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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2006年12月24日

ちろり

先日、難波の道具屋筋でちろりを買いました。


僕はこの形の酒器は「ちろり」という名前だとずっと思っていたのですが、お店では「酒タンポ」と表記されていました。領収書も「1合 タンポ」と記載されています。

あとでネットのショップをいくつか見てみましたが、「酒タンポ」と表記しているところもあれば、「ちろり」と表記しているところもあったので、とりあえず「ちろり」と覚えていたのは間違いではないようです。
おそらく、酒を温めるための取っ手が付いた酒器の総称が「ちろり」で、「酒たんぽ」はどこかのメーカー(あるいは業者)の固有の商品名ではないかという気がしています。(もし、酒器に詳しい方がいらしたらご教示いただければ・・・。)

これは錫製です。他にアルミ製とステンレス製がありました。
ちなみにBarにおけるスタンダードなモルト1杯の値段を「1モルト」とすると、錫製は「5モルト」チャージあり、ステンレス製は「1モルト」チャージなし、ぐらいです。アルミ製はさらに安く、「1ハーフパイントギネス」チャージなし、ぐらいです。(ウスケバの皆様ならこれで十分に分かってくれると思います。)

錫製は重量があるので、お湯の入った鍋に入れても安定していてなかなか良いです。
購入以来、毎日のように晩酌で活躍しています。  
Posted by majima at 17:00Comments(10)TrackBack(2)酒器

2006年12月21日

M' tavern再訪

仕事帰りに難波と心斎橋に行ってきました。

目的は二つ。
目的その1。難波の道具屋筋でちろりを買うこと。
目的その2。心斎橋のM' tavernに行くこと。

実は、M' tavernは、三年ほど前に何度か行ったことがあります。お店主催の山崎蒸留所見学会や飲み会にも参加させていただきました。

ウスケバの「M' 徒然日記」を見て、M' tavernのマスターにご挨拶せねばと思っていましたが、ネットで挨拶済ますのも味気ない、そもそも名前忘れられているかもしれないし、どうせなら直接お店に行って挨拶をと心に決めたのが10月初旬。
今はもう師走。
月日が経つのは早いですね。
というよりはmajimaの対応が遅いというべきか・・・orz

幸い、マスターは、僕の顔も名前も覚えてくれていました。
ホットウィスキー、グレンドロナック オリジナル12年、ラフロイグ19年、グレンファ-クラス40年をいただきました。どれも美味しかったです。
途中、マスターとワンセグ携帯で亀田の試合を見つつ(笑)。
良い意味でM' tavernは、三年前と変わっていないなあと思いました。

目的その1、ちろりについては次回詳しく書きます。  
Posted by majima at 00:20Comments(4)TrackBack(0)飲み歩き

2006年12月13日

Benriach 10 Curiositas

出張や試飲会でばたばたして紹介が遅くなりました。
ウスケバのプレゼントキャンペーン第3弾でいただいたベンリアック10年 Curiositasです。



いやー、嬉しいです。
テイスティングコメントは後日に・・・。
と思ったけど、せっかくだから一杯だけ飲んでみようかな。
「いつまでも 有ると思うな 酒と金」((C)comemas様)ですもんね。

さて、感じたこと、思いついたこと書き散らかしてみます・・・

 黒みがかった黄金色
 燻された香り 塩辛い海水の香り
 最初は鼻を刺激するが時間が経つと丸みを帯びた香りに
 口に含むと控えめだがしっかりしたボディ
 適度に甘い 適度にしょっぱい 
 複数のスパイスの組み合わせ
 ピントの合った味
 出来たばかりの燻製
 口の中に煙の匂いが残るが少しずつ引いていく
 香草のような香りがほんの少しだけ現れて また煙の匂いに

