2007年01月31日
明日から二月
一月はもう終わり。明日から二月ですね。
何か二月は忙しいみたいです。
・2/3(土)「山崎蒸留所ウイスキーとショコラの試飲&試食会」
と「オフ会 in Whiskycat1494」
・2/11(日)「Bar .come 第1回モルトウィスキーを楽しむ会」
・2/18(日)「WHISKY MAGAZINE LIVE!2007」
・2/22(木)「桂三若 独演会」
今週末、いきなり濃いイベントが控えています。
昼間は山崎蒸留所、夜はWhiskycat1494です。
体調整えなければ(笑)
次の週はBar.comeのイベント。
今のところ参加の予定です。
その次の週がWHISKY MAGAZINE LIVE!!
2/2からチケット発送されるみたいですね。
僕はボウモアとトマーティンとロイヤルロッホナガー&グレンオードのマスタークラスを取りました。
会場でウスケバブロガーの方とお会いできたらいいなあ。
最後のは直接ウィスキーにかかわるイベントではありません。
が、終ったら絶対に飲みに行くでしょう(笑)。
comemas様にチケットを入手してもらうことになっています。
仕事もそれなりに忙しくなる見込み。
たぶん二、三回は東京に出張することになりそうです。
Barめぐりする時間は・・・とれないかも(T_T)
何か二月は忙しいみたいです。
・2/3(土)「山崎蒸留所ウイスキーとショコラの試飲&試食会」
と「オフ会 in Whiskycat1494」
・2/11(日)「Bar .come 第1回モルトウィスキーを楽しむ会」
・2/18(日)「WHISKY MAGAZINE LIVE!2007」
・2/22(木)「桂三若 独演会」
今週末、いきなり濃いイベントが控えています。
昼間は山崎蒸留所、夜はWhiskycat1494です。
体調整えなければ(笑)
次の週はBar.comeのイベント。
今のところ参加の予定です。
その次の週がWHISKY MAGAZINE LIVE!!
2/2からチケット発送されるみたいですね。
僕はボウモアとトマーティンとロイヤルロッホナガー&グレンオードのマスタークラスを取りました。
会場でウスケバブロガーの方とお会いできたらいいなあ。
最後のは直接ウィスキーにかかわるイベントではありません。
が、終ったら絶対に飲みに行くでしょう(笑)。
comemas様にチケットを入手してもらうことになっています。
仕事もそれなりに忙しくなる見込み。
たぶん二、三回は東京に出張することになりそうです。
Barめぐりする時間は・・・とれないかも(T_T)
2007年01月29日
1887年出版
昨日「ウイスキー・エンサイクロペディア」を購入しました。
で、そのままBarに飲みに行きました。
買ったばかりのエンサイクロペディアをぱらぱら眺めながら飲もうと思ったのですが、カウンターの上で開くと予想以上にかさばるので3分であきらめました(笑)
さて、その少し前に「The Whisky Distilleries of the United Kingdom」という本を購入しました。
1880年代半ばのスコットランド、アイルランドおよびイングランドの主な蒸留所が紹介されている本です。

これは2000年に出版された復刻版ですが、オリジナルは1887年出版だそうです。
本文は英語です。辞書を引きながら興味のある蒸留所だけでも少しずつ読んでみようと思っています。
正直、僕の英語力ではかなりしんどいのですが、まあ英語の勉強にもなるでしょうし。
B5判、ハードカバー、約500ページ。これもかなりごつい本です。
読み疲れて寝るとき、枕にするとちょうど良いかも(笑)
で、そのままBarに飲みに行きました。
買ったばかりのエンサイクロペディアをぱらぱら眺めながら飲もうと思ったのですが、カウンターの上で開くと予想以上にかさばるので3分であきらめました(笑)
さて、その少し前に「The Whisky Distilleries of the United Kingdom」という本を購入しました。
1880年代半ばのスコットランド、アイルランドおよびイングランドの主な蒸留所が紹介されている本です。

