2007年03月30日
飲めば飲むほど
「白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー」のブロガー限定モニターに当選しました。
おかげで、この先しばらくは週末の予定が充実しています(笑)
3/31(土) 山崎蒸溜所「山崎と食」のプレイベント
とぼうず様主催の第2回ぼうずコレクションを飲む会 in PEKO
4/1(日) ウスケバ花見
4/7(土) 白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー
4/14(土) or 4/15(日) Bar .come の月例モルトを楽しむ会
4/1(日)は天気がちょっと心配ですね。
えーと、後、未確認情報なのですが、クライフ様が何か企んでいるみたいですね(笑)
飲めば飲むほど、飲みたいお酒が増えています。
どこかに行けば行くほど(蒸溜所やBarですが)、行きたい場所が増えています。
おかげで、この先しばらくは週末の予定が充実しています(笑)
3/31(土) 山崎蒸溜所「山崎と食」のプレイベント
とぼうず様主催の第2回ぼうずコレクションを飲む会 in PEKO
4/1(日) ウスケバ花見
4/7(土) 白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー
4/14(土) or 4/15(日) Bar .come の月例モルトを楽しむ会
4/1(日)は天気がちょっと心配ですね。
えーと、後、未確認情報なのですが、クライフ様が何か企んでいるみたいですね(笑)
飲めば飲むほど、飲みたいお酒が増えています。
どこかに行けば行くほど(蒸溜所やBarですが)、行きたい場所が増えています。
2007年03月29日
マスタークラスROYAL LOCHNAGAR,GLENORD
ウィスキーマガジン・ライブ!のマスタークラスROYAL LOCHNAGAR , GLEN ORDのレポートです。
もう少し早くアップする予定だったのですが、イベント続きでまとまった時間が取れなかったり、花粉症で集中できなかったりで、ずるずる遅れてしまいました(←言い訳)。
などと言いながら他の記事は書いていましたが。飲み歩いてもいましたね。
ま、集中力無くても酒は飲めると(笑)
2007年のウィスキーマガジン・ライブ!に関する記事は一応これが最後になります。
<ROYAL LOCHNAGAR蒸溜所 , GLEN ORD蒸溜所 2007年2月18日 16時15分~17時15分>
パネリストはCharles MacLean(チャールズ・マックリーン)氏。
浅学なmajimaは知らなかったのですが、MacLean氏はスコットランドの著名なウィスキーライターです。
マスタークラスの後、彼の本(洋書)にサインをもらっていた熱心なファンの方がいらっしゃいました。
このマスタークラスは、MacLean氏が「樽」というテーマについて説明し、その内容に沿ってモルトを試飲するという形になっていました。他のマスタークラスとは少し異なった趣きです。ちょっと学校の講義みたいな雰囲気がありました。
最初は樽についての基本的な説明から始まります。やがてアメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽の個性の違いへと話題が移ります。
MacLean氏によると、
●アメリカンオーク樽
黄金色
バニラ、ココナッツ
オークウッド(の香り?)
糖蜜、甘さ
●ヨーロピアンオーク樽
琥珀色
ドライフルーツ
複雑(な香り?)