・・・と、あくまでmajimaの個人的な感想ですが。

でも、これ美味いと思います。好きな味です。
良いものをいただきました。感謝、感謝。

とりあえず、もう一杯行っておこうかな。  
Posted by majima at 00:27Comments(6)TrackBack(1)モルト

2006年12月12日

SMWS試飲会:東京会場の様子<やや長文>

えーと、今さらって感じもしますが。SMWS試飲会東京会場の様子について記します。

**********
12月9日、昼過ぎに横浜の実家を出発し、JR、東急、地下鉄を乗り継いで青山一丁目駅へ。
天気は雨だが、あまり寒さは感じない。電車の中が蒸し暑かった。
青山一丁目駅から青山通りを真っ直ぐ進めば良いところをなぜかカナダ大使館の手前で右折してしまった。
週末だからか、雨だからか、脇道に入るとずいぶん人通りが少ない。思っていたよりも静かで落ち着いたエリアだ。途中、若い外国人グループとすれ違う。ドイツ大使館も青山一丁目駅から近いみたいなので場所柄なのかなあなどと考える。
カナダ大使館のある区画をぐるっと回り込んで(遠回りして)試飲会場のシティクラブ・オブ・TOKYOに辿り着く。

カナダ大使館のビルはピラミッドみたいな形をしている。入り口にドアマンがいたので、SMWSの試飲会に来たと伝えると、丁寧に簡潔に会場の方向を教えてくれた。

会場の受付でコートを預けて、名前を告げる。
新製品のテイスティングコメントがコピーされた用紙と、?から?までの数字が印刷された名刺の半分ぐらいの紙片が渡される。この紙片は125.1から125.6を試飲するときに必要とのこと。

会場の中に入ると、もうだいぶ参加者が集まっていた。
ジャケット、ネクタイ着用、ジーンズは不可という決まりなので、男性は全員ネクタイ姿。女性の参加者もちらほら。試飲会というよりは会社関係のパーティーのような雰囲気だ。

会場の右奥にはすでにモルトが注がれたテイスティンググラスがびっしりと並べられていた(壮観)。125.1から125.6の6種類。仮に参加者70名としたら400個以上のグラスが並んでいることになる。いったい何個のグラスが並べられていたのだろう。

部屋の中央には、大きな丸テーブルが四つか五つ。それぞれの上にミネラルウォーターのボトルが何本かずつ置かれている。左側の壁際に置かれたテーブルの上には、何種類かのクッキーが山盛りに積んであった。

2時を少し回った頃、ウィスク・イー社の方から開会の挨拶。125.4〜125.6は前日販売を始めたが、受付開始から一時間後にはほぼ売り切れ、その後、注文を整理して二時間後には完売したとのこと。ウスケバの皆さんは無事に購入できたのかなと考える。
続いて試飲会の段取りが説明された。
・125.1〜125.6の試飲から始める。
・グラスを受け取る際、例の紙片をスタッフに渡す。
・渡したグラスの数字にスタッフが印をつける。
・30分ぐらい経ったころから他のボトルの試飲も始める。

さて、試飲開始。
みんないっせいに右奥のテーブルに向かい、125のグラスを受けとる。
僕も適当なテーブルに場所を確保し、125.1から試飲を始める。続いて125.2と125.3。
周りを見ると、みんなかなり真剣に試飲している。何か妙な緊迫感が漂う。
思ったよりも一杯の量が多い。ハーフに近い量はあったかも。たくさん飲めるのは嬉しいが、これは試飲会終わったら酔っ払っているだろうななどと考える。
飲みながら、感じたことをメモ帳に書いていく。

まだ125.2と125.3が残っているうちに、125.4、125.5、125.6を持ってくる。
グラスを順番に並べて試飲を続ける。

途中でフランス人歌手のライブがあった。試飲に集中していたのでそれほど真剣には聞いていないけど雰囲気は十分楽しめた。

125.1〜125.6を全て飲み終えると、そろそろ集中力が切れてきた。
他にボトルの試飲を始めるが、ここから先は細かいことはメモせずに、ボトルナンバーと好みかどうかだけを書くことにする。後半は気軽に楽しんで飲もうと。
他の参加者の方々も、そのころにはだいぶ寛いだ雰囲気になっていた。

