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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年05月11日

BurbonStreetK'sBAR再々訪

間が空きましたが、前回の続きです。

イタリーノでランチを食べた日の夜、立ち飲み屋経由、居酒屋経由で妙蓮寺のBurbon Street K's BARへ行きました。
横浜に引っ越してからすぐに一度K's BARに寄っていたので、これが3回目の訪問です。(2回目は一杯しか飲まず、滞在時間も短かったのでブログには書きませんでした。)

この日はパスタを食べつつ、7杯飲みました。記憶が飛んでいなければ7杯のはず(笑)
・バーボンソーダ割り(ベースは失念)
・マッカラン12年
・グレンフィディック12年
・山崎12年
・William Larue Weller(写真)
・GEORGE T.STAGG
・AHA TORO


印象的なのは、William Larue WellerとGEORGE T.STAGGです。
どちらもリッチでパワフルなバーボンです。美味だけどきつい。きついけど美味。
こういうのを飲むとバーボンって良いなと思います。

AHA TOROは、テキーラが苦手という話をしたところ、マスターが進めてくれたボトルです。飲んでみると確かに美味しいですね。テキーラ独特の匂いはありますが、乳酸飲料的な味わいです。

マッカラン、フィディック、山崎は、モルトラリーのスタンプを集めるためのオーダーです。
スタンプラリーはあと二回ぐらいですべて埋める予定です。
  
Posted by majima at 18:04Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2008年03月05日

BOURBON STREET K's BAR

2月11日(月)、ウィスキーマガジン・ライヴ!2008の翌日。
新横浜駅から帰りの新幹線に乗る前に、妙蓮寺の「BOURBON STREET K's BAR」(以下、K's BAR)に寄りました。
JR新横浜駅から東急東横線妙蓮寺駅までは乗り換え一回で約10分です。

関西に来る前、30年ぐらい横浜に住んでいたのですが、妙蓮寺駅で降りたのは今回が初めてです。
K's BARブログの店までの道順を説明していた記事を読んでいたので、あまり迷わずに辿りつきました。普通に歩いて5分ぐらいですかね。思ったよりも近かったです。

行く途中、携帯電話でウスケバをチェックしていたら、前日、バーボン爺様が K's BARにいらしてたとの記事が。一日違いでお会いできず残念です。

K's BARの前に付いたのは18時過ぎ。いったん素通りしながら店内の様子を伺います(いやらしいなあ)。
開店直後のせいか、まだお客さんはいませんでした。カウンター内に「マスター」の姿がちらりと見えたのですが、(K's BARブログから)想像していたのとたいぶ印象が違うような・・・。
引き返してK's BARのドアを開きました。

場所は妙蓮寺、バーボンがメインのバーということで、カジュアルなバーを想像していたのですが、店内の様子もマスターの服装も物腰もとてもきちんとしたものでした。

ウスケバでカルノー商会塚口分店というブログ書いてます、と自己紹介。
「ああ!」とマスター。
(ついでに)もう一つのブログもやってます。
「おお!」とマスター。
後者の方が反応大きかったです(笑)
ほどなく店の奥の方から姿を現した「社長」にもご挨拶。

色々と飲ませてもらいました。
ジャン!!(K's BAR風)


プロヒビション エールとワイルドターキー・トラディション。

 
エヴァンウィリアムズ15年、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンド。


パーカーズ ヘリテージ。

フードはスモークチーズとグラタンを注文。どちらも美味しかったです。
(月が変ったのでフードメニューはもう変ってますね。)

マスターはもちろん、社長もバーボンが大好きなのですね。
お二人と話をしていて、バーボンという酒に対する愛情がものすごく感じられました。
居心地が良かったので、つい新幹線の時間ぎりぎりまで腰を据えてしまいました。

ところで、社長はブログから受ける印象と実際にお会いしたときの印象がだいたい一致していたのですが、マスターはかなり印象違ったので、最初は戸惑いました。
え、この人がスマイリーを?って感じです。
まあ、話をしているうちに自然に修正されましたけど(笑)

K's BARには遠からずまた伺いたいと思います。  
Posted by majima at 01:09Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年02月21日

