2008年05月13日
ベンチャー・ウィスキーのニュース
すでにご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ベンチャー・ウィスキーの蒸留所稼動開始のニュースがネットに掲載されています。
僕はniftyニュースとYahoo! JAPANニュースで見ました(内容は同じ)。
他ポータルサイトのニュースでも掲載されているかもしれませんね。
配信元は毎日新聞で、「5月13日10時24分配信」となっています。
ひょっとして毎日新聞の印刷版(という言い方も変ですが)にも掲載されるのでしょうか。
----------引用、ここから----------
<ウイスキー蒸留所>20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。
開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋
。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。
会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。
肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。
蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。
1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】
----------引用、ここまで----------
30年もの、飲んでみたいですね。そのときには結構な年齢なんですけどね(笑)
僕はniftyニュースとYahoo! JAPANニュースで見ました(内容は同じ)。
他ポータルサイトのニュースでも掲載されているかもしれませんね。
配信元は毎日新聞で、「5月13日10時24分配信」となっています。
ひょっとして毎日新聞の印刷版(という言い方も変ですが)にも掲載されるのでしょうか。
----------引用、ここから----------
<ウイスキー蒸留所>20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業
日本では約20年ぶりといわれる新しいウイスキーの蒸留所が、埼玉県秩父市の丘陵地に誕生、稼働を始めた。国内のウイスキー蒸留所は山崎(大阪府島本町)など10カ所程度。ウイスキー評論家の土屋守氏によると、新しい蒸留所は85年の長野県以来といい「すばらしい挑戦」と期待している。
開設したのはウイスキー製造販売会社「ベンチャー・ウイスキー」社長肥土(あくと)伊知郎さん(42)。生家は秩父地方で江戸時代から続く日本酒の造り酒屋
。大卒後、酒造会社を経て、20代後半で家業の会社に就職した。値下げ競争のあおりを受けて00年、会社は民事再生法を申請し、新オーナーに代わった。
会社は、肥土さんが入社する前の80年代に蒸留所を建て、ウイスキーの原酒造りに挑んだが「風味が強過ぎる」と不評で、ほとんどを貯蔵庫で眠らせていた。新オーナーは経営再建のため、蒸留所の取り壊しと400樽(たる)分残っていた原酒を廃棄する意向だった。
肥土さんは「原酒造りは過去から引き継いだものを、未来に向けて仕込むもの」との思いから会社を辞め、別の酒造会社に原酒買い取りを依頼。福島県内の酒造会社が承諾してくれると、会社を設立し、この原酒の商品化を請け負った。
蒸留所の設備は07年10月完成。敷地には、スコットランドで特注した蒸留器がある蒸留棟、樽詰めした原酒を熟成させる貯蔵棟などが並ぶ。資金の一部は、廃棄されそうになった原酒をブレンドしたウイスキーの売り上げだった。
1日に仕込める原酒は1樽だけ。肥土さんは年間300樽の製造を目指す。「捨てられそうな原酒を助けたつもりが、助けられた。自分が蒸留したウイスキーを30年ものに育て、飲みたい」と肥土さんは夢を語る。【弘田恭子】
----------引用、ここまで----------
30年もの、飲んでみたいですね。そのときには結構な年齢なんですけどね(笑)
2008年05月12日
モルトラリー進捗、その他
昨日、k's Barでラフロイグとボウモアをオーダーしたので、残りは白州12年とワイルドカードのボトル2つとなりました。
次回で片付きそうです。
昨夜の某C氏のトークは冴えていたと思います。
でも、なかなか話が終わらないので、しゃべり続ける某C氏を放置して先にk's Barから引き上げちゃいましたけど(笑)
>某C氏殿
お土産ご馳走様でしたm(_ _)m
次回で片付きそうです。
昨夜の某C氏のトークは冴えていたと思います。
でも、なかなか話が終わらないので、しゃべり続ける某C氏を放置して先にk's Barから引き上げちゃいましたけど(笑)
>某C氏殿
お土産ご馳走様でしたm(_ _)m
2008年05月11日
BurbonStreetK'sBAR再々訪
間が空きましたが、前回の続きです。
イタリーノでランチを食べた日の夜、立ち飲み屋経由、居酒屋経由で妙蓮寺のBurbon Street K's BARへ行きました。
横浜に引っ越してからすぐに一度K's BARに寄っていたので、これが3回目の訪問です。(2回目は一杯しか飲まず、滞在時間も短かったのでブログには書きませんでした。)
この日はパスタを食べつつ、7杯飲みました。記憶が飛んでいなければ7杯のはず(笑)
・バーボンソーダ割り(ベースは失念)
・マッカラン12年
・グレンフィディック12年
・山崎12年
・William Larue Weller(写真)
・GEORGE T.STAGG
・AHA TORO

印象的なのは、William Larue WellerとGEORGE T.STAGGです。
どちらもリッチでパワフルなバーボンです。美味だけどきつい。きついけど美味。
こういうのを飲むとバーボンって良いなと思います。
AHA TOROは、テキーラが苦手という話をしたところ、マスターが進めてくれたボトルです。飲んでみると確かに美味しいですね。テキーラ独特の匂いはありますが、乳酸飲料的な味わいです。
マッカラン、フィディック、山崎は、モルトラリーのスタンプを集めるためのオーダーです。
スタンプラリーはあと二回ぐらいですべて埋める予定です。
イタリーノでランチを食べた日の夜、立ち飲み屋経由、居酒屋経由で妙蓮寺のBurbon Street K's BARへ行きました。
横浜に引っ越してからすぐに一度K's BARに寄っていたので、これが3回目の訪問です。(2回目は一杯しか飲まず、滞在時間も短かったのでブログには書きませんでした。)
この日はパスタを食べつつ、7杯飲みました。記憶が飛んでいなければ7杯のはず(笑)
・バーボンソーダ割り(ベースは失念)
・マッカラン12年
・グレンフィディック12年
・山崎12年
・William Larue Weller(写真)
・GEORGE T.STAGG
・AHA TORO