一本、ボトルナンバーが隠されたボトルが置いてあった。それをテイスティングし、蒸留所を当てたらプレゼントがもらえるという。僕も思った蒸留所名を紙に書いてスタッフに渡した。最後に正解者を発表するというが、正解する自信は全く無い(案の定はずれた・・・)。

あっという間に終了時刻。
正解者(三名いた)にプレゼントが贈られる様子を見ながら、グラスに残っていたモルトを飲み干した。
会場を後にする。結構酔いが回っていたと思う。

**********
で、青山一丁目駅でラーメン食べて、地下鉄と東急を乗り継いで横浜に戻りました。
ちょっとぶらぶらしてから居酒屋でビールと日本酒。さすがにもうそんなには飲めませんでした。よく飲んだ一日でした。  
Posted by majima at 01:20Comments(2)TrackBack(1)イベント

2006年12月10日

神谷バー

東京からの帰り、飛行機までの時間潰しに浅草の神谷バーに行ってきました。
店内は「Bar」というよりも「酒場」という雰囲気でした。フードメニュー多かったし、カウンター席無かったし。
昼間から広い店内はほぼ満席。
お客さんの年齢層高かったです。ファンキーな爺さんたちの巣窟という感じでした。
電氣ブラン一杯260円!  
Posted by majima at 18:58Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2006年12月09日

SMWS試飲会当日

以下、125.1〜6のテイスティングノートです。
あくまでmajimaの個人的な感想ですので、ご了承ください。

125.1
香り複雑で強め。味はバランス良く、麦の香りと甘味が感じられる。

125.2
色薄い。香りは複雑ではないが少しだけフルーツのニュアンスが感じられる。微かにオイリーな感じも。ふわっとした飲み口だが後からドライな面が。

125.3
色濃いめ。コーヒー、カラメル、だし醤油のような香り。飲み口は柔らかい。ハッカのような味わいも。全体に複雑だがフィニッシュはフラット。
個人的には6本の中ではこれが一番好み。

125.4
色濃いめ。コーヒー、カラメル、だし醤油のような香り。麦の甘味が広がる感じ。バランス良い。フィニッシュは少し盛り上がってからゆっくり引いていく。
二番目に好きなのはこれ。

125.5
色薄め。香りは弱い。微かにミルクの香り。オイリーな感じもする。やわらかくて甘い。フィニッシュに化粧品のような香りが感じられる。

125.6
甘味の中に微かな苦み。ドライな部分もある。バランスは良い。香りも味も全体にはかなげな印象。

六種類を真剣にテイスティングすると結構疲れますね(テイスティング結果が妥当かどうかはさておき)。

他のボトルもいくつか試飲しました。
手元のメモでは53.94と46.13と26.47が良かったと記してあります。細かいところは忘れてしまいました(笑)。

東京会場の様子については後日レポートをアップします。  
Posted by majima at 19:39Comments(5)TrackBack(2)イベント

2006年12月09日

ローズバンク(SilverSeal)

不鮮明ですが、とりあえず写真アップします。  
Posted by majima at 16:25Comments(1)TrackBack(0)飲み歩き

2006年12月09日

SMWS試飲会前日

久しぶりに横浜西口のBarで飲みました。
・ローズバンク(ウィスキーエクスチェンジ)
・ローズバンク(SilverSeal)
・グレンキース1967(コニッサーズチョイス)
以上、三杯。
グレンキース1967は、マスターいわく「ボーナス商戦用ボトル(笑)」だそうです。それなりの値段でしたがなかなか楽しめました。
ローズバンクは、他にあと三種類(Old Malt CaskとRear MaltとCoopers)ありました。次回ぜひオーダーしようと思います。
さて、そろそろSMWS試飲会に行ってきます。  
Posted by majima at 11:44Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2006年12月06日

