような気がします。先日も、SAKE SHOP SATOさんで1本買ったばかりですし。
困ったことにボトルを買うことに快感を覚え始めているような気がします(苦笑)
1998年瓶詰めで、40度。
先日、ぼうず様のブログで紹介されていたボトルです。
一番の購入理由は、蒸溜年が自分の生まれた年という点です。
それから、以前飲んだG&MのMACALLAN 1978が美味しかったのも大きな理由です。
このボトルも美味しく飲めるのはないかとひそかに期待しています。
せっかく手に入れたビンテージだからしばらく置いておこうという気持ちと、どんな味か気になるから早く飲んでみようという気持ちの間で揺れ動いています。
いまのところはしばらく置いておく予定ですが、すぐに気が変わるかもしれません(笑)
ところで、最近、ボトルを買うペースが速くなったような気がします。先日も、SAKE SHOP SATOさんで1本買ったばかりですし。
困ったことにボトルを買うことに快感を覚え始めているような気がします(苦笑)
2007年05月29日
職人の樽
先日のぼうず様の展示即飲会でボトルを2本購入しました。
1本は、GLENMORANGIE Artisan Cask です。

蒸溜年:1995年
アルコール度数:46度
カスクタイプ:First fill/Hogshead
アメリカンホワイトオーク樽
ボトルは500mlサイズです。
「Artisan Cask」は直訳すると「職人の樽」だそうです。
「匠の樽」みたいなニュアンスなのでしょうか。
このボトルは、以前、梅田のPekoで飲んだことがあり、かなり気に入っていました。
なので、迷わずに購入しました。
もう1本のボトルについては、今度記事をアップします。
今回、良い買い物ができて大満足です。
また、貴重なボトルを試飲させていただき、つい遠慮を忘れて、くいくいと飲んでしまいました(汗)
ぼうず様、この度は本当にありがとうございます。
また展示即飲会を開催される際には、ぜひ参加させてください。
1本は、GLENMORANGIE Artisan Cask です。
蒸溜年:1995年
アルコール度数:46度
カスクタイプ:First fill/Hogshead
アメリカンホワイトオーク樽
ボトルは500mlサイズです。
「Artisan Cask」は直訳すると「職人の樽」だそうです。
「匠の樽」みたいなニュアンスなのでしょうか。
このボトルは、以前、梅田のPekoで飲んだことがあり、かなり気に入っていました。
なので、迷わずに購入しました。
もう1本のボトルについては、今度記事をアップします。
今回、良い買い物ができて大満足です。
また、貴重なボトルを試飲させていただき、つい遠慮を忘れて、くいくいと飲んでしまいました(汗)
ぼうず様、この度は本当にありがとうございます。
また展示即飲会を開催される際には、ぜひ参加させてください。
2007年05月28日
オフ会 in バー・ハヤフネ報告
2007年5月26日(土)、majimaと赤枝騎士氏の2名で「バー・ハヤフネ」にお邪魔しました。
オフ会というにはちょっと寂しい人数ではありますが、質量だけなら3~4人分はあるコンビですので(笑)
夕方、大阪駅で待ち合わせ、鶴橋で近鉄に乗り換えて奈良へ。
近鉄の車内で延々「樽」について語る赤枝騎士氏と、それに対して相槌打ったり、質問したりするmajima。他の乗客が、何なんだこいつらは?という顔をしていたのは、たぶん気のせいでしょう(笑)
近鉄奈良に到着し、「バー・ハヤフネ」の隣のビルに入っている「釜飯 志津香」で腹ごしらえ。ここはHAYAFUNE様おすすめなのですが、美味しいし、値段も高くないし、良いお店を教えてもらいました。
18時半を少しまわった頃に「バー・ハヤフネ」へ。
僕は、ブログからHAYAFUNE様に対してパワフルな人というイメージを持っていたのですが、実際にお話してみたところブログの印象どおりの方でした。
個人輸入の話やら、スコ文研の話やら、日帰りで福岡に行く話やら、面白い話が満載でした。
モルトも美味しそうなボトルで満杯です。majimaはその中から以下の六つをオーダーしました。
・TOMATIN 1997-2007 ウィスキーフェアボトル
これはHAYAFUNE様のブログを見て、絶対にオーダーしようとあらかじめ決めていたボトルです。熟した果物の味がしました。飲みながらニタリと笑ってしましました。
・CAOL ILA 1984-2007 ウィスキーフェアボトル
これもHAYAFUNE様のブログで紹介されていますね。最初に口に入れたときには、シェリー樽の良いところも悪いところ濃厚に出ていて、正直しんどいなと思ったのですが、時間が経つにつれて悪いところがだんだん消えていき、最後には美味しく飲めました。
・GLENMORANGIE マネージャーズチョイス
とても美味しかったです。モーレンジャーに飲ませたい(笑)
・ARDBEGスコ文研奈良支部ボトル
ハヤフネに来たらこれを飲まなければと(笑)