タンニン、ドライ
などの特徴をそれぞれ持っているそうです。
一般的には、アメリカンオーク樽=バーボン樽、ヨーロピアンオーク樽=シェリー樽ですから、これらの特徴はオークの種類や産地だけによるものではなく、前に詰めていたお酒(バーボン、シェリー)の影響も大きいのでしょうね。
さて、試飲したモルトは以下の5種類です。

左から
・Royal Lochnagar 12年
・American Oak Style Single Malt(Ckynelish)
・The Singleton of Glen Ord 12年
・The Singleton of Glen Ord 18年
・European Oak Style Single Malt(蒸溜所名は聞き漏らしてしまいました)
テイスティングコメントは割愛します。何しろこの日3つめのマスタークラスで、なおかつ待ち時間に試飲会場でいろいろ試飲した後でしたので。もう細かいところは殆ど分かりませんでした。
このマスタークラスで説明された内容は、決して特別なものではなかったと思いますが、良く整理されていて、とてもわかりやすいと感じました。
今まで自分の中で曖昧だったことが理解できたというか、断片的な知識がうまくつながったというか。
そんなところも学校の講義っぽかったですね。
こういう講義なら毎週でも受講したいと思いました。もちろん試飲付きで(笑)
もう少し早くアップする予定だったのですが、イベント続きでまとまった時間が取れなかったり、花粉症で集中できなかったりで、ずるずる遅れてしまいました(←言い訳)。
などと言いながら他の記事は書いていましたが。飲み歩いてもいましたね。
ま、集中力無くても酒は飲めると(笑)
2007年のウィスキーマガジン・ライブ!に関する記事は一応これが最後になります。
<ROYAL LOCHNAGAR蒸溜所 , GLEN ORD蒸溜所 2007年2月18日 16時15分~17時15分>
パネリストはCharles MacLean(チャールズ・マックリーン)氏。
浅学なmajimaは知らなかったのですが、MacLean氏はスコットランドの著名なウィスキーライターです。
マスタークラスの後、彼の本(洋書)にサインをもらっていた熱心なファンの方がいらっしゃいました。
このマスタークラスは、MacLean氏が「樽」というテーマについて説明し、その内容に沿ってモルトを試飲するという形になっていました。他のマスタークラスとは少し異なった趣きです。ちょっと学校の講義みたいな雰囲気がありました。
最初は樽についての基本的な説明から始まります。やがてアメリカンオーク樽とヨーロピアンオーク樽の個性の違いへと話題が移ります。
MacLean氏によると、
●アメリカンオーク樽
黄金色
バニラ、ココナッツ
オークウッド(の香り?)
糖蜜、甘さ
●ヨーロピアンオーク樽
琥珀色
ドライフルーツ
複雑(な香り?)
タンニン、ドライ
などの特徴をそれぞれ持っているそうです。
一般的には、アメリカンオーク樽=バーボン樽、ヨーロピアンオーク樽=シェリー樽ですから、これらの特徴はオークの種類や産地だけによるものではなく、前に詰めていたお酒(バーボン、シェリー)の影響も大きいのでしょうね。
さて、試飲したモルトは以下の5種類です。

左から
・Royal Lochnagar 12年
・American Oak Style Single Malt(Ckynelish)
・The Singleton of Glen Ord 12年
・The Singleton of Glen Ord 18年
・European Oak Style Single Malt(蒸溜所名は聞き漏らしてしまいました)
テイスティングコメントは割愛します。何しろこの日3つめのマスタークラスで、なおかつ待ち時間に試飲会場でいろいろ試飲した後でしたので。もう細かいところは殆ど分かりませんでした。
このマスタークラスで説明された内容は、決して特別なものではなかったと思いますが、良く整理されていて、とてもわかりやすいと感じました。
今まで自分の中で曖昧だったことが理解できたというか、断片的な知識がうまくつながったというか。