印象的なのは、William Larue WellerとGEORGE T.STAGGです。
どちらもリッチでパワフルなバーボンです。美味だけどきつい。きついけど美味。
こういうのを飲むとバーボンって良いなと思います。
AHA TOROは、テキーラが苦手という話をしたところ、マスターが進めてくれたボトルです。飲んでみると確かに美味しいですね。テキーラ独特の匂いはありますが、乳酸飲料的な味わいです。
マッカラン、フィディック、山崎は、モルトラリーのスタンプを集めるためのオーダーです。
スタンプラリーはあと二回ぐらいですべて埋める予定です。
2008年05月03日
ランチ
PCがネットに繋がってないので、しばらく携帯電話からの投稿です。
今日は横浜の関内(というか伊勢佐木町、というか福富町)のイタリーノという店でランチを食べました。
店名はイタリアンっぽいのですが洋食屋です。ストロングスタイルの洋食屋。
日替わりランチは500円で、金曜日はエビフライとチキンカツです。

プラス100円でご飯が大盛になりますが、かなりの量なので覚悟が必要です。今日は普通盛です。
初めてこの店に来たのは20年以上前、大学生のときでした。そのときもランチは同じ値段でした。コストパフォーマンスと店の心意気に感動し、以来、時々食べに来てます。
伊勢佐木町界隈では有名な店なのですが、何故か情報誌等で紹介されているところを見たことがありません。
ブログで紹介されている方はたくさんおられます。ある方が「イタリーノ」の料理を指して「ソウルフード」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
お気に入りの店なのですが、立地はなかなかワイルドです。ルートによっては昼間でも何人かの呼び込みに声をかけられます。
クレイジーケンバンドの「長者町ブルース」の世界だよなあって感じです。まあ、長者町と福富町は少し離れているのですけどね。
イタリーノでランチを食べるのは数年ぶりなのですが、良い意味で変わってなくて嬉しかったです。
夜は色々と経由してから妙蓮寺のBourbonStreet K's Barへ。詳しくは次回。
今日は横浜の関内(というか伊勢佐木町、というか福富町)のイタリーノという店でランチを食べました。
店名はイタリアンっぽいのですが洋食屋です。ストロングスタイルの洋食屋。
日替わりランチは500円で、金曜日はエビフライとチキンカツです。

プラス100円でご飯が大盛になりますが、かなりの量なので覚悟が必要です。今日は普通盛です。
初めてこの店に来たのは20年以上前、大学生のときでした。そのときもランチは同じ値段でした。コストパフォーマンスと店の心意気に感動し、以来、時々食べに来てます。
伊勢佐木町界隈では有名な店なのですが、何故か情報誌等で紹介されているところを見たことがありません。
ブログで紹介されている方はたくさんおられます。ある方が「イタリーノ」の料理を指して「ソウルフード」と表現されていましたが、言い得て妙だと思います。
お気に入りの店なのですが、立地はなかなかワイルドです。ルートによっては昼間でも何人かの呼び込みに声をかけられます。
クレイジーケンバンドの「長者町ブルース」の世界だよなあって感じです。まあ、長者町と福富町は少し離れているのですけどね。
イタリーノでランチを食べるのは数年ぶりなのですが、良い意味で変わってなくて嬉しかったです。
夜は色々と経由してから妙蓮寺のBourbonStreet K's Barへ。詳しくは次回。
2008年04月24日
麦豚
先週末、無事に横浜に引越しました。
関西の皆様、色々とありがとうございました。
時々は遊びに行くつもりですので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
関東の皆様、今後お会いする機会もあるかと思います。よろしくお願いします。

さて、写真は先日、横浜の居酒屋で食べた麦豚のハツ刺です。臭みがなく美味でした。
知らなかったのですが、麦を中心にした飼料で育てた豚を麦豚と呼ぶのだそうです。
ビールが進みました。
しかし、横浜に引越して来て最初の記事が内臓系というのもあれですけど。
関西の皆様、色々とありがとうございました。
時々は遊びに行くつもりですので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
関東の皆様、今後お会いする機会もあるかと思います。よろしくお願いします。