これは2000年に出版された復刻版ですが、オリジナルは1887年出版だそうです。
本文は英語です。辞書を引きながら興味のある蒸留所だけでも少しずつ読んでみようと思っています。
正直、僕の英語力ではかなりしんどいのですが、まあ英語の勉強にもなるでしょうし。
B5判、ハードカバー、約500ページ。これもかなりごつい本です。
読み疲れて寝るとき、枕にするとちょうど良いかも(笑)
2007年01月24日
焼き鳥
今日は久しぶりに近所の焼き鳥屋に行きました。
今年初です。
相変わらず肝刺しが絶品。焼き物も美味しくて日本酒が進みます。
「宗玄」という石川県のお酒をいただきました(写真撮るの忘れました)。
今日はウィスキーの出る幕無しです。
ま、たまには良いかと。
今年初です。
相変わらず肝刺しが絶品。焼き物も美味しくて日本酒が進みます。
「宗玄」という石川県のお酒をいただきました(写真撮るの忘れました)。
今日はウィスキーの出る幕無しです。
ま、たまには良いかと。
2007年01月23日
ランドマーク
「THE Whisky World」のvol.8をパラパラめっくていたら、見覚えのあるロゴが目に入りました。
時々行く横浜のとあるBarのロゴです。そのお店が「THE Whisky World」に広告を出されたんですね。
ということは、今頃そのお店には、数十冊の「THE Whisky World」が置いてあるのでしょう(常連さんがだいぶ購入したかもしれませんが)。
近々、横浜に行くつもりなので、そのお店に寄って「THE Whisky World」を購入したいところですが、1冊入手済みなのでどうしたものかと考え中です(笑)
そのBarは、3年ぐらい前に横浜駅の近くをぶらぶら歩いていたとき偶然見つけました。
バーテンダーとバーテンドレスのご夫婦(たぶんご夫婦)で切り盛りしているなかなか魅力的なBarです。
店内の様子はオーセンティックなのですが、接客は堅苦しいところがなく、かといってくだけ過ぎてもなく、居心地の良いお店です。
特別にボトルが多いわけではないのですが、なかなか渋いの(特にモルト)を揃えています。オフィシャルよりもボトラーズに力を入れているようです。
初めて行ったときにモルト好きのマスターと意気投合し、以来、横浜に戻ったときは、できるだけ(といっても年に数回ですが)そのBarに寄るようにしています。
関西に来る前は、横浜駅の周辺でよく飲み歩いていました。8~9年ぐらい前のことです。
その頃通っていたBarは残念ながらもうありません。
今は偶然見つけたそのBarが僕にとっての横浜のランドマークになっています。
時々行く横浜のとあるBarのロゴです。そのお店が「THE Whisky World」に広告を出されたんですね。
ということは、今頃そのお店には、数十冊の「THE Whisky World」が置いてあるのでしょう(常連さんがだいぶ購入したかもしれませんが)。
近々、横浜に行くつもりなので、そのお店に寄って「THE Whisky World」を購入したいところですが、1冊入手済みなのでどうしたものかと考え中です(笑)
そのBarは、3年ぐらい前に横浜駅の近くをぶらぶら歩いていたとき偶然見つけました。
バーテンダーとバーテンドレスのご夫婦(たぶんご夫婦)で切り盛りしているなかなか魅力的なBarです。
店内の様子はオーセンティックなのですが、接客は堅苦しいところがなく、かといってくだけ過ぎてもなく、居心地の良いお店です。
特別にボトルが多いわけではないのですが、なかなか渋いの(特にモルト)を揃えています。オフィシャルよりもボトラーズに力を入れているようです。
初めて行ったときにモルト好きのマスターと意気投合し、以来、横浜に戻ったときは、できるだけ(といっても年に数回ですが)そのBarに寄るようにしています。
関西に来る前は、横浜駅の周辺でよく飲み歩いていました。8~9年ぐらい前のことです。
その頃通っていたBarは残念ながらもうありません。
今は偶然見つけたそのBarが僕にとっての横浜のランドマークになっています。
2007年01月19日
合計10杯
木曜日に遅ればせながら「THE Whisky World」を購入しました。
購入先はmorupon様が広告写真を撮った例のBarです。
阪急神戸線に乗り、芦屋川駅で下車。携帯電話で地図を確認しながら歩き、目的のビルに到着。
Barの扉を開けようとしたら・・・あれっ?店名違う?
よく見ると同じビルの同じフロアにBarが二軒。間違えて別の店に入るところでした。
店名をよく確かめて目的のBraへ。
まずはマスターにご挨拶。マスター、気さくな方です。
お客さんも感じの良い方ばかりで、なかなか楽しそうなお店です。
ギネスを飲みながらチーズトーストを食べ、その後、ウィスキーへ。
色々な種類の余市が置いてあるのが気になります。でも、アイラも飲みたい。悩みます。
一杯の量を少なくして同じ蒸留所の異なるボトルを少しづつ飲むオーダーもありですよ、とマスター。
面白そうなのでお願いすることにしました。
まずは余市。12年、15年、20年、70周年記念の12年、1986年。