・TEANINICH SMWSボトル
・DALLAS DHU SMWSボトル
この日はSMWSボトルが半額だったのを思い出し二つオーダー。どちらも美味。
・HIGHLAND PARK バイセンテナリー1977
これも非常に美味しかったです。ニタリと笑いました。

調子に乗って自分たちがオーダーしたモルトを、他のお客さんにまわして味見してもらったりしました。他のお客さんの迷惑でなければ良かったのですが・・・(汗)
オフ会というにはちょっと寂しい人数ではありますが、質量だけなら3~4人分はあるコンビですので(笑)
夕方、大阪駅で待ち合わせ、鶴橋で近鉄に乗り換えて奈良へ。
近鉄の車内で延々「樽」について語る赤枝騎士氏と、それに対して相槌打ったり、質問したりするmajima。他の乗客が、何なんだこいつらは?という顔をしていたのは、たぶん気のせいでしょう(笑)
近鉄奈良に到着し、「バー・ハヤフネ」の隣のビルに入っている「釜飯 志津香」で腹ごしらえ。ここはHAYAFUNE様おすすめなのですが、美味しいし、値段も高くないし、良いお店を教えてもらいました。
18時半を少しまわった頃に「バー・ハヤフネ」へ。
僕は、ブログからHAYAFUNE様に対してパワフルな人というイメージを持っていたのですが、実際にお話してみたところブログの印象どおりの方でした。
個人輸入の話やら、スコ文研の話やら、日帰りで福岡に行く話やら、面白い話が満載でした。
モルトも美味しそうなボトルで満杯です。majimaはその中から以下の六つをオーダーしました。
・TOMATIN 1997-2007 ウィスキーフェアボトル
これはHAYAFUNE様のブログを見て、絶対にオーダーしようとあらかじめ決めていたボトルです。熟した果物の味がしました。飲みながらニタリと笑ってしましました。
・CAOL ILA 1984-2007 ウィスキーフェアボトル
これもHAYAFUNE様のブログで紹介されていますね。最初に口に入れたときには、シェリー樽の良いところも悪いところ濃厚に出ていて、正直しんどいなと思ったのですが、時間が経つにつれて悪いところがだんだん消えていき、最後には美味しく飲めました。
・GLENMORANGIE マネージャーズチョイス
とても美味しかったです。モーレンジャーに飲ませたい(笑)
・ARDBEGスコ文研奈良支部ボトル
ハヤフネに来たらこれを飲まなければと(笑)
・TEANINICH SMWSボトル
・DALLAS DHU SMWSボトル
この日はSMWSボトルが半額だったのを思い出し二つオーダー。どちらも美味。
・HIGHLAND PARK バイセンテナリー1977
これも非常に美味しかったです。ニタリと笑いました。

調子に乗って自分たちがオーダーしたモルトを、他のお客さんにまわして味見してもらったりしました。他のお客さんの迷惑でなければ良かったのですが・・・(汗)
2007年05月26日
2007年05月26日
2007年05月25日
奈良の思い出
majimaです。明日は、オフ会 in バー・ハヤフネです。
何人かの方からは参加のご連絡をいただいておりますが、まだ人数少なめですので、お時間のある方ぜひご参加ください。
さて奈良といえば、majimaは一昨年と去年、正倉院展を見るために二年続けて奈良国立博物館に行きました。別に歴史に詳しいわけではありませんが、古い物を見るのが好きなのです。
正倉院展の展示物は由緒もさることながら、工芸品としても素晴らしいものが多く(とmajmaは思います)、見ていて飽きることがありません。
何百年も前の人々が目の前の展示物を身に着けたり、使ったり、飾っていたりしたのかと思うと何か不思議な感じがします。
ところで、一昨年、去年どちらのときも正倉院展の入場券は、知らない人たちからプレゼントしていただきました。
一昨年は、正倉院展の最終日に、奈良国立博物館の券売所の近くで、五十代と思われる見知らぬご夫婦から入場券をいただきました。
夕方、博物館に到着し、入場券を買おうとしたら、そのご夫婦に声をかけられました。一緒に来る予定だったお子さんの都合が悪くなり、前売り券が一枚余ってしまったので差し上げますとのことでした。代金を払おうとしたのですが固辞されたので、恐縮しつつもありがたく頂戴しました。
昨年も、正倉院展の最終日に奈良国立博物館に行ったら、二十代前半思しき若いカップルに前売り券要りませんか、と声をかけられました。見た感じ、まだ付き合い始めたばかりばかりの二人のように見えました。ほら、付き合い始めたばかりのカップルって何となく分かるでしょ(笑)
代金を払おうとしたのですが、やはり固辞されたので、恐縮しつつもありがたく頂戴しました。
たぶん、今年も正倉院展が開催されると思うので、三年連続入場券ゲットを目指して、最終日の夕方に行ってみようかなどと馬鹿なことを考えています。まあ、それは冗談ですが(笑)
しかし、一つ疑問があります。昨年のカップルは、なぜ前売り券を一枚余分に持っていたのでしょう?その一枚は本来誰のためのものだったのでしょうか?
