QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2007年04月30日

どっぷり飲んできました<中之島編>

どっぷり昭和町を撤収後、赤枝騎士様と一緒にリーガロイヤルホテル大阪のセラーバーへ。
何か軽く食べてから行こうという話になり、まずは心斎橋の蕎麦屋に向かいました。が、日曜日のため(かな?)お店は休み。
そこで、赤枝騎士様おすすめの福島の安くて旨い焼肉屋へ。
冷静に考えると「軽く食べよう」という話から焼肉屋という選択肢が出るのもどうかとは思いますが(笑)
しかし、福島駅から少し離れたその焼肉屋は確かに旨かった。ホルモン好きのmajimaには、ホルモン盛り合わせが嬉しかったです。
ほとんどお酒を注文しなかったので「え、本当にこの値段?」という安さでした。
赤枝騎士様、グッチョイス(^o^)b

さて、食事も済んだところで、福島からぶらぶら歩いてリーガロイヤルホテル大阪へ。間近で見るとやはり大きなホテルです。
歩いているうちにお腹も少しこなれ、酔いも覚めてきました。
真っ直ぐ地下2階のセラーバーへ。
カウンターの一番奥の席に通してもらいました。

店内に入って最初に感じたのは「重量感」ですね。あるは「どっしり感」とでも言いますか。内装や調度品、照明からそういう印象を受けたのだと思います。
ただ、その「重量感」がわずらわしいとか、重いとかいうことは全然無く、むしろ落ち着いた感じでした。
スタッフの対応や他のお客さんの様子などお店の全体的な雰囲気が良かったからだと思います。

最初は軽い飲み物をオーダーし、その後はモルトを少々。
フードは「ハギスとマッシュポテトのカナッペ仕立て」、「にしんのスモーク 彩りピクルスを添えて」を注文。どちらも大変美味しかったです。こんなに美味しいフードメニューが今月中(今日中ですね)までというのはとても残念です。

hbabarman様、普段の日曜日はお店にはいらっしゃらないそうです。この日はたまたまいらしたとのこと。僕らにとってはラッキーでした。
ようやく直にご挨拶を。
hbabarman様、物腰とか、お話される内容とか、端々からプロのサービスマンという感じが滲み出ています。

ところで今回飲んだモルトには、ケイデンヘッズのRosebank 17年、ウィスキーフェアのLongmorn 31年、Ardbeg 15年などがあるのですが、これらのボトルは、hbabarman様のアップした記事で紹介されていましたね。オーダーしたときはすっかり忘れていたのですが、後から、そういえばこのボトルの写真見たな、この記事読んだな、と・・・。
知らず知らずのうちにhbabarman様の術中にはまっていたのでしょうか(笑)
ま、バックバーの目につきやすい場所に置いてあったので、注文すべくして注文したというべきかも知れませんが・・・。


正直言って、実際に行くまでは、ホテルのバーということで身構えていたところがありました。が、セラーバーは非常に居心地の良いバーでした。
ぜひまた機会を作ってセラーバーに伺いたいと思います。
hbabarman様、本当にありがとうございました。
次回は「シャカシャカ」を注文したいと思いますのでよろしくお願いしますね(笑)  
Posted by majima at 20:42Comments(11)TrackBack(2)飲み歩き

2007年04月30日

どっぷり飲んできました<昭和町編>

先週は仕事がばたばたしていて、ほとんど飲みに行けませんでした。
GWに入った今も宿題を抱えていたりします。
が、そこはそれ、気分転換も大事だよなあ、と自分に言い聞かせつつ、昨日は「どっぷり昭和町」に行ってきました。

昼過ぎからのんびり出かけて、午後2時半ごろ会場に到着。
小さな路地に見物客がひしめき合って、お祭りの雰囲気が醸し出されています。
wiskycat1494のブースはと、・・・あ、いたいた。
テーブルの上にボトルがずらりと並んでいます。


オフィシャルを中心にボトラーズを織り交ぜています。
モルトファンを増やそうというコンセプトがよく表れた品揃えだと思いました。
ハーフで1杯300円から。かなり安いですね。