葡萄の蒸留酒

たまには普段飲まないものを飲むのも良いですね。
梅田のBar AUGUSTAでポールジローのコニャックをいただきました。


左のボトルは熟成をしていないもの(なので、正しくはコニャックではないのでしょうか)。ちょっと癖がありますが味わいたっぷりです。度数は確か50度だったと思います。
右のボトルは5年熟成と聞きました。非常にバランスが良く、美味です。こちらは55度だったと思います。
ポールジローのジュースをショットグラスに入れていただき、それをチェイサーとして飲みながら、2杯の蒸留酒をかわるがわる飲みました。贅沢な気分です。

普段飲まないお酒だけで終わるのも落ち着かないので、ベンリアック1975、続いてスペイモルト・マッカラン1971もオーダーしました。どちらも幸福な気分になれるモルトでした。

楽しい夜でした。
これで次の日が休みなら最高なんですけどね。  
Posted by majima at 12:56Comments(3)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月09日

たまにはバーボン

水曜日に、某A氏からミナミの某バーへ行きませんかのとお誘いを受けたのですが、風邪気味だったので泣く泣く遠慮させてもらいました。
しっかり晩飯を食べ、ゆっくり寝たおかげで回復に向かっていると思います。
でも、某バーに行ってたら美味いバーボンにありつけたのだろうなと思うとちょっと残念な気分です。
まあ、次の機会にということで。

正直なところ、バーボンについてはあまり詳しくはありません。
でも十数年前、バーに通い始めた頃、わりと短い間ですがバーボンばかり飲んでいた時期がありました。
なぜバーボンばかり飲んでいたかというと理由は単純。当時、バーボンが流行っていたからです。

アーリータイムズ、フォアローゼズあたりから飲み始めて、ワイルドターキーやブッカーズは結構好きで飲んでいました。オールドグランドダッドやベリーオールドセントニックなども好印象が残っています。
そのままバーボン党になっても不思議はなかったと思います。同年代の知り合いにはスコッチよりもバーボが好きという人間の方が多かったですから。

でも、色々あって興味の対象がスコッチに移り、バーボンとは疎遠になってしまいました。
以来、バーボンは年に数えるぐらいの回数しか飲んでいませんでした。

しかし、某バーのブログを見ていると、すごくバーボンを飲みたくなりますね。

で、先日、梅田で飲んでいたときにバーボンを飲んでみました。
某バーには行かないで他のバーで飲んだというところがこの記事のミソです(笑)
というのは冗談で、いつものようにスコッチを飲むつもりだったのですが、バックバーのバーボンを眺めているうちについバーボンを注文してしまったのです。


パピー・ヴァン・ウィンクル20年


ローワンズ・クリーク12年


オールド・マン・ウィンター14年

3本とも初めて飲むバーボンでしたが、どれも美味しかったです。
特にオールド・マン・ウィンター14年は素晴らしいと思いました。
もし、十数年前にこれを飲んでいたら、バーボン党になっていたんじゃないかという気がします。  
Posted by majima at 01:20Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2007年09月10日

サイドカー@.come

サイドカーです。
.comeです。
なぜ.comeでカクテル?
  
Posted by majima at 22:06Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2007年07月19日

新宿伊勢丹再訪

先週は、出張で東京・横浜に行ってました。
で、金曜日の夕方は、都内での仕事が片付いた後、伊勢丹新宿本店洋酒売り場のテイスティングコーナーへ。

前回と違って、カウンターから椅子が無くなってました。
それからメニューに、お一人様5杯まで、と表記されていました。
まさに、清水Liff竹菜様やぼうず様がウスケバで書かれていた通りでした。
恐るべしウスケバ情報網・・・。

さて、今回は以下の五つを試飲しました。
一杯目、BATTLEHILL HIGHLAND PARK 8年
二杯目、BENRIACH 1994年ヘビーピート


三杯目、LONGROW ガイヤカスク


四杯目、DUNCANTAYLOR GLENLOCHY 26年
五杯目、WHISKYEXCHANGE CLYNELISH13年

一杯目は、らしからぬHIGHLAND PARKでした。年数が若いせいか、やんちゃなところがあって美味しいというよりも面白い感じでした。
二杯目と三杯目は、どちらもヘビーピートが特徴で、新宿伊勢丹限定発売だそうです。ウィスク・イーのコメントを大雑把に要約すると、BENRIACHはスモーキーピティな味わい、LONGROWはミーティな味わいとのことでした。飲んでみて納得。特にLONGROWは、つまみにサラミが欲しくなりました。
しかし、BENRIACHとLONGROWは最後に持ってくるべきでした。先月、ウィスク・イーからの発売案内のメールを読んで以来、ぜひ飲んでみたかったボトルだったので、つい最初の方で注文してしまいました。
四杯目と五杯目は、しみじみ美味しかったのですが、ヘビーピートを二杯続けて飲んだ後だったので、印象が弱くなってしまいました。