majimaは、その一枚はカップルの友人である男性(ここでは仮に「ヨシムラ(仮)くん」としましょう)の分だったと推測しています。推測してどうする(笑)
ま、ありがちな話ですが、「ヨシムラ(仮)くん」もその女の子が好きだったわけですね。最初は三人で正倉院を見に行く約束だったのだけど、女の子が友人と付き合うことになり、いたたまれなくなって、どたキャンしたのではないかと。
かくして、カップルの手元には「ヨシムラ(仮)くん」の分の前売り券が一枚残ります。
正倉院展を見終わった二人が余った前売り券どうしようか?などと仲良く話しているところに、ばたばたと券売所に向かう四十男が・・・。
しょうもない話を延々と済みませんm(__)m
しかも、この記事、全然お酒の話出てきませんでした(笑)
なお「ヨシムラ(仮)くん」は架空の人物であり、実在するいかなる人物とも一切関係ありませんので(笑)
何人かの方からは参加のご連絡をいただいておりますが、まだ人数少なめですので、お時間のある方ぜひご参加ください。
さて奈良といえば、majimaは一昨年と去年、正倉院展を見るために二年続けて奈良国立博物館に行きました。別に歴史に詳しいわけではありませんが、古い物を見るのが好きなのです。
正倉院展の展示物は由緒もさることながら、工芸品としても素晴らしいものが多く(とmajmaは思います)、見ていて飽きることがありません。
何百年も前の人々が目の前の展示物を身に着けたり、使ったり、飾っていたりしたのかと思うと何か不思議な感じがします。
ところで、一昨年、去年どちらのときも正倉院展の入場券は、知らない人たちからプレゼントしていただきました。
一昨年は、正倉院展の最終日に、奈良国立博物館の券売所の近くで、五十代と思われる見知らぬご夫婦から入場券をいただきました。
夕方、博物館に到着し、入場券を買おうとしたら、そのご夫婦に声をかけられました。一緒に来る予定だったお子さんの都合が悪くなり、前売り券が一枚余ってしまったので差し上げますとのことでした。代金を払おうとしたのですが固辞されたので、恐縮しつつもありがたく頂戴しました。
昨年も、正倉院展の最終日に奈良国立博物館に行ったら、二十代前半思しき若いカップルに前売り券要りませんか、と声をかけられました。見た感じ、まだ付き合い始めたばかりばかりの二人のように見えました。ほら、付き合い始めたばかりのカップルって何となく分かるでしょ(笑)
代金を払おうとしたのですが、やはり固辞されたので、恐縮しつつもありがたく頂戴しました。
たぶん、今年も正倉院展が開催されると思うので、三年連続入場券ゲットを目指して、最終日の夕方に行ってみようかなどと馬鹿なことを考えています。まあ、それは冗談ですが(笑)
しかし、一つ疑問があります。昨年のカップルは、なぜ前売り券を一枚余分に持っていたのでしょう?その一枚は本来誰のためのものだったのでしょうか?