参段様たちに挨拶して、さっそく飲みます。
SMWSのGlenturret。
Clynelish。
Rosebank。
余市原酒10年。
CAOL ILAを2種類。
Sprigbank10年。
Laphroaig10年。
Ardbeg(My Dream Dramだったかな?)
Scapa14年。
えーと、順番は、特に後ろの方はうろ覚えです(汗)
ハーフとはいえ我ながらよく飲みました。
あと、途中でつまみを買いに行ったときに生ビールを一杯。

昼酒・・・最高。

えて吉様プロデュースのレバーパテも大変美味でした。

途中、参段様が散歩に行ったまま戻らないという事態が発生し、赤枝騎士様、morupon様、majimaがブースに入ってお客さんにモルトを提供するというワンシーンもありました。
このシーン、けっこう長時間にわたったような・・・。
気がつくと参段様、隣の整体院のブースで肩マッサージしてもらっているし(笑)
でも、普段とは逆の立場というのも面白かったです。
最初は勝手が分からず、モルトを大盛りで注いでしまい「ドクドクmajima」という有難い通り名を頂戴しました(笑)

午後5時、無事にイベント終了。
その場にいたメンバーで乾杯し、僕はLaphroaig10年をもう一杯飲んで締めました。

<中之島編>に続く(笑)  
Posted by majima at 14:53Comments(8)TrackBack(1)イベント

2007年04月24日

不発!

今日は、会社帰りに昭和町に行ってきました。
新米1号様の一人オフ会に乱入するつもりだったのですが、見事に不発。
21時をだいぶ過ぎてwhiskycat1494に着いたとき、新米1号様はちょうど帰るところでした・・・orz

新米1号様を見送った後、気を取り直してカウンターに。

一杯目は、とりあえずジントニック。美味いです。
二杯目は、一人オフ会を完遂された新米1号様に敬意を表して、TORMORE 12年。TORMORE、やはり良いですね。


三杯目と四杯目は、先日whiskycat1494にボトルをプレゼントされたモルト大好き様に敬意を表して、楽市オリジナルROSEBANK9年とエイコーンROSEBANKをハーフで飲み比べ。傾向がずいぶん異なる二杯でした。
途中で、若旦那に敬意を表して生駒寿司さんの出前を。ご馳走様でした。
最後、五杯目は、清水の舞台から飛び降りるようにお酒を買うことを覚え始めたという参段様に敬意を表して、OMCのST.MAGDALENE 23年をハーフで。

新米1号様の講談はまたの機会に。  
Posted by majima at 01:06Comments(10)TrackBack(0)雑記

2007年04月19日

次回は千円引き

先日、会社帰りに近所の焼き鳥屋に寄りました。
まずは、ビールを飲みながら肝刺し。
肝刺しにたまりを少し付けて口に運びます。新鮮な肝の甘さと旨みが口の中で広がります。
ビールを注文せず、最初から日本酒にすれば良かったと少し後悔。

続いて春鹿を飲みながら、せせり網焼き。
肉とたれの旨みが口の中でまざり合って幸せな気分です。

この店のせせりは肉がしっかりしているので、ウィスキー飲みながら食べても美味しいような気がします。
で、試してみようとドリンクメニューを見たところ、あれ?ウィスキー無い?
メニューを端から端まで見て、ビールとチューハイと日本酒と焼酎のみ。
潔い。
しかし、この焼き鳥屋に通うようになって一年以上経つのに、ウィスキーが無いことに初めて気づくとは。
角とかブラックニッカとか置いてそうな気がしたのですけどね。
まあ、いつもはビールと日本酒しか飲まないので・・・。

次に来るときウィスキーを持ち込んでみようかな、店のお父さん(←マスターね)に相談してみようかな、と考えたのですが、お父さんこの日は珍しくビール飲みながら仕事して良い感じに酔っ払っていたようなので、やめておきました。
お父さんが酔っ払いながら仕事しているのを見るのも初めてです。

とりあえずウィスキーはあきらめ、日本酒を飲みながら、皮焼き。
ここの皮焼きは、慣れないうちはあごが疲れますが、噛めば噛むほど旨みが出てきます。

お勘定を済ませて店を出て、途中のコンビニで買い物してから帰宅すると、携帯電話に着信が。
時刻はまもなく深夜0時。
こんな時間に電話?誰から?と思いながら電話に出ると焼き鳥屋さんのお母さんから。
「ごめんな、さっきお釣り千円少なく渡してしまったわ。」
とのこと。レジのところにお釣りとして渡すつもりの千円札が置きっ放しになっていて気づいたそうです。
近所とは言え、その時間にわざわざお釣りを取りに行くのも何なので、次回の行ったときに精算してもらうことにしました。

というわけで、次回は勘定から千円引きです。
普段は頼まないメニューを頼んでみようかと思ってみたりして(笑)  
Posted by majima at 07:59Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年04月16日

オフ会三昧!?