ところで、前回と違ったことがもう一つ。
前回は、男性客と女性客が半々ぐらいだったのですが、今回は男性客だけでした。
立ち飲みになったせいで、女性が寄りづらい雰囲気になったのでしょうか。もしそうだとしたら、ちょっともったいない気がします。
まあ、たまたまその日は男性客だけだったのかもしれませんが。  
Posted by majima at 12:27Comments(7)TrackBack(2)飲み歩き

2007年06月15日

先週の今頃は

先週の今頃は、伊勢丹新宿本店で飲んだくれていたmajimaです。
というわけで一週間遅れですが、伊勢丹新宿本店のテイスティングコーナーのレポートです。

先週金曜日は、東京出張でした。夕方に仕事が終わったので、そのまま伊勢丹新宿本店に行きました。
他の売り場には目もくれず、地下食料品フロアのお酒売り場へ。
お酒売り場は、他の売り場からは少し切り離されたような作りになっていました。落ち着いた色合いの内装でなかなかシックな感じです。テイスティングカウンターはその一角にありました。
空いていた一番左側の席に座りました。
メニューを見ると、30〜40種類ぐらいのボトルが記載されていました。

で、さっそくオーダーを。
一杯目は、BATTLEHILL AUOHENTTOSHAN 6年。
二杯目、PORT ELLEN 24年 ウィスキーマガジンライヴ2007記念ボトル。
三杯目、ARRAN AMARONE WINE CASK。
四杯目、BERRYS' OWN SELECTION GLENDRONACH 1990年。
五杯目、JOHN MILROY BOWWMORE 10年。
六杯目、Impressive Cask STRATHCLYDE。
七杯目、Impressive Cask MACALLAN。
八杯目、SPRINGBANK 100PROOF 10年。
九杯目、Impressive Cask AN AIRD BHEAG。
十杯目、JURA HEAVY PEATED EDITION。

以上。・・・もう飲めん。



混雑してきたら引き上げるつもりだったのですが、お客さんは回転していましたが常時1〜2席空いた状態だったので、つい長居してしまいました。次いつ来られるか分からないので飲めるだけ飲んでおこうと気持ちもありましたし(笑)
他のお客さんは、2杯ぐらい飲んでさっと引き上げる方が多かったですね。
あと、意外に女性客が多かったです。男女半々ぐらい、男性の方が少し多いかなという程度でした。曜日や時間帯によっても客層は違うのでしょうね。

今回飲んだ中では、BATTLEHILL AUOHENTTOSHAN 6年が印象的でした。若くてやんちゃなところもあるけれど美味しかったです。コストパフォーマンスも良かったし。
BATTLEHILLの他の蒸留所も機会があったら試してみたいですね。
それから、PORT ELLENは個人的に好きな傾向の味で、素直に美味しいと思いました。
STRATHCLYDEもバランスが良く美味しかったです。

購入意欲をそそられたボトルがいくつかあったのですが、何しろ出張で荷物が多かったたので、何も買わずに引き上げました。
このときはまだ、ボトルを見たら買いたくなる病は発病していなかったみたいです(笑)  
Posted by majima at 19:13Comments(9)TrackBack(1)飲み歩き

2007年06月06日

火曜日は芦屋

昨日は久しぶりに芦屋のMAINBARへ。

1杯目のギビスを飲んでいるところへbrowne様が合流。browne様は、今回が「初」MAINBARです。
2杯目は、富士山麓のハイボール。実は今まで富士山麓を飲んだことありませんでした。kawakita様の説明によると、なかなかよく出来たウィスキーなようです。MAINBARのお客さんでもお気に入りの方がいらっしゃるとか。そういえば、塚口の某バーでも富士山麓の評価高かったです。
3杯目は。PEERLESS SEREASEのBOWMORE 1966年(40年)をハーフで。MAINBARのブログで紹介されてからずっと狙っていました。久しぶりに飲みましたが、やはり美味いですね。
4~7杯目はBENRIACHのウッドフィニッシュ4種類をそれぞれハーフで。BENRIACHのウッドフィニッシュについては、octomore様の記事で紹介されていますね。
それにしても、kawakita様、毎度グラスを大量に出していただき恐縮ですm(_ _)m