そんなところも学校の講義っぽかったですね。
こういう講義なら毎週でも受講したいと思いました。もちろん試飲付きで(笑)
2007年03月27日
【急募】求む!「山崎と食」同伴者
こんばんは、majimaです。
一部のブロガーの方にはSMWS試飲会のときにお話したのですが、3月31日(土)の「山崎と食」プレイベントに同伴していただける方を募集しております。(当初、同行予定だった友人が来れなくなってしまいましたので。)
定員一名です。
同伴してもいいぞ~という方いらっしゃいましたら、この記事にコメントをお願いいたします。
あまり時間が無くて申し訳ないのですが、3月28日(水)中にコメントお願いいたします。(24時までOKです。)
もし、希望者が複数の場合は、抽選にて決めさせていただきます。
29日には結果をお知らせします。
誰も希望者いなかった場合は・・・(;_;)
なお、今なら山崎蒸溜所でmorupon様、kawakita様とご一緒できるという特典付きです(笑)
#morupon様、kawakita様、勝手に名前を出してすみません。m(_ _)m
一部のブロガーの方にはSMWS試飲会のときにお話したのですが、3月31日(土)の「山崎と食」プレイベントに同伴していただける方を募集しております。(当初、同行予定だった友人が来れなくなってしまいましたので。)
定員一名です。
同伴してもいいぞ~という方いらっしゃいましたら、この記事にコメントをお願いいたします。
あまり時間が無くて申し訳ないのですが、3月28日(水)中にコメントお願いいたします。(24時までOKです。)
もし、希望者が複数の場合は、抽選にて決めさせていただきます。
29日には結果をお知らせします。
誰も希望者いなかった場合は・・・(;_;)
なお、今なら山崎蒸溜所でmorupon様、kawakita様とご一緒できるという特典付きです(笑)
#morupon様、kawakita様、勝手に名前を出してすみません。m(_ _)m
2007年03月27日
SMWSのこと
先日のSMWS試飲会は、久しぶりの大阪会場でした。
前回の東京会場は顔見知りもおらず、若干の緊張感を持って臨んだのですが、今回は「チーム.come」(笑)のテーブルでおなじみのメンバーに囲まれ、リラックスしながら試飲しました。

「SMWS」の存在を初めて知ったのは、10年ぐらい前のことです。
時々顔を合わせていた東京の某ホテルのBarの若いバーテンダーがSMWSのことを教えてくれました。そのホテルのBarがSMWSに入会してSMWSボトルを置くようになったと、そんな話だったと記憶しています。
「『SMWS』は『THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY』の略なんですよ」と言って、彼はコースター(横浜のBarで飲みながら話をしていたので)の裏にボールペンで「THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY」と書いて僕にくれました。
そのときはコースターの裏を眺めつつ「ふーん、そういう団体があるんだ」ぐらいの感じで話を聞いていました。
そのホテルのBarには二回ぐらい行きましたが、SMWSボトルを飲んだ記憶はありません。
たぶん注文しなかったのでしょう。今にして思えばもったいなかったなと思います。
当時は横浜にいたのですが、他のBarでもSMWSボトルを飲む機会はありませんでした。
ただ、SMWSの話は強く印象に残っていました。
初めてSMWSボトルを飲んだのは、関西に来てからです。
5年ほど前のことで、はっきりとは覚えていないのですが、場所は梅田のPekoだったと思います。
「ああ、これが例のSMWSボトルか」という感じで、あまり違和感もなく注文したと思います。
それからだんだん試飲会や、Pekoで行われていた天満商店(当時)主催のSMWSセミナーに参加するようになりました。
思えば、この時期から深みにはまり始めたのですね(笑)
この頃、SMWSに入会しようかどうしようかとかなり真剣に悩みましたが、結局、入会しませんでした。