続いてラフロイグ。15年、10年カスクストレングス、ダグラスレインのプレミアムバレル7年。
長いのから始めて若いのに遡ったり、また長いのに戻ったり。
うーーーーん、楽し過ぎる(笑)
この飲み方は病みつきになるかも。
最後の一杯にアードベッグ ウーガダールを注文しました。
それを飲みながら注文したボトルを数えると9本、つまり9杯(ギネス除く)。
区切りが良くないから、というわけの分からない理由でスティルヤングを追加注文。
合計10杯。
幸せです。
購入先はmorupon様が広告写真を撮った例のBarです。
阪急神戸線に乗り、芦屋川駅で下車。携帯電話で地図を確認しながら歩き、目的のビルに到着。
Barの扉を開けようとしたら・・・あれっ?店名違う?
よく見ると同じビルの同じフロアにBarが二軒。間違えて別の店に入るところでした。
店名をよく確かめて目的のBraへ。
まずはマスターにご挨拶。マスター、気さくな方です。
お客さんも感じの良い方ばかりで、なかなか楽しそうなお店です。
ギネスを飲みながらチーズトーストを食べ、その後、ウィスキーへ。
色々な種類の余市が置いてあるのが気になります。でも、アイラも飲みたい。悩みます。
一杯の量を少なくして同じ蒸留所の異なるボトルを少しづつ飲むオーダーもありですよ、とマスター。
面白そうなのでお願いすることにしました。
まずは余市。12年、15年、20年、70周年記念の12年、1986年。

続いてラフロイグ。15年、10年カスクストレングス、ダグラスレインのプレミアムバレル7年。
長いのから始めて若いのに遡ったり、また長いのに戻ったり。
うーーーーん、楽し過ぎる(笑)
この飲み方は病みつきになるかも。
最後の一杯にアードベッグ ウーガダールを注文しました。
それを飲みながら注文したボトルを数えると9本、つまり9杯(ギネス除く)。
区切りが良くないから、というわけの分からない理由でスティルヤングを追加注文。
合計10杯。
幸せです。
2007年01月17日
月曜日
月曜日、残業中に携帯電話に着信がありました。画面に表示されている電話番号の市外局番は「03」。
席を外して電話に出ると案の定ウィスクイー社からでした。
ウィスキーマガジン・ライブ!のマスタークラス「ラガヴーリン蒸留所」が人数オーバー(抽選もれ)のため、他のクラスに変更して欲しいとのこと。やはり、ラガブーリンは注目度高かったようです。
同じ時間帯の「トマーティン蒸留所」へ変更をお願いしました。
仕事が終わってから昭和町へ。21時頃、Whiskycat1494に到着。
ほぼ満席でしたが、運良く真ん中あたりの席に座れました。
メニューもボトルもろくに見ずにいきなりSMWSのグレンタレットを注文。ウスケバを見て来たのばればれです。
Whiskycat1494様、なかなか忙しそうでした。まずは盛況で何よりです。
カウンターの板、反ってましたが、グラスが倒れるほどではありませんでした。
しばらくたって落ち着いたところでWhiskycat1494様にご挨拶。初日ということでだいぶ緊張されて
いる様子でした。体調もまだ本調子ではなかったみたいです。
お客さんは、Whiskycat1494様の友人関係が多かったようですが、地元の人たちもいたようです。もちろんウスケバブロガーの方々も(一名しか挨拶できませんでしたが。ハスラー様、お疲れ様でしたm(_ _)m )。