色々と飲みながら、browne様がスコットランド旅行に行かれたときの写真を見せていただきました。
アイラの町並み、蒸溜所見学の中、SMWSメンバーズルームの様子、現地の食事(これがまた美味しそう)。いや~、良いですね。スコットランドに行きたいなあ~。


まりもっこり君の歓待(?)も受けつつ、週前半にもかかわらず結構飲んでしまいました。  
Posted by majima at 23:54Comments(8)TrackBack(1)飲み歩き

2007年06月01日

大人の休日・・・と言えなくもないかも

昨日は休暇をとって昼間から大阪周辺をぶらぶらしていました。
皆が働いているときにぶらぶらするのって最高ですね。

スポーツクラブに行って、昼ご飯食べて、銀行に寄ってから午後2時過ぎに北新地に向かいました。
目的地はバー ATHRUN
地図を見ながら歩いていたのに少し迷ってしまいました。

昼間の北新地って閑散としているかと思っていたのですが、意外に人通りが多かったです。
お店の従業員らしき人やら、業者さんやら、営業マン風やら結構色々な人が歩いています。
2時半をだいぶ過ぎた頃にATHRUNを見つけました。

中に入るとマスター(NH様ですね)が一人。お客さんの姿は見当たらないので一番乗りのようです。
カウンターの真ん中あたりに陣取りました。
アスランに来たらカクテルだよなあ、ということで最初の一杯はウコン入りのカクテルをオーダーしました。
いかにも「ウコン」入りという感じの色でしたが、飲んでみると美味です。

一杯目を飲み終える頃に、実はウスケバのブロガーですとご挨拶。
飲む前に挨拶しても良かったのですが、何となくタイミングが無かったので。

二杯目はマンゴーのカクテル。これも飲みやすくて美味です。
美味過ぎてすぐ飲み終わってしまうのが難点ですが。いや、それは難点とは言わないか(笑)

「皆さんフルーツを食べる機会が減っていますから、カクテルとかで摂って欲しいですよね」とNH様。
ごもっとです。
というわけで三杯目はスイカのカクテル。これも大変美味でした。
「たなぼた」という、ちょっと変わった名前のカクテルです。(名前の由来はATHRUNに行ってNH様に直接聞いてみてください。)

NH様とバーボンの話などしていたら、バーボンが飲みたくなったので、四杯目はベーシル・ヘイデンをオーダー。それを飲み干してATHRUNを後にしました。
時刻はまだ午後4時過ぎ、普通の会社員がまだ働いている時間です。そんな時間帯にほろ酔いなのってかなり良い気分です。

大阪第2ビルに気になる立ち飲み屋があったのを思い出して、そこに寄ることにしました。
つまみを三品食べながら日本酒をグラスで三杯。こちらも美味でした。

というわけで午後5時頃には酔っ払いが一人出来上がっていました。
大人の休日というよりは、おっさんの休日ですね。  
Posted by majima at 23:50Comments(6)TrackBack(3)飲み歩き

2007年05月26日

二軒目

奈良を後にして、心斎橋へ。
M's TavernのSMWSボトルの行列ももう見納めです。  
Posted by majima at 23:33Comments(5)TrackBack(2)飲み歩き

2007年05月21日

オリジナルブレンド?

昨夜、横浜からの帰り道、梅田のPekoに寄ったら、バックバーに同じラベルで蒸留所名が異なる見慣れないボトルが四本並んでいました。
興味をひかれたので若いバーテンダーに聞いたところ、元々はそれぞれの蒸溜所でお土産として売っていたボトルだそうです。最近、日本にも輸入されるようになったのでしょうかね。
IMPERIAL、MILTONDUFF、TORMORE、GLENBURGIEの四種類で、すべて15年、46度で統一されています。


面白そうなので四種類まとめて一杯ずつハーフでオーダーしました。
それぞれバランスが良く美味しかったです。
ただ、四本とも基本的に同じ傾向の味で、それぞれの個性を楽しむと意味では少し物足りなかった気がします。

