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プロフィール
majima
majima
1960年代生まれ 横浜出身 会社員 Bar飲み派 まれに家飲み派 モルトにはまったきっかけはラフロイグ
オーナーへメッセージ

2008年03月18日

SMWS大阪テイスティング会(2008年3月16日)

3月16日(日)、大阪リーガロイヤルホテルのセラーバーで開催されたSMWS大阪テイスティング会に参加しました。

当日11時30分、梅田泉の広場でホルモン同好会の会員二名と待ち合わせて、回転寿司屋で腹ごしらえ。
「ビール、飲みますか?」
「飲みましょう」
この後、試飲会だというのに深く考えずにビールを注文。
昼間から飲むビールが染み込みます。

回転寿司屋から大阪駅移動中、時間に余裕があったので阪急百貨店メンズ館に寄りました。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」です。
売り場にいらしたWSJ社長とオオタ@スタッフ氏にご挨拶。
「試飲します?」
「いただきましょう」
つくづく深く考えない三人です。

大阪駅からシャトルバスでリーガロイヤルホテルへ。
13時過ぎにセラーバーに入りました。
奥の方の席を陣取っていると、参加者がばらばらと来場。さすがに見慣れた顔が多かったです。
最終的な参加者は25人ぐらいでしょうか。

この日は30種類のボトルが並んでいました。さすがに全部を試すのは無理で、20種類ほどを試飲しました。
顔見知りの方々と同じテーブルに座りました。皆さん勝手が分かっていて、誰が何を貰ってくるか分担して、持ってきたグラスに蒸留所コードと蒸留所名を書いた付箋紙を貼り付け、テーブル内で回し飲みしました。
非常にシステマティックです。おかげで効率的に試飲できました。

個人的に気に入ったのは、58.13(ストラスアイラ)と64.10(マノックモア)です。
どちらもクリーミーな甘さが印象的でした。(←あくまで個人的な感想ですので。)

テイスティング会の運営について、大きな不満は無かったのですが、パンやチーズなどのつまみは欲しかったですね。チェイサーだけでは辛かったです。

試飲会終了後、シャトルバスで再び大阪駅へ。
ウスケバ関係者8名(だったかな?)でぞろぞろと阪急メンズ館へ。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」の激励です。(冷やかしとも言います。)
カナモリ@staffさんもいらっしゃいました。

散々飲んだ後にもかかわらず、さらに試飲する方も。
我々がサクラとしてうまく機能したかどうかは分かりません。
とりあえず商売の邪魔にならなかったことを祈るばかりです(笑)  
Posted by majima at 01:22Comments(10)TrackBack(0)イベント

2008年02月23日

ウィスキーマガジン・ライヴ!2008

2008年2月10日(日)。ウィスキーマガジン・ライヴ!2008。
おくればせながらのレポートです。昨年に続き2回目の参加です。
今回はのんびり午後から行きました。


会場入り口の様子。マイケル・ジャクソン氏の写真が目を引きます。


サントリーのブース付近。
会場内はかなりの混雑。セミナーの無い時間帯はさらに混雑していました。


白州25年。個人的には白州らしくて美味しい白州でだと思いました。
ゴールドのリボンは有料試飲ボトルの印です。現金は受け付けておらず、ヴァウチャーと呼ばれるクーポン券をロビーで購入しました。


マッカラン1976。29年ですね。
リボンは付いていませんがこれも有料試飲ボトルです。
美味だけど高価。でもやっぱい美味しい。
1本18万円だそうです。ボトルには手が出ません。もし、バーに置いてあってもオーダーは躊躇すると思います。(たぶん断念します・・・。)


ディアジオ モエ ヘネシーのブース。
タリスカーが目立ってました。ウィスキーマガジンからタリスカーの記事を抜粋した冊子が配布されてました。


ウィスク・イーブースのダンカンテーラーコーナー。
マークは終始忙しそうでした。


SMWSブース。試飲したかったのですが、人の多さに断念。


ベンチャーウィスキーのブース。ここも人気です。


リカーズハセガワのブース。ブラックアダーを試飲するのを忘れてました・・・。


ブレッドバーボン。ディアジオ・ジャパンのブースで試飲しました。
ザシングルトングレンオードの12年と18年、ロイヤルロッホナガー12年、リンクウッド12年などを一通り試飲しました。リンクウッドの美味しさが印象的でした。
シロックという葡萄が原料のウォッカも試飲できました。