加水用の水は、ミルク入れに入って出てきました。それに小さじが付いています。少しずつ水を入れる
ときは、小さじですくって一滴ずつグラスへ入れてくださいとのこと。アイデアですね。
他のお客さん交えて話をしているうちに時間が過ぎ、気分良くお酒が進み、店を出たのは23時半頃でした。
また遠からずWhiskycat1494にお邪魔したいと思います。生駒寿司さんでお寿司も食べてみたいですし。できれば、カウンターの板が取り替えられ前に行きたいですね。
席を外して電話に出ると案の定ウィスクイー社からでした。
ウィスキーマガジン・ライブ!のマスタークラス「ラガヴーリン蒸留所」が人数オーバー(抽選もれ)のため、他のクラスに変更して欲しいとのこと。やはり、ラガブーリンは注目度高かったようです。
同じ時間帯の「トマーティン蒸留所」へ変更をお願いしました。
仕事が終わってから昭和町へ。21時頃、Whiskycat1494に到着。
ほぼ満席でしたが、運良く真ん中あたりの席に座れました。
メニューもボトルもろくに見ずにいきなりSMWSのグレンタレットを注文。ウスケバを見て来たのばればれです。
Whiskycat1494様、なかなか忙しそうでした。まずは盛況で何よりです。
カウンターの板、反ってましたが、グラスが倒れるほどではありませんでした。
しばらくたって落ち着いたところでWhiskycat1494様にご挨拶。初日ということでだいぶ緊張されて
いる様子でした。体調もまだ本調子ではなかったみたいです。
お客さんは、Whiskycat1494様の友人関係が多かったようですが、地元の人たちもいたようです。もちろんウスケバブロガーの方々も(一名しか挨拶できませんでしたが。ハスラー様、お疲れ様でしたm(_ _)m )。

加水用の水は、ミルク入れに入って出てきました。それに小さじが付いています。少しずつ水を入れる
ときは、小さじですくって一滴ずつグラスへ入れてくださいとのこと。アイデアですね。
他のお客さん交えて話をしているうちに時間が過ぎ、気分良くお酒が進み、店を出たのは23時半頃でした。
また遠からずWhiskycat1494にお邪魔したいと思います。生駒寿司さんでお寿司も食べてみたいですし。できれば、カウンターの板が取り替えられ前に行きたいですね。
2007年01月14日
気がつけば
月~水と飲み歩いたあと、木曜日は家でベンリアック CURIOSITAS。
金曜日はNU茶屋町のパブでビールとオーヘントッシャン10年、ラフロイグ16年。久しぶりに飲んだオーヘントッシャンは美味しかったです。
土曜日は、昼間からお好み焼き屋でビール。
夕方から梅田のダーツバーでダーツしながらレッドアイを3~4杯。
良い時間になってから西中島のちろりに行き、小笹屋竹鶴生もと純米原酒を燗、旭若松 純米13BYを燗とひやで。
小笹屋竹鶴の割り水燗と普通の燗を飲み比べしたかったのですが、一杯弱しか無かったので断念、普通の燗で飲みました。
旭若松も旨みの強い美味しいお酒でした。
肴は牡蠣入りの豆乳湯豆、比内地鶏のもも塩焼き、かわつ海老塩茹で。
幸せな気分のまま梅田に戻りPekoへ。
ローランドモルトが飲みたかったので(前日のオーヘントッシャンの良いイメージが残っていたので)、リトルミル1965 34年、続いてオーヘントッシャン1966をオーダーしました。
マスターの説明によると、オーヘントッシャン1966は1997頃ボトリングされたそうです。となると約30年間ボトルで寝ていたことなりますが、飲んでみると結構パワフル。オーヘントッシャンに対する認識が変わりました。