半分ずつぐらい飲んだところで、残りのモルトを一つのグラスに注いでヴァッテッドモルトにしました。
香りはおとなしくなり、味は複雑さを増した感じです。
これはブレンドにするしかないだろうと思い、グレーンウイスキーを追加オーダー。
INVERLEVENがあるというのでショットでの値段をたずねたところ、返って来た答えは、
「えーと、いくらでしょうね。これ、ほとんどショットで出していないんですよ」
???
ショットで出していないって?まさかボトル売り?
「だいたいは、うちのオリジナルブレンドを作るときに使っちゃうんです」
あ、なるほど、納得。
Pekoのオリジナルブレンドは僕も時々ハイボールのベースなどでオーダーしています。

値段を調べてもらって、INVERLEVENをオーダー。
ヴァッテッドモルトと一対一ぐらいの割合で混ぜていきます。
ちゃんとブレンドウィスキーっぽい味に仕上がりました(そりゃそうですね)。
ちょっとパンチに欠ける気もしますが、即興の遊びだから、まあ良いかなと(笑)
面白いけど、真剣に美味しいブレンドを作ろうと思ったら大変そうです。

ところで、Pekoオリジナルブレンドは、半端に残ったモルトを注ぎ足しているので、その時々でレシピが違うらしいのですが、かなり高価なモルトも入っているそうです。
次回は、久しぶりにPekoオリジナルブレンドをストレートでオーダーしてみようかなと考えてみたりして(笑)  
Posted by majima at 08:28Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2007年05月19日

順調に

順調にモルト摂取してます(笑)

昨日はホルモン屋でたらふく食べた後、赤枝騎士様の案内で北新地のバー〇(あえて店名は伏せておきます)へ。
良いお店です。何となく銀座のバー〇〇〇〇(こっちも伏せ字)に雰囲気が似ているように思いました。
マッカランの1968年ビンテージの18年とオールドボトルのグレンファークラス105プルーフがたいへん美味しかったです。

今日は所用で横浜にいます。いそいそとバーTIRTHAへ。
「The Whisky World」の最新号を入荷しているというので見せてもらったら、ちゃんとWhiskycat1494が見開き2ページで紹介されていました。さっそく二冊購入。
一冊は知人に引き取らせる予定です(笑)

  
Posted by majima at 23:55Comments(5)TrackBack(0)飲み歩き

2007年05月07日

俺らがおっさんになったということなんだよ

GW、横浜にいる間に、横浜駅西口のBar Tirthaに行ってきました。
今回、モルトは2杯しか飲みませんでしたが、個人的にはどちらも「あたり」ボトルでした。
一杯目:GLENSCOMA SINGLE CASK SINGLE ISLAY MALT 8年

中身はラガヴーリンだそうです。しっかりアイラの個性が出ていますが、きれいな味でするする飲めそうな感じです。

二杯目:PITCAPLE HIGHLAND PARK 10年(1994年蒸溜)

杏のような味がします。とても美味しいと思いました。これは機会があったら、ぜひまた飲みたいと思います。

ところでここ数年、横浜に戻って、横浜駅の周辺を歩くたびに「若い子が多いなあ」と思います。
僕が横浜に戻るのは世間が休みのときなので、平日は様子が違うのかも知れませんが、それにしても若い子が増えたと思います。戻るたびにそう思います。
年配の方ももちろんいらっしゃいますが、比率からすると圧倒的に20代前半までの子が多いように見えます。
十年ぐらい前、僕が横浜で飲み歩いていた頃は、街を歩いている人たちの年齢層はもう少し高かったような気がします。

少し前に、同い年の友人にその話をしたところ、彼は韓国焼酎の入ったグラスを持ったまま(焼肉屋にいるときに話をしたので)、
「それは、若い子が増えたんじゃなくて、俺らがおっさんになったということなんだよ。」
と遠い目をして言いました。
まあ、僕らも立派な40代なわけで、これは説得力のある台詞です。
それにしても遠い目をすることはなかろう。

ただ、同じ横浜でも、桜木町や関内のあたりを歩いて若い子が増えたとは感じないので、やはり横浜駅周辺の様子が変わったのでしょう。
実際、若い客向けのお店がすごく増えていますしね。
ニーズがあるからそういうお店が増えるわけで、そのこと自体は良いのですが、40代のモルト飲みとしては、もう少し上の年代の客層を狙ったお店(飲食店)も増えて欲しいと切実に思います。