僕の場合、家で飲むより外で飲むことが多いので、そんなにボトルは買わないだろうと考えたのです。
でも、なかなか魅力的ですよね。
今でも時々、入会しようかなと考えることがあります。
前回の東京会場は顔見知りもおらず、若干の緊張感を持って臨んだのですが、今回は「チーム.come」(笑)のテーブルでおなじみのメンバーに囲まれ、リラックスしながら試飲しました。

「SMWS」の存在を初めて知ったのは、10年ぐらい前のことです。
時々顔を合わせていた東京の某ホテルのBarの若いバーテンダーがSMWSのことを教えてくれました。そのホテルのBarがSMWSに入会してSMWSボトルを置くようになったと、そんな話だったと記憶しています。
「『SMWS』は『THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY』の略なんですよ」と言って、彼はコースター(横浜のBarで飲みながら話をしていたので)の裏にボールペンで「THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY」と書いて僕にくれました。
そのときはコースターの裏を眺めつつ「ふーん、そういう団体があるんだ」ぐらいの感じで話を聞いていました。
そのホテルのBarには二回ぐらい行きましたが、SMWSボトルを飲んだ記憶はありません。
たぶん注文しなかったのでしょう。今にして思えばもったいなかったなと思います。
当時は横浜にいたのですが、他のBarでもSMWSボトルを飲む機会はありませんでした。
ただ、SMWSの話は強く印象に残っていました。
初めてSMWSボトルを飲んだのは、関西に来てからです。
5年ほど前のことで、はっきりとは覚えていないのですが、場所は梅田のPekoだったと思います。
「ああ、これが例のSMWSボトルか」という感じで、あまり違和感もなく注文したと思います。
それからだんだん試飲会や、Pekoで行われていた天満商店(当時)主催のSMWSセミナーに参加するようになりました。
思えば、この時期から深みにはまり始めたのですね(笑)
この頃、SMWSに入会しようかどうしようかとかなり真剣に悩みましたが、結局、入会しませんでした。
僕の場合、家で飲むより外で飲むことが多いので、そんなにボトルは買わないだろうと考えたのです。
でも、なかなか魅力的ですよね。
今でも時々、入会しようかなと考えることがあります。
2007年03月25日
山崎!白州?
3月31日の山崎蒸溜所「山崎と食」のプレイベントに当選しましたヽ(´▽`)/~♪
2月の「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」に続いて山崎蒸溜所に行ってきます。
4月の白州蒸溜所ブロガー限定・プレ公開特別ツアーにも応募しようか思案中です。
ま、応募したからといって当選するとは限らないわけですが・・・。
2月の「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」に続いて山崎蒸溜所に行ってきます。
4月の白州蒸溜所ブロガー限定・プレ公開特別ツアーにも応募しようか思案中です。
ま、応募したからといって当選するとは限らないわけですが・・・。
2007年03月24日
Sheep:羊をめぐる冒険
先日、東京出張でした。
で、仕事が終ってから、横浜の関内近辺をぶらぶら。
その日はそのまま横浜に泊まることになっていました。
飲みに行く約束があったのですが、まだ時間が早かったので、以前から気になっていたBarに行くことにしました。
「BAR Sheep」というお店です。
場所は野毛というのは何となく覚えていました。
最寄り駅は桜木町になるのですが、関内から歩いても大した距離はありません。
関内・桜木町近辺は学生時代からなじみがあり、道に迷うこともなさそうなので、散歩がてら関内から野毛まで歩いて行くことにしました。
関内駅から伊勢佐木モールに入りユニクロを過ぎたところで右へ。
飲食店やキャバレー、パチコン屋が並んでいるちょっとワイルドなエリアに入ります。
しばらく進むと昔よくランチを食べに行った洋食屋あります。昔と変わらず営業していました。
