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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2007年01月14日

気がつけば

月~水と飲み歩いたあと、木曜日は家でベンリアック CURIOSITAS。

金曜日はNU茶屋町のパブでビールとオーヘントッシャン10年、ラフロイグ16年。久しぶりに飲んだオーヘントッシャンは美味しかったです。

土曜日は、昼間からお好み焼き屋でビール。
夕方から梅田のダーツバーでダーツしながらレッドアイを3~4杯。
良い時間になってから西中島のちろりに行き、小笹屋竹鶴生もと純米原酒を燗、旭若松 純米13BYを燗とひやで。
小笹屋竹鶴の割り水燗と普通の燗を飲み比べしたかったのですが、一杯弱しか無かったので断念、普通の燗で飲みました。
旭若松も旨みの強い美味しいお酒でした。
肴は牡蠣入りの豆乳湯豆、比内地鶏のもも塩焼き、かわつ海老塩茹で。
幸せな気分のまま梅田に戻りPekoへ。
ローランドモルトが飲みたかったので(前日のオーヘントッシャンの良いイメージが残っていたので)、リトルミル1965 34年、続いてオーヘントッシャン1966をオーダーしました。
マスターの説明によると、オーヘントッシャン1966は1997頃ボトリングされたそうです。となると約30年間ボトルで寝ていたことなりますが、飲んでみると結構パワフル。オーヘントッシャンに対する認識が変わりました。

最後にジョニ黒のオールドボトルをオーダー。ボトルの裏を見ると「輸入元 三菱商事」。時代を感じます。
ぎりぎり終電で帰宅。

日曜日はだらだら。
冷蔵庫に入っていた綿屋 雄町純米原酒15BYを燗で飲んでます。

気がつけば「WHISKY MAGAZINE LIVE!!2007」のライヴ!DAYチケットを申し込んでいました。希望のマスタークラスを3つ指定しましたが、定員以上の申し込みがあった場合は抽選になるとのこと。
さてどうなることやら。  
Posted by majima at 23:57Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2007年01月14日

「ニタリ」

梅田のPekoの洗面所にOld Malt Caskのポスターが貼ってあります。初めてこれを見たとき、へんてこりんなポスターだなあと思いました。


美味しいお酒を飲むと顔がほころびます。
美味しいモルトを飲んだときも笑みがこぼれます。
最近、気が付いたのですが、僕の場合、美味しいモルトを飲むと「ニタリ」と笑ってしまうようです。
「ニコッ」や「ニコリ」などのさわやか系の笑いではなく、「ニタリ」です。結構あやしいです。
モルト以外でそういう笑い方をすることはありません(たぶん)。
例えば美味しい日本酒を飲んだときは、「ニコリ」としているんじゃないかと思います。
なぜかモルトに限り「ニタリ」です。理由はよく分かりません。
「ニタリ」というのはいくら何でも怪しすぎるよなと自分でも思います。
でも、百歩譲っても「ニター」です(あんまり譲ってないような気もする)。

この「ニタリ」(あるいは「ニター」)は、Old Malt Caskのポスターと同じ笑い方です。
そのことに気づいてからOld Malt Caskのポスターの対する僕の評価は大きく変わりました。
「うん、わかる、わかるよ。うまいモルト飲むとそういう表情になるよな、兄弟」ってな感じです。
今ではポスターの人物たちに親近感さえ覚えています。
何であのとき「へんてこりん」なんて思ったのかな、と反省しかねない勢いの今日この頃です。  
Posted by majima at 01:31Comments(4)TrackBack(0)雑記