2007年02月27日
久しぶりに塚口
今日は久しぶりに地元塚口の行きつけのBarで飲みました。
ほぼ一ヶ月のご無沙汰です。
考えてみたら、梅田、十三、芦屋、昭和町、それから銀座、横浜と飲み歩いていましたからねぇ。
久しぶりなのもやむを得ないか(^_^;
この店はモルトの揃えはさておき、マスターがけっこう美味いカクテルを出します。
今日はサイドカーをいただいてきました。
久しぶりのBarで久しぶりのカクテル。
なかなか良かったです。
ほぼ一ヶ月のご無沙汰です。
考えてみたら、梅田、十三、芦屋、昭和町、それから銀座、横浜と飲み歩いていましたからねぇ。
久しぶりなのもやむを得ないか(^_^;
この店はモルトの揃えはさておき、マスターがけっこう美味いカクテルを出します。
今日はサイドカーをいただいてきました。
久しぶりのBarで久しぶりのカクテル。
なかなか良かったです。
2007年02月25日
もう一つ
2007年02月22日
マスタークラスBOWMORE
先日のウィスキーマガジン・ライヴ!では3つのマスタークラスを受けました。
まずは、BOWMORE蒸溜所のマスタークラスの様子です。
<BOWMORE蒸溜所 2007年2月18日11:30~12:30>
パネリストは、BOWMORE蒸溜所のマスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏。まだ若い方です。
アイラ島の説明から始まり、続いてBOWMORE蒸溜所の歴史を説明し、それから試飲という流れでした。
時々ジョークを交えながらの説明で、終始なごやかな雰囲気だったのが印象的でした。
試飲したのは次の5つです。
No.1 New Spirit:
いわゆるニューポットですね。アルコール度数68.5%。
発酵食品を連想させる香りです。口に含むとアルコールの強烈さと、かすかに焦げ臭さが感じられました。かなり刺々しい強烈な酒です。
しかし、加水すると刺々した感じが弱まり、甘さが現れてきます。
No.2 12年:
新パッケージの12年です。アルコール度数40%。
中身は変わったとも変わってないとも説明されませんでしたが、変わったのでしょう。
現行の12年よりきれいにまとまっているように思われました。
個人的には好きな傾向の味です。
No.3 15年ダーケスト:
これも新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
現行のダーケストと異なり、これは15年と表記されます。12年よりも香りが甘いように感じられました。
No.4 18年:
同じく新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
BOWMOREらしいBOWMORE。バランス良かったです。
これら新パッケージの12年、15年、18年が新しいラインナップになるそうです。

(当日配布された新パッケージの案内。)
No.5 1968(37年)
今年の夏ごろ発売予定だそうです。いったいいくらで販売されるのでしょうね。
南国フルーツを思わせる香りと甘さが素晴らしく、文句なく美味しかったです。
これを飲めただけでもこのマスタークラスを受けたかいがあったと思います。
ピアレスコレクションのボウモア1966年や1968年と同系統の味わいです。ピアレスよりもドライというか、切れがあるように感じられました。
限られた時間で5種類飲むのはしんどかったので、だいぶ残しました。まあ、先は長いですし。
でも、1968だけは全部飲みました(笑)
他の2つのマスタークラスの様子はまた今度。
まずは、BOWMORE蒸溜所のマスタークラスの様子です。
<BOWMORE蒸溜所 2007年2月18日11:30~12:30>
パネリストは、BOWMORE蒸溜所のマスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏。まだ若い方です。
アイラ島の説明から始まり、続いてBOWMORE蒸溜所の歴史を説明し、それから試飲という流れでした。
時々ジョークを交えながらの説明で、終始なごやかな雰囲気だったのが印象的でした。
試飲したのは次の5つです。
No.1 New Spirit:
いわゆるニューポットですね。アルコール度数68.5%。
発酵食品を連想させる香りです。口に含むとアルコールの強烈さと、かすかに焦げ臭さが感じられました。かなり刺々しい強烈な酒です。
しかし、加水すると刺々した感じが弱まり、甘さが現れてきます。
No.2 12年:
新パッケージの12年です。アルコール度数40%。
中身は変わったとも変わってないとも説明されませんでしたが、変わったのでしょう。
現行の12年よりきれいにまとまっているように思われました。
個人的には好きな傾向の味です。
No.3 15年ダーケスト:
これも新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
現行のダーケストと異なり、これは15年と表記されます。12年よりも香りが甘いように感じられました。
No.4 18年:
同じく新パッケージのボトルです。アルコール度数43%。
BOWMOREらしいBOWMORE。バランス良かったです。
これら新パッケージの12年、15年、18年が新しいラインナップになるそうです。