majimaは、その一枚はカップルの友人である男性(ここでは仮に「ヨシムラ(仮)くん」としましょう)の分だったと推測しています。推測してどうする(笑)
ま、ありがちな話ですが、「ヨシムラ(仮)くん」もその女の子が好きだったわけですね。最初は三人で正倉院を見に行く約束だったのだけど、女の子が友人と付き合うことになり、いたたまれなくなって、どたキャンしたのではないかと。
かくして、カップルの手元には「ヨシムラ(仮)くん」の分の前売り券が一枚残ります。
正倉院展を見終わった二人が余った前売り券どうしようか?などと仲良く話しているところに、ばたばたと券売所に向かう四十男が・・・。
しょうもない話を延々と済みませんm(__)m
しかも、この記事、全然お酒の話出てきませんでした(笑)
なお「ヨシムラ(仮)くん」は架空の人物であり、実在するいかなる人物とも一切関係ありませんので(笑)
2007年05月24日
初めて見たかな
昨夜は、クライフ様の第2部に参加するために Bar.comeへ。
この日の主な収穫は、
・マルスウイスキー91年、88年、85年
・試飲会で飲めなかったLAPHROAIGとCLYNELISH
・鮭とば
・鱧とモルトのマリアージュ
・クライフ様のネクタイ姿(笑)
クライフ様がネクタイしているところ初めて見たと思います。
なんか窮屈そうでしたね〜(笑)
この日の主な収穫は、
・マルスウイスキー91年、88年、85年
・試飲会で飲めなかったLAPHROAIGとCLYNELISH
・鮭とば
・鱧とモルトのマリアージュ
・クライフ様のネクタイ姿(笑)
クライフ様がネクタイしているところ初めて見たと思います。
なんか窮屈そうでしたね〜(笑)
2007年05月23日
ボトルキープ
GW前からの懸案事項だった、「焼き鳥屋へのモルト持ち込み」は、結局、持ち込みはしないで、取り寄せてもらったボトルをキープすることで決着しました。
別に「持ち込み、あかん」と言われたわけではありませんが、もともと、持ち込み料を払うつもりだったので、それなら取り寄せてもらっても変わらないかと。
あと、選んだボトルが「白州10年」でしたので、どこの酒屋でも扱っているだろうと。
月曜日の夜、焼き鳥屋のお母さんから「白州、入ったよ~」と電話。
二、三日中に行きますと返事をしておいて、次の日の火曜日に行ってしまいました(笑)
最初に一杯だけ宗玄を飲んでから、白州へ。
小さめのグラスをくださいとお願いしたら、サントリーのロゴとマークが赤く記された古びたショットグラスを出してくれました。なかなか渋いグラスです。
メニューにはウィスキーは無いのに、なぜかショットグラスはある。
お約束どおりドクドク注いでから、まず白州を一口。
その後は、焼き鳥や肝刺しを食べながら飲みます。

さて、白州10年と焼き鳥の相性は?
うーん、個人的には、悪くないのではないか・・・と控えめな結論を出しておきましょう(笑)
この店の鶏、かなり旨味なので、ウィスキーに負けていない感じです。
これがベストマッチとは思いませんが、違和感無く普通に飲めますね。
普通に飲めるので、つい日本酒と同じようなペースで飲んでしまい、帰るころには結構酔っ払っていました(笑)
次回は、水割りかソーダ割で試してみようと思います。
別に「持ち込み、あかん」と言われたわけではありませんが、もともと、持ち込み料を払うつもりだったので、それなら取り寄せてもらっても変わらないかと。
あと、選んだボトルが「白州10年」でしたので、どこの酒屋でも扱っているだろうと。
月曜日の夜、焼き鳥屋のお母さんから「白州、入ったよ~」と電話。
二、三日中に行きますと返事をしておいて、次の日の火曜日に行ってしまいました(笑)
最初に一杯だけ宗玄を飲んでから、白州へ。
小さめのグラスをくださいとお願いしたら、サントリーのロゴとマークが赤く記された古びたショットグラスを出してくれました。なかなか渋いグラスです。
メニューにはウィスキーは無いのに、なぜかショットグラスはある。
お約束どおりドクドク注いでから、まず白州を一口。
その後は、焼き鳥や肝刺しを食べながら飲みます。

さて、白州10年と焼き鳥の相性は?