洋食屋を過ぎたところで今度は左へ。
スナックやキャバレーが密集したビルが軒を連ねる通りを西へ。時間帯が早いせいか殆ど人通りがありませんでした。
大きな通りにぶつかったところで右折し、長者橋を渡ると京急日ノ出町駅の前。さらに右に曲がるとすぐに野毛です。
Sheepはビルの2階にありました。
営業中であることを確認して店内に入りました。
初めての店に一人で入るのは何回やっても緊張します。
カウンターのみのこじんまりとした店内にマスターがただ一人。
僕がその日最初の客だったようです。
勧められるままに真ん中あたりの席に座りました。
一杯目はバスペールエールのドラフトを注文。
飲みながらバックバーを眺めると、惜しげもなくボトラーズが配置された、かなり心惹かれるモルトの揃えです。
スリーリバース ライフシリーズのSPRINGBANK37年(1968年)があったので、値段を尋ねたところ想定どおりの高値(笑)。
ハーフのオーダーも有りですか?と試しに聞いてみたところ、OKとのことでしたのでハーフでいただきました。
二杯目あたりからだんだんマスターと話を始めました。
関西から出張で来ていることを伝えたところ、マスター、大阪や神戸のBarに詳しかったので驚きました。ときどき関西にいらっしゃるそうです。
マスターから、すぐにSheepの場所分かりましたかと、聞かれたので、携帯電話で地図を見ながら来ましたと答えました。
野毛の辺りは飲食店が密集しているため、Sheepに来たことのあるお客さんでも、次に来たとき迷うことがあるそうです。
確かに野毛は、一回や二回来ただけでは迷うかもしれませんね。
僕自身、sheepの前まで来てみたら昔何度か来たことのある居酒屋のすぐ近くだったので驚きました。地図を見た段階で気づけよ自分、という感じですね(笑)。
三杯目はEXCLUSIVE MALTSのLAPHROAIG。
次の予定が近づいてきたので、この日はここまで。
帰る間際に、ウスケバの話をして、店名を出して記事を書いても構いませんか?とたずねたところ、快くOKをいただきました。
なぜか一枚だけウスケバのフライヤーを持っていたので、マスターに渡して店を後にしました。
モルトの揃えもさることながら、とても居心地の良いお店でした。
ところで、僕が三杯目を飲んでいる途中で、男性二人組みのお客さんがいらっしゃいました。
一人の方はよくSheepに来るお客さんだったようです。連れの方に
「この店は、水割りがすごく美味いんだよ」と説明されていました。
ああ、知っていたら僕も水割りをオーダーしたのに・・・。
ま、知らなかったから仕方なかったのですけどね・・・。
それから、後日ネットでBar Sheepについて調べたところ、この店はカクテルの評価も高いようです。
もう少し情報集めてから行けばよかったと、少し後悔しています orz
で、仕事が終ってから、横浜の関内近辺をぶらぶら。
その日はそのまま横浜に泊まることになっていました。
飲みに行く約束があったのですが、まだ時間が早かったので、以前から気になっていたBarに行くことにしました。
「BAR Sheep」というお店です。
場所は野毛というのは何となく覚えていました。
最寄り駅は桜木町になるのですが、関内から歩いても大した距離はありません。
関内・桜木町近辺は学生時代からなじみがあり、道に迷うこともなさそうなので、散歩がてら関内から野毛まで歩いて行くことにしました。
関内駅から伊勢佐木モールに入りユニクロを過ぎたところで右へ。
飲食店やキャバレー、パチコン屋が並んでいるちょっとワイルドなエリアに入ります。
しばらく進むと昔よくランチを食べに行った洋食屋あります。昔と変わらず営業していました。
洋食屋を過ぎたところで今度は左へ。
スナックやキャバレーが密集したビルが軒を連ねる通りを西へ。時間帯が早いせいか殆ど人通りがありませんでした。
大きな通りにぶつかったところで右折し、長者橋を渡ると京急日ノ出町駅の前。さらに右に曲がるとすぐに野毛です。
Sheepはビルの2階にありました。
営業中であることを確認して店内に入りました。
初めての店に一人で入るのは何回やっても緊張します。