先週は・・・
4月11日(水)、「若旦那と参段の御礼行脚」にMAIN BARの部から合流。
平日にもかかわらず多数のウスケバメンバーが集まっていました。
さくっと帰るつもりだったのですが結局終電で帰宅。

4月14日(土)、whiskycat1494にてクライフ様呼びかけのオフ会。
こちらも予想以上に参加者が多くて何よりでした。
モルト大好き様もはるばる福井から参加され、大盛り上がり。
二次会は、M's tavernへ。
>M's様、大勢で押しかけてすみませんでしたm(__)m

4月15日(日)
15時からBar .come「モルトを楽しむ会」に参加。モルトとドライフルーツの組み合わせを堪能。
終了後、クライフ様がMAIN BARに行くというので、他のメンバーもばらばらとMAIN BARへ。
だいぶ遅れてMAIN BARに着いたら、クライフ様は帰った後でした(汗)
マシンガントークは炸裂したのでしょうか?

皆さま、お疲れ様でした。  
Posted by majima at 12:43Comments(8)TrackBack(1)雑記

2007年04月15日

奈落の底にて

先週、白州蒸溜所から戻った後、ワームウッド様のお店 BREADLINEに行ってきました。
ワームウッド様から色々お話を聞かせていただいたり、リナ嬢にお会いできたりと楽しいひと時を過ごしました。

ROSEBANKを注文したとき、ワームウッド様が店にあるボトルをずらりとカウンターに並べてくれました。


あるところにはあるのですね。
オフィシャルの12年をハーフでオーダーしました。
たいへん美味でした。熱心なROSEBANKファンの気持ちがわかる気がします。

12年以外のROSEBANKも飲みたいし、他にも心惹かれるボトルがあるので、BREADLINEにはぜひまたお邪魔したいと思っています。
うーむ、早く行かないと目当てのボトル無くなるかな。

スタッフ@カナモリ様、ようやく写真アップしました(笑)  
Posted by majima at 23:44Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2007年04月15日

白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」

先週行われた、ブロガー限定 白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」のレポートです。
白州蒸溜所は、以前から行きたかった場所だったのですが、なかなか機会がなく、今回ようやく訪れることができました。
山崎とは違った趣きの蒸溜所を堪能してきました。

<2007年04月07日(土) 白州蒸溜所>
まずは、お詫びから(汗)
朝9時30分に新宿駅前からはとバスで出発というスケジュールにも関わらず、9時35分過ぎにばたばたとバスに乗り込んだのはmajimaとその同伴者です。
参加者の皆様、サントリーの皆様、はとバス乗務員の方々には、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
今回の同伴者は横浜在住の方なのですが、普段あまり新宿まで来ることがないため移動時間を多少甘く見積もってしまったようで・・・。いや、あまり言い訳になっていないですね・・・。
重ね重ね申し訳ございません。

さて、09時30分・・・もとい09時40分頃に新宿駅前を出発したはとバスは一路、白州蒸溜所へ。
この日はいつもよりかなり朝早く起きたのですが、行きのバスの中ではそれほど眠気は感じませんでした。
窓の外の風景が街中から郊外、山間部へと移って行くのを見るだけでも退屈しませんでした。
バスの窓からのんびり風景を眺めるのもずいぶん久しぶりです。遅刻のことも忘れて、バスの旅もいいなあとか、甲府の桃の花がきれいだなあとか、南アルプスって間近で見るとすごい迫力だなあとか、すっかり牧歌的な気分になってしまいました。

バスが高速道路から一般道に降りたので、そろそろ蒸溜所が近いのかと思っていたら、なぜか途中で停車。何かトラブルがあったのかなと思っていたら、Uターンして来た道を引き返し始めました。道を間違えてしまったのですね。

若干のトラブルはあったものの(僕自身が最初のトラブルの張本人ではありますが)、ほぼ予定通り12時30分に白州蒸溜所に到着しました。
駐車場から木々に囲まれた小道を歩いて蒸溜所の敷地に入ります。小道沿いの木にたくさんの鳥の巣箱がくくり付けられていたのが印象的でした。
少し進むと写真で見慣れた建物が間近に見えてきました。この建物はウィスキー博物館です。