うーん、個人的には、悪くないのではないか・・・と控えめな結論を出しておきましょう(笑)
この店の鶏、かなり旨味なので、ウィスキーに負けていない感じです。
これがベストマッチとは思いませんが、違和感無く普通に飲めますね。
普通に飲めるので、つい日本酒と同じようなペースで飲んでしまい、帰るころには結構酔っ払っていました(笑)
次回は、水割りかソーダ割で試してみようと思います。
2007年05月22日
バー・ハヤフネに行こう!<オフ会のご案内>
忙しい時期を脱して、ちょっと気が緩み気味のmajimaです。
しかし、いつまでもでものんびりとはできません。
すぐに次の仕事も始まります。本格的に忙しくなる前に懸案事項を片付けなくては。
となると・・・、そうだ、奈良、行こう。
オフ会などでウスケバ関係者が集まって飲むと、行きたいバーとして必ず名前があがる「バー・ハヤフネ」。
5月26日まで、ウィスキーファン拡大&感謝月間です。これは行かなくては。
いや、決して「月間」のサービスが目当てではないですけどね(汗)
で、過日、赤枝騎士様とホルモン屋に行った際にハヤフネ遠征の作戦会議。
片手にホルモン、片手にビール。「旨っ!これ、どこの部位?」とか、「ここのは油が良いから胸焼けしないですよ~」とか、熱い議論が交わされました。ふー、今思い返しても実に有意義な会議だった。
この慎重かつ厳格な会議の結果を受け、「月間」最終日の5/26(土)にバー・ハヤフネにお邪魔する運びとなりました。
ウスケバのブロガーおよびリーダー(というのかしらん?)の皆様におかれましては、当日ぜひ合流いただきたく、ここにご案内する次第でございます。
<オフ会 in バー・ハヤフネのご案内>
日時:5/26(土) 18時30分開始
場所:バー・ハヤフネ(最寄駅:近鉄奈良)
ご参加いただける方は、この記事にコメントをいただけると助かります。
ハヤフネ様おすすめの釜飯屋にて釜飯会議の実施も検討中です。
個人的は鹿も見に行きたいなあ~。
「月間」最終日のサービスは・・・、あっ、SMWSボトルが50%引き!
>ハヤフネ様、当日はよろしくお願いいたしますm(_ _)m
しかし、いつまでもでものんびりとはできません。
すぐに次の仕事も始まります。本格的に忙しくなる前に懸案事項を片付けなくては。
となると・・・、そうだ、奈良、行こう。
オフ会などでウスケバ関係者が集まって飲むと、行きたいバーとして必ず名前があがる「バー・ハヤフネ」。
5月26日まで、ウィスキーファン拡大&感謝月間です。これは行かなくては。
いや、決して「月間」のサービスが目当てではないですけどね(汗)
で、過日、赤枝騎士様とホルモン屋に行った際にハヤフネ遠征の作戦会議。
片手にホルモン、片手にビール。「旨っ!これ、どこの部位?」とか、「ここのは油が良いから胸焼けしないですよ~」とか、熱い議論が交わされました。ふー、今思い返しても実に有意義な会議だった。
この慎重かつ厳格な会議の結果を受け、「月間」最終日の5/26(土)にバー・ハヤフネにお邪魔する運びとなりました。
ウスケバのブロガーおよびリーダー(というのかしらん?)の皆様におかれましては、当日ぜひ合流いただきたく、ここにご案内する次第でございます。
<オフ会 in バー・ハヤフネのご案内>
日時:5/26(土) 18時30分開始
場所:バー・ハヤフネ(最寄駅:近鉄奈良)
ご参加いただける方は、この記事にコメントをいただけると助かります。
ハヤフネ様おすすめの釜飯屋にて釜飯会議の実施も検討中です。
個人的は鹿も見に行きたいなあ~。
「月間」最終日のサービスは・・・、あっ、SMWSボトルが50%引き!
>ハヤフネ様、当日はよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2007年05月21日
オリジナルブレンド?
昨夜、横浜からの帰り道、梅田のPekoに寄ったら、バックバーに同じラベルで蒸留所名が異なる見慣れないボトルが四本並んでいました。
興味をひかれたので若いバーテンダーに聞いたところ、元々はそれぞれの蒸溜所でお土産として売っていたボトルだそうです。最近、日本にも輸入されるようになったのでしょうかね。
IMPERIAL、MILTONDUFF、TORMORE、GLENBURGIEの四種類で、すべて15年、46度で統一されています。

面白そうなので四種類まとめて一杯ずつハーフでオーダーしました。
それぞれバランスが良く美味しかったです。
ただ、四本とも基本的に同じ傾向の味で、それぞれの個性を楽しむと意味では少し物足りなかった気がします。
半分ずつぐらい飲んだところで、残りのモルトを一つのグラスに注いでヴァッテッドモルトにしました。
香りはおとなしくなり、味は複雑さを増した感じです。
これはブレンドにするしかないだろうと思い、グレーンウイスキーを追加オーダー。
INVERLEVENがあるというのでショットでの値段をたずねたところ、返って来た答えは、
「えーと、いくらでしょうね。これ、ほとんどショットで出していないんですよ」
???