(当日配布された新パッケージの案内。)
No.5 1968(37年)
今年の夏ごろ発売予定だそうです。いったいいくらで販売されるのでしょうね。
南国フルーツを思わせる香りと甘さが素晴らしく、文句なく美味しかったです。
これを飲めただけでもこのマスタークラスを受けたかいがあったと思います。
ピアレスコレクションのボウモア1966年や1968年と同系統の味わいです。ピアレスよりもドライというか、切れがあるように感じられました。
限られた時間で5種類飲むのはしんどかったので、だいぶ残しました。まあ、先は長いですし。
でも、1968だけは全部飲みました(笑)
他の2つのマスタークラスの様子はまた今度。
2007年02月19日
昨日の記念品
あくまで個人的な記念品ですが・・・。

BOWMORE蒸溜所マスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏のサイン。写真では見づらいのですが、手前のシート「Sample No.5」の上にサインをしてもらいました。
ウィスキーライターのCharles MacLean(チャールズ・マクレーン)氏のサイン。真ん中のシートです。
TOMATIN蒸溜所 所長Douglas Campbell(ダグラス・キャンベル)氏と、製造マネージャーPolly Macdonald女史のサイン。一番下のシートです。
それから、TOMATIN蒸溜所のセミナーでお土産にもらったTOMATIN 12年のミニチュアボトル、キーホルダー、Tシャツ。
ウィスキーマガジン・ライヴ!の参加者に一つずつ渡された、テイスティンググラス。
僕にとってはどれも大事な記念の品ですが、しかし、お金かかってないですね(笑)
あとは、highlander innのロゴ入りのテイスティンググラス。これだけ購入しました。
阪急百貨店の英国展に毎年せっせと足を運んでいたおかげで、highlander innのDuncan Elphick(ダンカン・エルフィック)氏は、僕の顔を憶えていてくれました。
拙い英語で話していたら、ダンカンさんから「そのうちクレイゲラヒ(つまりhighlander inn)にいらっしゃい」と言われました。
うーむ、ぜひ行きたいですねえ。
時々行く横浜のBar TIRTHAのマスターと会場でばったり会いました。参段様と途中で合流しました。色々な方とお話しができて、楽しく有意義な一日でした。
ただ、これまでにお会いしたことのないウスケバブロガーの方々と顔を合わせることができなかったのがとても残念です。
もう少し時間に余裕があったら、ウスケバのブースで誰か来るまで張り込んでいたのですけどね(笑)
ウィスキーマガジン・ライヴ!後は、銀座のBarに繰り出しました。
そちらのお店はネット公開NGとのことなので、残念ながら店名およびそのときの様子は割愛します。
しかし、色々な意味でとても衝撃的な体験でした。
出席者の間では「裏ライヴ!」または「ライヴ! 夜の部」と呼ばれています(笑)
興味のある方は、直接お会いしたときにでもお話させていただきます。
あるいは、芦屋のMAIN BARに行けば、マスターがそのときの様子を話してくれると思います。