最後にジョニ黒のオールドボトルをオーダー。ボトルの裏を見ると「輸入元 三菱商事」。時代を感じます。
ぎりぎり終電で帰宅。
日曜日はだらだら。
冷蔵庫に入っていた綿屋 雄町純米原酒15BYを燗で飲んでます。
気がつけば「WHISKY MAGAZINE LIVE!!2007」のライヴ!DAYチケットを申し込んでいました。希望のマスタークラスを3つ指定しましたが、定員以上の申し込みがあった場合は抽選になるとのこと。
さてどうなることやら。
金曜日はNU茶屋町のパブでビールとオーヘントッシャン10年、ラフロイグ16年。久しぶりに飲んだオーヘントッシャンは美味しかったです。
土曜日は、昼間からお好み焼き屋でビール。
夕方から梅田のダーツバーでダーツしながらレッドアイを3~4杯。
良い時間になってから西中島のちろりに行き、小笹屋竹鶴生もと純米原酒を燗、旭若松 純米13BYを燗とひやで。
小笹屋竹鶴の割り水燗と普通の燗を飲み比べしたかったのですが、一杯弱しか無かったので断念、普通の燗で飲みました。
旭若松も旨みの強い美味しいお酒でした。
肴は牡蠣入りの豆乳湯豆、比内地鶏のもも塩焼き、かわつ海老塩茹で。
幸せな気分のまま梅田に戻りPekoへ。
ローランドモルトが飲みたかったので(前日のオーヘントッシャンの良いイメージが残っていたので)、リトルミル1965 34年、続いてオーヘントッシャン1966をオーダーしました。
マスターの説明によると、オーヘントッシャン1966は1997頃ボトリングされたそうです。となると約30年間ボトルで寝ていたことなりますが、飲んでみると結構パワフル。オーヘントッシャンに対する認識が変わりました。

最後にジョニ黒のオールドボトルをオーダー。ボトルの裏を見ると「輸入元 三菱商事」。時代を感じます。
ぎりぎり終電で帰宅。
日曜日はだらだら。
冷蔵庫に入っていた綿屋 雄町純米原酒15BYを燗で飲んでます。
気がつけば「WHISKY MAGAZINE LIVE!!2007」のライヴ!DAYチケットを申し込んでいました。希望のマスタークラスを3つ指定しましたが、定員以上の申し込みがあった場合は抽選になるとのこと。
さてどうなることやら。
2007年01月14日
「ニタリ」
梅田のPekoの洗面所にOld Malt Caskのポスターが貼ってあります。初めてこれを見たとき、へんてこりんなポスターだなあと思いました。

美味しいお酒を飲むと顔がほころびます。
美味しいモルトを飲んだときも笑みがこぼれます。
最近、気が付いたのですが、僕の場合、美味しいモルトを飲むと「ニタリ」と笑ってしまうようです。
「ニコッ」や「ニコリ」などのさわやか系の笑いではなく、「ニタリ」です。結構あやしいです。
モルト以外でそういう笑い方をすることはありません(たぶん)。
例えば美味しい日本酒を飲んだときは、「ニコリ」としているんじゃないかと思います。
なぜかモルトに限り「ニタリ」です。理由はよく分かりません。
「ニタリ」というのはいくら何でも怪しすぎるよなと自分でも思います。
でも、百歩譲っても「ニター」です(あんまり譲ってないような気もする)。
この「ニタリ」(あるいは「ニター」)は、Old Malt Caskのポスターと同じ笑い方です。
そのことに気づいてからOld Malt Caskのポスターの対する僕の評価は大きく変わりました。
「うん、わかる、わかるよ。うまいモルト飲むとそういう表情になるよな、兄弟」ってな感じです。
今ではポスターの人物たちに親近感さえ覚えています。
何であのとき「へんてこりん」なんて思ったのかな、と反省しかねない勢いの今日この頃です。