さて、写真は先日、横浜の居酒屋で食べた麦豚のハツ刺です。臭みがなく美味でした。
知らなかったのですが、麦を中心にした飼料で育てた豚を麦豚と呼ぶのだそうです。
ビールが進みました。
しかし、横浜に引越して来て最初の記事が内臓系というのもあれですけど。
2008年03月18日
SMWS大阪テイスティング会(2008年3月16日)
3月16日(日)、大阪リーガロイヤルホテルのセラーバーで開催されたSMWS大阪テイスティング会に参加しました。
当日11時30分、梅田泉の広場でホルモン同好会の会員二名と待ち合わせて、回転寿司屋で腹ごしらえ。
「ビール、飲みますか?」
「飲みましょう」
この後、試飲会だというのに深く考えずにビールを注文。
昼間から飲むビールが染み込みます。
回転寿司屋から大阪駅移動中、時間に余裕があったので阪急百貨店メンズ館に寄りました。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」です。
売り場にいらしたWSJ社長とオオタ@スタッフ氏にご挨拶。
「試飲します?」
「いただきましょう」
つくづく深く考えない三人です。
大阪駅からシャトルバスでリーガロイヤルホテルへ。
13時過ぎにセラーバーに入りました。
奥の方の席を陣取っていると、参加者がばらばらと来場。さすがに見慣れた顔が多かったです。
最終的な参加者は25人ぐらいでしょうか。
この日は30種類のボトルが並んでいました。さすがに全部を試すのは無理で、20種類ほどを試飲しました。
顔見知りの方々と同じテーブルに座りました。皆さん勝手が分かっていて、誰が何を貰ってくるか分担して、持ってきたグラスに蒸留所コードと蒸留所名を書いた付箋紙を貼り付け、テーブル内で回し飲みしました。
非常にシステマティックです。おかげで効率的に試飲できました。
個人的に気に入ったのは、58.13(ストラスアイラ)と64.10(マノックモア)です。
どちらもクリーミーな甘さが印象的でした。(←あくまで個人的な感想ですので。)
テイスティング会の運営について、大きな不満は無かったのですが、パンやチーズなどのつまみは欲しかったですね。チェイサーだけでは辛かったです。
試飲会終了後、シャトルバスで再び大阪駅へ。
ウスケバ関係者8名(だったかな?)でぞろぞろと阪急メンズ館へ。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」の激励です。(冷やかしとも言います。)
カナモリ@staffさんもいらっしゃいました。
散々飲んだ後にもかかわらず、さらに試飲する方も。
我々がサクラとしてうまく機能したかどうかは分かりません。
とりあえず商売の邪魔にならなかったことを祈るばかりです(笑)
当日11時30分、梅田泉の広場でホルモン同好会の会員二名と待ち合わせて、回転寿司屋で腹ごしらえ。
「ビール、飲みますか?」
「飲みましょう」
この後、試飲会だというのに深く考えずにビールを注文。
昼間から飲むビールが染み込みます。
回転寿司屋から大阪駅移動中、時間に余裕があったので阪急百貨店メンズ館に寄りました。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」です。
売り場にいらしたWSJ社長とオオタ@スタッフ氏にご挨拶。
「試飲します?」
「いただきましょう」
つくづく深く考えない三人です。
大阪駅からシャトルバスでリーガロイヤルホテルへ。
13時過ぎにセラーバーに入りました。
奥の方の席を陣取っていると、参加者がばらばらと来場。さすがに見慣れた顔が多かったです。
最終的な参加者は25人ぐらいでしょうか。
この日は30種類のボトルが並んでいました。さすがに全部を試すのは無理で、20種類ほどを試飲しました。
顔見知りの方々と同じテーブルに座りました。皆さん勝手が分かっていて、誰が何を貰ってくるか分担して、持ってきたグラスに蒸留所コードと蒸留所名を書いた付箋紙を貼り付け、テーブル内で回し飲みしました。
非常にシステマティックです。おかげで効率的に試飲できました。
個人的に気に入ったのは、58.13(ストラスアイラ)と64.10(マノックモア)です。
どちらもクリーミーな甘さが印象的でした。(←あくまで個人的な感想ですので。)
テイスティング会の運営について、大きな不満は無かったのですが、パンやチーズなどのつまみは欲しかったですね。チェイサーだけでは辛かったです。
試飲会終了後、シャトルバスで再び大阪駅へ。
ウスケバ関係者8名(だったかな?)でぞろぞろと阪急メンズ館へ。
目当てはもちろん「男のスコッチウィスキー特集」の激励です。(冷やかしとも言います。)
カナモリ@staffさんもいらっしゃいました。
散々飲んだ後にもかかわらず、さらに試飲する方も。
我々がサクラとしてうまく機能したかどうかは分かりません。
とりあえず商売の邪魔にならなかったことを祈るばかりです(笑)
2008年03月12日
シガーカッター
梅田の東通商店街の煙草専門店でシガーカッターを買いました。
一番安い片刃のギロチンカッターです。
値段は安い立飲み屋で飲むグラスの日本酒ぐらいです。(だいたい分かりますよね?)
まだ一回しか使っていませんが、当分はこれで十分だと思います。
今年に入ってから3本のシガーを消費し、手元にはシガーカッターを買ったとき一緒に購入したモンテクリストが1本あります。
去年は、3〜4本しか吸った記憶が無いので、自分としては結構なペースです。
一月のシガーイベントが契機だったと思います。
この先、もう少しペースが上がるような気もします。今ぐらい(月1本ていど)で落ち着きそうな気もします。元々、煙草を吸わない人間なので、ペースダウンする気もします。
いずれにせよ、無理せずにマイペースで楽しみたいと思います。
シガーを吹かしながら、ぼーと過ごす時間はけっこう気に入ってますので。
まあ、一人で飲んでいるときはだいたいぼーとしていますが。
東通商店街の煙草専門店はネットでたまたま見つけたのですが、ここを見つける前に、ロフトと阪急百貨店にシガーカッターを探しに行きました。
ロフトでは見当たらなかったので、阪急百貨店へ。
喫煙具の売り場がどこか分からなかったので、コンシェルジェの男性にたずねたところ、その手の男性向け用品はナビオに集約しています、とのことでした(かさんの記事にナビオの話がありましたね)。
ナビオのリーフレットを広げで売り場の位置を詳しく説明してくれたコンシェルジェに御礼を言い、「ふーん、喫煙具は男性向け用品なのか」と思いつつ、ナビオへ移動。
教えてもらった売り場に行ったら、ありました、シガーカッター。
しかし、思ったよりもかなり高い!
安い物でオフィシャルのスタンダードなモルトが一本買えるぐらい、高い物はかなり良いボトルが買えるぐらいの値段です(だいたい分かりますよね?)。
しかし、見ていると、どのシガーカッターも高いだけのことはあります。
デザインも質感も良い感じです。
高い物は洒落たケースが付いていて、アクセサリーとして持ち歩くだけで気分良いかも、などとと思ってしまいました。
売り場の女性に色々と商品を見せてもらって、ちょっと(実はかなり)グラッと来たのですが、シガー超初心者がいきなり道具に凝っても仕方ないだろうと、思いとどまり、その場を退散しました。ふぅ。
あまり道具に拘るタイプではないと思っていたのですが、ああいうのを見るをちょっとやばいですね。血が騒ぎます。
ところで、まだ具体的な日程がはっきりしていないのですが、四月から神奈川勤務になりそうです。詳しくは別途。
一番安い片刃のギロチンカッターです。
値段は安い立飲み屋で飲むグラスの日本酒ぐらいです。(だいたい分かりますよね?)
まだ一回しか使っていませんが、当分はこれで十分だと思います。
今年に入ってから3本のシガーを消費し、手元にはシガーカッターを買ったとき一緒に購入したモンテクリストが1本あります。
去年は、3〜4本しか吸った記憶が無いので、自分としては結構なペースです。
一月のシガーイベントが契機だったと思います。
この先、もう少しペースが上がるような気もします。今ぐらい(月1本ていど)で落ち着きそうな気もします。元々、煙草を吸わない人間なので、ペースダウンする気もします。
いずれにせよ、無理せずにマイペースで楽しみたいと思います。
シガーを吹かしながら、ぼーと過ごす時間はけっこう気に入ってますので。
まあ、一人で飲んでいるときはだいたいぼーとしていますが。
東通商店街の煙草専門店はネットでたまたま見つけたのですが、ここを見つける前に、ロフトと阪急百貨店にシガーカッターを探しに行きました。
ロフトでは見当たらなかったので、阪急百貨店へ。
喫煙具の売り場がどこか分からなかったので、コンシェルジェの男性にたずねたところ、その手の男性向け用品はナビオに集約しています、とのことでした(かさんの記事にナビオの話がありましたね)。
ナビオのリーフレットを広げで売り場の位置を詳しく説明してくれたコンシェルジェに御礼を言い、「ふーん、喫煙具は男性向け用品なのか」と思いつつ、ナビオへ移動。
教えてもらった売り場に行ったら、ありました、シガーカッター。
しかし、思ったよりもかなり高い!
安い物でオフィシャルのスタンダードなモルトが一本買えるぐらい、高い物はかなり良いボトルが買えるぐらいの値段です(だいたい分かりますよね?)。
しかし、見ていると、どのシガーカッターも高いだけのことはあります。
デザインも質感も良い感じです。
高い物は洒落たケースが付いていて、アクセサリーとして持ち歩くだけで気分良いかも、などとと思ってしまいました。
売り場の女性に色々と商品を見せてもらって、ちょっと(実はかなり)グラッと来たのですが、シガー超初心者がいきなり道具に凝っても仕方ないだろうと、思いとどまり、その場を退散しました。ふぅ。
あまり道具に拘るタイプではないと思っていたのですが、ああいうのを見るをちょっとやばいですね。血が騒ぎます。
ところで、まだ具体的な日程がはっきりしていないのですが、四月から神奈川勤務になりそうです。詳しくは別途。
2008年03月06日
コーラ割り
何年か前に、仕事でアメリカに行っている友人からお土産としてバーボンをもらいました。