桜木町、関内あるいは石川町あたりまで足を伸ばせば、結構そういうお店あるのですけどね。横浜駅周辺ももう少し増えて欲しいですね。  
Posted by majima at 07:15Comments(7)TrackBack(1)飲み歩き

2007年04月30日

どっぷり飲んできました<中之島編>

どっぷり昭和町を撤収後、赤枝騎士様と一緒にリーガロイヤルホテル大阪のセラーバーへ。
何か軽く食べてから行こうという話になり、まずは心斎橋の蕎麦屋に向かいました。が、日曜日のため(かな?)お店は休み。
そこで、赤枝騎士様おすすめの福島の安くて旨い焼肉屋へ。
冷静に考えると「軽く食べよう」という話から焼肉屋という選択肢が出るのもどうかとは思いますが(笑)
しかし、福島駅から少し離れたその焼肉屋は確かに旨かった。ホルモン好きのmajimaには、ホルモン盛り合わせが嬉しかったです。
ほとんどお酒を注文しなかったので「え、本当にこの値段?」という安さでした。
赤枝騎士様、グッチョイス(^o^)b

さて、食事も済んだところで、福島からぶらぶら歩いてリーガロイヤルホテル大阪へ。間近で見るとやはり大きなホテルです。
歩いているうちにお腹も少しこなれ、酔いも覚めてきました。
真っ直ぐ地下2階のセラーバーへ。
カウンターの一番奥の席に通してもらいました。

店内に入って最初に感じたのは「重量感」ですね。あるは「どっしり感」とでも言いますか。内装や調度品、照明からそういう印象を受けたのだと思います。
ただ、その「重量感」がわずらわしいとか、重いとかいうことは全然無く、むしろ落ち着いた感じでした。
スタッフの対応や他のお客さんの様子などお店の全体的な雰囲気が良かったからだと思います。

最初は軽い飲み物をオーダーし、その後はモルトを少々。
フードは「ハギスとマッシュポテトのカナッペ仕立て」、「にしんのスモーク 彩りピクルスを添えて」を注文。どちらも大変美味しかったです。こんなに美味しいフードメニューが今月中(今日中ですね)までというのはとても残念です。

hbabarman様、普段の日曜日はお店にはいらっしゃらないそうです。この日はたまたまいらしたとのこと。僕らにとってはラッキーでした。
ようやく直にご挨拶を。
hbabarman様、物腰とか、お話される内容とか、端々からプロのサービスマンという感じが滲み出ています。

ところで今回飲んだモルトには、ケイデンヘッズのRosebank 17年、ウィスキーフェアのLongmorn 31年、Ardbeg 15年などがあるのですが、これらのボトルは、hbabarman様のアップした記事で紹介されていましたね。オーダーしたときはすっかり忘れていたのですが、後から、そういえばこのボトルの写真見たな、この記事読んだな、と・・・。
知らず知らずのうちにhbabarman様の術中にはまっていたのでしょうか(笑)
ま、バックバーの目につきやすい場所に置いてあったので、注文すべくして注文したというべきかも知れませんが・・・。


正直言って、実際に行くまでは、ホテルのバーということで身構えていたところがありました。が、セラーバーは非常に居心地の良いバーでした。
ぜひまた機会を作ってセラーバーに伺いたいと思います。
hbabarman様、本当にありがとうございました。
次回は「シャカシャカ」を注文したいと思いますのでよろしくお願いしますね(笑)  
Posted by majima at 20:42Comments(11)TrackBack(2)飲み歩き

2007年04月15日

奈落の底にて

先週、白州蒸溜所から戻った後、ワームウッド様のお店 BREADLINEに行ってきました。
ワームウッド様から色々お話を聞かせていただいたり、リナ嬢にお会いできたりと楽しいひと時を過ごしました。

ROSEBANKを注文したとき、ワームウッド様が店にあるボトルをずらりとカウンターに並べてくれました。


あるところにはあるのですね。
オフィシャルの12年をハーフでオーダーしました。
たいへん美味でした。熱心なROSEBANKファンの気持ちがわかる気がします。

12年以外のROSEBANKも飲みたいし、他にも心惹かれるボトルがあるので、BREADLINEにはぜひまたお邪魔したいと思っています。
うーむ、早く行かないと目当てのボトル無くなるかな。

