2009年07月22日
ウイスキー百科
先日、初めて愛知県図書館に行ってきました。
広くて綺麗な建物でなかなか良かったです。
さっそく何冊か本を借りました。
その中の一冊が「ウイスキー百科」です。

著者は福西英三氏。1976年12月初版発行。発行元は柴田書店で、B6版 300ページ弱。
ウイスキーの基礎知識、歴史、製法、(1976年当時の)代表的な銘柄などが紹介されています。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、情報がよく整理されているという印象です。
統計データや数値データが色々と記載されていて非常に興味深いです。
例えば、昭和49年の日本人一人あたりのウィスキー消費量は平均1.9リットルだったそうです。
都道府県別では、東京4.1リットル、北海道4.0リットル、神奈川2.7リットル、青森2.4リットル、宮城2.3リットルがベスト5。
(ちなみに大阪は1.8リットル、愛知は1.3リットル。)
今だったらどうなんでしょうね。
確か日本人一人あたりのウィスキー消費量は0.8リットルを切っていたと思いますが。(除くウスケバ関係者。)
広くて綺麗な建物でなかなか良かったです。
さっそく何冊か本を借りました。
その中の一冊が「ウイスキー百科」です。
著者は福西英三氏。1976年12月初版発行。発行元は柴田書店で、B6版 300ページ弱。
ウイスキーの基礎知識、歴史、製法、(1976年当時の)代表的な銘柄などが紹介されています。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、情報がよく整理されているという印象です。
統計データや数値データが色々と記載されていて非常に興味深いです。
例えば、昭和49年の日本人一人あたりのウィスキー消費量は平均1.9リットルだったそうです。
都道府県別では、東京4.1リットル、北海道4.0リットル、神奈川2.7リットル、青森2.4リットル、宮城2.3リットルがベスト5。
(ちなみに大阪は1.8リットル、愛知は1.3リットル。)
今だったらどうなんでしょうね。
確か日本人一人あたりのウィスキー消費量は0.8リットルを切っていたと思いますが。(除くウスケバ関係者。)
2009年05月12日
Meets リージョナル別冊 横浜本
GWは、横浜に戻っていました。
で、横浜に着いた初日に購入したのがこの本です。
「Meets リージョナル別冊 横浜本」。
ふらっと寄った本屋で目に付いて、ぱらっとページをめっくて、気が付いたら手に持ってレジに並んでました。
「横浜本」と銘打っているのに、みなとみらい、中華街、石川町の情報はほとんど載ってません(ちょっとは載ってる)。
一番力を入れて紹介しているのが野毛。伊勢佐木町も多いかな。
あと、本牧とか、横浜西口だと屋台街とか狸小路。
もうね、何というか、この本を見ていると横浜が全く違う街に思えてきますね。
数日後、いてもたっていられなくなって、この本で紹介されている野毛の栄屋酒場へ。
活あなごの天ぷら目当てだったのですが残念ながら売切れ。
でも、あじの天ぷらが絶品だったので大満足です。
その後、野毛のホッピー仙人へ。
着いたときはまだ席空いてましたが、すぐに満席になり、後から来たお客さんは立ち飲み。
一見さんと常連さんが入り混じった楽しい雰囲気に痺れました。
栄屋酒場もホッピー仙人も、親切な常連さんばかりだったのが印象的です。
次回、横浜に戻ったら三杯屋にトライする予定。
野毛、良いですよ。
で、横浜に着いた初日に購入したのがこの本です。
ふらっと寄った本屋で目に付いて、ぱらっとページをめっくて、気が付いたら手に持ってレジに並んでました。
「横浜本」と銘打っているのに、みなとみらい、中華街、石川町の情報はほとんど載ってません(ちょっとは載ってる)。
一番力を入れて紹介しているのが野毛。伊勢佐木町も多いかな。
あと、本牧とか、横浜西口だと屋台街とか狸小路。
もうね、何というか、この本を見ていると横浜が全く違う街に思えてきますね。
数日後、いてもたっていられなくなって、この本で紹介されている野毛の栄屋酒場へ。
活あなごの天ぷら目当てだったのですが残念ながら売切れ。
でも、あじの天ぷらが絶品だったので大満足です。
その後、野毛のホッピー仙人へ。
着いたときはまだ席空いてましたが、すぐに満席になり、後から来たお客さんは立ち飲み。
一見さんと常連さんが入り混じった楽しい雰囲気に痺れました。
栄屋酒場もホッピー仙人も、親切な常連さんばかりだったのが印象的です。
次回、横浜に戻ったら三杯屋にトライする予定。
野毛、良いですよ。
2007年02月07日
なぜかRosebank
「新潟 バー&カクテルガイド」という本が手元にあります。
B6サイズ、144ページ、オールカラー、1995年発行。
発行元は新潟日報事業社。