ショットで出していないって?まさかボトル売り?
「だいたいは、うちのオリジナルブレンドを作るときに使っちゃうんです」
あ、なるほど、納得。
Pekoのオリジナルブレンドは僕も時々ハイボールのベースなどでオーダーしています。
値段を調べてもらって、INVERLEVENをオーダー。
ヴァッテッドモルトと一対一ぐらいの割合で混ぜていきます。
ちゃんとブレンドウィスキーっぽい味に仕上がりました(そりゃそうですね)。
ちょっとパンチに欠ける気もしますが、即興の遊びだから、まあ良いかなと(笑)
面白いけど、真剣に美味しいブレンドを作ろうと思ったら大変そうです。
ところで、Pekoオリジナルブレンドは、半端に残ったモルトを注ぎ足しているので、その時々でレシピが違うらしいのですが、かなり高価なモルトも入っているそうです。
次回は、久しぶりにPekoオリジナルブレンドをストレートでオーダーしてみようかなと考えてみたりして(笑)
興味をひかれたので若いバーテンダーに聞いたところ、元々はそれぞれの蒸溜所でお土産として売っていたボトルだそうです。最近、日本にも輸入されるようになったのでしょうかね。
IMPERIAL、MILTONDUFF、TORMORE、GLENBURGIEの四種類で、すべて15年、46度で統一されています。

面白そうなので四種類まとめて一杯ずつハーフでオーダーしました。
それぞれバランスが良く美味しかったです。
ただ、四本とも基本的に同じ傾向の味で、それぞれの個性を楽しむと意味では少し物足りなかった気がします。
半分ずつぐらい飲んだところで、残りのモルトを一つのグラスに注いでヴァッテッドモルトにしました。
香りはおとなしくなり、味は複雑さを増した感じです。
これはブレンドにするしかないだろうと思い、グレーンウイスキーを追加オーダー。
INVERLEVENがあるというのでショットでの値段をたずねたところ、返って来た答えは、
「えーと、いくらでしょうね。これ、ほとんどショットで出していないんですよ」
???
ショットで出していないって?まさかボトル売り?
「だいたいは、うちのオリジナルブレンドを作るときに使っちゃうんです」
あ、なるほど、納得。
Pekoのオリジナルブレンドは僕も時々ハイボールのベースなどでオーダーしています。
値段を調べてもらって、INVERLEVENをオーダー。
ヴァッテッドモルトと一対一ぐらいの割合で混ぜていきます。
ちゃんとブレンドウィスキーっぽい味に仕上がりました(そりゃそうですね)。
ちょっとパンチに欠ける気もしますが、即興の遊びだから、まあ良いかなと(笑)
面白いけど、真剣に美味しいブレンドを作ろうと思ったら大変そうです。
ところで、Pekoオリジナルブレンドは、半端に残ったモルトを注ぎ足しているので、その時々でレシピが違うらしいのですが、かなり高価なモルトも入っているそうです。
次回は、久しぶりにPekoオリジナルブレンドをストレートでオーダーしてみようかなと考えてみたりして(笑)
2007年05月19日
順調に
順調にモルト摂取してます(笑)
昨日はホルモン屋でたらふく食べた後、赤枝騎士様の案内で北新地のバー〇(あえて店名は伏せておきます)へ。
良いお店です。何となく銀座のバー〇〇〇〇(こっちも伏せ字)に雰囲気が似ているように思いました。
マッカランの1968年ビンテージの18年とオールドボトルのグレンファークラス105プルーフがたいへん美味しかったです。
今日は所用で横浜にいます。いそいそとバーTIRTHAへ。
「The Whisky World」の最新号を入荷しているというので見せてもらったら、ちゃんとWhiskycat1494が見開き2ページで紹介されていました。さっそく二冊購入。
一冊は知人に引き取らせる予定です(笑)
昨日はホルモン屋でたらふく食べた後、赤枝騎士様の案内で北新地のバー〇(あえて店名は伏せておきます)へ。
良いお店です。何となく銀座のバー〇〇〇〇(こっちも伏せ字)に雰囲気が似ているように思いました。
マッカランの1968年ビンテージの18年とオールドボトルのグレンファークラス105プルーフがたいへん美味しかったです。
今日は所用で横浜にいます。いそいそとバーTIRTHAへ。
「The Whisky World」の最新号を入荷しているというので見せてもらったら、ちゃんとWhiskycat1494が見開き2ページで紹介されていました。さっそく二冊購入。