「ORIGINE」という聞いたことのない銘柄だったので、ネットで検索してみたのですが、一件もヒットしませんでした。
現地のスーパーだかディスカウントストアだかで10ドルぐらいで買ってきたという話だったと思います。日本円に換算して千円ぐらいでしょうか。かなり安いです。でも、ボトルにはちゃんと「BOURBON」と表記されています。熟成年数は8年です。
もらってすぐに開栓しました。
味は・・・、うーん・・・。
バーボン特有の甘みがもっと強く感じられれば良いのですが。
個人的には結構辛いところです。
まあ、しかし貰い物なので文句を言う筋合いではありません。
何度かストレートで飲んで、挫折しました。ボトルの中身はほとんど減りませんでした。
やがて夏が来て、ソーダ割りで飲んでみました。が、しばらくして挫折しました。中身はあまり減りませんでした・・・、という話をBOURBON STREET K's Barに行ったときにしたら、社長が一言。
「そういうボトルは、コーラ割りか、ジンジャーエール割りに限りますよ」
目から鱗がぽろぽろ。
コーラ割り!
それは思い至りませんでした。
ずっとこのブログを読んでいたおかげで、コーラ割りは押入れに保管していた貴重なモルトか大切なブレンデッドで「やられる」ものと思い込んでいました!バキッ!
というわけで、コーラを買ってきました。
コーラと「ORIGIN」を1:2で混ぜてみました。
これなら飲める!
まあ、ウィスキーを飲んでいるという満足感が薄いのが欠点かもしれませんが。
続いて、ジンジャーエール割り。比率は1:2。以下、コーラ割りと同じ感想なので割愛。
「ORIGINE」についてご存知の方がいらっしゃれば、情報をご提供いただければ幸いですm(__)m
「ORIGINE」という聞いたことのない銘柄だったので、ネットで検索してみたのですが、一件もヒットしませんでした。
現地のスーパーだかディスカウントストアだかで10ドルぐらいで買ってきたという話だったと思います。日本円に換算して千円ぐらいでしょうか。かなり安いです。でも、ボトルにはちゃんと「BOURBON」と表記されています。熟成年数は8年です。
もらってすぐに開栓しました。
味は・・・、うーん・・・。
バーボン特有の甘みがもっと強く感じられれば良いのですが。
個人的には結構辛いところです。
まあ、しかし貰い物なので文句を言う筋合いではありません。
何度かストレートで飲んで、挫折しました。ボトルの中身はほとんど減りませんでした。
やがて夏が来て、ソーダ割りで飲んでみました。が、しばらくして挫折しました。中身はあまり減りませんでした・・・、という話をBOURBON STREET K's Barに行ったときにしたら、社長が一言。
「そういうボトルは、コーラ割りか、ジンジャーエール割りに限りますよ」
目から鱗がぽろぽろ。
コーラ割り!
それは思い至りませんでした。
ずっとこのブログを読んでいたおかげで、コーラ割りは押入れに保管していた貴重なモルトか大切なブレンデッドで「やられる」ものと思い込んでいました!バキッ!
というわけで、コーラを買ってきました。
コーラと「ORIGIN」を1:2で混ぜてみました。
これなら飲める!
まあ、ウィスキーを飲んでいるという満足感が薄いのが欠点かもしれませんが。
続いて、ジンジャーエール割り。比率は1:2。以下、コーラ割りと同じ感想なので割愛。
「ORIGINE」についてご存知の方がいらっしゃれば、情報をご提供いただければ幸いですm(__)m
2008年03月05日
BOURBON STREET K's BAR
2月11日(月)、ウィスキーマガジン・ライヴ!2008の翌日。
新横浜駅から帰りの新幹線に乗る前に、妙蓮寺の「BOURBON STREET K's BAR」(以下、K's BAR)に寄りました。
JR新横浜駅から東急東横線妙蓮寺駅までは乗り換え一回で約10分です。
関西に来る前、30年ぐらい横浜に住んでいたのですが、妙蓮寺駅で降りたのは今回が初めてです。
K's BARブログの店までの道順を説明していた記事を読んでいたので、あまり迷わずに辿りつきました。普通に歩いて5分ぐらいですかね。思ったよりも近かったです。
行く途中、携帯電話でウスケバをチェックしていたら、前日、バーボン爺様が K's BARにいらしてたとの記事が。一日違いでお会いできず残念です。
K's BARの前に付いたのは18時過ぎ。いったん素通りしながら店内の様子を伺います(いやらしいなあ)。
開店直後のせいか、まだお客さんはいませんでした。カウンター内に「マスター」の姿がちらりと見えたのですが、(K's BARブログから)想像していたのとたいぶ印象が違うような・・・。
引き返してK's BARのドアを開きました。
場所は妙蓮寺、バーボンがメインのバーということで、カジュアルなバーを想像していたのですが、店内の様子もマスターの服装も物腰もとてもきちんとしたものでした。
ウスケバでカルノー商会塚口分店というブログ書いてます、と自己紹介。
「ああ!」とマスター。
(ついでに)もう一つのブログもやってます。
「おお!」とマスター。
後者の方が反応大きかったです(笑)
ほどなく店の奥の方から姿を現した「社長」にもご挨拶。
色々と飲ませてもらいました。
ジャン!!(K's BAR風)