イー・エス・ジャパンのブース。
アヴァフェルディ21年を試飲。優しくて美味しいモルト。
同じブースでデュワーズの台湾向けスペシャルエディションボトルも試飲できました。
とても良くできたブレンデッドで気に入ったのですが、日本でのリリース予定は無いとのこと。残念です。

その他にも、色々飲みました。
WSJブースではタプローズを試飲しました。久々のタプローズは美味しかったです。
ばかに美味いと思ったら17年でした。もっと飲んでおけば良かった・・・。

ところで、後日、ライヴ!入場時にもらった資料をあらためて読んだところ、ヴァウチャーの売上げは「パーキンソン病友の会」に寄付されると記載されていました。
有料試飲ボトルを提供した各社には還元されないようです。
主催者と有料試飲ボトルを提供された各社に敬意を表したいと思います。
多少なりともヴァウチャーの売上げに貢献したことが、パーキンソン病に苦しむ方々の一助になったのなら幸いです。

当日は、その辺りのことを全く認識せず、単なる金券と思ってヴァウチャーを購入していました。
ひょっとして、オープニング時とかに説明があったんですかね。
やっぱり早くから行かなきゃいかんということですか・・・。  
Posted by majima at 17:01Comments(0)TrackBack(1)イベント

2008年01月21日

シガーイベント

シガーについてはほとんど何も知らない初心者なのですが興味はあります。ということで、昨日1/20(日)は、WSJ主催のシガーイベントに行ってきました。

開始時刻の少し前にBar UIGEADAILに到着しましたが、ドアの前からすでにシガーの香りがしていました。香りが染み付くほどシガーに力を入れているバーなのでしょう。

今回のイベントで提供されたシガーとモルトは、オフィシャルブログをご参照ください。

僕はPUNCHを吸い、BOLIVARは持ち帰りました。
最初は思ったよりも軽い感じでしたが、後でシガーが短くなるにつれ段々きつくなったように感じました。
できるだけゆっくり吸うようにしていたのですが、それでも軽くくらっと来そうになりました。
参加者全員がシガーを吸い始めると店内はすごい煙です。でも、不思議なもので自分が吸っているときは他の人の煙って気にならないものですね。

グレンファークラス以外はおかわり可だったので。モルトは結構飲みました(笑)
特に良かったと思ったのは、ブラドノック、オーバン、グレンファークラスです。ブラドノックは意外なほどに美味しかったです。グレンファークラスは別格。おかわり出来なかったのが返す返すも残念です(笑)

シガーを吸いながらモルトを飲むと、普段と違う味わいが感じられるような気がします。味が変わるのではなく、普段は気付かない要素が見えてくるというか。まあ、思い込みの部分もあるかもしれませんが。

最初は皆さん黙々とシガーを吸いつつモルトを飲まれていましたが、時間が経つにつれ話も弾み、最後の方はかなりの盛り上がりました。

初歩的かつ素朴な質問に対して丁寧にお答えいただいたBar UIGEADAILの樋口さんには感謝です。

こういうイベントがあるとシガーに対する興味が深まりますね。
第2弾も期待しています。  
Posted by majima at 21:28Comments(4)TrackBack(6)イベント

2007年12月16日

SMWS冬のテイスティング会

今日は、SMWS冬のテイスティング会でした。
終了後、ウィンズ梅田近くのディープな居酒屋で飲み会。
その後、梅田駅から少し離れた焼き鳥屋でさらに飲み会。
長い一週間を締めくくるのにふさわしい長い日曜日でした。

WSJ主催のSMWSテイスティング会が今回で最後なのはとても残念です。
僕の中では長らくSMWS=WSJ(天満商店)でしたので。

僕自身は会員ではないのですが、体制が変わっても、変わらず美味しいウィスキーを供給されることを切実に願います。
また、会員以外の人も含めウィスキー愛好家の輪が広がるようなテイスティング会が継続されることを期待しています。

さて、業務連絡が一件。
oct様、ミッション完遂、お疲れ様でしたm(_ _)m  
Posted by majima at 23:26Comments(11)TrackBack(0)イベント

2007年12月09日

12月9日飲み会終了

無事(?)に終わりました。
飲み会の様子はきっと誰かが詳しく書いてくれるでしょう(笑)
参加者の皆さまお疲れ様でした。
ボトルを持ち込んでくださった方々、こころよく場所を提供してくださったNH様、ありがとうございますm(__)m
  