カウンターのみのこじんまりとした店内にマスターがただ一人。
僕がその日最初の客だったようです。
勧められるままに真ん中あたりの席に座りました。
一杯目はバスペールエールのドラフトを注文。
飲みながらバックバーを眺めると、惜しげもなくボトラーズが配置された、かなり心惹かれるモルトの揃えです。
スリーリバース ライフシリーズのSPRINGBANK37年(1968年)があったので、値段を尋ねたところ想定どおりの高値(笑)。
ハーフのオーダーも有りですか?と試しに聞いてみたところ、OKとのことでしたのでハーフでいただきました。
二杯目あたりからだんだんマスターと話を始めました。
関西から出張で来ていることを伝えたところ、マスター、大阪や神戸のBarに詳しかったので驚きました。ときどき関西にいらっしゃるそうです。
マスターから、すぐにSheepの場所分かりましたかと、聞かれたので、携帯電話で地図を見ながら来ましたと答えました。
野毛の辺りは飲食店が密集しているため、Sheepに来たことのあるお客さんでも、次に来たとき迷うことがあるそうです。
確かに野毛は、一回や二回来ただけでは迷うかもしれませんね。
僕自身、sheepの前まで来てみたら昔何度か来たことのある居酒屋のすぐ近くだったので驚きました。地図を見た段階で気づけよ自分、という感じですね(笑)。
三杯目はEXCLUSIVE MALTSのLAPHROAIG。
次の予定が近づいてきたので、この日はここまで。
帰る間際に、ウスケバの話をして、店名を出して記事を書いても構いませんか?とたずねたところ、快くOKをいただきました。
なぜか一枚だけウスケバのフライヤーを持っていたので、マスターに渡して店を後にしました。
モルトの揃えもさることながら、とても居心地の良いお店でした。
ところで、僕が三杯目を飲んでいる途中で、男性二人組みのお客さんがいらっしゃいました。
一人の方はよくSheepに来るお客さんだったようです。連れの方に
「この店は、水割りがすごく美味いんだよ」と説明されていました。
ああ、知っていたら僕も水割りをオーダーしたのに・・・。
ま、知らなかったから仕方なかったのですけどね・・・。
それから、後日ネットでBar Sheepについて調べたところ、この店はカクテルの評価も高いようです。
もう少し情報集めてから行けばよかったと、少し後悔しています orz
2007年03月18日
のどぐろとしめじ
昨夜は酒膳ちろりとBar Pekoへ。
ちろりでは、
一杯目、ハートランド
二杯目、瑞冠 純米吟醸(冷酒)
三杯目、宗玄 純米無ろ過生原酒 山田錦15by(冷酒)
四杯目、秋鹿 山(燗)
五杯目、旭若松 純米13by(燗)
を飲みながら、桜鯛 昆布締め、泥れんこん天ぷら、馬レバ刺し、のどぐろ塩焼きを頂きました。
特にのどぐろ塩焼きは美味しかったです。
ああ、思い出すと涎が・・・。
Pekoに着いたのは、終電一時間前。
時間が無かったので二杯だけ。
一杯目、CAOL ILA 10年 FRIENDS of OKAシリーズ
二杯目、BOWMORE 12年 オフィシャル

FRIENDS of OKAシリーズのCAOL ILAは、Pekoスタッフの間で「しめカリ」という通称で呼ばれていました。
「しめカリ」=「しめじラベルのカリラ」の略です。
でも、このラベル、本当にしめじ?
ちろりでは、
一杯目、ハートランド
二杯目、瑞冠 純米吟醸(冷酒)
三杯目、宗玄 純米無ろ過生原酒 山田錦15by(冷酒)
四杯目、秋鹿 山(燗)
五杯目、旭若松 純米13by(燗)
を飲みながら、桜鯛 昆布締め、泥れんこん天ぷら、馬レバ刺し、のどぐろ塩焼きを頂きました。
特にのどぐろ塩焼きは美味しかったです。
ああ、思い出すと涎が・・・。
Pekoに着いたのは、終電一時間前。
時間が無かったので二杯だけ。
一杯目、CAOL ILA 10年 FRIENDS of OKAシリーズ
二杯目、BOWMORE 12年 オフィシャル

FRIENDS of OKAシリーズのCAOL ILAは、Pekoスタッフの間で「しめカリ」という通称で呼ばれていました。
「しめカリ」=「しめじラベルのカリラ」の略です。
でも、このラベル、本当にしめじ?