到着後すぐ敷地内のレストラン「ホワイトテラス」で昼食です。


写真だと分かりづらいかもしれませんが、ご飯てんこ盛りです。
右上の小皿に盛られた三品が「俺らをつまみながらビール飲めよ~」と主張していた気がします。が、あらかじめサントリーのスタッフの方に「セミナーでウィスキーの試飲をしていただきますので、昼食時はお酒飲まないでくださいね」と釘を刺されていたので、ぐっと我慢して食事に専念しました。
けっこうなボリュームで満腹になりました。

昼食後、セミナーが始まるまで少し自由時間があったので、ウィスキー博物館を見学しました。
展示物が多く、説明もしっかり記載されていたようです。時間があればゆっくり見たかったのですが、今回は急ぎ足で一回りするにとどめました。
「らんびき」が展示されていたりします。


昔のボトルも展示されていたりします。


さて、13時30分からセミナー開始。まずは蒸溜所見学です。
仕込み槽。でかいです。


発酵槽。大きな槽がいっぱいあります。


蒸溜室。ガラスで仕切られていて中には入れませんでした。


建物が新しいせいでしょうか、全体的に山崎蒸溜所よりも「工場」という感じでした。

続いて、蒸溜所の敷地内を走るバスに乗ってリチャー場へ。
職人さんが樽をリチャーするところを目の前で見ます。
話には何度も聞いていたし、morupon様から動画を見せてもらったこともあったのですが、実際に見るとやはり引き込まれます。
最初は樽に染み込んでいたアルコールが燃えて、青い炎が上がります。アルコールが燃え尽き、樽の内側の木が燃え始めると炎の色がオレンジ色に変わります。
燃やすことによって木の内側、今までお酒に直接触れていなかった部分が露わになり、樽の熟成力が回復するのだそうです。


最後の方は、かなり大きな炎が上がります。職人さんはこの炎を柄杓一杯の水で消します。
水を入れたまさにその瞬間。


一瞬で火が消えます。
火を消したばかりの樽を参加者の目の前まで持ってきてくれました。
焼きたてのお菓子のような香りがします。


続いて、貯蔵庫です。
建物の中に入ると、かなり強烈なお酒の香りがします。山崎蒸留所の貯蔵庫よりもはるかに強烈です。
お酒に弱い方は、この香りだけで酔っ払ってしまうのではないかと思います。
ぎっしり樽が積まれていている様子は圧巻です。ものすごい存在感です。
貯蔵庫内は暗かったので、いったいどれだけの数の樽が貯蔵されていたのか見当もつきませんでした。


貯蔵庫の一番奥にオーナーズカスクの貯蔵室があります。
白州で一番高いオーナーズカスクは1981年ものだそうです。一樽2600万円なり。


再びバスに乗り、ゲストルームのある建物に移動。
この建物には、白州バー(有料試飲コーナー)とファクトリーショップもあります。
2階のゲストルームに入ると、すでにテイスティングの準備が出来ています。
ゲストルームの大きな窓の外には見渡す限りの木々。森の中にいる気分です。
席にはウェルカムドリンクとして白州の水割りと、テイスティンググラスに入った白州12年、山崎12年、マッカラン、ボウモアのストレートがありました。


それから、おつまみとして黒胡椒ビーンズ、丹波黒豆の和菓子、ぬれせんべい、チョコレート菓子、ブルーチーズが用意されており、それぞれモルトと組み合わせて試食しました。

黒胡椒ビーンズは白州12年と。
胡椒がぴりっと効いていて、後ひく美味しさです。
モルトとあわせるには少しスパイシー過ぎる気もしたのですが、実際に合わせてみると予想以上に相性良かったです。

丹波黒豆の和菓子は山崎12年と。
大粒な黒豆のほのかな甘さが美味でした。良い豆を使っているのでしょうね。
和菓子とモルトの組み合わせは意外でしたが、これも思った以上に相性良かったです。

ぬれせんべいはも山崎12年と。
初めてぬれせんべいをたべたのですが、柔らかい不思議な食感ですね。醤油の香り、味がとても良かったです。これも山崎12年との相性良いと思いました。