BOWMORE蒸溜所マスター・ブレンダー Iain G MaCallum(イアン・マッカラム)氏のサイン。写真では見づらいのですが、手前のシート「Sample No.5」の上にサインをしてもらいました。
ウィスキーライターのCharles MacLean(チャールズ・マクレーン)氏のサイン。真ん中のシートです。
TOMATIN蒸溜所 所長Douglas Campbell(ダグラス・キャンベル)氏と、製造マネージャーPolly Macdonald女史のサイン。一番下のシートです。
それから、TOMATIN蒸溜所のセミナーでお土産にもらったTOMATIN 12年のミニチュアボトル、キーホルダー、Tシャツ。
ウィスキーマガジン・ライヴ!の参加者に一つずつ渡された、テイスティンググラス。
僕にとってはどれも大事な記念の品ですが、しかし、お金かかってないですね(笑)
あとは、highlander innのロゴ入りのテイスティンググラス。これだけ購入しました。
阪急百貨店の英国展に毎年せっせと足を運んでいたおかげで、highlander innのDuncan Elphick(ダンカン・エルフィック)氏は、僕の顔を憶えていてくれました。
拙い英語で話していたら、ダンカンさんから「そのうちクレイゲラヒ(つまりhighlander inn)にいらっしゃい」と言われました。
うーむ、ぜひ行きたいですねえ。
時々行く横浜のBar TIRTHAのマスターと会場でばったり会いました。参段様と途中で合流しました。色々な方とお話しができて、楽しく有意義な一日でした。
ただ、これまでにお会いしたことのないウスケバブロガーの方々と顔を合わせることができなかったのがとても残念です。
もう少し時間に余裕があったら、ウスケバのブースで誰か来るまで張り込んでいたのですけどね(笑)
ウィスキーマガジン・ライヴ!後は、銀座のBarに繰り出しました。
そちらのお店はネット公開NGとのことなので、残念ながら店名およびそのときの様子は割愛します。
しかし、色々な意味でとても衝撃的な体験でした。
出席者の間では「裏ライヴ!」または「ライヴ! 夜の部」と呼ばれています(笑)
興味のある方は、直接お会いしたときにでもお話させていただきます。
あるいは、芦屋のMAIN BARに行けば、マスターがそのときの様子を話してくれると思います。
2007年02月18日
2007年02月18日
2007年02月18日
2007年02月18日
2007年02月17日
空港銘酒蔵
伊丹空港の北ターミナルビルに「空港銘酒蔵」というお店(?)ができていました。近畿の地酒が試飲できるようです。
試さなかったのですが、この機械に100円入れておちょこをセットし、好きなお酒を選ぶとおちょこ一杯分のお酒が出てくるようです。
僕は天野酒大吟醸「阿」をグラスでいただきました。グラスは銘柄によって値段が異なります。だいた500円ぐらいからですかね。
グラスの場合はお店の人が注いでくれます。
もう少し時間があればいろいろ試飲できたのですが(笑)
2007年02月15日
ウイスキーマガジン・ライヴ!2007への道
本日、芦屋のMAIN BARにて打合わせを行いました。
MAIN BARのマスターもウイスキーマガジン・ライヴ!に行かれるので、当日、会場で落ち合えるようにお互いの予定と連絡方法を確認しました。
それから(というかむしろこっちが今日の主題だったのですが)、ウイスキーマガジン・ライヴ!後にMAIN BARのお客さん達と銀座のBarに飲みに行くことになっており、待ち合せやお店(店名はあえて伏せます)の場所などについても確認しました。
銀座のBarには、MAIN BARのお客さんが案内してくださることになっています。
ちなみに、そのお客さんはウイスキーマガジン・ライヴ!には行きません。
僕らを銀座に連れて行くために東京に来るようなものです。
頭が下がります。
もし、ウイスキーマガジン・ライヴ!に参加されるウスケバブロガーで、ライブ!終了後僕らに合流しても良いという奇特(笑)な方がいらっしゃいましたら是非ご一報ください。
多少、人数増えてもおそらく問題ないと思います。
希望者が多い場合は抽選で・・・って、そんなに希望者がいるわけはないか。
MAIN BARのマスターもウイスキーマガジン・ライヴ!に行かれるので、当日、会場で落ち合えるようにお互いの予定と連絡方法を確認しました。
それから(というかむしろこっちが今日の主題だったのですが)、ウイスキーマガジン・ライヴ!後にMAIN BARのお客さん達と銀座のBarに飲みに行くことになっており、待ち合せやお店(店名はあえて伏せます)の場所などについても確認しました。
銀座のBarには、MAIN BARのお客さんが案内してくださることになっています。
ちなみに、そのお客さんはウイスキーマガジン・ライヴ!には行きません。
僕らを銀座に連れて行くために東京に来るようなものです。
頭が下がります。
もし、ウイスキーマガジン・ライヴ!に参加されるウスケバブロガーで、ライブ!終了後僕らに合流しても良いという奇特(笑)な方がいらっしゃいましたら是非ご一報ください。
多少、人数増えてもおそらく問題ないと思います。
希望者が多い場合は抽選で・・・って、そんなに希望者がいるわけはないか。
2007年02月07日
なぜかRosebank
「新潟 バー&カクテルガイド」という本が手元にあります。
B6サイズ、144ページ、オールカラー、1995年発行。
発行元は新潟日報事業社。

10年ほど前、新潟に行ったとき、気まぐれに買った本です。
残念ながら、今までのところ、この本を活用する機会がありません。
100軒強の新潟のお店が、おすすめのカクテルの写真とともに紹介されています。
カクテルは、お店によってスタンダードだったり、オリジナルだったり様々です。
綺麗な写真で見ているだけでも結構楽しめます。
しかし、一軒だけカクテルの写真を載せていないBarがあります。
カクテルの代わりに載っている写真は、なぜか「Rosebank 20年」。

なぜ、このBarだけカクテルを載せていないのでしょう?
なぜ、カクテルの代わりにRosebankで、しかも20年なのでしょう?
このお店だけが、本のコンセプトを無視、というか超越しちゃってます。
ネットで調べてみたら、このBar、ビンテージモルトをストックしている店として、地元では有名みたいです。
B6サイズ、144ページ、オールカラー、1995年発行。
発行元は新潟日報事業社。
10年ほど前、新潟に行ったとき、気まぐれに買った本です。
残念ながら、今までのところ、この本を活用する機会がありません。
100軒強の新潟のお店が、おすすめのカクテルの写真とともに紹介されています。
カクテルは、お店によってスタンダードだったり、オリジナルだったり様々です。
綺麗な写真で見ているだけでも結構楽しめます。
しかし、一軒だけカクテルの写真を載せていないBarがあります。
カクテルの代わりに載っている写真は、なぜか「Rosebank 20年」。
なぜ、このBarだけカクテルを載せていないのでしょう?
なぜ、カクテルの代わりにRosebankで、しかも20年なのでしょう?
このお店だけが、本のコンセプトを無視、というか超越しちゃってます。
ネットで調べてみたら、このBar、ビンテージモルトをストックしている店として、地元では有名みたいです。
2007年02月07日
山崎蒸溜所に行ってきました<試飲&試食会の巻>
さて、前回の続き。
久しぶりの蒸溜所見学は楽しかったです。
クライフ様も、aya様もそれほど具合悪そうじゃなくて一安心。
ゲストルームに戻ると、