プロヒビション エールとワイルドターキー・トラディション。

エヴァンウィリアムズ15年、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンド。

パーカーズ ヘリテージ。
フードはスモークチーズとグラタンを注文。どちらも美味しかったです。
(月が変ったのでフードメニューはもう変ってますね。)
マスターはもちろん、社長もバーボンが大好きなのですね。
お二人と話をしていて、バーボンという酒に対する愛情がものすごく感じられました。
居心地が良かったので、つい新幹線の時間ぎりぎりまで腰を据えてしまいました。
ところで、社長はブログから受ける印象と実際にお会いしたときの印象がだいたい一致していたのですが、マスターはかなり印象違ったので、最初は戸惑いました。
え、この人がスマイリーを?って感じです。
まあ、話をしているうちに自然に修正されましたけど(笑)
K's BARには遠からずまた伺いたいと思います。
新横浜駅から帰りの新幹線に乗る前に、妙蓮寺の「BOURBON STREET K's BAR」(以下、K's BAR)に寄りました。
JR新横浜駅から東急東横線妙蓮寺駅までは乗り換え一回で約10分です。
関西に来る前、30年ぐらい横浜に住んでいたのですが、妙蓮寺駅で降りたのは今回が初めてです。
K's BARブログの店までの道順を説明していた記事を読んでいたので、あまり迷わずに辿りつきました。普通に歩いて5分ぐらいですかね。思ったよりも近かったです。
行く途中、携帯電話でウスケバをチェックしていたら、前日、バーボン爺様が K's BARにいらしてたとの記事が。一日違いでお会いできず残念です。
K's BARの前に付いたのは18時過ぎ。いったん素通りしながら店内の様子を伺います(いやらしいなあ)。
開店直後のせいか、まだお客さんはいませんでした。カウンター内に「マスター」の姿がちらりと見えたのですが、(K's BARブログから)想像していたのとたいぶ印象が違うような・・・。
引き返してK's BARのドアを開きました。
場所は妙蓮寺、バーボンがメインのバーということで、カジュアルなバーを想像していたのですが、店内の様子もマスターの服装も物腰もとてもきちんとしたものでした。
ウスケバでカルノー商会塚口分店というブログ書いてます、と自己紹介。
「ああ!」とマスター。
(ついでに)もう一つのブログもやってます。
「おお!」とマスター。
後者の方が反応大きかったです(笑)
ほどなく店の奥の方から姿を現した「社長」にもご挨拶。
色々と飲ませてもらいました。
ジャン!!(K's BAR風)
プロヒビション エールとワイルドターキー・トラディション。
エヴァンウィリアムズ15年、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンド。
パーカーズ ヘリテージ。
フードはスモークチーズとグラタンを注文。どちらも美味しかったです。
(月が変ったのでフードメニューはもう変ってますね。)
マスターはもちろん、社長もバーボンが大好きなのですね。
お二人と話をしていて、バーボンという酒に対する愛情がものすごく感じられました。
居心地が良かったので、つい新幹線の時間ぎりぎりまで腰を据えてしまいました。
ところで、社長はブログから受ける印象と実際にお会いしたときの印象がだいたい一致していたのですが、マスターはかなり印象違ったので、最初は戸惑いました。
え、この人がスマイリーを?って感じです。
まあ、話をしているうちに自然に修正されましたけど(笑)
K's BARには遠からずまた伺いたいと思います。
2008年02月23日
ウィスキーマガジン・ライヴ!2008
2008年2月10日(日)。ウィスキーマガジン・ライヴ!2008。
おくればせながらのレポートです。昨年に続き2回目の参加です。
今回はのんびり午後から行きました。

会場入り口の様子。マイケル・ジャクソン氏の写真が目を引きます。

サントリーのブース付近。
会場内はかなりの混雑。セミナーの無い時間帯はさらに混雑していました。

白州25年。個人的には白州らしくて美味しい白州でだと思いました。
ゴールドのリボンは有料試飲ボトルの印です。現金は受け付けておらず、ヴァウチャーと呼ばれるクーポン券をロビーで購入しました。

マッカラン1976。29年ですね。
リボンは付いていませんがこれも有料試飲ボトルです。
美味だけど高価。でもやっぱい美味しい。
1本18万円だそうです。ボトルには手が出ません。もし、バーに置いてあってもオーダーは躊躇すると思います。(たぶん断念します・・・。)

ディアジオ モエ ヘネシーのブース。
タリスカーが目立ってました。ウィスキーマガジンからタリスカーの記事を抜粋した冊子が配布されてました。

ウィスク・イーブースのダンカンテーラーコーナー。
マークは終始忙しそうでした。

SMWSブース。試飲したかったのですが、人の多さに断念。

ベンチャーウィスキーのブース。ここも人気です。

リカーズハセガワのブース。ブラックアダーを試飲するのを忘れてました・・・。

ブレッドバーボン。ディアジオ・ジャパンのブースで試飲しました。
ザシングルトングレンオードの12年と18年、ロイヤルロッホナガー12年、リンクウッド12年などを一通り試飲しました。リンクウッドの美味しさが印象的でした。
シロックという葡萄が原料のウォッカも試飲できました。