スタッフ@カナモリ様、ようやく写真アップしました(笑)  
Posted by majima at 23:44Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2007年03月24日

Sheep:羊をめぐる冒険

先日、東京出張でした。
で、仕事が終ってから、横浜の関内近辺をぶらぶら。
その日はそのまま横浜に泊まることになっていました。
飲みに行く約束があったのですが、まだ時間が早かったので、以前から気になっていたBarに行くことにしました。
「BAR Sheep」というお店です。

場所は野毛というのは何となく覚えていました。
最寄り駅は桜木町になるのですが、関内から歩いても大した距離はありません。
関内・桜木町近辺は学生時代からなじみがあり、道に迷うこともなさそうなので、散歩がてら関内から野毛まで歩いて行くことにしました。

関内駅から伊勢佐木モールに入りユニクロを過ぎたところで右へ。
飲食店やキャバレー、パチコン屋が並んでいるちょっとワイルドなエリアに入ります。
しばらく進むと昔よくランチを食べに行った洋食屋あります。昔と変わらず営業していました。
洋食屋を過ぎたところで今度は左へ。
スナックやキャバレーが密集したビルが軒を連ねる通りを西へ。時間帯が早いせいか殆ど人通りがありませんでした。
大きな通りにぶつかったところで右折し、長者橋を渡ると京急日ノ出町駅の前。さらに右に曲がるとすぐに野毛です。
Sheepはビルの2階にありました。
営業中であることを確認して店内に入りました。

初めての店に一人で入るのは何回やっても緊張します。
カウンターのみのこじんまりとした店内にマスターがただ一人。
僕がその日最初の客だったようです。
勧められるままに真ん中あたりの席に座りました。

一杯目はバスペールエールのドラフトを注文。

飲みながらバックバーを眺めると、惜しげもなくボトラーズが配置された、かなり心惹かれるモルトの揃えです。
スリーリバース ライフシリーズのSPRINGBANK37年(1968年)があったので、値段を尋ねたところ想定どおりの高値(笑)。
ハーフのオーダーも有りですか?と試しに聞いてみたところ、OKとのことでしたのでハーフでいただきました。

二杯目あたりからだんだんマスターと話を始めました。
関西から出張で来ていることを伝えたところ、マスター、大阪や神戸のBarに詳しかったので驚きました。ときどき関西にいらっしゃるそうです。

マスターから、すぐにSheepの場所分かりましたかと、聞かれたので、携帯電話で地図を見ながら来ましたと答えました。
野毛の辺りは飲食店が密集しているため、Sheepに来たことのあるお客さんでも、次に来たとき迷うことがあるそうです。
確かに野毛は、一回や二回来ただけでは迷うかもしれませんね。
僕自身、sheepの前まで来てみたら昔何度か来たことのある居酒屋のすぐ近くだったので驚きました。地図を見た段階で気づけよ自分、という感じですね(笑)。

三杯目はEXCLUSIVE MALTSのLAPHROAIG。
次の予定が近づいてきたので、この日はここまで。
帰る間際に、ウスケバの話をして、店名を出して記事を書いても構いませんか?とたずねたところ、快くOKをいただきました。
なぜか一枚だけウスケバのフライヤーを持っていたので、マスターに渡して店を後にしました。
モルトの揃えもさることながら、とても居心地の良いお店でした。

ところで、僕が三杯目を飲んでいる途中で、男性二人組みのお客さんがいらっしゃいました。
一人の方はよくSheepに来るお客さんだったようです。連れの方に
「この店は、水割りがすごく美味いんだよ」と説明されていました。
ああ、知っていたら僕も水割りをオーダーしたのに・・・。
ま、知らなかったから仕方なかったのですけどね・・・。

それから、後日ネットでBar Sheepについて調べたところ、この店はカクテルの評価も高いようです。
もう少し情報集めてから行けばよかったと、少し後悔しています orz  
Posted by majima at 02:20Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2007年03月18日

のどぐろとしめじ

昨夜は酒膳ちろりとBar Pekoへ。

ちろりでは、
一杯目、ハートランド
二杯目、瑞冠 純米吟醸(冷酒)
三杯目、宗玄 純米無ろ過生原酒 山田錦15by(冷酒)
四杯目、秋鹿 山(燗)
五杯目、旭若松 純米13by(燗)

