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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年05月20日

テキーラ

先日、関西に転勤する前から通っている実家近くのバーに顔を出しました。

同い年のマスターとざっくばらんに話をしていたところ、なぜか苦手な酒の話になりました。
基本的に酒の好き嫌いほとんど無いのですが、若干の例外はあり、苦手な酒の一つにテキーラがあります。と、話したところ、マスターの目がキラリと光りました。
曰く「テキーラ苦手なの?それはもったいないよ」
曰く「テキーラも美味しいボトルいっぱいあるよ」
曰く「うちの店にもいくつかあるから今度試してみなよ」
曰く「横浜スカイビルのメキシコ料理屋は、けっこうテキーラ揃ってて手頃な値段で飲めるから機会があったら行ってみなよ」
曰く、えーと何だっけ。他に色々言っていたような・・・。

そのままでいたらお勧めのテキーラが2〜3杯出てきそうな勢いでした。テキーラの話題になったのが勘定を済ませた後だったの、その日はそのまま引き上げましたが。

あんなに熱く語られるとは思いませんでした。
次にその店に行ったときはテキーラを飲むことになりそうです。

そういえば、先日K's BARでも同じ展開になって、テキーラを一杯飲んだのですが、そのときK's BARマスターの目もキラリと光っていたような。
気のせいか?

というわけで、最近周りからテキーラを勧められています。アミーゴ。


  
Posted by majima at 21:21Comments(10)TrackBack(0)雑記

2008年05月13日

ベンチャー・ウィスキーのニュース

すでにご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ベンチャー・ウィスキーの蒸留所稼動開始のニュースがネットに掲載されています。
僕はniftyニュースとYahoo! JAPANニュースで見ました(内容は同じ)。
他ポータルサイトのニュースでも掲載されているかもしれませんね。
配信元は毎日新聞で、「5月13日10時24分配信」となっています。
ひょっとして毎日新聞の印刷版(という言い方も変ですが)にも掲載されるのでしょうか。

----------引用、ここから----------
<ウイスキー蒸留所>20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。

 開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋
。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。

 会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。

 肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。

 蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。

 1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】
----------引用、ここまで----------

30年もの、飲んでみたいですね。そのときには結構な年齢なんですけどね(笑)

  
Posted by majima at 12:58Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年05月12日

モルトラリー進捗、その他

昨日、k's Barでラフロイグとボウモアをオーダーしたので、残りは白州12年とワイルドカードのボトル2つとなりました。
次回で片付きそうです。

昨夜の某C氏のトークは冴えていたと思います。
でも、なかなか話が終わらないので、しゃべり続ける某C氏を放置して先にk's Barから引き上げちゃいましたけど(笑)

>某C氏殿
 お土産ご馳走様でしたm(_ _)m
  
Posted by majima at 21:30Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年05月03日

ランチ

PCがネットに繋がってないので、しばらく携帯電話からの投稿です。
今日は横浜の関内(というか伊勢佐木町、というか福富町)のイタリーノという店でランチを食べました。
店名はイタリアンっぽいのですが洋食屋です。ストロングスタイルの洋食屋。
日替わりランチは500円で、金曜日はエビフライとチキンカツです。


プラス100円でご飯が大盛になりますが、かなりの量なので覚悟が必要です。今日は普通盛です。
初めてこの店に来たのは20年以上前、大学生のときでした。そのときもランチは同じ値段でした。コストパフォーマンスと店の心意気に感動し、以来、時々食べに来てます。
伊勢佐木町界隈では有名な店なのですが、何故か情報誌等で紹介されているところを見たことがありません。
ブログで紹介されている方はたくさんおられます。ある方が「イタリーノ」の料理を指して「ソウルフード」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
お気に入りの店なのですが、立地はなかなかワイルドです。ルートによっては昼間でも何人かの呼び込みに声をかけられます。
クレイジーケンバンドの「長者町ブルース」の世界だよなあって感じです。まあ、長者町と福富町は少し離れているのですけどね。
イタリーノでランチを食べるのは数年ぶりなのですが、良い意味で変わってなくて嬉しかったです。

夜は色々と経由してから妙蓮寺のBourbonStreet K's Barへ。詳しくは次回。
  
Posted by majima at 00:57Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年04月24日