Posted by majima at 23:23Comments(8)TrackBack(0)イベント

2007年12月09日

NBA大阪北支部大会

NBA大阪北支部大会2007に来ています。
観戦の合間に試飲ブース。
またまたSAKE SHOP SATOさんのブースで試飲。
昨夜飲み過ぎて今朝は調子いまいちだったのですが、飲んだら少し元気が出てきました( ̄▽ ̄;)  
Posted by majima at 13:49Comments(0)TrackBack(0)イベント

2007年12月08日

第1回Whisky Festival

今さらながらではありますが、第1回Whisky Festival(2007年11月25日)のレポートです。
移動の都合であまりゆっくり出来なかったのが残念なのですが、とても楽しいイベントでした。


当日、開場から約30分経過した13時30分頃に銀座アミュゼに到着。
エレベーターで8階の会場に上がったら、いきなりkawakitaさん、moruponさん、Morcoさん、Nさんのチーム芦屋のご一行様と鉢合わせしました( ̄~ ̄;)

それほど広い会場ではありませんでしたが、ブースの数も試飲できるボトルの種類もそこそこ多かったと思います。単純に数が多いというよりも、興味をひかれるボトルが多かったというべきでしょうね。
基本的には無料試飲で、一部の高額ボトルが有料試飲でした。

会場にブルイックラディ蒸留所のジム・マッキーワン氏がいたので、拙い英語で、
「ブルイックラディ蒸留所のマネージャーのジム・マッキーワンさんですよね。こんにちは」
みたいな挨拶をたどたどしくしたら、
「マネージャではなくて、マスターね」
と突っ込みを入れられてしまいました。ごもっとですm(_ _)m
しかし、マッキーワン氏、話に聞いていた以上に気さくな方でした。

中野の「ハイランダーイン」のブースでは、鈴木さんと色々お話させていただきました。
話し始めたとき、「ハイランダーイン」と言うつもりが、間違って「ハーバーイン」と言ってしまいました・・・orz
鈴木さんが「うちは一杯飲み屋ですから」と語っていたのがとても印象に残っています。
(確か、芦屋の某バーのマスターも同じようなことを言ってましたね。)
「ハイランダーイン」はそのうち機会を作って行ってみたいと思います。

さて、試飲した中で印象的だったのは、

・ストラスアイラ1960と1965(どちらもG&M)

SAKE SHOP SATOさんのブースで試飲しました。
いずれも美味。個人的には、シェリー樽が効いている1960が好みです。

・ニッカシングルカフェモルト12年
グレーンウィスキーにとても似た味わいです。材料ではなく、連続式蒸留機特有の個性なのでしょうか。かなり興味深いモルトです。

・ギンコー
想像していたよりも複雑な味わいでした。時間をかけてゆっくり飲むと色々な個性が見えてくるウィスキーのように感じられました。

・ザ ワイルド ギース
アイリッシュウィスキー。いくつか種類(3つか4つ)があったのですが、"Limited Edition Fourth Cetennial"がとても美味しかったです。これはまた飲んでみたいですね。

その他にも色々試飲したのですが、写真も資料も無いので割愛します。

"THE SCOTTISH WHISKY DISTILLERIES"(著者のUDOさんのサイン入り)を購入して、15時前に引き上げました。

興味深いボトルをたくさん試飲できて幸せです。
広くない会場も、かえって親密な感じで良かったのではないかと思います。  
Posted by majima at 03:20Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年10月09日

英国フェア2007六日目

五回目の訪問です。
最終日は仕事で行けないので、僕にとっては最後の英国フェアです。

この日は以下のボトルはを試飲しました。
・グレンリベット25年
・グレンリベット16年ナデューラ
・マノックモア1982(ケイデンヘッド)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)

最後の一杯はダンカン・エルフィック氏に敬意を表してハイランダーインのグレンファークラスにしました。
なぜグレンリベットの方にしなかったかと言うと、リベットはボトルを買っちゃったのです。へへへへ。
キヨブタです。まあでも、じっくり試飲してクオリティに納得してからの購入なので良い買い物だったと思っています。