イー・エス・ジャパンのブース。
アヴァフェルディ21年を試飲。優しくて美味しいモルト。
同じブースでデュワーズの台湾向けスペシャルエディションボトルも試飲できました。
とても良くできたブレンデッドで気に入ったのですが、日本でのリリース予定は無いとのこと。残念です。
その他にも、色々飲みました。
WSJブースではタプローズを試飲しました。久々のタプローズは美味しかったです。
ばかに美味いと思ったら17年でした。もっと飲んでおけば良かった・・・。
ところで、後日、ライヴ!入場時にもらった資料をあらためて読んだところ、ヴァウチャーの売上げは「パーキンソン病友の会」に寄付されると記載されていました。
有料試飲ボトルを提供した各社には還元されないようです。
主催者と有料試飲ボトルを提供された各社に敬意を表したいと思います。
多少なりともヴァウチャーの売上げに貢献したことが、パーキンソン病に苦しむ方々の一助になったのなら幸いです。
当日は、その辺りのことを全く認識せず、単なる金券と思ってヴァウチャーを購入していました。
ひょっとして、オープニング時とかに説明があったんですかね。
やっぱり早くから行かなきゃいかんということですか・・・。
おくればせながらのレポートです。昨年に続き2回目の参加です。
今回はのんびり午後から行きました。
会場入り口の様子。マイケル・ジャクソン氏の写真が目を引きます。
サントリーのブース付近。
会場内はかなりの混雑。セミナーの無い時間帯はさらに混雑していました。
白州25年。個人的には白州らしくて美味しい白州でだと思いました。
ゴールドのリボンは有料試飲ボトルの印です。現金は受け付けておらず、ヴァウチャーと呼ばれるクーポン券をロビーで購入しました。
マッカラン1976。29年ですね。
リボンは付いていませんがこれも有料試飲ボトルです。
美味だけど高価。でもやっぱい美味しい。
1本18万円だそうです。ボトルには手が出ません。もし、バーに置いてあってもオーダーは躊躇すると思います。(たぶん断念します・・・。)
ディアジオ モエ ヘネシーのブース。
タリスカーが目立ってました。ウィスキーマガジンからタリスカーの記事を抜粋した冊子が配布されてました。
ウィスク・イーブースのダンカンテーラーコーナー。
マークは終始忙しそうでした。
SMWSブース。試飲したかったのですが、人の多さに断念。
ベンチャーウィスキーのブース。ここも人気です。
リカーズハセガワのブース。ブラックアダーを試飲するのを忘れてました・・・。
ブレッドバーボン。ディアジオ・ジャパンのブースで試飲しました。
ザシングルトングレンオードの12年と18年、ロイヤルロッホナガー12年、リンクウッド12年などを一通り試飲しました。リンクウッドの美味しさが印象的でした。
シロックという葡萄が原料のウォッカも試飲できました。
イー・エス・ジャパンのブース。
アヴァフェルディ21年を試飲。優しくて美味しいモルト。
同じブースでデュワーズの台湾向けスペシャルエディションボトルも試飲できました。
とても良くできたブレンデッドで気に入ったのですが、日本でのリリース予定は無いとのこと。残念です。
その他にも、色々飲みました。
WSJブースではタプローズを試飲しました。久々のタプローズは美味しかったです。
ばかに美味いと思ったら17年でした。もっと飲んでおけば良かった・・・。
ところで、後日、ライヴ!入場時にもらった資料をあらためて読んだところ、ヴァウチャーの売上げは「パーキンソン病友の会」に寄付されると記載されていました。
有料試飲ボトルを提供した各社には還元されないようです。
主催者と有料試飲ボトルを提供された各社に敬意を表したいと思います。
多少なりともヴァウチャーの売上げに貢献したことが、パーキンソン病に苦しむ方々の一助になったのなら幸いです。
当日は、その辺りのことを全く認識せず、単なる金券と思ってヴァウチャーを購入していました。
ひょっとして、オープニング時とかに説明があったんですかね。
やっぱり早くから行かなきゃいかんということですか・・・。
2008年02月21日
葡萄の蒸留酒
たまには普段飲まないものを飲むのも良いですね。
梅田のBar AUGUSTAでポールジローのコニャックをいただきました。

左のボトルは熟成をしていないもの(なので、正しくはコニャックではないのでしょうか)。ちょっと癖がありますが味わいたっぷりです。度数は確か50度だったと思います。
右のボトルは5年熟成と聞きました。非常にバランスが良く、美味です。こちらは55度だったと思います。
ポールジローのジュースをショットグラスに入れていただき、それをチェイサーとして飲みながら、2杯の蒸留酒をかわるがわる飲みました。贅沢な気分です。
普段飲まないお酒だけで終わるのも落ち着かないので、ベンリアック1975、続いてスペイモルト・マッカラン1971もオーダーしました。どちらも幸福な気分になれるモルトでした。
楽しい夜でした。
これで次の日が休みなら最高なんですけどね。
梅田のBar AUGUSTAでポールジローのコニャックをいただきました。