松江でタヌキにかじられる<長文>

先日、出雲と松江を旅行してきました。
週末を使って一泊二日の一人旅。
初日は、日御碕と出雲大社を見て周りました。
出雲大社の本殿の大きさにはびっくりしました。木造なのに高さ24メートル。本殿は近づけないので遠くから見るだけなのですが、遠近感が狂うぐらいの大きさです。
昼飯は出雲そば。歯ごたえが良く美味しかったです。
夕方、出雲市駅前の温泉に寄ってだらだら過ごし、JR山陰本線で宍道湖を眺めながら松江に移動して駅前のビジネスホテルに宿泊しました。ぱっと見うらぶれた感じのホテルでしたが、値段のわりには静かで清潔で居心地良かったです。朝飯(付きのプランで泊まった)も美味しかったし。

二日目は、宍道湖のほとりを散歩してから松江城を見学。ぼてぼて茶を飲んでから小泉八雲記念館を見学。松江堀川地ビール館で地ビールを三種類飲みながら遅い昼飯にシジミ飯と焼き魚の定食を食べました。
その後、武家屋敷と明々庵という茶室を見学し、ぶらぶら歩いて松江駅に戻る途中、國暉という蔵元に寄りました。若社長と思しき人物が対応してくれて、その蔵のお酒をいくつか試飲させてもらいました。
江戸時代の製法で造ったという復刻版「不昧公」という酒が独特の味わいで気に入ったのですが残念ながら品切れとのこと(正確には酒はあるけど、瓶詰めとラベル貼りが済んでいなかった)。日曜日で蔵には(たぶん)若社長以外に誰もいない様子。さすがに今から瓶詰めしてラベル貼ってくれと言うのは気が引けたし、時間も気になったので、おとなしく現行版「不昧公」純米酒を買って引き上げました。試飲したときの印象では現行版も飲み飽きしない良い酒だと感じました。
松江駅でお土産にシジミの佃煮を買い、バスで出雲空港に移動して、飛行機で帰ってきました。

松江は良い町ですね。歴史があって、川が流れて、湖があって、ごみごみしてなくで、飯が美味くて酒も美味い。見て回れなかったところがいくつかあるので、遠からずまた訪ねてみたいと思います・・・。

さて、タヌキの話。初日の夜のことです。

ホテルにチェックインして一息ついたあと、松江の町に繰り出しました。
一軒目はたまたま目に入った串焼き居酒屋。ここは島根の地酒と干物焼きが揃ってました。カマスとノドグロの干物焼きや串焼きを食べながら、王禄、隠岐誉、月山(三つとも島根の地酒)を飲みました。けっこう飲み食いしました。どの酒も美味しかったけど、王禄が好みに合ってました。
二軒目はギネスの生が飲めるダイニングBar。外から見た雰囲気は、おっ、アイリッシュパブか?という感じだったのですが、店内はダイニングBarでした。
お腹減ってなかったので(そりゃそうだ)、ギネスとタラモアデューだけ飲んで早々に引き上げました。
三軒目、「ウィスキーワールド」の記事で気になっていたBarがあったので、そこに向かいました。松江駅前から歩いて10分ぐらい、携帯電話で地図を確認しながら行ったのでほとんど道に迷うことなくたどり着けました。
が、店の入り口に貼紙が。「本日貸し切り」。
ああっ・・・。

気を取り直して他のBarへ。カクテルに力を入れている店でしたが、モルトの品揃えもまずまず。最初にハイランドパークのホットウィスキーを飲み、その後はいつもの調子でモルトを何杯か。良い気分でBarを出たのが12時過ぎ、誰もいない夜道をホテルに向かって歩きました。

