2009年05月31日
ホッピージョッキ
これで部屋でホッピーが楽しめます。
名古屋の暑い夏も乗り切れそうです。
以前、browne様が紹介されていますが、ホッピージョッキの星マークは単なる飾りではありません。
一番下の星は約70mlの目盛になっています。ここまで焼酎(25度)を入れて瓶ホッピーを注ぐと、だいたいホッピービバレッジ推奨の比率1:5になります。(瓶ホッピーは業務用が360ml、一般売り用が330ml。)
下から二番目の星は約110mlの目盛です。氷抜きなら、ここまで焼酎を入れて瓶ホッピーの中身を全部注いでも溢れることはないと思います。
下から三番目の星は、何mlなんでしょうね。
まあ、さすがにここまで焼酎を入れることは無いと思いますが。
タグ :ホッピー
2009年05月26日
ゴールドキングウィスキー 陶器ボトル
残念ながら中身は無し。ボトルだけです。
"GOLD KING WHISKY"、"Takara Shuzo Co.,Ltd"と記載されています。
入手元は、陶器を専門に扱っている店です。
値段は、街場のバーで17~18年のモルトが1ショット飲めるぐらい。
店の方によると、昭和40年頃、地ウィスキーがブームだった時期に作られたボトルなのだそうです。(ちょっと調べてみましたが、詳細よく分かりませんでした。)
「ずっとホコリかぶってたから、デキャンタとしては使わない方がいいですよ。」と忠告されましたが・・・。
まあ、でもせっかくウィスキーのボトルとして製造されたのですから(笑)
ちゃんと洗ったし。
入れるなら、やっぱりキングウィスキーですかね。
2008年09月08日
バンブー
2006年12月24日
ちろり
先日、難波の道具屋筋でちろりを買いました。

僕はこの形の酒器は「ちろり」という名前だとずっと思っていたのですが、お店では「酒タンポ」と表記されていました。領収書も「1合 タンポ」と記載されています。
あとでネットのショップをいくつか見てみましたが、「酒タンポ」と表記しているところもあれば、「ちろり」と表記しているところもあったので、とりあえず「ちろり」と覚えていたのは間違いではないようです。
おそらく、酒を温めるための取っ手が付いた酒器の総称が「ちろり」で、「酒たんぽ」はどこかのメーカー(あるいは業者)の固有の商品名ではないかという気がしています。(もし、酒器に詳しい方がいらしたらご教示いただければ・・・。)
これは錫製です。他にアルミ製とステンレス製がありました。
ちなみにBarにおけるスタンダードなモルト1杯の値段を「1モルト」とすると、錫製は「5モルト」チャージあり、ステンレス製は「1モルト」チャージなし、ぐらいです。アルミ製はさらに安く、「1ハーフパイントギネス」チャージなし、ぐらいです。(ウスケバの皆様ならこれで十分に分かってくれると思います。)
錫製は重量があるので、お湯の入った鍋に入れても安定していてなかなか良いです。
購入以来、毎日のように晩酌で活躍しています。

僕はこの形の酒器は「ちろり」という名前だとずっと思っていたのですが、お店では「酒タンポ」と表記されていました。領収書も「1合 タンポ」と記載されています。
あとでネットのショップをいくつか見てみましたが、「酒タンポ」と表記しているところもあれば、「ちろり」と表記しているところもあったので、とりあえず「ちろり」と覚えていたのは間違いではないようです。
おそらく、酒を温めるための取っ手が付いた酒器の総称が「ちろり」で、「酒たんぽ」はどこかのメーカー(あるいは業者)の固有の商品名ではないかという気がしています。(もし、酒器に詳しい方がいらしたらご教示いただければ・・・。)
これは錫製です。他にアルミ製とステンレス製がありました。
ちなみにBarにおけるスタンダードなモルト1杯の値段を「1モルト」とすると、錫製は「5モルト」チャージあり、ステンレス製は「1モルト」チャージなし、ぐらいです。アルミ製はさらに安く、「1ハーフパイントギネス」チャージなし、ぐらいです。(ウスケバの皆様ならこれで十分に分かってくれると思います。)
錫製は重量があるので、お湯の入った鍋に入れても安定していてなかなか良いです。
購入以来、毎日のように晩酌で活躍しています。