左のボトルは熟成をしていないもの(なので、正しくはコニャックではないのでしょうか)。ちょっと癖がありますが味わいたっぷりです。度数は確か50度だったと思います。
右のボトルは5年熟成と聞きました。非常にバランスが良く、美味です。こちらは55度だったと思います。
ポールジローのジュースをショットグラスに入れていただき、それをチェイサーとして飲みながら、2杯の蒸留酒をかわるがわる飲みました。贅沢な気分です。
普段飲まないお酒だけで終わるのも落ち着かないので、ベンリアック1975、続いてスペイモルト・マッカラン1971もオーダーしました。どちらも幸福な気分になれるモルトでした。
楽しい夜でした。
これで次の日が休みなら最高なんですけどね。
2008年01月21日
シガーイベント
シガーについてはほとんど何も知らない初心者なのですが興味はあります。ということで、昨日1/20(日)は、WSJ主催のシガーイベントに行ってきました。
開始時刻の少し前にBar UIGEADAILに到着しましたが、ドアの前からすでにシガーの香りがしていました。香りが染み付くほどシガーに力を入れているバーなのでしょう。
今回のイベントで提供されたシガーとモルトは、オフィシャルブログをご参照ください。
僕はPUNCHを吸い、BOLIVARは持ち帰りました。
最初は思ったよりも軽い感じでしたが、後でシガーが短くなるにつれ段々きつくなったように感じました。
できるだけゆっくり吸うようにしていたのですが、それでも軽くくらっと来そうになりました。
参加者全員がシガーを吸い始めると店内はすごい煙です。でも、不思議なもので自分が吸っているときは他の人の煙って気にならないものですね。
グレンファークラス以外はおかわり可だったので。モルトは結構飲みました(笑)
特に良かったと思ったのは、ブラドノック、オーバン、グレンファークラスです。ブラドノックは意外なほどに美味しかったです。グレンファークラスは別格。おかわり出来なかったのが返す返すも残念です(笑)
シガーを吸いながらモルトを飲むと、普段と違う味わいが感じられるような気がします。味が変わるのではなく、普段は気付かない要素が見えてくるというか。まあ、思い込みの部分もあるかもしれませんが。
最初は皆さん黙々とシガーを吸いつつモルトを飲まれていましたが、時間が経つにつれ話も弾み、最後の方はかなりの盛り上がりました。
初歩的かつ素朴な質問に対して丁寧にお答えいただいたBar UIGEADAILの樋口さんには感謝です。
こういうイベントがあるとシガーに対する興味が深まりますね。
第2弾も期待しています。
開始時刻の少し前にBar UIGEADAILに到着しましたが、ドアの前からすでにシガーの香りがしていました。香りが染み付くほどシガーに力を入れているバーなのでしょう。
今回のイベントで提供されたシガーとモルトは、オフィシャルブログをご参照ください。
僕はPUNCHを吸い、BOLIVARは持ち帰りました。
最初は思ったよりも軽い感じでしたが、後でシガーが短くなるにつれ段々きつくなったように感じました。
できるだけゆっくり吸うようにしていたのですが、それでも軽くくらっと来そうになりました。
参加者全員がシガーを吸い始めると店内はすごい煙です。でも、不思議なもので自分が吸っているときは他の人の煙って気にならないものですね。
グレンファークラス以外はおかわり可だったので。モルトは結構飲みました(笑)
特に良かったと思ったのは、ブラドノック、オーバン、グレンファークラスです。ブラドノックは意外なほどに美味しかったです。グレンファークラスは別格。おかわり出来なかったのが返す返すも残念です(笑)
シガーを吸いながらモルトを飲むと、普段と違う味わいが感じられるような気がします。味が変わるのではなく、普段は気付かない要素が見えてくるというか。まあ、思い込みの部分もあるかもしれませんが。
最初は皆さん黙々とシガーを吸いつつモルトを飲まれていましたが、時間が経つにつれ話も弾み、最後の方はかなりの盛り上がりました。
初歩的かつ素朴な質問に対して丁寧にお答えいただいたBar UIGEADAILの樋口さんには感謝です。
こういうイベントがあるとシガーに対する興味が深まりますね。
第2弾も期待しています。
2007年12月16日
SMWS冬のテイスティング会
今日は、SMWS冬のテイスティング会でした。
終了後、ウィンズ梅田近くのディープな居酒屋で飲み会。
その後、梅田駅から少し離れた焼き鳥屋でさらに飲み会。
長い一週間を締めくくるのにふさわしい長い日曜日でした。
WSJ主催のSMWSテイスティング会が今回で最後なのはとても残念です。
僕の中では長らくSMWS=WSJ(天満商店)でしたので。
僕自身は会員ではないのですが、体制が変わっても、変わらず美味しいウィスキーを供給されることを切実に願います。
また、会員以外の人も含めウィスキー愛好家の輪が広がるようなテイスティング会が継続されることを期待しています。
さて、業務連絡が一件。
oct様、ミッション完遂、お疲れ様でしたm(_ _)m
終了後、ウィンズ梅田近くのディープな居酒屋で飲み会。
その後、梅田駅から少し離れた焼き鳥屋でさらに飲み会。
長い一週間を締めくくるのにふさわしい長い日曜日でした。
WSJ主催のSMWSテイスティング会が今回で最後なのはとても残念です。
僕の中では長らくSMWS=WSJ(天満商店)でしたので。
僕自身は会員ではないのですが、体制が変わっても、変わらず美味しいウィスキーを供給されることを切実に願います。
また、会員以外の人も含めウィスキー愛好家の輪が広がるようなテイスティング会が継続されることを期待しています。
さて、業務連絡が一件。
oct様、ミッション完遂、お疲れ様でしたm(_ _)m
2007年12月09日
12月9日飲み会終了
無事(?)に終わりました。
飲み会の様子はきっと誰かが詳しく書いてくれるでしょう(笑)
参加者の皆さまお疲れ様でした。
ボトルを持ち込んでくださった方々、こころよく場所を提供してくださったNH様、ありがとうございますm(__)m
飲み会の様子はきっと誰かが詳しく書いてくれるでしょう(笑)
参加者の皆さまお疲れ様でした。
ボトルを持ち込んでくださった方々、こころよく場所を提供してくださったNH様、ありがとうございますm(__)m
2007年12月09日
NBA大阪北支部大会
NBA大阪北支部大会2007に来ています。観戦の合間に試飲ブース。
またまたSAKE SHOP SATOさんのブースで試飲。
昨夜飲み過ぎて今朝は調子いまいちだったのですが、飲んだら少し元気が出てきました( ̄▽ ̄;)
2007年12月08日
ギネス
2007年12月08日
第1回Whisky Festival
今さらながらではありますが、第1回Whisky Festival(2007年11月25日)のレポートです。
移動の都合であまりゆっくり出来なかったのが残念なのですが、とても楽しいイベントでした。

当日、開場から約30分経過した13時30分頃に銀座アミュゼに到着。
エレベーターで8階の会場に上がったら、いきなりkawakitaさん、moruponさん、Morcoさん、Nさんのチーム芦屋のご一行様と鉢合わせしました( ̄~ ̄;)
それほど広い会場ではありませんでしたが、ブースの数も試飲できるボトルの種類もそこそこ多かったと思います。単純に数が多いというよりも、興味をひかれるボトルが多かったというべきでしょうね。
基本的には無料試飲で、一部の高額ボトルが有料試飲でした。
会場にブルイックラディ蒸留所のジム・マッキーワン氏がいたので、拙い英語で、
「ブルイックラディ蒸留所のマネージャーのジム・マッキーワンさんですよね。こんにちは」
みたいな挨拶をたどたどしくしたら、
「マネージャではなくて、マスターね」
と突っ込みを入れられてしまいました。ごもっとですm(_ _)m
しかし、マッキーワン氏、話に聞いていた以上に気さくな方でした。
中野の「ハイランダーイン」のブースでは、鈴木さんと色々お話させていただきました。
話し始めたとき、「ハイランダーイン」と言うつもりが、間違って「ハーバーイン」と言ってしまいました・・・orz
鈴木さんが「うちは一杯飲み屋ですから」と語っていたのがとても印象に残っています。
(確か、芦屋の某バーのマスターも同じようなことを言ってましたね。)
「ハイランダーイン」はそのうち機会を作って行ってみたいと思います。
さて、試飲した中で印象的だったのは、
・ストラスアイラ1960と1965(どちらもG&M)