一冊は知人に引き取らせる予定です(笑)
2007年05月18日
2007年05月18日
モルトが足りない
GW明けから忙しい日が続き、ほとんど飲みに行かずに過ごしていました。
一日の大半を会社で過ごし、帰りにコンビニで弁当を買って帰る日々を繰り返していました。
侘びしいといえば侘しいのですが、精神的にはそれほど苦痛ではありません。ただ、コンビニ弁当はそればかり食べ続けていると、だんだん飽きてきますね。
何日か続けたら、お腹が空いていても食べたい弁当が無いという事態に陥ってしまいました。
夜中にコンビニの弁当コーナーの前で途方に暮れるのって、ものすごくテンション下がります orz
まあ、味に飽きたというよりは、めぼしいお弁当を全部食べてしまい選択肢が無くなったというのが正解かもしれませんが・・・。
ここ数日、ようやく落ち着いてきたので、一昨日は、食事事情を改善するためになじみの焼き鳥屋へ。
ラストオーダーの少し前に滑り込み、晩御飯に焼き鳥丼を食べ、日本酒を飲みながら肝刺しやせせり網焼きをつまみました。ふー、満足。
昨日は、もう少し時間に余裕を持って近所の居酒屋へ。
日本酒を飲みつつ、しまあじ塩焼きやひじき炒め煮、しろ菜のさっと煮、なすの蒸したのなど。野菜も食べないと駄目ですね。こちらも、しみじみ美味しくて満足。
さて、残る課題はモルト事情の改善です。
もともと家ではあまり飲まないので、ここしばらくモルト摂取量が著しく不足しています。
今日これから改善する予定です(笑)
一日の大半を会社で過ごし、帰りにコンビニで弁当を買って帰る日々を繰り返していました。
侘びしいといえば侘しいのですが、精神的にはそれほど苦痛ではありません。ただ、コンビニ弁当はそればかり食べ続けていると、だんだん飽きてきますね。
何日か続けたら、お腹が空いていても食べたい弁当が無いという事態に陥ってしまいました。
夜中にコンビニの弁当コーナーの前で途方に暮れるのって、ものすごくテンション下がります orz
まあ、味に飽きたというよりは、めぼしいお弁当を全部食べてしまい選択肢が無くなったというのが正解かもしれませんが・・・。
ここ数日、ようやく落ち着いてきたので、一昨日は、食事事情を改善するためになじみの焼き鳥屋へ。
ラストオーダーの少し前に滑り込み、晩御飯に焼き鳥丼を食べ、日本酒を飲みながら肝刺しやせせり網焼きをつまみました。ふー、満足。
昨日は、もう少し時間に余裕を持って近所の居酒屋へ。
日本酒を飲みつつ、しまあじ塩焼きやひじき炒め煮、しろ菜のさっと煮、なすの蒸したのなど。野菜も食べないと駄目ですね。こちらも、しみじみ美味しくて満足。
さて、残る課題はモルト事情の改善です。
もともと家ではあまり飲まないので、ここしばらくモルト摂取量が著しく不足しています。
今日これから改善する予定です(笑)
2007年05月07日
モルトラリー
ウスケバmagazineでも紹介されていましたが、BAR-NAVIに「ヨコハマモルトラリー」というキャンペーンの案内が載っています。
指定のバーで、サントリーから出ているシングルモルト15種類を飲むとプレゼントがもらえるそうです。
横浜から帰ってきてから詳細を読みました。
知ってたらGW中に15種類制覇してきたのですけどね。
期間は5/20(日)までなのでもう無理でしょう。残念です。
何がもらえるのか気になりますね。
「東海モルトラリー」は6/30(土)までに8種類を飲めば景品がもらえるそうです。
まだ期間があるので、どなたか挑戦して欲しいですね(笑)
あの「BAR BARNS」も対象店に入っていますし。
指定のバーで、サントリーから出ているシングルモルト15種類を飲むとプレゼントがもらえるそうです。
横浜から帰ってきてから詳細を読みました。
知ってたらGW中に15種類制覇してきたのですけどね。
期間は5/20(日)までなのでもう無理でしょう。残念です。
何がもらえるのか気になりますね。
「東海モルトラリー」は6/30(土)までに8種類を飲めば景品がもらえるそうです。
まだ期間があるので、どなたか挑戦して欲しいですね(笑)
あの「BAR BARNS」も対象店に入っていますし。
2007年05月07日
俺らがおっさんになったということなんだよ