おお、すでに試飲の準備が。
テイスティンググラスの上に金属製の蓋が乗っています。
だんだん気分が盛り上がってきます。
まずは、山崎蒸溜所の品質担当マネージャーの方がスライドを上映しながら、あらためて山崎蒸溜所の説明をされました。
説明の中で「山崎」や「白州」が受賞した賞の紹介があったのですが、色々な賞を取っているんですね。
受賞した後は、やはり売り上げが伸びるそうです。
買う人、飲む人の気持ち分かります。
そんな話を聞かされると僕も飲みたくなります。
飲みたい気分が高まってきたところで、試飲スタート。
最初は蓋を取りそれぞれのグラスの香りを確かめます。
そして、それぞれのウィスキーに同量の水を加え、もう一度香りを確かめます。
写真には写っていませんが、テーブルの上には、参加者一人ひとりに大きめの紙コップが用意されていました。
試飲で酔っ払わないよう、ウィスキーを口に含んで味を確かめた後、紙コップに捨ててくださいとのことでした。
本格的な試飲ですね。
でも、言うまでもないと思いますが、僕は口に入れたウィスキーは全部飲んじゃいました(笑)
続いて、水割りとソーダ割りの作り方の説明がありました。
今回は、通常の水割り用グラスよりも小さいグラスを使いました。
ショコラは、水割りかソーダ割りと合わせて試食してくださいとのこと。
何だ、ストレートじゃないんだ、と少し残念。(←ストレートで飲む気まんまんでした。)
僕は、山崎12年と18年、白州12年と18年、全て水割りにしました。
向かいに座っているクライフ様は全部ソーダ割りにしたようです。
うーむ、ソーダ割りも良かったかなあ。
ショコラを食べる前に、作った4つの水割りを少しずつ味見。
どれも美味いです。
そして、ショコラ。