美味しいお酒を飲むと顔がほころびます。
美味しいモルトを飲んだときも笑みがこぼれます。
最近、気が付いたのですが、僕の場合、美味しいモルトを飲むと「ニタリ」と笑ってしまうようです。
「ニコッ」や「ニコリ」などのさわやか系の笑いではなく、「ニタリ」です。結構あやしいです。
モルト以外でそういう笑い方をすることはありません(たぶん)。
例えば美味しい日本酒を飲んだときは、「ニコリ」としているんじゃないかと思います。
なぜかモルトに限り「ニタリ」です。理由はよく分かりません。
「ニタリ」というのはいくら何でも怪しすぎるよなと自分でも思います。
でも、百歩譲っても「ニター」です(あんまり譲ってないような気もする)。
この「ニタリ」(あるいは「ニター」)は、Old Malt Caskのポスターと同じ笑い方です。
そのことに気づいてからOld Malt Caskのポスターの対する僕の評価は大きく変わりました。
「うん、わかる、わかるよ。うまいモルト飲むとそういう表情になるよな、兄弟」ってな感じです。
今ではポスターの人物たちに親近感さえ覚えています。
何であのとき「へんてこりん」なんて思ったのかな、と反省しかねない勢いの今日この頃です。
2007年01月11日
Bar飲み強化週間
今週はBar飲み強化週間です。何となくそうなっちゃったのですけどね。
月曜日は、M's Tavernでグレンリベット アメリカンオ-クフィニッシュ12年、SMWS 121.17(アイル オブ アラン8年)、SMWS 2.68(グレンリヴェット1975 30年)。

火曜日は、Bar.comeで、JOHN MILROYのアルタベーン、KINGSBURYのミルトンダフ7年、土屋ボトルのトマーチン、SMWS 29.53(ラフロイグ)。

水曜日は、Pekoで、ラフロイグ1974、ラフロイグ1987、タリスカー30年。

三軒のBarを堪能しました。
どれも美味しくて興味深い酒ばかりでした。
至福の三夜です。
この先しばらくは地味に過ごします(笑)
月曜日は、M's Tavernでグレンリベット アメリカンオ-クフィニッシュ12年、SMWS 121.17(アイル オブ アラン8年)、SMWS 2.68(グレンリヴェット1975 30年)。

火曜日は、Bar.comeで、JOHN MILROYのアルタベーン、KINGSBURYのミルトンダフ7年、土屋ボトルのトマーチン、SMWS 29.53(ラフロイグ)。