麦豚

先週末、無事に横浜に引越しました。
関西の皆様、色々とありがとうございました。
時々は遊びに行くつもりですので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
関東の皆様、今後お会いする機会もあるかと思います。よろしくお願いします。


さて、写真は先日、横浜の居酒屋で食べた麦豚のハツ刺です。臭みがなく美味でした。
知らなかったのですが、麦を中心にした飼料で育てた豚を麦豚と呼ぶのだそうです。
ビールが進みました。

しかし、横浜に引越して来て最初の記事が内臓系というのもあれですけど。  
Posted by majima at 23:17Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年03月12日

シガーカッター

梅田の東通商店街の煙草専門店でシガーカッターを買いました。
一番安い片刃のギロチンカッターです。
値段は安い立飲み屋で飲むグラスの日本酒ぐらいです。(だいたい分かりますよね?)
まだ一回しか使っていませんが、当分はこれで十分だと思います。

今年に入ってから3本のシガーを消費し、手元にはシガーカッターを買ったとき一緒に購入したモンテクリストが1本あります。
去年は、3〜4本しか吸った記憶が無いので、自分としては結構なペースです。
一月のシガーイベントが契機だったと思います。
この先、もう少しペースが上がるような気もします。今ぐらい(月1本ていど)で落ち着きそうな気もします。元々、煙草を吸わない人間なので、ペースダウンする気もします。
いずれにせよ、無理せずにマイペースで楽しみたいと思います。
シガーを吹かしながら、ぼーと過ごす時間はけっこう気に入ってますので。
まあ、一人で飲んでいるときはだいたいぼーとしていますが。

東通商店街の煙草専門店はネットでたまたま見つけたのですが、ここを見つける前に、ロフトと阪急百貨店にシガーカッターを探しに行きました。
ロフトでは見当たらなかったので、阪急百貨店へ。
喫煙具の売り場がどこか分からなかったので、コンシェルジェの男性にたずねたところ、その手の男性向け用品はナビオに集約しています、とのことでした(かさんの記事にナビオの話がありましたね)。

ナビオのリーフレットを広げで売り場の位置を詳しく説明してくれたコンシェルジェに御礼を言い、「ふーん、喫煙具は男性向け用品なのか」と思いつつ、ナビオへ移動。

教えてもらった売り場に行ったら、ありました、シガーカッター。
しかし、思ったよりもかなり高い!
安い物でオフィシャルのスタンダードなモルトが一本買えるぐらい、高い物はかなり良いボトルが買えるぐらいの値段です(だいたい分かりますよね?)。
しかし、見ていると、どのシガーカッターも高いだけのことはあります。
デザインも質感も良い感じです。
高い物は洒落たケースが付いていて、アクセサリーとして持ち歩くだけで気分良いかも、などとと思ってしまいました。
売り場の女性に色々と商品を見せてもらって、ちょっと(実はかなり)グラッと来たのですが、シガー超初心者がいきなり道具に凝っても仕方ないだろうと、思いとどまり、その場を退散しました。ふぅ。
あまり道具に拘るタイプではないと思っていたのですが、ああいうのを見るをちょっとやばいですね。血が騒ぎます。

ところで、まだ具体的な日程がはっきりしていないのですが、四月から神奈川勤務になりそうです。詳しくは別途。  
Posted by majima at 19:58Comments(7)TrackBack(0)雑記

2008年03月06日

コーラ割り

何年か前に、仕事でアメリカに行っている友人からお土産としてバーボンをもらいました。


「ORIGINE」という聞いたことのない銘柄だったので、ネットで検索してみたのですが、一件もヒットしませんでした。

現地のスーパーだかディスカウントストアだかで10ドルぐらいで買ってきたという話だったと思います。日本円に換算して千円ぐらいでしょうか。かなり安いです。でも、ボトルにはちゃんと「BOURBON」と表記されています。熟成年数は8年です。

もらってすぐに開栓しました。
味は・・・、うーん・・・。
バーボン特有の甘みがもっと強く感じられれば良いのですが。
個人的には結構辛いところです。
まあ、しかし貰い物なので文句を言う筋合いではありません。

何度かストレートで飲んで、挫折しました。ボトルの中身はほとんど減りませんでした。

やがて夏が来て、ソーダ割りで飲んでみました。が、しばらくして挫折しました。中身はあまり減りませんでした・・・、という話をBOURBON STREET K's Barに行ったときにしたら、社長が一言。
「そういうボトルは、コーラ割りか、ジンジャーエール割りに限りますよ」
目から鱗がぽろぽろ。
コーラ割り!
それは思い至りませんでした。
ずっとこのブログを読んでいたおかげで、コーラ割りは押入れに保管していた貴重なモルトか大切なブレンデッドで「やられる」ものと思い込んでいました!バキッ!