左上の二つは山崎12年、右上の二つは山崎18年を使ったものです。
左下の二つは白州12年、右下の二つは白州18年です。
それぞれ原料と同じウィスキーを飲みながら試食しました。(つまり、山崎12年ショコラには山崎12年ということですね。)
どのショコラも非常に美味しかったです。
外れなし(笑)
ウィスキーとの相性ですが、僕はどの組み合わせも「あり」だと思いました。
個人的には、年数の長いウィスキーの方がショコラと合うように感じられました。そのあたりは個人の好みの問題もあるのでしょうね。
ショコラを食べた後にウィスキーを飲むと、甘さ以外の味が際立ってきます。
普通に飲んでいたら気づかない味わいが見えてきて面白いと思いました。
ただ、ショコラのサイズはもっと小さい方が良いのではないかと思いました。
あるいは、少しずつ食べられるような形にするとか。
少しずつ口に入れないと、ショコラの濃厚さにウィスキーが負けてしまうように感じました。
まあ、がばがば食べなければ良いだけのことではありますが。
あと、水割りよりも、ストレートの方がショコラとは合うと思います。(←水割りを飲み干して、ストレートでおかわりして試しました。)
ストレートだと、ショコラの濃厚さにウィスキーが負けないんですよね。
試飲&試食の間、サントリーのスタッフの方々とお話をしました。
一人の方から、
「焼き鳥屋の記事、読みました。宗玄、美味しいですよね」
と声をかけられたのにはびっくりしました。
ブログきちんと読まれていたのですね。
延々と実のない話ばかり書いているブログを読んでいただいて恐縮です・・・。
しかし、山崎蒸溜所で宗玄の話題が出るとは夢にも思いませんでした。
ショコラとウィスキーでご機嫌になっているうちに予定の時刻は過ぎ、「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」は終了。
ゲストルームを後にしました。
もっと、山崎と白州を飲みたかったような・・・。
その後、ウィスキー館のテイスティングカウンターで、他の参加者の方とお話しながら、ミズナラ樽の原酒を一杯だけ試飲しました。
もう少しゆっくりしたい気持ちもあったのですが、次の予定があるので閉館時間よりもだいぶ早めに山崎蒸溜所を後にしました。
うーむ、近々また行こうかな、山崎蒸溜所に。
<おまけ>
山崎蒸溜所を後にした、aya様、クライフ様、majimaの三人は、梅田Bar AUGUSTA経由でオフ会会場のwhiskycat1494へ行きました。
オフ会の様子はwhiskycat1494様のブログをご参照ください。
たぶんクライフ様も書かれるでしょう。と、プレッシャーかけてみたりして(笑)
オフ会の途中で「生駒寿司」さんにもお邪魔したのですが、気さくな良い店でした。
大将も若旦那も魅力的です(残念ながら女将さんはいらっしゃいませんでした)。
ゆっくりできるときにまた伺いたいですね。
久しぶりの蒸溜所見学は楽しかったです。
クライフ様も、aya様もそれほど具合悪そうじゃなくて一安心。
ゲストルームに戻ると、
おお、すでに試飲の準備が。
テイスティンググラスの上に金属製の蓋が乗っています。
だんだん気分が盛り上がってきます。
まずは、山崎蒸溜所の品質担当マネージャーの方がスライドを上映しながら、あらためて山崎蒸溜所の説明をされました。
説明の中で「山崎」や「白州」が受賞した賞の紹介があったのですが、色々な賞を取っているんですね。
受賞した後は、やはり売り上げが伸びるそうです。
買う人、飲む人の気持ち分かります。
そんな話を聞かされると僕も飲みたくなります。
飲みたい気分が高まってきたところで、試飲スタート。
最初は蓋を取りそれぞれのグラスの香りを確かめます。
そして、それぞれのウィスキーに同量の水を加え、もう一度香りを確かめます。
写真には写っていませんが、テーブルの上には、参加者一人ひとりに大きめの紙コップが用意されていました。
試飲で酔っ払わないよう、ウィスキーを口に含んで味を確かめた後、紙コップに捨ててくださいとのことでした。
本格的な試飲ですね。
でも、言うまでもないと思いますが、僕は口に入れたウィスキーは全部飲んじゃいました(笑)
続いて、水割りとソーダ割りの作り方の説明がありました。
今回は、通常の水割り用グラスよりも小さいグラスを使いました。
ショコラは、水割りかソーダ割りと合わせて試食してくださいとのこと。
何だ、ストレートじゃないんだ、と少し残念。(←ストレートで飲む気まんまんでした。)
僕は、山崎12年と18年、白州12年と18年、全て水割りにしました。
向かいに座っているクライフ様は全部ソーダ割りにしたようです。
うーむ、ソーダ割りも良かったかなあ。
ショコラを食べる前に、作った4つの水割りを少しずつ味見。
どれも美味いです。
そして、ショコラ。
左上の二つは山崎12年、右上の二つは山崎18年を使ったものです。
左下の二つは白州12年、右下の二つは白州18年です。
それぞれ原料と同じウィスキーを飲みながら試食しました。(つまり、山崎12年ショコラには山崎12年ということですね。)
どのショコラも非常に美味しかったです。
外れなし(笑)
ウィスキーとの相性ですが、僕はどの組み合わせも「あり」だと思いました。
個人的には、年数の長いウィスキーの方がショコラと合うように感じられました。そのあたりは個人の好みの問題もあるのでしょうね。
ショコラを食べた後にウィスキーを飲むと、甘さ以外の味が際立ってきます。
普通に飲んでいたら気づかない味わいが見えてきて面白いと思いました。
ただ、ショコラのサイズはもっと小さい方が良いのではないかと思いました。
あるいは、少しずつ食べられるような形にするとか。
少しずつ口に入れないと、ショコラの濃厚さにウィスキーが負けてしまうように感じました。
まあ、がばがば食べなければ良いだけのことではありますが。
あと、水割りよりも、ストレートの方がショコラとは合うと思います。(←水割りを飲み干して、ストレートでおかわりして試しました。)
ストレートだと、ショコラの濃厚さにウィスキーが負けないんですよね。
試飲&試食の間、サントリーのスタッフの方々とお話をしました。
一人の方から、
「焼き鳥屋の記事、読みました。宗玄、美味しいですよね」
と声をかけられたのにはびっくりしました。
ブログきちんと読まれていたのですね。
延々と実のない話ばかり書いているブログを読んでいただいて恐縮です・・・。
しかし、山崎蒸溜所で宗玄の話題が出るとは夢にも思いませんでした。
ショコラとウィスキーでご機嫌になっているうちに予定の時刻は過ぎ、「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」は終了。
ゲストルームを後にしました。
もっと、山崎と白州を飲みたかったような・・・。
その後、ウィスキー館のテイスティングカウンターで、他の参加者の方とお話しながら、ミズナラ樽の原酒を一杯だけ試飲しました。
もう少しゆっくりしたい気持ちもあったのですが、次の予定があるので閉館時間よりもだいぶ早めに山崎蒸溜所を後にしました。
うーむ、近々また行こうかな、山崎蒸溜所に。
<おまけ>
山崎蒸溜所を後にした、aya様、クライフ様、majimaの三人は、梅田Bar AUGUSTA経由でオフ会会場のwhiskycat1494へ行きました。
オフ会の様子はwhiskycat1494様のブログをご参照ください。
たぶんクライフ様も書かれるでしょう。と、プレッシャーかけてみたりして(笑)
オフ会の途中で「生駒寿司」さんにもお邪魔したのですが、気さくな良い店でした。
大将も若旦那も魅力的です(残念ながら女将さんはいらっしゃいませんでした)。
ゆっくりできるときにまた伺いたいですね。
2007年02月05日
山崎蒸溜所に行ってきました<蒸溜所見学の巻>
「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」に参加するために2/3(土)、山崎蒸溜所に行ってきました。
前日。携帯電話のナビサービスで、山崎蒸溜所までの所要時間を確認。
目的地を設定するために「山崎蒸留所」と入力して検索。が、該当なしとの結果が。
めぼしい施設は大体ヒットするはずなのに何で?と思い、あれこれ条件を変更して検索したら何回目かでようやくヒットしました。
「山崎蒸留所」は正しくは「山崎蒸溜所」。
「溜」はさんずい偏ありなのですね。
いつもパソコンや携帯電話で入力していたので意識していませんでした。
(あ、過去記事で「山崎蒸留所」と書いてある箇所が・・・)
当日。13時45分ごろ山崎蒸溜所に到着。
ウィスキー館に行くと、クライフ様はすでにご到着。
クライフ様、何か目が赤くない?
聞けば、風邪をひいて、ようやく治りかけのところとのこと。
やはり風邪流行っているんですかね。
ちょっと不安な立ち上がりです。
スタート時間の14時になってもaya様の姿が見えません。
前日調子悪かったらしいからダウンしたのかな?
さらに不安な立ち上がりです。
ウィスキー館の隣の建物の2階にあるゲストルームに通され、サントリーの方から進行予定などの説明を受けました。
数えてみると参加者は10名。
思っていたよりも少人数です。実は狭き門だったようです。
クライフ様と僕以外は、4組のご夫婦かカップル・・・。
僕らだけ浮いているように思えるのは気のせいだと思いたい(笑)
まずは蒸溜所見学です。
山崎蒸溜所はこれまで何回か見学したことがあります。
でも、前回来たのは数年前のことで、細かいところは忘れています。
素直に案内の方の説明聞きながらメモを取りました。
最初は、仕込み室。
残念ながらこの日は稼動していません(ま、土曜日ですしね)。
案内の方が説明をしている途中でaya様合流。
思ってより元気そうで何よりです。
仕込み室の前にピートのサンプルが置いてありました。
あれ?日本でピート取れるの?と思って、案内の方に質問したところ、蒸溜所設立当初は国産のピートを使用していたそうです。
今はスコットランドの業者(いわゆるモルトスター?)にオーダーして、ピートを焚いた麦芽を取り寄せているそうです。
通路を挟んで仕込み室の反対側が発酵室。
発酵槽には、木桶とステンレスがあって使い分けているとのこと。
木桶には発酵を助ける乳酸菌が着いていて複雑な味わいの原酒になるそうです。
続いて、蒸溜室。
僕はウィスキーの蒸溜所といえば、山崎しか来たことないで、他の蒸溜所の様子はよく分からないのですが、初溜釜と再溜釜がそれぞれ6基というのは、かなり大規模な部類なのでしょうね。