グレンリベットのボトルにダンカンのサインもらいました。彼が何色かペンを持っていたので(用意がいいなあ)、金色のペンでお願いしました。
写真だと見づらいのですが、日付と彼の名前が書いてあります。
家飲み用として少しずつ味わいながら飲んでいこうと思います。  
Posted by majima at 00:48Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年10月08日

英国フェア2007五日目

四回目の訪問です。
前日までで飲みたいボトル、気になるボトルはだいたい片付けたつもりだったのですが、あらためてメニューとバックバーを見ると、まだ気になるボトルが結構ありました。

というわけで、この日試飲したボトルは以下のとおりです。
結構飲んだな・・・。
・ブルーハンガー30年
・グレンモーレンジ1980
・グレンリベット1970(ハイランダーイン)
・ローズバンク1991(コニサーズチョイス)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・グレンファークラス1973(ハイランダーイン)
・リンクウッド1991(ゴードン&マックファイル)
・ラフロイグ1987(OMC)
・グレンモーレンジ アーティザンカスク



今さらながらですが、ハイランダーインのグレンリベット1970はしみじみ美味しいですね。
クレイゲラキ1990はフェアの三日目にも飲んでいますが、かなり気に入ったのでまた飲んでみました。
グレンモーレンジ1980とアーティザンカスクもとても良かったです。  
Posted by majima at 15:58Comments(6)TrackBack(0)イベント

2007年10月07日

英国フェア2007四日目

三回目の訪問です。夕方、Scotch Barに着きました。
この日は「ダンカン&マークを囲む会」があるので、いつも以上にウスケバ関係者が集まっていました。
想定はしていましたが、遠方からお越しの方もいらっしゃいました(笑)

さて、「ダンカン&マークを囲む会」までの間に以下のボトルを試飲しました。
・モストウィー1979(コニサーズチョイス)
・タムナヴーリン1977(ファイネスト&レアレストだったかな?)
・タリスカー25年
・アイル オブ ジュラ21年



タムナヴーリンは赤枝騎士様が推奨するだけあって納得の美味しさです。

その後の「ダンカン&マークを囲む会」はとても盛り上がりました。
繁喜の料理は美味しく、ボリュームも十分。二次会の.comeでは久しぶりに立ち飲みが出るほど盛況でした。

もともと拙い僕の英語は酒が入ってさらに怪しくなっていたと思います(笑)
周りの方々が英語堪能だったので助かりました。
席の関係で僕はダンカンと話をする機会が多かったのですが、辛抱強く僕の拙い英語の相手をしてくれたダンカンには深く感謝です。  
Posted by majima at 15:26Comments(4)TrackBack(2)イベント

2007年10月06日

英国フェア2007三日目

二日目は行けませんでした。
なので昨日の三日目が二回目の訪問です。
夕方の6時過ぎに阪急百貨店に到着。スコーン売り場の行列が無かったので、あれ?と思ってよく見たら「売り切れ」の札が。どれだけ人気なのでしょうね。
Scotch Barに着くと、ダンカンとマークが上がる少し前の時間でした。
ダンカンに挨拶したら「日本は暑い。キルト着てると暑苦しいよ」というような意味のことを言ってました。たぶん(笑)

さて、試飲したボトルは以下のとおりです。
・トマーティン1974
・ストラスアイラ30年(G&M)
・クレイゲラキ1990(コニサーズチョイス)
・アバフェルディ1989(コニサーズチョイス)
・アランクリームシェリーカスク

それから、居合わせたウスケバ関係者とシェアして以下の3つを。
・バルブレア1979
・バルブレア1989
・バルブレア1997

締めに。
・ラフロイグ1996(インプレッシブカスク)



どれも美味しかったのですが、特に印象に残っているのはクレイゲラキ1990です。
驚くような華やかさや強烈な個性は感じなかったのですが、しみじみ美味しかったですね。
食事しながら飲んでも良いのではないかと思いました。

「英国フェア2007四日目」に続く(かも)。  
Posted by majima at 14:52Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年10月04日

英国フェア2007初日

仕事帰りに阪急百貨店梅田の英国フェア2007のScotch Barに行ってきました。
予想通りウスケバ関係の方々が何名かおられました。残念ながらダンカンとマークはいない時間帯でした。