というわけで、コーラを買ってきました。
コーラと「ORIGIN」を1:2で混ぜてみました。
これなら飲める!
まあ、ウィスキーを飲んでいるという満足感が薄いのが欠点かもしれませんが。

続いて、ジンジャーエール割り。比率は1:2。以下、コーラ割りと同じ感想なので割愛。

「ORIGINE」についてご存知の方がいらっしゃれば、情報をご提供いただければ幸いですm(__)m  
Posted by majima at 19:19Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年12月08日

ギネス

先日、酒の飲めない友人が瓶のギネスを2ダースくれました。
元々がもらい物らしいので、遠慮せずに頂戴しました。
持つべきものは酒の飲めない、気前の良い友人です。
ありがたいことです。



もらった時点で賞味期限を少し過ぎていましたが、気にせずに、家で晩飯を食べるとき晩酌にせっせと飲んでいます。
ギネスは炭酸きつくないし、味もくせがないので、意外に食事に合います。

このところ仕事の打ち上げやら、歓送迎会やら、忘年会やら、その他飲み会やらで外食が続いて、思うように消費できていないのが少しつらいところです。  
Posted by majima at 23:30Comments(5)TrackBack(0)雑記

2007年11月23日

今日の晩ご飯

今日の晩ご飯は大阪アメニティパークのお好み焼き「千草」で。
お好み焼きが焼けるまで、ギネスの生を飲みながら、野菜たっぷりのホルモン焼きをつまみました。
ん、お好み焼きとホルモン?
  
Posted by majima at 00:00Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年11月21日

JAMESON Campaign

昨夜はTHE WHISKEY様、某A氏、某B氏とご一緒させていただきました。
おっさん祭りと呼んでください。

同じ日に行われていたHBAカクテルコンペのような華やかさは微塵もありません(爆)が、同年代の気の置けない人たちとゆっくり酒を飲むことは、他のものとは替えられない楽しさがあります。
前夜のように気持ちがやさぐれることもなく、終始、楽しく過ごせました。
皆さん、ありがとうございました。

THE TEMPLE BARではジェイムソンのキャンペーンをやっていました。
ジェイムソンを一杯注文するとスクラッチカードが一枚もらえます。
こすって当たりが出れば賞品をもらえます。

一杯めは「Try Again」。
THE TEMPLE BARのマスター曰く「もう一杯飲めいうことやな」。

で、もう一杯。
今度は「A賞」。
A賞は「ジェイムソンダーツ」です。
本格的なダーツではなく、ダーツのおもちゃですが、やはり当たりが出ると嬉しいです。

THE WHISKEY様も同じくA賞、某B氏はC賞が当たりました。
当たりが出るまで飲み続けた成果です。というのは冗談で、なぜかこの日はヒット率高かったのです。
なぜだろう?  
Posted by majima at 12:53Comments(6)TrackBack(1)雑記

2007年11月20日

反省会

ウィスキーエキスパート試験は見事に玉砕しました。
なので、昨夜は反省会と称して一人で飲んでおりました。
飲みすぎたような気がします。(今朝、少し残ってました。)
オーダーの順番も、いまいちでした。(行き当たりばったりでオーダーするのはいつものことですが。)
酒に対するリスペクトも足りなかったような気がします。(やさぐれて流し込むように飲んでしまいました。)
反省会の反省が必要なので、さっそく今晩飲みながら反省したいと思います。

えーと、ウィスキーエキスパート試験は、また来年に向けて頑張ります。ってことで。
  
Posted by majima at 12:40Comments(7)TrackBack(0)雑記

2007年11月05日

たまにはワイン

今日は家で晩ご飯食べながらワインを飲みました。


「フレンチ・ルーツ」というボルドーの赤ワインです。
だいぶ前に梅田の成城石井で買ったものです。
値段は憶えていません。そんなに高いワインではなかったと思います。
もう少しだけ甘みがあれば言うこと無いのですが、なかなか美味しかったと思います。
何となく酸味のきいた赤ワインが飲みたかったので十分に満足です。