チョコレート菓子はマッカランと。
後で連れに聞いたところ、このお菓子はアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ・オ・ショコラだったそうです。僕はあまり深く考えず、ずいぶん美味いお菓子だなと思いながら食べていました(笑)
これはマッカランとの相性すごく良かったと思います。

ブルーチーズはボウモアと。
美味しいブルーチーズでした。が、ボウモアとの相性は・・・。悪くないのですけどね。他の組み合わせが良すぎて少しかすんでしまった感じがします。
ブルーチーズもボウモアもそれぞれ好きなのですが。

一通り試飲・試食が終ったところで、美味しいソーダ割りの作り方の説明がありました。
この説明は、蒸溜所セミナーの定番になりつつあるようです。
用意された白州のボトル、氷、ソーダから説明通りにソーダ割りを作って飲みました。シングルモルトをソーダで割ってしまうのは、以前は抵抗感があったのですが、やはり美味しいです。

セミナーの終わりの方で、モルトと料理のおすすめの組み合わせが二つ紹介されました(輿水チーフブレンダーのおすすめだそうです)。
一つめは、白州12年と岩魚の燻製。
二つめは、山崎12年と鰆の西京焼き。
どちらもとても美味しそうです。機会があればぜひ試してみたいですね。
しかし、岩魚の燻製って普通に売っているのでしょうか・・・。

セミナー後に由姫様にご挨拶。マッカランマーマレードパンをおすそ分けしていただきました。
由姫様、ありがとうございました。

セミナーが終了したときには、予定時刻をだいぶ過ぎていました。
帰りのバスの出発時刻まで残り時間は15分。
その間に、バー白州(有料テイスティングコーナー)で、白州秘蔵モルトと樽出原酒15年を試飲し、ショップでお土産を買って、ばたばたとバスに乗り込みました。
帰りのバスの中では、ほとんど寝ていました(笑)

念願の白州蒸溜所訪問を果たすことができて満足なのですが、ウィスキー博物館をもっとゆっくり見学したかったとか、バー白州でもっとたくさん試飲したかったとか、色々と心残りはあります。
また遠からず白州蒸溜所を訪れたいと思います。

さて、最後になりましたが、今回のイベントに招待してくださったサントリーの皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  
Posted by majima at 10:42Comments(5)TrackBack(2)イベント

2007年04月07日

懐かしのCM

majima@はとバス乗車中です。
白州蒸溜所見学&セミナーが終わって新宿に戻るバスの中です。

さっき車内のテレビでサントリーの懐かしのテレビCMを流していました。
懐かしの、と言いながら実は見た記憶の無いCMばかりでしたが。
モノクロのCMが何本かまざっていたので昭和40年頃のものが中心だったのかもしれません。

その中に職人さんが樽の材料となる木材を選別している映像を使ったCMがありました。
木材を水槽に突っ込み、職人さんが木材の端から息を吹き込み水中で気泡が上がった木材はNG、気泡の出ない(つまり、目の詰まった)木材だけを樽の材料に使うという内容のCMです。

日本で木材を選別しているということは、ミズナラ樽なのかななどと思いながら見ていました。
もしそうだとしたら、ミズナラ樽ってかなり昔から使われているのですね。

個人的には野坂昭如氏が「みんな悩んで大きくなった」と歌っていたCMが見たかったのですが、残念ながらそれは流れなかったようです。(途中で寝てしまったのでさだかではないのですが(-_-)zzz。)  
Posted by majima at 17:37Comments(8)TrackBack(1)雑記

2007年04月07日

白州に移動中

厳密には、「白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー」の集合場所&出発地である新宿に移動中です。
久々に早朝の新幹線です。眠いので品川まで寝ます(-_-)zzz  
Posted by majima at 06:22Comments(2)TrackBack(0)イベント

2007年04月06日

【東京近辺のブロガーの皆様へ】

こんばんは、majimaです。

4/7(土)、たぶん19時半~20時ごろになると思いますが、「<奈落の底>ウィスキー編」ワームウッド様のお店「BAR BREADLINE」に伺います。
カナモリ@staff様も同行されます。

当日、時間のある方、「BAR BREADLINE」で一緒に飲みませんか?
せっかくの機会ですので、東京近辺のブロガーの方と交流できればと思っています。

昼間は「白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー」に参加するのですが、そちらの参加者も巻き込めたらなあ、などと考えています。