10年ほど前、新潟に行ったとき、気まぐれに買った本です。
残念ながら、今までのところ、この本を活用する機会がありません。
100軒強の新潟のお店が、おすすめのカクテルの写真とともに紹介されています。
カクテルは、お店によってスタンダードだったり、オリジナルだったり様々です。
綺麗な写真で見ているだけでも結構楽しめます。
しかし、一軒だけカクテルの写真を載せていないBarがあります。
カクテルの代わりに載っている写真は、なぜか「Rosebank 20年」。

なぜ、このBarだけカクテルを載せていないのでしょう?
なぜ、カクテルの代わりにRosebankで、しかも20年なのでしょう?
このお店だけが、本のコンセプトを無視、というか超越しちゃってます。
ネットで調べてみたら、このBar、ビンテージモルトをストックしている店として、地元では有名みたいです。
B6サイズ、144ページ、オールカラー、1995年発行。
発行元は新潟日報事業社。
10年ほど前、新潟に行ったとき、気まぐれに買った本です。
残念ながら、今までのところ、この本を活用する機会がありません。
100軒強の新潟のお店が、おすすめのカクテルの写真とともに紹介されています。
カクテルは、お店によってスタンダードだったり、オリジナルだったり様々です。
綺麗な写真で見ているだけでも結構楽しめます。
しかし、一軒だけカクテルの写真を載せていないBarがあります。
カクテルの代わりに載っている写真は、なぜか「Rosebank 20年」。
なぜ、このBarだけカクテルを載せていないのでしょう?
なぜ、カクテルの代わりにRosebankで、しかも20年なのでしょう?
このお店だけが、本のコンセプトを無視、というか超越しちゃってます。
ネットで調べてみたら、このBar、ビンテージモルトをストックしている店として、地元では有名みたいです。
2007年01月29日
1887年出版
昨日「ウイスキー・エンサイクロペディア」を購入しました。
で、そのままBarに飲みに行きました。
買ったばかりのエンサイクロペディアをぱらぱら眺めながら飲もうと思ったのですが、カウンターの上で開くと予想以上にかさばるので3分であきらめました(笑)
さて、その少し前に「The Whisky Distilleries of the United Kingdom」という本を購入しました。
1880年代半ばのスコットランド、アイルランドおよびイングランドの主な蒸留所が紹介されている本です。

これは2000年に出版された復刻版ですが、オリジナルは1887年出版だそうです。
本文は英語です。辞書を引きながら興味のある蒸留所だけでも少しずつ読んでみようと思っています。
正直、僕の英語力ではかなりしんどいのですが、まあ英語の勉強にもなるでしょうし。
B5判、ハードカバー、約500ページ。これもかなりごつい本です。
読み疲れて寝るとき、枕にするとちょうど良いかも(笑)
で、そのままBarに飲みに行きました。
買ったばかりのエンサイクロペディアをぱらぱら眺めながら飲もうと思ったのですが、カウンターの上で開くと予想以上にかさばるので3分であきらめました(笑)
さて、その少し前に「The Whisky Distilleries of the United Kingdom」という本を購入しました。
1880年代半ばのスコットランド、アイルランドおよびイングランドの主な蒸留所が紹介されている本です。

これは2000年に出版された復刻版ですが、オリジナルは1887年出版だそうです。
本文は英語です。辞書を引きながら興味のある蒸留所だけでも少しずつ読んでみようと思っています。
正直、僕の英語力ではかなりしんどいのですが、まあ英語の勉強にもなるでしょうし。
B5判、ハードカバー、約500ページ。これもかなりごつい本です。
読み疲れて寝るとき、枕にするとちょうど良いかも(笑)