トマーティン1962(オフィシャル)、グレングラント1970(ハイランダーイン)、ベンリアック1968(ハートブラザーズ)を試飲しました。いずれも美味。



いきなりボスキャラから片付けた気分です。

期間中にもう何回か行くつもりです。
Scotch Bar以外も見てみようと思います。

しかし、スコーン売り場の行列の長さには驚きました。会場は7階なのに6階まで行列が続いていました。  
Posted by majima at 01:17Comments(8)TrackBack(1)イベント

2007年08月27日

箕面ビール工場見学のMVP

おそらく参加者の誰からも異論は出ないと思うのですが、箕面ビール工場見学のMVPは、某O氏のご子息でしょう。
某O氏の血がそうさせるのか、齢4歳にして、文句の付けようのない生ビールの注ぎっぷり。皆のために進んでビールを注ぐ姿勢も素晴らしいです。
何かものすごく楽しそうにビールを注いでいたように見えました。
僕は注ぐのよりも飲む方が楽しかったです(笑)

ビールもバーベキューも美味しかったです。楽しい一日でした。

ご参加の皆さま、お疲れ様でした。
また、箕面ビールの皆様、ありがとうございました。
企画していただいたWSJの皆様にも感謝です。  
Posted by majima at 12:41Comments(9)TrackBack(0)イベント

2007年08月25日

箕面ビール

やってきました。
早く飲みたい( ̄▽ ̄;)  
Posted by majima at 11:45Comments(2)TrackBack(0)イベント

2007年05月28日

オフ会 in バー・ハヤフネ報告

2007年5月26日(土)、majimaと赤枝騎士氏の2名で「バー・ハヤフネ」にお邪魔しました。
オフ会というにはちょっと寂しい人数ではありますが、質量だけなら3~4人分はあるコンビですので(笑)
夕方、大阪駅で待ち合わせ、鶴橋で近鉄に乗り換えて奈良へ。
近鉄の車内で延々「樽」について語る赤枝騎士氏と、それに対して相槌打ったり、質問したりするmajima。他の乗客が、何なんだこいつらは?という顔をしていたのは、たぶん気のせいでしょう(笑)

近鉄奈良に到着し、「バー・ハヤフネ」の隣のビルに入っている「釜飯 志津香」で腹ごしらえ。ここはHAYAFUNE様おすすめなのですが、美味しいし、値段も高くないし、良いお店を教えてもらいました。

18時半を少しまわった頃に「バー・ハヤフネ」へ。
僕は、ブログからHAYAFUNE様に対してパワフルな人というイメージを持っていたのですが、実際にお話してみたところブログの印象どおりの方でした。
個人輸入の話やら、スコ文研の話やら、日帰りで福岡に行く話やら、面白い話が満載でした。
モルトも美味しそうなボトルで満杯です。majimaはその中から以下の六つをオーダーしました。

・TOMATIN 1997-2007 ウィスキーフェアボトル
 これはHAYAFUNE様のブログを見て、絶対にオーダーしようとあらかじめ決めていたボトルです。熟した果物の味がしました。飲みながらニタリと笑ってしましました。
・CAOL ILA 1984-2007 ウィスキーフェアボトル
 これもHAYAFUNE様のブログで紹介されていますね。最初に口に入れたときには、シェリー樽の良いところも悪いところ濃厚に出ていて、正直しんどいなと思ったのですが、時間が経つにつれて悪いところがだんだん消えていき、最後には美味しく飲めました。
・GLENMORANGIE マネージャーズチョイス
 とても美味しかったです。モーレンジャーに飲ませたい(笑)
・ARDBEGスコ文研奈良支部ボトル
 ハヤフネに来たらこれを飲まなければと(笑)
・TEANINICH SMWSボトル
・DALLAS DHU SMWSボトル
 この日はSMWSボトルが半額だったのを思い出し二つオーダー。どちらも美味。
・HIGHLAND PARK バイセンテナリー1977
 これも非常に美味しかったです。ニタリと笑いました。


調子に乗って自分たちがオーダーしたモルトを、他のお客さんにまわして味見してもらったりしました。他のお客さんの迷惑でなければ良かったのですが・・・(汗)  
Posted by majima at 01:25Comments(9)TrackBack(0)イベント

2007年05月26日

やって来ました

やって来ました。バー・ハヤフネ。
お店の周りもなかなか良い雰囲気です。  
Posted by majima at 18:36Comments(8)TrackBack(0)イベント