を飲みながら、桜鯛 昆布締め、泥れんこん天ぷら、馬レバ刺し、のどぐろ塩焼きを頂きました。
特にのどぐろ塩焼きは美味しかったです。
ああ、思い出すと涎が・・・。

Pekoに着いたのは、終電一時間前。
時間が無かったので二杯だけ。
一杯目、CAOL ILA 10年 FRIENDS of OKAシリーズ 
二杯目、BOWMORE 12年 オフィシャル


FRIENDS of OKAシリーズのCAOL ILAは、Pekoスタッフの間で「しめカリ」という通称で呼ばれていました。
「しめカリ」=「しめじラベルのカリラ」の略です。
でも、このラベル、本当にしめじ?  
Posted by majima at 15:37Comments(5)TrackBack(1)飲み歩き

2007年03月10日

魂のモルト

先週、出張で横浜に戻ったとき、横浜西口のBar TIRTHAでこんなボトルを飲みました。


「魂のモルトシリーズ」というネーミングにひかれてオーダー(笑)

この日は他にシルバーシールBRORA 19年、シルバーシールCAOLILA 8年、PC5なども飲み、どれも美味しかったのですが、やはり強く印象に残っているのはYAMAZAKI OWNER'S CASKなのでした。
シリーズだから他の蒸溜所もあるのでしょうかね。  
Posted by majima at 19:25Comments(5)TrackBack(0)飲み歩き

2007年03月07日

どんぐり

梅田のPEKOで「FRIENDS of OKA」シリーズのCLYNELISH 13年を飲んでいます。
エイコーンとCLYNELISH。僕の好きなインポーターと蒸溜所の組み合わせです。
美味です。シロップをかけたパンケーキの香り。和菓子のような口当たり。
鳥がどんぐりをくわえているラベルが芸が細かいです(笑)
  
Posted by majima at 22:51Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2007年02月03日

飲んで、走って、また飲んで

忙しい日が続くと体を動かす時間が減るように思えます。たぶん、実際に減っているのでしょう。
忙しい日が続くとお酒を飲む量は増えるような気がします。たぶん、実際に増えているのでしょう(笑)

さすがに危機感を感じて、去年、梅田のスポーツクラブに入会しました。

木曜日、抱えている仕事が一段落ついたので、久々にそのスポーツクラブに行ってきました。
トレッドミル(いわゆるランニングマシーンですね)でのんびり走って、その後ゆっくりお風呂に入って。
気分良いです。
お風呂上りにスポーツドリンクで水分補給。

で、まっすぐ帰ってさっぱりした晩ご飯食べて早く寝れば理想的なんですけどねえ。
ま、場所が梅田ですからねえ。

スポーツクラブを出て時計を見ると時刻は午後9時半過ぎ。
条件反射のようにPekoに向かいました(笑)

一杯目、GLENLIVET 10年の水割り。
「体調悪いんですか?」と若いバーテンダー。
体調悪かったら飲みに来ないってば。
「でも、水割りを注文するのって珍しいですよね。」
確かに。いつもストレートばかりです。ここ何年も水割り注文したことないです。
「昔、他所のBarで飲んだ水割りが美味しかったからね。久しぶりに飲んでみようと思って」
「他所のBar」の部分を強調してバーテンダーにプレッシャーかけてみました(笑)
プレッシャーかけた甲斐があったのでしょう。
水割り、美味かったです。

二杯目、ウィスキー・エクスチェンジのLONGMORN 36年。1970年蒸留。
「水割ですか?」
「ストレートで」

三杯目、同じくウイスキー・エクスチェンジのBALBLAIR 40年。1965年蒸留。
久々に自分より年上のウィスキー。


四杯目、シグナトリー STRAIGHT FROM TheCaskのLAPHROAIG 11年。
ラフロイグ感いっぱいのラフロイグ。
僕は好きですが、アイラが苦手な人にはきついかも。

五杯目、ACORNのLAPHROAIG 10年。
このラフロイグは前にも飲んだことあります。結構気に入っています。
この日はここまで。

帰りにラーメン食べて、終電で帰宅。
平日の終電は混雑していないから助かります。
しかし、GLENLIVETの水割りは美味しかった。

さて、明日(もはや今日ですが)は山崎蒸溜所です。  
Posted by majima at 00:59Comments(5)TrackBack(0)飲み歩き