しばらく歩くと、前方に道路を渡ろうとしている猫(とそのときは思った)のシルエットが見えました。距離は20メートルぐらい。車が一台向こうからやって来て、猫は道路を渡るのをやめました。
しかし、車が走り去った後もなぜか猫は動こうとしません。
どんどん歩いて近づきますが、それでも猫は動きません。
さっきの車のライトに照らされたシルエットを見たとき、妙に尻尾が太いなとは思いました。
数メートルの距離まで近づきましたが、まだ動きません。
街灯は薄暗かったけどそこまで近づけばはっきりわかりました。
タヌキでした。
さらに近づき、左膝を立てる形でタヌキの前でしゃがみました。手を伸ばせば触れられる距離です。
タヌキはじっと僕の顔を見ています。タヌキの頭に手を伸ばしました。タヌキは逃げませんでした。頭を撫でられながら僕の目をじっと見ています。
(ひょっとして、こいつ、人に馴れているのか)と思った瞬間、突然タヌキが僕の左足に擦り寄って来て、左膝の外側の部分をガブッと噛んできました。
ガブッ?!
何が起きたのか良くわからないまま一秒経過、噛まれているはジーパンの生地だけだなと安心して一秒経過、タヌキが噛んだまま動く様子が無いので困ったなと思って一秒経過。
まあ、実際はもっと短時間だったのかも知れませんが。
とにかく、噛まれっぱなしでいるわけにもいかないので、手のひらで自分の太腿をパンと音を立てて叩いたら、ようやくタヌキがジーパンを離して数十センチ後ずさりしました。でも、まだ手を伸ばせば届く距離です。
タヌキ、僕を見ています。
僕、タヌキを見ています。
ひょっとして餌を期待されているのかなと思いました。でも、食べ物持っていないし、見える範囲にコンビに無いし、そもそも野生のタヌキに餌あげるのが正しいことなのかどうか良くわからないのでそのまま立ち去ることにしました。
数十メートル歩いて角を曲がったとき、タヌキはまだ僕の方を見てました。

駅前のコンビニでお茶を買って、ホテルに戻ってそれを飲み、そのまま寝ました。
何というか、酒飲んだ帰りの夜道でタヌキに出会うなんて、昔話の世界みたいだなと思いました。

後日、何人かの知り合いいこのタヌキの話をしたら、複数の人から「あー、タヌキって噛むらしいね」と言われました。知らなかった。そうだったのか・・・。

というわけで、皆さんも、夜道でタヌキに出会ったら噛まれないよう注意してくださいね。  
Posted by majima at 23:25Comments(6)TrackBack(0)旅行

2006年12月04日

貴重な酒をこぼしてはいけない

瓶子でグレンモーレンジを2杯オーダーしました。
1杯はPREMIER SELECTION。もう1杯はMANAGER'S CHOICE。
どちらもスタンダードの10年とは印象の異なるボトルで、特にMANAGER'S CHOICEは、シロップを連想させる甘味に複雑な香りが絡まり美味でした。

メモ代わりに携帯電話のカメラで2本のボトルを撮影したところ、携帯電話の操作に気をとられ、MANAGER'S CHOICEのグラスを倒してしまいました。
幸い完全に倒れる前に立て直しましたが、それでも半分ぐらいはこぼれたと思います。
もったいないので、せめて香りだけでもと、こぼれたMANAGER'S CHOICEを手でこすりながら香りをかいでみたところ、普通に飲んでいたときには気づかなかった香りが感じられました。
適切な表現か心もとないのですが、あえて言葉にするならそれは「汗」の香りでした。ただし、決して不愉快な香りではなく、時間が経つにつれてハッカのような香りに変化していきました。

PREMIER SELECTIONを飲み干した後、グラスに残っていた一滴を手に付けてこすってみましたが、MANAGER'S CHOICEのような香りは感じられませんでした。ただ、何となく似たようなニュアンスはあったと思います。

興味深い体験ができたのは良かったのですが、貴重な酒をこぼしたら駄目だよな、と反省中です。(もちろん、貴重でない酒もこぼしてはいけないわけで・・・。)  
Posted by majima at 01:35Comments(4)TrackBack(0)雑記

2006年12月02日

12月9日

逡巡の末(というのはちょっと大げさですが)、12月9日は、SMWS試飲会の東京会場に行くことにしました。
その日たまたま関東にいますので。

ビジターなので参加費10,000円なり。
うーむ。
正直、試飲会の参加費としてこの値段はどうなんだ?という気持ちはあります。
が、125.1~125.6に対する好奇心には勝てませんでした(というか、あっさり負けました)。
他のボトルもフリーで試飲できるのも、実はけっこう嬉しかったりして。

というわけで、逡巡していたにもかかわらず、今は行く気まんまんです。  
Posted by majima at 16:26Comments(5)TrackBack(0)雑記