2007年05月22日

バー・ハヤフネに行こう!<オフ会のご案内>

忙しい時期を脱して、ちょっと気が緩み気味のmajimaです。

しかし、いつまでもでものんびりとはできません。
すぐに次の仕事も始まります。本格的に忙しくなる前に懸案事項を片付けなくては。
となると・・・、そうだ、奈良、行こう。

オフ会などでウスケバ関係者が集まって飲むと、行きたいバーとして必ず名前があがる「バー・ハヤフネ」。
5月26日まで、ウィスキーファン拡大&感謝月間です。これは行かなくては。
いや、決して「月間」のサービスが目当てではないですけどね(汗)

で、過日、赤枝騎士様とホルモン屋に行った際にハヤフネ遠征の作戦会議。
片手にホルモン、片手にビール。「旨っ!これ、どこの部位?」とか、「ここのは油が良いから胸焼けしないですよ~」とか、熱い議論が交わされました。ふー、今思い返しても実に有意義な会議だった。
この慎重かつ厳格な会議の結果を受け、「月間」最終日の5/26(土)にバー・ハヤフネにお邪魔する運びとなりました。
ウスケバのブロガーおよびリーダー(というのかしらん?)の皆様におかれましては、当日ぜひ合流いただきたく、ここにご案内する次第でございます。

<オフ会 in バー・ハヤフネのご案内>
 日時:5/26(土) 18時30分開始
 場所:バー・ハヤフネ(最寄駅:近鉄奈良)


ご参加いただける方は、この記事にコメントをいただけると助かります。

ハヤフネ様おすすめの釜飯屋にて釜飯会議の実施も検討中です。
個人的は鹿も見に行きたいなあ~。
「月間」最終日のサービスは・・・、あっ、SMWSボトルが50%引き!

>ハヤフネ様、当日はよろしくお願いいたしますm(_ _)m
  
Posted by majima at 19:01Comments(5)TrackBack(0)イベント

2007年04月30日

どっぷり飲んできました<昭和町編>

先週は仕事がばたばたしていて、ほとんど飲みに行けませんでした。
GWに入った今も宿題を抱えていたりします。
が、そこはそれ、気分転換も大事だよなあ、と自分に言い聞かせつつ、昨日は「どっぷり昭和町」に行ってきました。

昼過ぎからのんびり出かけて、午後2時半ごろ会場に到着。
小さな路地に見物客がひしめき合って、お祭りの雰囲気が醸し出されています。
wiskycat1494のブースはと、・・・あ、いたいた。
テーブルの上にボトルがずらりと並んでいます。


オフィシャルを中心にボトラーズを織り交ぜています。
モルトファンを増やそうというコンセプトがよく表れた品揃えだと思いました。
ハーフで1杯300円から。かなり安いですね。

参段様たちに挨拶して、さっそく飲みます。
SMWSのGlenturret。
Clynelish。
Rosebank。
余市原酒10年。
CAOL ILAを2種類。
Sprigbank10年。
Laphroaig10年。
Ardbeg(My Dream Dramだったかな?)
Scapa14年。
えーと、順番は、特に後ろの方はうろ覚えです(汗)
ハーフとはいえ我ながらよく飲みました。
あと、途中でつまみを買いに行ったときに生ビールを一杯。

昼酒・・・最高。

えて吉様プロデュースのレバーパテも大変美味でした。

途中、参段様が散歩に行ったまま戻らないという事態が発生し、赤枝騎士様、morupon様、majimaがブースに入ってお客さんにモルトを提供するというワンシーンもありました。
このシーン、けっこう長時間にわたったような・・・。
気がつくと参段様、隣の整体院のブースで肩マッサージしてもらっているし(笑)
でも、普段とは逆の立場というのも面白かったです。
最初は勝手が分からず、モルトを大盛りで注いでしまい「ドクドクmajima」という有難い通り名を頂戴しました(笑)

午後5時、無事にイベント終了。
その場にいたメンバーで乾杯し、僕はLaphroaig10年をもう一杯飲んで締めました。

<中之島編>に続く(笑)  
Posted by majima at 14:53Comments(8)TrackBack(1)イベント

2007年04月15日

白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」

先週行われた、ブロガー限定 白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」のレポートです。
白州蒸溜所は、以前から行きたかった場所だったのですが、なかなか機会がなく、今回ようやく訪れることができました。
山崎とは違った趣きの蒸溜所を堪能してきました。