水曜日は、Pekoで、ラフロイグ1974、ラフロイグ1987、タリスカー30年。

三軒のBarを堪能しました。
どれも美味しくて興味深い酒ばかりでした。
至福の三夜です。
この先しばらくは地味に過ごします(笑)
2007年01月08日
ちろりで「竹鶴」
また「ちろり」ネタです。(←どんだけ「ちろり」好きやねん\(--;))。
と言っても今回のはお店の名前ですが。
昨日、思うところあって、西中島の居酒屋「酒膳 ちろり」へ行ってきました。
ほぼ一年ぶり二回目の訪問です。一回目は他のお店で飲んだ後だったので、少ししかオーダーできませんでした。良いお店だったのでそのうちまた来たいと思っているうちに早一年。ようやくの再訪です。
大きなお店ではありませんが、地酒、焼酎、ワインと広くお酒に力を入れている居酒屋です。
一杯目、ハートランド。
二杯目、黒龍しずく(冷酒)。
三杯目、田酒 山廃純米(燗)。
四杯目、小笹屋竹鶴(燗)。
五杯目、小笹屋竹鶴(ひや)。
六杯目、ISLAY MIST。
四杯目は、メニューに載っていた「竹鶴 秘傳」という純米酒を燗でオーダーしたところ、同じ竹鶴でこんなのもありますよ、とマスターが勧めてくれたものです。
一年か二年熟成させたお酒で、アルコール度数が19~20度とのことでした。
「このお酒はアルコール度数高いので、うちの店で燗するときは少し水を足しているのですが、どうしましょう?」とマスター。
おお、割り水燗かあ。でも初めて飲むお酒なのでそのままで燗してもらいました。
古酒然とした色合いでしたが、熟成年数が短いのでひね香はまったく感じられず、旨みだけが膨らんでいるように感じました。
個人的に非常に好きな傾向のお酒です。
ちょっと感動したので、五杯目は同じ竹鶴をひやでオーダーしました。(今にして思えば五杯目は割り水燗でオーダーして、そのままの燗と比較してみれば面白かったのにと少し後悔。)
帰ってからネットで調べてみたところ、四、五杯目は「小笹屋竹鶴 生もと純米原酒 仕込み20号 16BY」だったようです。ちなみに、このお酒を造っている竹鶴酒造株式会社は、ニッカの竹鶴政孝氏の実家なのですね。
六杯目はなぜかスコッチウィスキーです。
料理は、関さばの造り、かきの天ぷら、つくねと旬の野菜のさっと煮、揚げたて厚揚げをオーダーしました。どれも美味しかったです。
他にも食べたいメニューがあったのですが、それはまたの機会に。
と言っても今回のはお店の名前ですが。
昨日、思うところあって、西中島の居酒屋「酒膳 ちろり」へ行ってきました。
ほぼ一年ぶり二回目の訪問です。一回目は他のお店で飲んだ後だったので、少ししかオーダーできませんでした。良いお店だったのでそのうちまた来たいと思っているうちに早一年。ようやくの再訪です。
大きなお店ではありませんが、地酒、焼酎、ワインと広くお酒に力を入れている居酒屋です。
一杯目、ハートランド。
二杯目、黒龍しずく(冷酒)。
三杯目、田酒 山廃純米(燗)。
四杯目、小笹屋竹鶴(燗)。
五杯目、小笹屋竹鶴(ひや)。
六杯目、ISLAY MIST。
四杯目は、メニューに載っていた「竹鶴 秘傳」という純米酒を燗でオーダーしたところ、同じ竹鶴でこんなのもありますよ、とマスターが勧めてくれたものです。
一年か二年熟成させたお酒で、アルコール度数が19~20度とのことでした。
「このお酒はアルコール度数高いので、うちの店で燗するときは少し水を足しているのですが、どうしましょう?」とマスター。
おお、割り水燗かあ。でも初めて飲むお酒なのでそのままで燗してもらいました。
古酒然とした色合いでしたが、熟成年数が短いのでひね香はまったく感じられず、旨みだけが膨らんでいるように感じました。
個人的に非常に好きな傾向のお酒です。
ちょっと感動したので、五杯目は同じ竹鶴をひやでオーダーしました。(今にして思えば五杯目は割り水燗でオーダーして、そのままの燗と比較してみれば面白かったのにと少し後悔。)
帰ってからネットで調べてみたところ、四、五杯目は「小笹屋竹鶴 生もと純米原酒 仕込み20号 16BY」だったようです。ちなみに、このお酒を造っている竹鶴酒造株式会社は、ニッカの竹鶴政孝氏の実家なのですね。
六杯目はなぜかスコッチウィスキーです。
料理は、関さばの造り、かきの天ぷら、つくねと旬の野菜のさっと煮、揚げたて厚揚げをオーダーしました。どれも美味しかったです。
他にも食べたいメニューがあったのですが、それはまたの機会に。
2007年01月06日
「金陵」「凱陣」経由「ラフロイグ」
昨日、梅田の瓶子で飲みました。今年初のBar飲みです。
一杯目、ハイボール。
二杯目、バランタインファイネスト。
以降は全てハーフで、
三杯目、ラフロイグ2000年蒸留 アベイヒル。
四杯目、ラフロイグ1987。
五杯目、ラフロイグ1974。