実はもう一本、部屋に赤ワインがあります。
去年、エディバウアーでダウンジャケットを買ったときにおまけ(?)で付いてきたワインです。
ラベルには「原産国アメリカ合衆国」と記載されていますが、醸造元は書かれていません。不明です。

醸造元不明というところに若干の不安を感じていて、一年近く経つのに未だに開けていません。「おまけ」というところにも不安があったりします。
同じ原産国アメリカ合衆国ならミニボトルでもいいからバーボンを付けて欲しかったななどど思ったりして。  
Posted by majima at 00:03Comments(9)TrackBack(0)雑記

2007年11月03日

ロバートブラウン

今週は職場の飲み会がありました。
一軒目は駅前の居酒屋。
二軒目は大先輩に連れられてスナックへ。

僕はスナックは守備範囲外なので勝手がよく分かりません。
ウィスキーはロバートブラウンがハウスボトルのようでした。
ローヤル12年のスリムボトルが置いてあって少し興味をそそられましたが、セット料金に含まれるのか、追加料金になるのかよく分からなかったので注文はしませんでした。

ロバートブラウンを飲みながら、「THE Whisky World」に載っていた富士御殿場蒸留所の記事を思い浮かべてみようと思ったのですが、うまく行きませんでした。

勝手がよく分からないままでいたら、名前がmajimaだからというだけの理由で「マツケンサンバⅡ」をカラオケで歌わされました。
歌だけで済んで良かったです。踊りは分からないので。
スナックでカラオケ歌うのは5~6年ぶりです。

その後、数少ないレパートリーの中から「全力少年」と「One Night Carnival」と「酒と泪と男と女」と「大阪ビッグリバーブルース」と「勝手にしやがれ」と「胸いっぱい」を歌いました。
「One Night Carnival」は、台詞の後、歌に戻るところのタイミングを一箇所間違えてしまいました。ふう。

勝手がわらないままに夜は更けていったわけで・・・。

ま、それはさておき、ロバートブラウンはストレートでもするすると飲めるウィスキーですね。  
Posted by majima at 00:08Comments(8)TrackBack(3)雑記

2007年10月22日

ジョン・スミスって

昨日はウィスキーエキスパートの試験を大阪会場で受けました。
試験終了後に問題用紙が回収されてしまったので正確な点数はわかりませんが、帰り道にコーヒー飲みながら自信の無かった問題を確認してみたら、ほとんど間違ってました・・・orz

その後、日が落ちるまで梅田でぶらぶらしていたのですが、飲みに行く気分にもなれず、とぼとぼと家路についたのでした。
ふう。・・・来年も頑張ります。

ところで、次の中から正しいものを選べという問題の中にこんな選択肢がありました。
「スコットランド王室財務省文書に、『1494年、王命により、修道士ジョン・スミスに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ』と記録されている。」

昭和町のWhiskyvat1494の店名の由来になっているエピソードですね。
一瞬、あれ?これが正解?とも思いましたが、修道士の名前は、正しくは「ジョン・コー」です。
試験中に「ジョン・コー」という名前は思いつかなかったのですが、「スミス」ではなかったよなあ、と思い他の選択肢を選びました。
選んだ選択肢が正解かどうかはよく分かりません。「ジョン・スミス」のインパクトが強くて、他の選択肢は忘れてしまったので・・・。

で、気になったので、「ジョン・スミス」でググってみました。

Wikipediaによると、
「ジョン・スミス (John Smith) は英語圏に非常に多く見られる人名である。英語圏では姓名共に非常に多いことから、もっともポピュラーな名前として認識されている(日本語の山田太郎に相当)。」
「偽名の代名詞としても使われるため、(実際の人物以外は)明示されていない場合でも偽名である可能性がある。」(以上、Wikipediaより引用)
なのだそうです。

ちなみに、有名な「ジョン・スミス」は、イギリスの労働党元元首、イギリスの哲学者、コネチカット州知事、イギリスの探検家、イギリスのビール醸造家、アメリカ人アマチュアレスラー、「特攻野郎Aチーム」のリーダーなどなど。