<2007年04月07日(土) 白州蒸溜所>
まずは、お詫びから(汗)
朝9時30分に新宿駅前からはとバスで出発というスケジュールにも関わらず、9時35分過ぎにばたばたとバスに乗り込んだのはmajimaとその同伴者です。
参加者の皆様、サントリーの皆様、はとバス乗務員の方々には、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
今回の同伴者は横浜在住の方なのですが、普段あまり新宿まで来ることがないため移動時間を多少甘く見積もってしまったようで・・・。いや、あまり言い訳になっていないですね・・・。
重ね重ね申し訳ございません。

さて、09時30分・・・もとい09時40分頃に新宿駅前を出発したはとバスは一路、白州蒸溜所へ。
この日はいつもよりかなり朝早く起きたのですが、行きのバスの中ではそれほど眠気は感じませんでした。
窓の外の風景が街中から郊外、山間部へと移って行くのを見るだけでも退屈しませんでした。
バスの窓からのんびり風景を眺めるのもずいぶん久しぶりです。遅刻のことも忘れて、バスの旅もいいなあとか、甲府の桃の花がきれいだなあとか、南アルプスって間近で見るとすごい迫力だなあとか、すっかり牧歌的な気分になってしまいました。

バスが高速道路から一般道に降りたので、そろそろ蒸溜所が近いのかと思っていたら、なぜか途中で停車。何かトラブルがあったのかなと思っていたら、Uターンして来た道を引き返し始めました。道を間違えてしまったのですね。

若干のトラブルはあったものの(僕自身が最初のトラブルの張本人ではありますが)、ほぼ予定通り12時30分に白州蒸溜所に到着しました。
駐車場から木々に囲まれた小道を歩いて蒸溜所の敷地に入ります。小道沿いの木にたくさんの鳥の巣箱がくくり付けられていたのが印象的でした。
少し進むと写真で見慣れた建物が間近に見えてきました。この建物はウィスキー博物館です。


到着後すぐ敷地内のレストラン「ホワイトテラス」で昼食です。


写真だと分かりづらいかもしれませんが、ご飯てんこ盛りです。
右上の小皿に盛られた三品が「俺らをつまみながらビール飲めよ~」と主張していた気がします。が、あらかじめサントリーのスタッフの方に「セミナーでウィスキーの試飲をしていただきますので、昼食時はお酒飲まないでくださいね」と釘を刺されていたので、ぐっと我慢して食事に専念しました。
けっこうなボリュームで満腹になりました。

昼食後、セミナーが始まるまで少し自由時間があったので、ウィスキー博物館を見学しました。
展示物が多く、説明もしっかり記載されていたようです。時間があればゆっくり見たかったのですが、今回は急ぎ足で一回りするにとどめました。
「らんびき」が展示されていたりします。


昔のボトルも展示されていたりします。


さて、13時30分からセミナー開始。まずは蒸溜所見学です。
仕込み槽。でかいです。


発酵槽。大きな槽がいっぱいあります。


蒸溜室。ガラスで仕切られていて中には入れませんでした。


建物が新しいせいでしょうか、全体的に山崎蒸溜所よりも「工場」という感じでした。

続いて、蒸溜所の敷地内を走るバスに乗ってリチャー場へ。
職人さんが樽をリチャーするところを目の前で見ます。
話には何度も聞いていたし、morupon様から動画を見せてもらったこともあったのですが、実際に見るとやはり引き込まれます。
最初は樽に染み込んでいたアルコールが燃えて、青い炎が上がります。アルコールが燃え尽き、樽の内側の木が燃え始めると炎の色がオレンジ色に変わります。
燃やすことによって木の内側、今までお酒に直接触れていなかった部分が露わになり、樽の熟成力が回復するのだそうです。


最後の方は、かなり大きな炎が上がります。職人さんはこの炎を柄杓一杯の水で消します。
水を入れたまさにその瞬間。


一瞬で火が消えます。
火を消したばかりの樽を参加者の目の前まで持ってきてくれました。
焼きたてのお菓子のような香りがします。


続いて、貯蔵庫です。
建物の中に入ると、かなり強烈なお酒の香りがします。山崎蒸留所の貯蔵庫よりもはるかに強烈です。
お酒に弱い方は、この香りだけで酔っ払ってしまうのではないかと思います。
ぎっしり樽が積まれていている様子は圧巻です。ものすごい存在感です。
貯蔵庫内は暗かったので、いったいどれだけの数の樽が貯蔵されていたのか見当もつきませんでした。