2007年03月14日
所用により
所用により、本日、芦屋 MAIN BARへ。
用事が済んだ後もMAIN BARに居座り、結局そこそこ飲んでしまいました。
まずはTULLAMORE DEWのソーダ割りを。それから、
・OLD MASTERS The TRINITY Ⅱ
・GLENFIDDICH CASK STRENGTH 15年
・BOWMORE 8年(イタリア向け)
どれもとても美味しかったです。
特にGLENFIDDICH CASK STRENGTH 15年は良かったです。
柔らかい甘さ、微かに栗のような味。
こういうのを飲むと、GLENFIDDICHも良いなあと素直に思えます。
続きを読む
用事が済んだ後もMAIN BARに居座り、結局そこそこ飲んでしまいました。
まずはTULLAMORE DEWのソーダ割りを。それから、
・OLD MASTERS The TRINITY Ⅱ
・GLENFIDDICH CASK STRENGTH 15年
・BOWMORE 8年(イタリア向け)
どれもとても美味しかったです。
特にGLENFIDDICH CASK STRENGTH 15年は良かったです。
柔らかい甘さ、微かに栗のような味。
こういうのを飲むと、GLENFIDDICHも良いなあと素直に思えます。
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2007年03月10日
魂のモルト
先週、出張で横浜に戻ったとき、横浜西口のBar TIRTHAでこんなボトルを飲みました。

「魂のモルトシリーズ」というネーミングにひかれてオーダー(笑)
この日は他にシルバーシールBRORA 19年、シルバーシールCAOLILA 8年、PC5なども飲み、どれも美味しかったのですが、やはり強く印象に残っているのはYAMAZAKI OWNER'S CASKなのでした。
シリーズだから他の蒸溜所もあるのでしょうかね。

「魂のモルトシリーズ」というネーミングにひかれてオーダー(笑)
この日は他にシルバーシールBRORA 19年、シルバーシールCAOLILA 8年、PC5なども飲み、どれも美味しかったのですが、やはり強く印象に残っているのはYAMAZAKI OWNER'S CASKなのでした。
シリーズだから他の蒸溜所もあるのでしょうかね。
2007年03月09日
マスタークラスTOMATIN
ウィスキーマガジン・ライヴ!のTOMATINのマスタークラスについては、やまは様がすでに記事をアップされています。今さらながらという気もしますが、実際に参加した者としてレポートを書いておこうと思います。
<TOMATIN蒸溜所 2007年02月18日 13時45分~14時45分>
パネリストはTOMATIN蒸溜所の製造マネージャーのPolly Macdonald(ポリー・マクドナルド)女史です。
工場長のDouglas Campbell(ダグラス・キャンベル)氏が同席していましたが、ほとんどMacdonald女史がスピーチしました。
TOMATINは「ネズの繁る丘」という意味だそうです。
スコットランドの中では標高の高い場所にある蒸溜所だそうです。(僕のメモには海抜約350mと書かれていますが、「改訂版 モルトウィスキー大全」では標高310mと記載されていました。)
蒸溜所の敷地内に社宅があるそうで、何となく家族的な蒸溜所を想像してしまいます。

さて、試飲したのは以下の6種類です。
市販されているのは、No.3だけ。残りの5つは販売されていないとのことです(が、やまは様の記事によるとNo.5は商品化されているようですね)。
No.1 New Make Spirits:
蒸溜所によって呼び方が違うのですね。
アルコール度数は71%。
とにかくきつい。飲みづらい。
テキーラを連想しました。味は複雑。
加水してもきついままでした。
No.2 12年ホッグスヘッド カスクストレングス:
アルコール度数59%。
ちょっと粉っぽい感じ。
若い。
爽やかな甘さ。
フィニッシュは短く、きれいに消えていく。
No.3 12年:
通常のTOMATIN12年。
厚みは無いが、バランス良い。
No.4 1975年:
アルコール度数50%。
やや黒みがかった黄色。
強くはないが良い香り。