どの「ジョン・スミス」に麦芽を渡したら、有効に使ってくれるかな、などとしょうもないことを考えてしまいました。「特攻野郎Aチーム」・・・ではないよな。  
Posted by majima at 23:58Comments(10)TrackBack(0)雑記

2007年10月20日

「ホルモン同好会」からの伝言

「来週10月27日は、ウスケバ的には『関西ハイランドゲームズ』なわけですが、同じ日に一部ウスケバ関係者の間で話題の『ホルモン同好会』のホルモン・オフ会を実施します。

場所は、大阪。時間は17時ないし18時頃からです。

『ホルモン同好会』は、これまで会員制秘密倶楽部として美味しいホルモンの店を探索してきましたが、よく考えてみたら別に秘密にする必要も無いので、今回から広く参加者を募りたいと思います。

というわけで、ホルモンに興味のある方は10月27日夜の予定を空けておいてください。
興味の無い方も10月27日夜の予定は空けておきましょう。

どこのお店に行くかについては、いくつか候補があり、参加者の人数によって調整します。
少人数ならカウンターがメインの店、大人数ならキャパのある店にします。確定しだい告知します。
いずれもあの某A氏が開拓し、某B氏と某M氏が絶賛したお店ばかりです。

昼間は『関西ハイランドゲームズ』、夜は『ホルモン同好会』というのも、秋の一日の過ごし方としては素敵ですよね。
なお、ホルモンを堪能した後は、バーに流れてウィスキーを堪能する予定です。
皆さま奮ってご参加ください。」

と、「ホルモン同好会」の会長が申しております。
参加ご希望の方、まずはこの記事にコメントをお願いします。

近日、「ホルモン同好会」のブログが立ち上げるそうです・・・。  
Posted by majima at 22:49Comments(21)TrackBack(0)雑記

2007年09月29日

海老で鯛を釣り損ねる

前々回の後日談です。
和民で山崎蒸溜所12年をキープしたとき、キャンペーンの応募券を10枚もらいました。



携帯電話から指定のサイトにアクセスし、この応募券に記載されている番号を入力して当選すると商品がもらえるというものです。
A賞 オーナーズカスク山崎1990。
B賞 オリジナルホームバーセット。
C賞 山崎オリジナルタンブラー。

応募券をもらったときは、
「いやー、まいったな、応募券10枚もあったら、A賞当選しちゃうなあ」
などと能天気なことを考えていました(笑)

で、後日、時間のあるときにサイトにアクセスしてみました。
番号を入力するとすぐに結果が出ます。
結果は・・・全滅。全てハズレ。10枚とも。

ま、確率から考えれば、当然なんですけどね。

呑んだくれ様が山崎蒸溜所でご覧になったというワタミ社長の樽は、このキャンペーンのA賞になるのではないかなと推測しています。  
Posted by majima at 15:40Comments(5)TrackBack(1)雑記

2007年09月27日

北新地

今日は東京日帰り出張でした。
夕食は伊丹空港内の「かつくら」のとんかつ膳。
とんかつと一緒に出てきた赤出しを一口飲んだら、なぜか一瞬カリラのようなピーティーな風味を感じてしまいました。
具のせいか?だしのせいか?
あるいはモルトの飲み過ぎか?
とりあえず、飲みすぎではなく、飲みが足りないのだろうと自分に言い聞かせておきました(笑)

さて、その後は北新地に足を伸ばしました。
平日の夜に北新地に来たのは久しぶりなのですが、ずいぶん賑やかなので少し驚きました。
時期的なものなのでしょうか。

アスランで「今日のスペシャル」をいただきました。
NH様、あらためて、10周年おめでとうございますm(_ _)m  
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2007年09月23日

オーナーズカスクではないけれど

居酒屋の「和民」で山崎のオーナーズカスクが出ているという噂を耳にしたので近所の店に行ってきました。



ラベルのデザイン、オーナーズカスクと似ていますが、微妙に違います。
オーナーズカスクではありません。
アルコール43度です。容量は660mlです。
値段はボトルキープで4500円(税込み)です。
思わずキープしてしまいました。