貯蔵庫の一番奥にオーナーズカスクの貯蔵室があります。
白州で一番高いオーナーズカスクは1981年ものだそうです。一樽2600万円なり。


再びバスに乗り、ゲストルームのある建物に移動。
この建物には、白州バー(有料試飲コーナー)とファクトリーショップもあります。
2階のゲストルームに入ると、すでにテイスティングの準備が出来ています。
ゲストルームの大きな窓の外には見渡す限りの木々。森の中にいる気分です。
席にはウェルカムドリンクとして白州の水割りと、テイスティンググラスに入った白州12年、山崎12年、マッカラン、ボウモアのストレートがありました。


それから、おつまみとして黒胡椒ビーンズ、丹波黒豆の和菓子、ぬれせんべい、チョコレート菓子、ブルーチーズが用意されており、それぞれモルトと組み合わせて試食しました。

黒胡椒ビーンズは白州12年と。
胡椒がぴりっと効いていて、後ひく美味しさです。
モルトとあわせるには少しスパイシー過ぎる気もしたのですが、実際に合わせてみると予想以上に相性良かったです。

丹波黒豆の和菓子は山崎12年と。
大粒な黒豆のほのかな甘さが美味でした。良い豆を使っているのでしょうね。
和菓子とモルトの組み合わせは意外でしたが、これも思った以上に相性良かったです。

ぬれせんべいはも山崎12年と。
初めてぬれせんべいをたべたのですが、柔らかい不思議な食感ですね。醤油の香り、味がとても良かったです。これも山崎12年との相性良いと思いました。

チョコレート菓子はマッカランと。
後で連れに聞いたところ、このお菓子はアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ・オ・ショコラだったそうです。僕はあまり深く考えず、ずいぶん美味いお菓子だなと思いながら食べていました(笑)
これはマッカランとの相性すごく良かったと思います。

ブルーチーズはボウモアと。
美味しいブルーチーズでした。が、ボウモアとの相性は・・・。悪くないのですけどね。他の組み合わせが良すぎて少しかすんでしまった感じがします。
ブルーチーズもボウモアもそれぞれ好きなのですが。

一通り試飲・試食が終ったところで、美味しいソーダ割りの作り方の説明がありました。
この説明は、蒸溜所セミナーの定番になりつつあるようです。
用意された白州のボトル、氷、ソーダから説明通りにソーダ割りを作って飲みました。シングルモルトをソーダで割ってしまうのは、以前は抵抗感があったのですが、やはり美味しいです。

セミナーの終わりの方で、モルトと料理のおすすめの組み合わせが二つ紹介されました(輿水チーフブレンダーのおすすめだそうです)。
一つめは、白州12年と岩魚の燻製。
二つめは、山崎12年と鰆の西京焼き。
どちらもとても美味しそうです。機会があればぜひ試してみたいですね。
しかし、岩魚の燻製って普通に売っているのでしょうか・・・。

セミナー後に由姫様にご挨拶。マッカランマーマレードパンをおすそ分けしていただきました。
由姫様、ありがとうございました。

セミナーが終了したときには、予定時刻をだいぶ過ぎていました。
帰りのバスの出発時刻まで残り時間は15分。
その間に、バー白州(有料テイスティングコーナー)で、白州秘蔵モルトと樽出原酒15年を試飲し、ショップでお土産を買って、ばたばたとバスに乗り込みました。
帰りのバスの中では、ほとんど寝ていました(笑)

念願の白州蒸溜所訪問を果たすことができて満足なのですが、ウィスキー博物館をもっとゆっくり見学したかったとか、バー白州でもっとたくさん試飲したかったとか、色々と心残りはあります。
また遠からず白州蒸溜所を訪れたいと思います。

さて、最後になりましたが、今回のイベントに招待してくださったサントリーの皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  
Posted by majima at 10:42Comments(5)TrackBack(2)イベント

2007年04月07日

白州に移動中

厳密には、「白州蒸溜所 五感で楽しむシングルモルトツアー」の集合場所&出発地である新宿に移動中です。
久々に早朝の新幹線です。眠いので品川まで寝ます(-_-)zzz  
Posted by majima at 06:22Comments(2)TrackBack(0)イベント