後で「シングルモルト大全(改訂版)」を見たら、スコットランドでは、初溜、再溜各2~3基の蒸溜所が多いようですね。
サントリーの広報の方に伺ったら、発酵・蒸留から、貯蔵、瓶詰めまでを集約して行っている蒸溜所は世界的にも珍しいそうです。
山崎では約60種類の原酒を作っているそうです。
発酵に木桶槽とステンレス槽どちらを使うか、初溜釜と再溜釜をどう組み合わせるか、などによって原酒の個性が全然違うものになるのでしょうね。
どんな組み合わせで、どんな原酒が出来るのか、興味が尽きません。
最後は貯蔵庫。
ここは山崎蒸溜所の中で一番好きな場所です。
様々な蒸溜年のモルトがこの広い空間で静かに時を過ごしていると思う厳粛な気持ちになります。
中には自分と同い年の樽があったりします。

山崎蒸溜所の第一号の樽(1924年)もあったりします。

この樽には、残念ながら当時の原酒は入っていません。
ただ、樽を保存する目的で新しい原酒を入れてあるそうです。
参加者の方から「中のその原酒は販売されないんですか?」との質問が。
考えることは皆同じですね(笑)
残念ながら販売される予定は無いとのこと。
でも機会があったらちょっと飲んでみたいですね。
貯蔵庫から外に出てゲストルームに戻る途中、左手に神社があります。