「BAR BREADLINE」なかなか個性的なお店のようで楽しみです。  
Posted by majima at 01:05Comments(2)TrackBack(0)雑記

2007年04月05日

「山崎と食」

少し日にちが経ってしまいましたが、山崎蒸溜所ブロガー限定イベント「山崎と食」のレポートです。
リーガロイヤルホテル セラーバーのオリジナルバーフードが試食できるということで非常に楽しみにしていたイベントです。

<2007年3月31日(土) 山崎蒸溜所ブロガー限定イベント「山崎と食」>
イベントの開始時刻は14時30分。14時過ぎに蒸溜所に到着しました。
蒸溜所入り口付近でmorupon様kawakita様と合流しました。
三人で話をしているうちにtroy様もすぐに合流。
troy様と直接お会いするのはこのときが初めてでした。
自己紹介などしつつ4人でウィスキー館に移動しました。
館内にはWSJの方々がすでにいらしてました。
土曜日のせいか、ウィスキー館は混み合っています。

14時30分、「山崎と食」参加者がウィスキー館の2階に集まりました。
正確な人数を数えたわけではありませんが、30人近くはいたと思います。
2月のウィスキー試飲&ショコラ試食は参加者10人でしたので、だいぶ規模が大きくなっています。

サントリーの方に案内され、ウィスキー館からテイスティングルームのある建物に移動しました。
と、建物の横にリーガロイヤルホテルのロゴの入った車両が止まっています。



車体には「RIHGA ROYAL HOTEL CATERING SERVICE」の文字が。
さすがリーガロイヤルホテル。ケータリングの専用車両があるのですね。
いやがうえにも期待が高まります。

テイスティングルームに荷物を置いてから蒸溜所見学です。
まずは、仕込み・発酵室です。
ここでは破砕した麦芽と水を仕込槽に入れて麦汁を造ります。
その麦汁を発酵槽で発酵させ、アルコール度数7%ていどのもろみ(醸造酒)を造ります。
発酵槽は、ステンレス製と木製(木桶)の2種類があります。
木桶には山崎特有の乳酸菌が棲みついていて、複雑な味わいのもろみが出来上がるそうです。

続いて蒸溜室です。
中に入るとすごい熱気です。この日は蒸溜の真っ最中でした。
山崎蒸溜所は何度か見学に来ましたが、実際に蒸溜しているところを見たのは今回が初めてです。蒸溜室はひんやりして、しんとした場所というイメージがあったのですが、そんなイメージは一瞬で吹き飛んでしまいました。



写真では見づらいかもしれませんが、蒸溜釜の真ん中あたりに三つの小窓があり、中のお酒がその小窓のところまで沸き立っていました。かなりの迫力でした。
蒸溜室の熱気とあいまって、もの凄いエネルギーが感じられました。
蒸溜は、初溜8時間、再溜8時間、合計16時間を要するそうです。

さて、ここで一つお詫びと訂正があります。
2月のウィスキー試飲&ショコラ試食の記事で、初溜釜と再溜釜を色々組み合わせて色々な原酒を造るという主旨の文章を書きましたが、それは誤りです。
不正確な内容を記載してしまい申し訳ございませんでした。

山崎蒸溜所には、初溜釜と再溜釜が6基ずつありますが、それぞれ向かい合った初溜釜と再溜釜を組み合わせて使い、その組み合わせを変えることは無いそうです。
つまり、蒸溜工程におけるバリエーションは6種類ということになります。

ついでに補足すると、山崎蒸溜所では60種類の原酒を造っていますが、
・醗酵槽 2種類(木桶槽とステンレス槽)
・蒸溜釜の組み合わせ 6種類
・樽 5種類(バーレル、ホッグスヘッド、パンチョン、シェリー、ミズナラ)
で、2×6×5の60種類です。

最後に貯蔵庫です。
ここはいつ来ても良いですね。
ウスケバ関係者が、オーナーズカスクの貯蔵スペースに過剰に反応していたのが印象的でした(笑)
オーナーズカスクは一樽50万円から高いものは3000万ぐらいするそうです。

さて、蒸溜所見学の後は、テイスティングルームに戻って試飲&試食です。
僕が座ったテーブルには、右にshacho様、右斜め前にカナモリ@スタッフ様、そして向かいにはセラーバーの塚元シェフが座っておられました。(試食中は塚元シェフは席を外されていましたが。)