香りはチョコレート、シロップ。口に含むとシナモン。スパイシーで、コクはそれほど無いけど複雑な味わい。
全体にライトな感じです。個人的な好みから言えばなかなか良いです。
コストパフォーマンスかなり高いと思いました。(店で出してこの値段なら、原価はいくらだろうとか考えてしまいました・・・。)

さて、注文したとき、店員に
「飲み方はどうされますか?」
と聞かれたので
「ストレートで。それからお水、チェイサーをください。」
と答えたのですが、案の定うまく伝わらなかったようです。
山崎のボトルとグラス(ロックグラスでしたが)とミネラルウォーターのボトルは持ってきてくれたのですが、チェイサー用のグラスがありませんでした。
もう一度お願いして持ってきてもらったのですが、居酒屋でストレートで飲む人っていないのでしょうね。
ストレートで楽しめる良いウィスキーだと思うのですけどね。  
Posted by majima at 11:54Comments(12)TrackBack(1)雑記

2007年09月15日

土曜日だもの

昼間、スポーツクラブで泳いだあと梅田の阪急百貨店へ。
目的はもちろんお酒売場のアイラ特集。
が、着いた時間が中途半端だったせいかWSJの方どなたもおられず。途方に暮れて立ち尽くす。
某A氏と昼飯に知る人ぞ知るカレーうどん屋に出向いたが今日は休み。連休の初日だからかな?
昼酒を飲もうとアスランに行ったら、今日は土曜日なので営業は夜からでした(泣)
ジュンク堂でザ・ウィスキー・ワールドの今月号を購入。kawakita様とHAYAFUNE様の笑顔が妙に眩しいです。
夜は箕面ビールの直営店Beer Bellyで一部ウスケバ関係者と飲み会。ビールも料理も美味しかったです。
さて、昭和町に到着。今日のWhiskycatはどんな様子か?  
Posted by majima at 21:11Comments(10)TrackBack(1)雑記

2007年09月08日

何をすすめます?(その2)

皆様、前回の記事では色々なウィスキーをコメントしていただきありがとうございました。
とても勉強になりました。
コメントいただいたウィスキーは、ROSEBANK以外は、久しく飲んでいないものや、飲んだことのないものでした。
皆さんのコメントを呼んでいたらそれぞれのウィスキーがものすごく美味しそうに思えてきたので、ROSEBANKを除いた6種類をまとめて飲んでみました(笑)
飲む順番については少し悩みました。長熟を前に持っていくか後に持って行くか、モルトとブレンデッドどちらを先にするか。どうするのが正解かいまいち良くわからなかったので、結局コメントの順番で飲んでみました。結果的には悪くない組み立てだったように思います。



というわけで、一杯目はGLENFARCLAS 1968の陶器ボトル。
いきなり美味い!
どのぐらい美味いかというと笑っちゃうぐらい美味い。
実際、一口目を飲んだとき笑っちゃいました。ははは。一歩間違えると変な人ですね。
甘味、酸味、渋みのバランスが絶妙です。濃厚なのに飲みやすい。

二杯目は、竹鶴12年。
GLENFARCLASの後は辛いかなと思っていたのですが・・・。
いや、美味い。バランスGood、ボディもしっかり。濃厚なGLENFARCLASの後で素直に美味しいと感じられるのはすごいと思います。

三杯目は、Ballantine's 17年。
久しぶりに飲みましたが、やはり美味しいですね。安心感があります。
実は僕、Ballantine's結構好きです。

四杯目は、THE GLENLIVET フレンチオーク 15年。
12年がなかったので15年。
これも美味しい。確かに桃の香りがします。はまりそうです。
今度は12年も飲んでみたいですね。

五杯目は、STRATHISLA 12年。
だいぶ前に飲んだきりなので、あまり印象が残っていませんでしたが、どっしりして美味しいですね。
CHIVAS REGALと比べながら飲むと面白いような気がします。

最後、六杯目は、LINKWOOD。
ソサエティとDCの1973年があったので、DCの方をオーダーしました。
苺ジャムと軽く焼いたトーストです。ソサエティのコメントみたいですけど(笑)
美味でした。

何か、詳しくない人にすすめるウィスキーというテーマを忘れて楽しんでしまったような気もしますが、美味しく飲めたからまあ良いかと(笑)  
Posted by majima at 19:30Comments(8)TrackBack(0)雑記