サントリーローヤルのボトルのデザインは、この神社の鳥居がヒントになったそうです。
言われてみれば、なるほど、ですね。
ところで、見学中に取っていたメモを見て後から思ったのですが、以前、サントリーから「木桶仕込」というウィスキーが出ていました。(今もあるのでしょうか?)
僕は結構そのボトルが気に入ってて、ちょくちょく飲んでいました。
当時はあまり深く考えず、変わった名前のボトルだなと、ぐらいにしか思っていなかったのですが、察するにあれは木桶槽で発酵させて作った原酒という意味だったのでしょうかね。
失敗しました。蒸溜所見学中に思い出していたら質問できたのですが・・・。
さて、「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」の様子は次回の記事で。
前日。携帯電話のナビサービスで、山崎蒸溜所までの所要時間を確認。
目的地を設定するために「山崎蒸留所」と入力して検索。が、該当なしとの結果が。
めぼしい施設は大体ヒットするはずなのに何で?と思い、あれこれ条件を変更して検索したら何回目かでようやくヒットしました。
「山崎蒸留所」は正しくは「山崎蒸溜所」。
「溜」はさんずい偏ありなのですね。
いつもパソコンや携帯電話で入力していたので意識していませんでした。
(あ、過去記事で「山崎蒸留所」と書いてある箇所が・・・)
当日。13時45分ごろ山崎蒸溜所に到着。
ウィスキー館に行くと、クライフ様はすでにご到着。
クライフ様、何か目が赤くない?
聞けば、風邪をひいて、ようやく治りかけのところとのこと。
やはり風邪流行っているんですかね。
ちょっと不安な立ち上がりです。
スタート時間の14時になってもaya様の姿が見えません。
前日調子悪かったらしいからダウンしたのかな?
さらに不安な立ち上がりです。
ウィスキー館の隣の建物の2階にあるゲストルームに通され、サントリーの方から進行予定などの説明を受けました。
数えてみると参加者は10名。
思っていたよりも少人数です。実は狭き門だったようです。
クライフ様と僕以外は、4組のご夫婦かカップル・・・。
僕らだけ浮いているように思えるのは気のせいだと思いたい(笑)
まずは蒸溜所見学です。
山崎蒸溜所はこれまで何回か見学したことがあります。
でも、前回来たのは数年前のことで、細かいところは忘れています。
素直に案内の方の説明聞きながらメモを取りました。
最初は、仕込み室。
残念ながらこの日は稼動していません(ま、土曜日ですしね)。
案内の方が説明をしている途中でaya様合流。
思ってより元気そうで何よりです。
仕込み室の前にピートのサンプルが置いてありました。
あれ?日本でピート取れるの?と思って、案内の方に質問したところ、蒸溜所設立当初は国産のピートを使用していたそうです。
今はスコットランドの業者(いわゆるモルトスター?)にオーダーして、ピートを焚いた麦芽を取り寄せているそうです。
通路を挟んで仕込み室の反対側が発酵室。
発酵槽には、木桶とステンレスがあって使い分けているとのこと。
木桶には発酵を助ける乳酸菌が着いていて複雑な味わいの原酒になるそうです。
続いて、蒸溜室。
僕はウィスキーの蒸溜所といえば、山崎しか来たことないで、他の蒸溜所の様子はよく分からないのですが、初溜釜と再溜釜がそれぞれ6基というのは、かなり大規模な部類なのでしょうね。
後で「シングルモルト大全(改訂版)」を見たら、スコットランドでは、初溜、再溜各2~3基の蒸溜所が多いようですね。
サントリーの広報の方に伺ったら、発酵・蒸留から、貯蔵、瓶詰めまでを集約して行っている蒸溜所は世界的にも珍しいそうです。
山崎では約60種類の原酒を作っているそうです。
発酵に木桶槽とステンレス槽どちらを使うか、初溜釜と再溜釜をどう組み合わせるか、などによって原酒の個性が全然違うものになるのでしょうね。
どんな組み合わせで、どんな原酒が出来るのか、興味が尽きません。
最後は貯蔵庫。
ここは山崎蒸溜所の中で一番好きな場所です。
様々な蒸溜年のモルトがこの広い空間で静かに時を過ごしていると思う厳粛な気持ちになります。
中には自分と同い年の樽があったりします。
山崎蒸溜所の第一号の樽(1924年)もあったりします。
この樽には、残念ながら当時の原酒は入っていません。
ただ、樽を保存する目的で新しい原酒を入れてあるそうです。
参加者の方から「中のその原酒は販売されないんですか?」との質問が。
考えることは皆同じですね(笑)
残念ながら販売される予定は無いとのこと。
でも機会があったらちょっと飲んでみたいですね。
貯蔵庫から外に出てゲストルームに戻る途中、左手に神社があります。
サントリーローヤルのボトルのデザインは、この神社の鳥居がヒントになったそうです。
言われてみれば、なるほど、ですね。
ところで、見学中に取っていたメモを見て後から思ったのですが、以前、サントリーから「木桶仕込」というウィスキーが出ていました。(今もあるのでしょうか?)
僕は結構そのボトルが気に入ってて、ちょくちょく飲んでいました。
当時はあまり深く考えず、変わった名前のボトルだなと、ぐらいにしか思っていなかったのですが、察するにあれは木桶槽で発酵させて作った原酒という意味だったのでしょうかね。
失敗しました。蒸溜所見学中に思い出していたら質問できたのですが・・・。
さて、「ウイスキーとショコラの試飲&試食会」の様子は次回の記事で。
2007年02月05日
2007年02月04日
今日は良い日
今日は良い日です。
Whiskycat1494で飲んで、良い感じで酔っ払っています。
ま、昨日もオフ会でWhiskycat1494で飲んだんですけどね。
酔い加減から言うと今日は絶妙のチューニングです。
ここ数ヶ月で最高の出来です。
というわけで、今日は酔いにまかせてうだうだ過ごしてそのまま寝ます。
昨日の山崎蒸溜所ショコラ試食&試飲会のご報告は明日以降アップしますのでご了承ください(-_-)_zzz
Whiskycat1494で飲んで、良い感じで酔っ払っています。
ま、昨日もオフ会でWhiskycat1494で飲んだんですけどね。
酔い加減から言うと今日は絶妙のチューニングです。
ここ数ヶ月で最高の出来です。
というわけで、今日は酔いにまかせてうだうだ過ごしてそのまま寝ます。
昨日の山崎蒸溜所ショコラ試食&試飲会のご報告は明日以降アップしますのでご了承ください(-_-)_zzz
2007年02月03日
飲んで、走って、また飲んで
忙しい日が続くと体を動かす時間が減るように思えます。たぶん、実際に減っているのでしょう。
忙しい日が続くとお酒を飲む量は増えるような気がします。たぶん、実際に増えているのでしょう(笑)
さすがに危機感を感じて、去年、梅田のスポーツクラブに入会しました。
木曜日、抱えている仕事が一段落ついたので、久々にそのスポーツクラブに行ってきました。
トレッドミル(いわゆるランニングマシーンですね)でのんびり走って、その後ゆっくりお風呂に入って。
気分良いです。
お風呂上りにスポーツドリンクで水分補給。
で、まっすぐ帰ってさっぱりした晩ご飯食べて早く寝れば理想的なんですけどねえ。
ま、場所が梅田ですからねえ。
スポーツクラブを出て時計を見ると時刻は午後9時半過ぎ。
条件反射のようにPekoに向かいました(笑)
一杯目、GLENLIVET 10年の水割り。
「体調悪いんですか?」と若いバーテンダー。
体調悪かったら飲みに来ないってば。
「でも、水割りを注文するのって珍しいですよね。」
確かに。いつもストレートばかりです。ここ何年も水割り注文したことないです。
「昔、他所のBarで飲んだ水割りが美味しかったからね。久しぶりに飲んでみようと思って」
「他所のBar」の部分を強調してバーテンダーにプレッシャーかけてみました(笑)
プレッシャーかけた甲斐があったのでしょう。
水割り、美味かったです。
二杯目、ウィスキー・エクスチェンジのLONGMORN 36年。1970年蒸留。
「水割ですか?」
「ストレートで」
三杯目、同じくウイスキー・エクスチェンジのBALBLAIR 40年。1965年蒸留。
久々に自分より年上のウィスキー。