四杯目と五杯目は素晴らしかった・・・と思います、たぶん・・・。って、かなり歯切れ悪いですけど。
実は、二杯目を飲んでいるあたりから、瓶子の常連さんのお土産の地酒も頂いていました。「金陵」と「凱陣」、どちらも香川のお酒だそうです。
記憶違いでなければ「凱陣」はグラスで二杯、「金陵」は六杯だったかな?(よく覚えていない)飲みました。美味しかったです。
マスターやスタッフに勧められるままに飲んでしまったけど、他のお客さんに振舞う分とか大丈夫だったのだろうか?と、少し不安です。
途中で、あても無いのに日本酒ばかり飲めるかあ、とごねてみたら、ちゃんと醤油豆と茎わかめの佃煮が出てきました。これらも常連さんのお土産だそうです。美味しかったです。
気がついたら終電間に合わない時間でした。開き直って、そこからさらに一時間ぐらい飲んでからタクシーで帰ってきました。
今日は出勤日だったのですが、少し辛かったです。
三~五杯目は、後日リトライしたいと思います。
一杯目、ハイボール。
二杯目、バランタインファイネスト。
以降は全てハーフで、
三杯目、ラフロイグ2000年蒸留 アベイヒル。
四杯目、ラフロイグ1987。
五杯目、ラフロイグ1974。

四杯目と五杯目は素晴らしかった・・・と思います、たぶん・・・。って、かなり歯切れ悪いですけど。
実は、二杯目を飲んでいるあたりから、瓶子の常連さんのお土産の地酒も頂いていました。「金陵」と「凱陣」、どちらも香川のお酒だそうです。
記憶違いでなければ「凱陣」はグラスで二杯、「金陵」は六杯だったかな?(よく覚えていない)飲みました。美味しかったです。
マスターやスタッフに勧められるままに飲んでしまったけど、他のお客さんに振舞う分とか大丈夫だったのだろうか?と、少し不安です。
途中で、あても無いのに日本酒ばかり飲めるかあ、とごねてみたら、ちゃんと醤油豆と茎わかめの佃煮が出てきました。これらも常連さんのお土産だそうです。美味しかったです。
気がついたら終電間に合わない時間でした。開き直って、そこからさらに一時間ぐらい飲んでからタクシーで帰ってきました。
今日は出勤日だったのですが、少し辛かったです。
三~五杯目は、後日リトライしたいと思います。
2007年01月02日
寝正月
ウスケバの皆様
あけましておめでとうございます。
楽しく飲んでますか?
majimaは正月早々、風邪が胃腸に来てしまい、昨日今日と食事控えめ、酒自粛、できるだけ寝て過ごしていました。おかげで予想以上に早く回復しましたが(笑)
酒飲めなくなるほど体調崩すことなんてめったにないのですけどね。
美味しく、楽しく飲むためには健康が大事と再認識しました。
いまは横浜の実家に帰っています。
こちらにいる間に東京、横浜のBarを少しまわりたいと考えています。
あけましておめでとうございます。
楽しく飲んでますか?
majimaは正月早々、風邪が胃腸に来てしまい、昨日今日と食事控えめ、酒自粛、できるだけ寝て過ごしていました。おかげで予想以上に早く回復しましたが(笑)
酒飲めなくなるほど体調崩すことなんてめったにないのですけどね。
美味しく、楽しく飲むためには健康が大事と再認識しました。
いまは横浜の実家に帰っています。
こちらにいる間に東京、横浜のBarを少しまわりたいと考えています。