SAKE SHOP SATOさんのブースで試飲しました。
いずれも美味。個人的には、シェリー樽が効いている1960が好みです。
・ニッカシングルカフェモルト12年
グレーンウィスキーにとても似た味わいです。材料ではなく、連続式蒸留機特有の個性なのでしょうか。かなり興味深いモルトです。
・ギンコー
想像していたよりも複雑な味わいでした。時間をかけてゆっくり飲むと色々な個性が見えてくるウィスキーのように感じられました。
・ザ ワイルド ギース
アイリッシュウィスキー。いくつか種類(3つか4つ)があったのですが、"Limited Edition Fourth Cetennial"がとても美味しかったです。これはまた飲んでみたいですね。
その他にも色々試飲したのですが、写真も資料も無いので割愛します。
"THE SCOTTISH WHISKY DISTILLERIES"(著者のUDOさんのサイン入り)を購入して、15時前に引き上げました。
興味深いボトルをたくさん試飲できて幸せです。
広くない会場も、かえって親密な感じで良かったのではないかと思います。
移動の都合であまりゆっくり出来なかったのが残念なのですが、とても楽しいイベントでした。

当日、開場から約30分経過した13時30分頃に銀座アミュゼに到着。
エレベーターで8階の会場に上がったら、いきなりkawakitaさん、moruponさん、Morcoさん、Nさんのチーム芦屋のご一行様と鉢合わせしました( ̄~ ̄;)
それほど広い会場ではありませんでしたが、ブースの数も試飲できるボトルの種類もそこそこ多かったと思います。単純に数が多いというよりも、興味をひかれるボトルが多かったというべきでしょうね。
基本的には無料試飲で、一部の高額ボトルが有料試飲でした。
会場にブルイックラディ蒸留所のジム・マッキーワン氏がいたので、拙い英語で、
「ブルイックラディ蒸留所のマネージャーのジム・マッキーワンさんですよね。こんにちは」
みたいな挨拶をたどたどしくしたら、
「マネージャではなくて、マスターね」
と突っ込みを入れられてしまいました。ごもっとですm(_ _)m
しかし、マッキーワン氏、話に聞いていた以上に気さくな方でした。
中野の「ハイランダーイン」のブースでは、鈴木さんと色々お話させていただきました。
話し始めたとき、「ハイランダーイン」と言うつもりが、間違って「ハーバーイン」と言ってしまいました・・・orz
鈴木さんが「うちは一杯飲み屋ですから」と語っていたのがとても印象に残っています。
(確か、芦屋の某バーのマスターも同じようなことを言ってましたね。)
「ハイランダーイン」はそのうち機会を作って行ってみたいと思います。
さて、試飲した中で印象的だったのは、
・ストラスアイラ1960と1965(どちらもG&M)

SAKE SHOP SATOさんのブースで試飲しました。
いずれも美味。個人的には、シェリー樽が効いている1960が好みです。
・ニッカシングルカフェモルト12年
グレーンウィスキーにとても似た味わいです。材料ではなく、連続式蒸留機特有の個性なのでしょうか。かなり興味深いモルトです。
・ギンコー
想像していたよりも複雑な味わいでした。時間をかけてゆっくり飲むと色々な個性が見えてくるウィスキーのように感じられました。
・ザ ワイルド ギース
アイリッシュウィスキー。いくつか種類(3つか4つ)があったのですが、"Limited Edition Fourth Cetennial"がとても美味しかったです。これはまた飲んでみたいですね。
その他にも色々試飲したのですが、写真も資料も無いので割愛します。
"THE SCOTTISH WHISKY DISTILLERIES"(著者のUDOさんのサイン入り)を購入して、15時前に引き上げました。
興味深いボトルをたくさん試飲できて幸せです。
広くない会場も、かえって親密な感じで良かったのではないかと思います。
2007年11月23日
2007年11月21日
JAMESON Campaign
昨夜はTHE WHISKEY様、某A氏、某B氏とご一緒させていただきました。おっさん祭りと呼んでください。
同じ日に行われていたHBAカクテルコンペのような華やかさは微塵もありません(爆)が、同年代の気の置けない人たちとゆっくり酒を飲むことは、他のものとは替えられない楽しさがあります。
前夜のように気持ちがやさぐれることもなく、終始、楽しく過ごせました。
皆さん、ありがとうございました。
THE TEMPLE BARではジェイムソンのキャンペーンをやっていました。
ジェイムソンを一杯注文するとスクラッチカードが一枚もらえます。
こすって当たりが出れば賞品をもらえます。
一杯めは「Try Again」。
THE TEMPLE BARのマスター曰く「もう一杯飲めいうことやな」。
で、もう一杯。
今度は「A賞」。
A賞は「ジェイムソンダーツ」です。
本格的なダーツではなく、ダーツのおもちゃですが、やはり当たりが出ると嬉しいです。
THE WHISKEY様も同じくA賞、某B氏はC賞が当たりました。
当たりが出るまで飲み続けた成果です。というのは冗談で、なぜかこの日はヒット率高かったのです。
なぜだろう?
2007年11月20日
反省会
ウィスキーエキスパート試験は見事に玉砕しました。
なので、昨夜は反省会と称して一人で飲んでおりました。
飲みすぎたような気がします。(今朝、少し残ってました。)
オーダーの順番も、いまいちでした。(行き当たりばったりでオーダーするのはいつものことですが。)
酒に対するリスペクトも足りなかったような気がします。(やさぐれて流し込むように飲んでしまいました。)
反省会の反省が必要なので、さっそく今晩飲みながら反省したいと思います。
えーと、ウィスキーエキスパート試験は、また来年に向けて頑張ります。ってことで。
なので、昨夜は反省会と称して一人で飲んでおりました。
飲みすぎたような気がします。(今朝、少し残ってました。)
オーダーの順番も、いまいちでした。(行き当たりばったりでオーダーするのはいつものことですが。)
酒に対するリスペクトも足りなかったような気がします。(やさぐれて流し込むように飲んでしまいました。)
反省会の反省が必要なので、さっそく今晩飲みながら反省したいと思います。
えーと、ウィスキーエキスパート試験は、また来年に向けて頑張ります。ってことで。






今日の晩ご飯は大阪アメニティパークのお好み焼き「千草」で。