四杯目、シグナトリー STRAIGHT FROM TheCaskのLAPHROAIG 11年。
ラフロイグ感いっぱいのラフロイグ。
僕は好きですが、アイラが苦手な人にはきついかも。
五杯目、ACORNのLAPHROAIG 10年。
このラフロイグは前にも飲んだことあります。結構気に入っています。
この日はここまで。
帰りにラーメン食べて、終電で帰宅。
平日の終電は混雑していないから助かります。
しかし、GLENLIVETの水割りは美味しかった。
さて、明日(もはや今日ですが)は山崎蒸溜所です。
忙しい日が続くとお酒を飲む量は増えるような気がします。たぶん、実際に増えているのでしょう(笑)
さすがに危機感を感じて、去年、梅田のスポーツクラブに入会しました。
木曜日、抱えている仕事が一段落ついたので、久々にそのスポーツクラブに行ってきました。
トレッドミル(いわゆるランニングマシーンですね)でのんびり走って、その後ゆっくりお風呂に入って。
気分良いです。
お風呂上りにスポーツドリンクで水分補給。
で、まっすぐ帰ってさっぱりした晩ご飯食べて早く寝れば理想的なんですけどねえ。
ま、場所が梅田ですからねえ。
スポーツクラブを出て時計を見ると時刻は午後9時半過ぎ。
条件反射のようにPekoに向かいました(笑)
一杯目、GLENLIVET 10年の水割り。
「体調悪いんですか?」と若いバーテンダー。
体調悪かったら飲みに来ないってば。
「でも、水割りを注文するのって珍しいですよね。」
確かに。いつもストレートばかりです。ここ何年も水割り注文したことないです。
「昔、他所のBarで飲んだ水割りが美味しかったからね。久しぶりに飲んでみようと思って」
「他所のBar」の部分を強調してバーテンダーにプレッシャーかけてみました(笑)
プレッシャーかけた甲斐があったのでしょう。
水割り、美味かったです。
二杯目、ウィスキー・エクスチェンジのLONGMORN 36年。1970年蒸留。
「水割ですか?」
「ストレートで」
三杯目、同じくウイスキー・エクスチェンジのBALBLAIR 40年。1965年蒸留。
久々に自分より年上のウィスキー。

四杯目、シグナトリー STRAIGHT FROM TheCaskのLAPHROAIG 11年。
ラフロイグ感いっぱいのラフロイグ。
僕は好きですが、アイラが苦手な人にはきついかも。
五杯目、ACORNのLAPHROAIG 10年。
このラフロイグは前にも飲んだことあります。結構気に入っています。
この日はここまで。
帰りにラーメン食べて、終電で帰宅。
平日の終電は混雑していないから助かります。
しかし、GLENLIVETの水割りは美味しかった。
さて、明日(もはや今日ですが)は山崎蒸溜所です。






第三弾はロイヤルロッホナガー・グレンオードです。
セミナー第二弾はTOMATINです。
まずはBOWMOREセミナー。