干した果物を連想する。甘さの中にしょっぱさがある。
フィニッシュは長くはないが、きれいに消えていく。
No.5 1962年:
アルコール度数42.2%。
リフィールのホッグスヘッド。
1975年よりもさらに濃い色。
香りは控えめ、和菓子のよう。
味は複雑。果物を連想させる控えめな甘さ。
ややドライ。
年数が長いにもかかわらず、枯れた感じはしない。
No.6 1976年:
アルコール度数51%。
6つの中で一番甘い香り。はちみつ、メロン。
味は、はちみつ、干した果物、シナモン。
最初は綿あめのようにはかなげだが、だんだん口の中に味が膨らむ感じ。
飲んだ後も、甘さと香りが長く残る。
No.4~6は、どれも魅力的でした。
参加者から、なぜ1975年と1976年の出来が特に良いのかという質問がありました。
はっきりした理由は分からないのですが、1975年と1976年は天候の良い(穀物にとってという意味だと思いますが)年だったので、その影響ではないか、との回答でした。
なかなか興味深い話です。モルトもワインのように年により出来不出来があるということなのでしょうか。
<TOMATIN蒸溜所 2007年02月18日 13時45分~14時45分>
パネリストはTOMATIN蒸溜所の製造マネージャーのPolly Macdonald(ポリー・マクドナルド)女史です。
工場長のDouglas Campbell(ダグラス・キャンベル)氏が同席していましたが、ほとんどMacdonald女史がスピーチしました。
TOMATINは「ネズの繁る丘」という意味だそうです。
スコットランドの中では標高の高い場所にある蒸溜所だそうです。(僕のメモには海抜約350mと書かれていますが、「改訂版 モルトウィスキー大全」では標高310mと記載されていました。)
蒸溜所の敷地内に社宅があるそうで、何となく家族的な蒸溜所を想像してしまいます。

さて、試飲したのは以下の6種類です。
市販されているのは、No.3だけ。残りの5つは販売されていないとのことです(が、やまは様の記事によるとNo.5は商品化されているようですね)。
No.1 New Make Spirits:
蒸溜所によって呼び方が違うのですね。
アルコール度数は71%。
とにかくきつい。飲みづらい。
テキーラを連想しました。味は複雑。
加水してもきついままでした。
No.2 12年ホッグスヘッド カスクストレングス:
アルコール度数59%。
ちょっと粉っぽい感じ。
若い。
爽やかな甘さ。
フィニッシュは短く、きれいに消えていく。
No.3 12年:
通常のTOMATIN12年。
厚みは無いが、バランス良い。
No.4 1975年:
アルコール度数50%。
やや黒みがかった黄色。
強くはないが良い香り。
干した果物を連想する。甘さの中にしょっぱさがある。
フィニッシュは長くはないが、きれいに消えていく。
No.5 1962年:
アルコール度数42.2%。
リフィールのホッグスヘッド。
1975年よりもさらに濃い色。
香りは控えめ、和菓子のよう。
味は複雑。果物を連想させる控えめな甘さ。
ややドライ。
年数が長いにもかかわらず、枯れた感じはしない。
No.6 1976年:
アルコール度数51%。
6つの中で一番甘い香り。はちみつ、メロン。
味は、はちみつ、干した果物、シナモン。
最初は綿あめのようにはかなげだが、だんだん口の中に味が膨らむ感じ。
飲んだ後も、甘さと香りが長く残る。
No.4~6は、どれも魅力的でした。
参加者から、なぜ1975年と1976年の出来が特に良いのかという質問がありました。
はっきりした理由は分からないのですが、1975年と1976年は天候の良い(穀物にとってという意味だと思いますが)年だったので、その影響ではないか、との回答でした。
なかなか興味深い話です。モルトもワインのように年により出来不出来があるということなのでしょうか。
2007年03月07日
どんぐり
梅田のPEKOで「FRIENDS of OKA」シリーズのCLYNELISH 13年を飲んでいます。エイコーンとCLYNELISH。僕の好きなインポーターと蒸溜所の組み合わせです。
美味です。シロップをかけたパンケーキの香り。和菓子のような口当たり。
鳥がどんぐりをくわえているラベルが芸が細かいです(笑)