GW、横浜にいる間に、横浜駅西口のBar Tirthaに行ってきました。
今回、モルトは2杯しか飲みませんでしたが、個人的にはどちらも「あたり」ボトルでした。
一杯目:GLENSCOMA SINGLE CASK SINGLE ISLAY MALT 8年

中身はラガヴーリンだそうです。しっかりアイラの個性が出ていますが、きれいな味でするする飲めそうな感じです。
二杯目:PITCAPLE HIGHLAND PARK 10年(1994年蒸溜)

杏のような味がします。とても美味しいと思いました。これは機会があったら、ぜひまた飲みたいと思います。
ところでここ数年、横浜に戻って、横浜駅の周辺を歩くたびに「若い子が多いなあ」と思います。
僕が横浜に戻るのは世間が休みのときなので、平日は様子が違うのかも知れませんが、それにしても若い子が増えたと思います。戻るたびにそう思います。
年配の方ももちろんいらっしゃいますが、比率からすると圧倒的に20代前半までの子が多いように見えます。
十年ぐらい前、僕が横浜で飲み歩いていた頃は、街を歩いている人たちの年齢層はもう少し高かったような気がします。
少し前に、同い年の友人にその話をしたところ、彼は韓国焼酎の入ったグラスを持ったまま(焼肉屋にいるときに話をしたので)、
「それは、若い子が増えたんじゃなくて、俺らがおっさんになったということなんだよ。」
と遠い目をして言いました。
まあ、僕らも立派な40代なわけで、これは説得力のある台詞です。
それにしても遠い目をすることはなかろう。
ただ、同じ横浜でも、桜木町や関内のあたりを歩いて若い子が増えたとは感じないので、やはり横浜駅周辺の様子が変わったのでしょう。
実際、若い客向けのお店がすごく増えていますしね。
ニーズがあるからそういうお店が増えるわけで、そのこと自体は良いのですが、40代のモルト飲みとしては、もう少し上の年代の客層を狙ったお店(飲食店)も増えて欲しいと切実に思います。
桜木町、関内あるいは石川町あたりまで足を伸ばせば、結構そういうお店あるのですけどね。横浜駅周辺ももう少し増えて欲しいですね。
今回、モルトは2杯しか飲みませんでしたが、個人的にはどちらも「あたり」ボトルでした。
一杯目:GLENSCOMA SINGLE CASK SINGLE ISLAY MALT 8年

中身はラガヴーリンだそうです。しっかりアイラの個性が出ていますが、きれいな味でするする飲めそうな感じです。
二杯目:PITCAPLE HIGHLAND PARK 10年(1994年蒸溜)

杏のような味がします。とても美味しいと思いました。これは機会があったら、ぜひまた飲みたいと思います。
ところでここ数年、横浜に戻って、横浜駅の周辺を歩くたびに「若い子が多いなあ」と思います。
僕が横浜に戻るのは世間が休みのときなので、平日は様子が違うのかも知れませんが、それにしても若い子が増えたと思います。戻るたびにそう思います。
年配の方ももちろんいらっしゃいますが、比率からすると圧倒的に20代前半までの子が多いように見えます。
十年ぐらい前、僕が横浜で飲み歩いていた頃は、街を歩いている人たちの年齢層はもう少し高かったような気がします。
少し前に、同い年の友人にその話をしたところ、彼は韓国焼酎の入ったグラスを持ったまま(焼肉屋にいるときに話をしたので)、
「それは、若い子が増えたんじゃなくて、俺らがおっさんになったということなんだよ。」
と遠い目をして言いました。
まあ、僕らも立派な40代なわけで、これは説得力のある台詞です。
それにしても遠い目をすることはなかろう。
ただ、同じ横浜でも、桜木町や関内のあたりを歩いて若い子が増えたとは感じないので、やはり横浜駅周辺の様子が変わったのでしょう。
実際、若い客向けのお店がすごく増えていますしね。
ニーズがあるからそういうお店が増えるわけで、そのこと自体は良いのですが、40代のモルト飲みとしては、もう少し上の年代の客層を狙ったお店(飲食店)も増えて欲しいと切実に思います。
桜木町、関内あるいは石川町あたりまで足を伸ばせば、結構そういうお店あるのですけどね。横浜駅周辺ももう少し増えて欲しいですね。





奈良を後にして、心斎橋へ。
やって来ました。バー・ハヤフネ。
SAKE SHOP SATOさんでこんなん買いました。
GWなので横浜に帰ってきました。