まずは山崎の試飲からです。



写真奥の二つのグラスは、左が山崎12年、右が山崎18年でこれらは後でオリジナルフード試食のときに飲みました。
手前のグラスは左から12年、ミズナラ樽原酒、シェリー樽原酒。先にこれらを試飲しました。
蒸溜所の方からは、それぞれ加水して試飲してくださいと説明があったのですが、そこでshacho様が「香りを楽しむには割った方が良いのですが、ミズナラ樽原酒を割るのは僕らからするともったいないですね」とぼそっと一言。
僕も同感です。なので、ミズナラ樽原酒とシェリー樽原酒は半分ストレートで飲んで、残りの半分を加水して飲みました。

ミズナラ樽原酒は、線香を連想させる独特の香りが印象的でした。いつまでも香りを嗅いでいたい気にさせてくれます。口に含むと香りから受けた印象よりも強い味わいで、まず塩味を感じ、それからゆっくりと甘味が口の中に広がる感じでした。

シェリー樽原酒は、甘い香りで、口に含むと木の香りが広がり、それを追いかけるように甘味が広がっていくように感じました。

さて、いよいよセラーバーのオリジナルバーフードの試食です。



上から時計周りに、
・鴨のスモーク 辛子味噌風味
・ハギスとマッシュポテトのカナッペ仕立て
・にしんのスモーク 彩りピクルスを添えて
・サーモンマリネと明太子のタルタル
です。

山崎12年と18年を半分はソーダ割り、残り半分はストレートで飲みながら試食しました。

まず「にしんのスモーク 彩りピクルスを添えて」から食べました。
ピクルスの酸味が絶妙で、にしんの旨みとよくマッチして美味しかったです。
山崎12年の方が相性が良いと個人的には感じました。

それから「鴨のスモーク 辛子味噌風味」。
辛子味噌が思っていたよりもあっさりしていて、鴨の味わいを隠すことなく、引き立てていると感じました。これも美味です。
山崎18年の方が合うと思いました。

続いて「ハギスとマッシュポテトのカナッペ仕立て」。
これは絶品です。文句なしに美味しかったです。
山崎12年、18年どちらでも合うと思いました。

最後に「サーモンマリネと明太子のタルタル」。
サーモンマリネ自体はおそらく繊細な味に仕上がっていたと思います。明太子がアクセントになっていて、美味しかったです。
これは山崎18年が合うと思いました。

いずれも素材の味を生かし、決して濃い味付けではなかったにもかかわらず、ウィスキーに負けない、ウィスキーと相性の良い料理だったと思います。
全体的にピントがきっちと合った、輪郭のはっきりした味だと感じました(漠然とした表現ですが)。

塚元シェフは、これらのメニューを作るのにずいぶん試行錯誤されたとおっしゃっていました。僭越ながら苦労なされた甲斐はあったのではないかと思います。

数日経った今でも、写真を見るだけで、それぞれの料理の味が思い出されます。

イベント終了後は、fukumaru様にご挨拶しました。
それから、morupon様と一緒に蒸溜所の方にいくつか質問をさせていただき、色々と興味深いお話を聞かせていただきました。
充実した一日でした。

最後になりましたが、サントリー、山崎蒸溜所の皆様、リーガロイヤルホテル セラーバー関係者の皆様には厚くお礼申し上げます。
素晴らしいお酒と料理をありがとうございました。  
Posted by majima at 07:49Comments(5)TrackBack(4)イベント

2007年04月01日

花見始まります

予想通り日本酒とモルトがメインですf^_^;  
Posted by majima at 12:19Comments(9)TrackBack(0)イベント

2007年04月01日

PORT ELLEN

昨日は山崎蒸溜所「山崎と食」プレイベント(詳細は後日アップします)の後、「第2回ぼうずコレクションを飲む会 in PEKO」に参加。
PORT ELLEN1st~6thと、ロンバードPORT ELLEN、それからサントリー・ゴールド、サントリー一八九九をいただきました。



感想:こんなに幸せでいいのだろうか?(笑)

PORT ELLENは思い入れの深い蒸溜所の一つです。

ぼうず様、PEKO中村様、ありがとうございました。
また、このような会を開催されるときはぜひ声をかけてください。  
Posted by majima at 09:46Comments(7)TrackBack(0)イベント